
ジャングルの中といってもいいこの場所では
ついに携帯メールもできなくなり
今日は横浜でダンサー上田創によるOdorujouダンスショーケース本番なのだが
応援メールがエラーで帰って来る。
パソコンが使えるのでチェックしてみたら
創氏より報告メールらしきものが届いているだが
文字化けで♪しかわからず、、、
まあ、♪マークがあるということは楽しんで演れたのだろう。
ということで、今日も1日治療に専念。
治療後は日焼けを避け、安静に、尚かつ昼寝はするな
との注文を受け、食事時間の前の空腹および日中の睡魔との戦いに明け暮れた。
ここへ来た理由は、自分の体質改善もそうだけど
昨年5月に逝ってしまった恵里花氏が最期の方には
アーユルベーダのスープを飲み
マッサージを受け
穏やかに時を過ごしたという様子を伝え聞いた
そのコトも大きく影響しているのかもしれない。
彼女に対して実質的には何一つしてあげれなかった自分であるが
こうしてアーユルベーダ治療体験を通してなんとなく
その軌跡を密かになぞっているのかもしれない。
- 2008/02/10(日) 20:54:58|
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さて、診療所に着いた昨日は移動の緊張と疲れのため昼寝ばかり。
今朝は6時半に起こされ
早速アーユルベーダトリートメント。
と、思いきや、トリートメント個室の鍵係の到着待ちで
結局始まったのは8時。
さすがインド。
2時間くらいかけてたっぷりのオイルでゆるゆるとマッサージ。
暖めたオイルをたらすターラとかいうのが気持ちよく
マンゴーの木の固いベッドの上にもかかわらず、うとうと。
終わるとスクラブみたいなグリーンライムみたいな天然ソープで
身体を洗ってアーユルベーダシャンプーまでしてくれて
丸ごと赤ちゃん状態でホゲホゲになって退出。
歩いて10mのマイコテージに戻ると朝食が運ばれて来る。
目の前ののどかな田園風景を見ながら玄関ポーチのテーブルで食事をとり
そのまましばしホゲっとする。
お掃除の人が来て部屋の中を掃除し、シーツを取り替え、洗濯物を持って行ってくれる。
なんじゃこの王宮状態は。。。
薬係の人が来て毎回時間に合わせて薬を処方してくれる。
高級個室の入院患者みたいなもんである。
こうした環境下に置かれると
元気のある時は退屈で仕方ないのだろうが
「そうそう、これこれ」と
心底喜んでる自分がいて
本当にこういった療養が必要だったのだろう。
テレビはあるが見る気にならず
なされるがままにひたすらぼうっと過ごす。
あんまりやることもないので夜9時には就寝。
何もない時間が心地よい。
- 2008/02/09(土) 20:00:00|
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インド夜行列車10時間の旅。
チケット手配から列車に乗る案内まで
アタカラリというバンガロールのコンテンポラリーダンスカンパニーが手配をしてくれた。
夜21時半。
寝台列車に乗車。
翌朝6時半まで此処で寝るのだが
途中の停車駅では案内放送が全くないらしい。
駅名も英語表示ではないので全くチンプンカンプン;
しかも降りる駅はガイドブックにも出ていない小さな駅で
3分しか停まらないという。
でも何故か皆静かに自分の降車駅で降りてゆく。
どうやってわかるんだろう??
車掌や隣近所の乗客に
「オッタパラムで降りるんだけど教えて」
と言い回りあてもなくすがり回っていたら
なんと運良く同じ駅で降りるという女性がいた。
Oh, Yes, I will follow you!!
ということで、しかもその女性は向かいのベッド。
神様ありがとう。
そんな幸運に恵まれての旅初めでした。
- 2008/02/07(木) 22:27:09|
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カレー、旨いっす。
南インドは野菜カレーが多い。
辛いけど美味しい。
さて、夜行列車の時間まで
明日本番のダンスチーム日本人スタッフ組と一緒にゆるゆる過ごしています。
まずはクルタ買って印度服にお着替え。
印度服って本当に印度に似合う。
- 2008/02/07(木) 21:41:09|
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