jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第4回海外の話を聞く会

第4回 海外で活躍する日本人アーティストから
海外のアート環境の話を聞こう会
遠藤暁子的視点からのオランダ事情


日時:2009年4月8日(水)

18:45 受付開始~作品映像
19:00 開始/座談会「オランダ事情」
※個人で活動をする遠藤暁子的視点からの海外ダンス事情レポート
21:00 終了予定

場所:こどもの城 8F 801号研修室
渋谷区神宮前5-53-1
表参道駅B2出口から徒歩8分・渋谷駅から宮益坂(青山通り)方面へ徒歩10分

入場無料 要予約 カンパ大歓迎

ご予約/お問合せ:
e-mailで、お名前と連絡先電話番号をお知らせ下さい。お申込み締切りは、4月7日(火)です。
easttokyodance@yahoo.co.jp
DATTO2009@aoyama.org

今回は、コレオグラファー、パフォーマー、ドラマトゥルグとして、現在オランダを拠点に活動している遠藤暁子氏に、ダンサーとして、あるいは作家として、契約するということ、創作活動や公演活動を支えるシステムなど、芸術支援の形態がどうなっているか、などという芸術環境を中心に、海外でのダンス生活の様子を伺います。


ゲストスピーカー
遠藤暁子Satoko Endo
コレオグラファー、パフォーマー、ドラマトゥルグとして、現在オランダを拠点に活動している。
20年にわたるクラシックピアノ教育を受け、また表象文化論修士(東京大学総合文化研究科)の経歴を持つ。その後身体表現に目覚め、1998年に渡欧、ロッテルダム・ダンスアカデミー(現CODARTS)でコレオグラフィを学んだ後、2000年、P.A.R.T.S.(ブリュッセル、芸術監督アンヌ・テレサ・ド・ケースマ ケル)のプロデュースにより自作の発表を開始した。2005年、DasArts ( =De Amsterdamse School / Advanced Research in Theater and dance Studies、アムステルダム)にて、パフォーマンス・アーティストとして、ポストアカデミーのディプロマを取得。
パフォーマーとしては、2001年より他ジャンルのアーティストとのコラボレーションを、美術ギャラリーやパブリックアートの文脈の中で行ってきた。
近年は、リリース・テクニック、E3ディ・マインド・センタリング、ヨガ、ダンス・コンポジションをベースに、表現者やその指導者を対象として動きへのアプローチを探求するラボラトリー・ワークショップを行う他、一般の人々を対象にしたヨガ及びBody Awarenessのクラスを定期で教えている。(2007年の出産後、定期クラスは休止中)
2002年、トヨタ・コレオグラフィーアワード最終選考会出場。
2005年、Pepinieres Europeennes pour jeunes artistes よりグラントを受けた。

進 行
JOU (じょう)
コンテンポラリーダンサー、振付家。Ohio Dance Festival ’98 & 99、Yokohama solo duo competition2003 &2004、ファイナリスト。2008 Seoul International Choreographey Festivalにて外国人振付家特別賞受賞。2004年と2005年の日韓ダンスコンタクト に参加し青山円形劇場とソウルで作品上演。
90年代をアメリカ、マレーシアで活動後、2000年よりEast東京を拠点に国内外で活動中。
http://odorujou.net



座談会について

海外のカンパニーで活躍する海外在住の日本人ダンサーが増えつつある昨今ですが、日本国内でも、ダンス公演企画は、今や各地に広がりつつあります。この会では、それぞれ異なった地域でダンス活動をする人々の実体験を話して頂くことで、こうした国内外のダンス事情の情報の交換、収集を図り、そこからまた、新しい発想のプロジェクトや活動が、日本に生まれて来ることを期待しています。


トーク内容
1: before and after はじめの一歩
-1. 海外へ行く前の、日本でのダンス活動(ダンス歴)
-2.海外へ行く事になったきっかけ
-3.最初のダンサー契約のこと
-4.日本との違い、海外で始めて気づいた事など

2: Living and working あちらの暮らし
-5.カンパニーダンサーの生活(1日、1週間、1ヶ月、1年の大体の様子)
-6.カンパニーダンサーに求められること

3: system information (education, creation, presentation)あちらの仕組み
-7.劇場のシステムークリエイション環境(場所、支援形態)
-8.公演の支援環境(ツアーのこと、カンパニー運営環境など)
-9.ダンス教育の環境あるいはシステム

4: individual future 今後の活動、将来プラン、目標
-10.ダンス活動の今後の予定などhttp://odorujou.blog100.fc2.com/

前回までの記録
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html

テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/04/08(水) 23:11:50|
  2. 海外在住アーティストの話を聞く会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<出発前の宿題 | ホーム | 浅草ダンスビデオ上映会>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://odorujou.blog100.fc2.com/tb.php/791-efb4c8ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。