jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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newspapers in 2012-2013

photo←

newspapers in 2012-2013
for our works

down loaded here
http://dapco.jp/press2012_2013jan.pdf


1. "Osumi Arts Festival 2012" 2012/7/24 South Japan News

2. "Osumi Arts Festival 2012" 2012/7/30 Mainichi News

3. "face" 2012/8/3 South Japan News

4. "Osumi Arts Festival 2012" 2012/8/3 West Japan News

5. "Essay-Nampuroku~ Osumi Arts Festival2012" 2012/8/4 South Japan News

6. "Osumi Arts Festival2012" 2012/8/14 South Japan News

7.Area is acitivated by Arts 2012/11/1 South Japan News

8.Area is acitivated by Arts 2012/11/8 South Japan News

9.Talk Event by secondhometown 2012/11/14 South Japan News


10."Essay- Nanpuroku- Dancing Area and Arts Information Center" 2012/11/24 South Japan News
   web news 2012/11/24 web←

11. "Dancing Area and Arts Information Center" 2012.12.9 South Japan News

12. "Dancing Area and Arts Information Center" 2013/1/24 South Kyushu News

13. "Dancing Area and Arts Information Center" 2013/1/24 Yomiuri News

14. "Talk and Dance event at maruya gardens" DAAIC 2013/1/25

 

down loaded here
http://dapco.jp/press2012_2013jan.pdf

2012/12/2(sun)"Dancing Area and Arts Information Center"opening Kimotsuki information



ustream of daaic"Dancing Area and Arts Information Center"
http://ustre.am/Rorg

back to top "Dancing Area and Arts Information Center"←






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  1. 2013/03/31(日) 18:43:23|
  2. english
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新聞掲載一覧2012-2013年度

記事URL:http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-2238.html
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  1. 2013/03/30(土) 17:57:03|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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4/9-14、ジュネーブ初演

スイス人、フランス人と一緒に作っていますダンス作品「PLAY」。
振付は、JOUとルイ-クレモン。
プロジェクトは、ミュージシャンのPOLの発想から始まり
音楽はPLOが作曲、演奏、監修します。

映像は、パリ在住のMAX、ステージ美術デザインはクリス、
照明はジュネーブの照明家、フロン。

フランス語文化圏なので、
英語しかわからない自分にとっては、通訳が必要なもどかしさがありますが、
通訳してもらう側の気持ちを思い出す良い機会でもあります。

2ヶ月に渡るジュネーブでのクリエーション期間、最後の2週間は、
劇場の舞台をフルに使っての滞在稽古。

アーティストは、劇場の鍵を渡され、24時間、自由に使えます。

途中、劇場プロデューサーとドラマツルグに見せる時間もあり、
アドバイスも入るなど、
クリエーションサポートの仕組みの違いが、面白いところ。


facebookのページにチラシが載っています。↓
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151408398596700&set=a.10150477120486700.363183.549416699&type=1&theater








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  1. 2013/03/29(金) 17:44:19|
  2. News お知らせ
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JOU@スイス [

スイスでの公演予定

ジェノバセッション「sounds and movements」から始まりました
このPLAYという作品、とても興味深いプロセスで進んでいます。

音楽家のPOLが「ゲームで何かしたい」
と、スーパーマリオやその他、有名な古代ゲームの曲で
トライアルをしました。

その後、数年を経て
プロジェクトとして昨年から立ち上がり、
ダンサー&振付家は、川上の踊る地域案内所にもゲストで来鹿してくれた
ルイ-クレモンと、JOU、
音楽POL、
それに、映像作家のmaxとステージセットデザインにクリス
照明にフロン、

スイス、フランス、日本、と
世界のゲーム愛好家アーティストが集まりました。
JOUは、
ゲーム知らずな割に、「浅草ダンスビデオ」「JOUDANCE」
といったゲーム進行のダンスビデオ作品を作り、
皆様に高く評価して頂いていることもあってかなくてか、
よくわかりませんが、
この精鋭メンバーに、1人、ゲームをよく知らない者として加わり、
日々、学習中でおります。


この年になると、「わからない」状況にいて
試行錯誤し、世代やキャリアを越えて対等に
クリエーションできる状況は、本当に幸せと思っています。

 
お近くの方、ぜひ、見にいらしてくださいませ。



PLAY

2013/4/9-14
Geneva
Usine theatre



2013/4/16 Antilope Festival
la chaux-de-fonds

Mardi 16 avril 20:30
Temple Allemand


http://artcorps.ch/antilope-festival/speedbattles/
Antilope fest : http://artcorps.ch/antilope-festival/speedbattles/

http://www.chaux-de-fonds.ch/evenements/antilope-festival-play

2013/4/18 Zurich

FLUX
http://www.fluxlaboratory.com/fr/news/%22where-are-we-going%3f%22-exposition-de-cyril-le-van-%e0-zurich_0-1224







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  1. 2013/03/28(木) 20:20:27|
  2. News お知らせ
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自分の根っこ

自分の根っこから生きていないと、
人間ってヤツは、たちまち空っぽになる。

自分の命の泉とつながっていれば、何も恐れることはない。

想像力は、決してなくならない。

だけど、ヒトのふんどしで相撲を取るヤツは決して幸せになれない。

自分の土俵で生きていないヤツは、

いつもおびえていなければならない。

自分の力で立って、転んでも失敗しても

自分の頭で考えて、自分の感覚で感じて

自分の足で前に進む。

誰かの考えを上手に切り貼り、コピペして

表面だけ取り繕って、世間に認められても、

将来ずっと、後ろめたさと怯えがついてくる。

そんなヒトにだけはなっちゃだめだ。

今一緒にやっているこの器用な混血の外人に、そう言いたい。

稚拙でもなんでも、自分の力で作ってみようよ。


怖いのは最初だけ。

やればやるほど、自由になれるよ。


とはいえ、それもこれも、自分の人生。

ヒトは何もできない。

選ぶのは自分。








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  1. 2013/03/27(水) 22:49:53|
  2. 日記
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加藤種男氏講演記録2013年3月

H24年度大崎町提案公募型事業企画

まちづくり勉強会 vol.2

日時:2013年3月23日(土)15:00-17:00

会場:大崎町野方農業改善センター

主催:野方公民分館  (入場無料)

内容:「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」から見たアートとまちづくりの効用
〜アサヒ・アート・フェスティバルからのまちづくり実例紹介〜

講師:加藤種男氏(アサヒビール芸術文化財団AAF事務局長、企業メセナ協議会理事)
進行/ ust/ WS:セカンドホームタウン事務局(JOU / 松本充明)

来場者数:22名
ust 視聴者数:43名(2013/3/30現在)
来場メディア:南日本新聞、南九州新聞

アサヒ芸術文化財団が主催するAAF(アサヒアートフェスティバル)では、全国各地のアート活動と地域おこし活動の団体を集結させ、情報交換や見学交流などネットワーク作りを支援して10年になる。そのメンバーは、毎年公募を審査し、50組前後で構成され、毎年3回、集まっている。そのメンバーの中の事例を紹介し、過疎地におけるアートと地域活性の話をした。






【事例1〜神山アーティスト イン レジデンス】

大崎町の人口の3分の一にあたる、わずか6000人の小さな町、徳島県の神山町は、林業、煙草、巣立ち、米などの農業を中心とした過疎地域であるが、昨年初めて、人口流出より流入が増えた。それは、人口を減らさない維持政策の成果によるものである。


【人口維持政策の始まり】

「町の人口が47年後にどうなるのか?」を大学教授に計算してもらったところ、「3世帯のみが暮らしている」、という結果が出た。
「そうならないためには、今後、どうしたらいいか?」をさらに計算してもらった所「毎年、子育て世代を5〜6世帯呼び込めば、人口は維持できる」という結果が出た。具体的な政策としては、2段階に分かれ、平行して実施されている。


【最初の呼び水としてのアーティスト誘致】

主な政策の主軸となっている[神山アーティスト イン レジデンス]では、世界中のアーティストを5〜6組公募し、毎年、空き家や廃校施設などをアーティストに使わせ、地域に滞在してもらう。
また、京都の美術や芸術関係の大学の学生(アーティストの卵)がインターンなどで滞在する。

アーティストは、住民では気がつかない、地元の良い所の発見者である。

日本全国の田舎には、どこも同様の問題がある。1つは「うちの村は何もない」と住民が思い込んでいること。もう1つのは、集落間の対立。
この2つの普遍的な問題は、クリエイティブな「よそ者」としてのアーティストを地域に取り込むことにより、緩和したり、解決したりすることが多い。
町づくりの話し合いなども、アーティストが進行するワークショップなどの形で行なえば、スムーズにいったり、新しい発見ができることも多い。

また、インターンの学生においては、「お父さんお母さん制度」を実施。滞在中、地元の後見人として、お父さん役とお母さん役をそれぞれの学生に引き合わせ、相談にのってもらうような仕組みを制定。この仕組みにより、地元のシニア層が、元気になった。
また、世界中のアーティストが訪れる町として、地域のイメージ向上と同時に地域に付加価値がつき、移住促進に役立った。


【子育て世代を呼び込み、移住させる】

限定期間のアーティスト イン レジデンス誘致の一方で、移住者誘致のターゲットを子育て世代に絞り込んだ。子育て世代の移住の条件は、仕事(収入)があること。雇用枠を作るのではなく、自営業を呼び込み、町で開業すれば食べていけるだけの見積もりを出してあげることをした。
「誰でもいいから来てください」という意識から、「町に必要な人材を、選ぶ」という意識に変えて、政策を行なった。
 まず、「うちの町に必要なもの、町の人が欲しいもの」を洗い出し、それができる人を誘致することにした。
例えば、「焼きたてパン屋が欲しい」という町の需要を移住促進につなげ、「子育て世代のパン屋ができる家族を誘致する」と目標を決め、町の広報に「パン屋募集」を掲載。最初の住居の容易だけしてあげて、後は、継続的な支援がなくても、パン屋だけで充分に家族が食べていけるような状況を前提に、誘致し、成功している。
パン屋の次は、お洒落な美容院、など、1つずつ実施していった結果、若い子育て世代の移住者確保につながった。

若い世代の誘致においては、最初の呼び水である「アーティスト イン レジデンス」により、アーティストが町にいるという人的環境づくりも行なっていたことも、相乗効果になっている。
外部の人材、アーティストを呼び込む空間的意識的すき間をどう作っていくか、自分達の目線や意識をどう変えていくか、が町づくりの成功に欠かせない要素でもある。

アートを活用した地域活性の好例として、現在、神山は全国から注目を集めており、毎日見学者が絶えない状況にある。


【事例2〜隠岐の島】

船便でしか行けない交通の不便な島にある3つの町のうち、尼島は、アートを活用した移住促進事業が成功し、人口増が見られている。西ノ島町は現在も過疎化が進んでおり、神社の宮司さんを中心に、アート活動が始まったばかり。今後の展開が期待されている。
いずれも、AAFにおけるネットワークと情報交流を活かし、政策や事業を展開していった事例でもある。
情報や人材をネットワーク化し、流通・交流させることで、効果が倍増したり早まったりすることができる。


【日本の問題】

産業コミュニティをどのように形成するか?
崩壊しつつある、地域社会の助け合いをどのように再生させるか?
阿部首相の演説にあった「息をのむ程、美しい棚田の風景」は、日本の財産であるが、同時に、効率化を追求すれば、維持不可能であると言う矛盾を抱えている。経済発展に必須な「効率化」と対極にある、心の支えとしての「思い出」や「美しい地域の風景」は、「非効率」的なものであるが、生きていいく上で必要不可欠なものでもある。
効率化を進める政府からは、「非効率だが必要なもの」をどう守っていくか?という政策は打ち出されていないがために、効率化の波と闘いながら、自分達の力で守っていかねばならない状況でもある。それに報いる政策があればいいが、今のところ、まだ見いだされていない。
この矛盾の緩和的解決として、アートが役に立つのではないか?


【効率化の中の非効率の価値】

アートは、非効率の象徴でもある。
例えば、踊りは、生身の人間が踊って初めて踊りになる。その家庭は非効率きわまりないが、だからこそ、面白い。押し花や生け花などでも同じ。食べ物でも同じ。大量生産のファーストフードがカッコいいと思う時代もあるが、結局最後は、手作りのおふくろの味に戻る。何故、手作りは飽きないのか?旨いのか?
本物を作るには、手間暇かかるが、それがあるとないとでは、社会の潤いが全く違って来る。

手作りの良さを維持するには、大量消費経済と平行した「コンパクト経済」を形成していくことが必要。衣食住の様々な場面で、その地域ならではの手作りの小さな産業を復活させ、地域内で流通させていくことも解決法の1つ。
大量消費経済=発展であるという我々のこれまでの思い込みは、本当だろうか?と自問し、本当に地域が潤う小さな経済を作り、育んでいくこともできる。
小さな経済の中では、生身の人間としての潤いある時間が存在する。
多店舗展開だけが事業の成功や幸せではなく、自分お家族が食べていけるだけ1店舗経営でも良い、という考え方がコンパクト経済。

そうして、地元の小さな経済を、次の段階では、どのように対外的にブランド化していくか、非効率で生産性の低いものに、どのように価値をおいていくか、という流れになるが、そこにはもちろん、努力と工夫が必要。


【被災地で、文化やアートが人の心の支えになった】

震災後、仮設住宅に住む生活者に欲しいものを聞いたら、「祭りの太鼓」「祭りの衣装」「地域の皆で祭りがしたい」という声が多かった。AAFでは以後、被災地への支援を文化に特化して行なっていった。
この例からもわかるように、地元の祭りや郷土芸能は、人々の生きる力を奮い立たせてくれる。
祭りは元々、見物客がいない、地元住民全員で作り上げる行事だった。唯一の見物人は、神様であり、祈願や祈りとしての舞や音楽が奏でられた。

近年では、地域の行事は薄れつつあるが、アーティストがイベントに加わることで、全員参加型の新しい形での「祭り」としてのアートが、数多く生み出されている。これは、時代の傾向でもあると言える。


【アートが関わる社会に必要なもの〜生きがいと長期の視点】

これからの社会に必要な3要素として
新しいコミュニティの再生、林業や環境創作も含めた地元の小さな産業育成、表現社会があげられる。これまで公共事業は道路や建設物に特化される傾向にあったが、これからは、山を復活させる林業なども、公共事業にしていくべきではないか。地域があらゆる角度から再生できるような試み全てが、公共事業になり得る。

人として、長寿を全うし幸せに生きるために、必要不可欠な要素は「社会に役立つ生きがいづくり」を1人1人が持っていること。設備投資でけでは、生きがいづくりにはならない。

シニア層に元気になってもらうためにも、年寄りの話を若いアーティストに語ってもらいたい。
年寄りが語る場所をどう作るか?

例えば、世代を超えて語れる場「寄り合い」を復活させ、そのコーディネーターとして、アーティストを活用し、複合的なソフトパワー形成土壌としての新しい「寄り合い文化」を作ってもらう、など。アートが関わることで、社会に必要なものを効果的に生み出し、育むことができている、というのがAAFの10年の実績の中に検証された事象でもある。


*当日の様子はインターネットUstream中継アーカイブからも見れます。
http://ustre.am/MK9j

イベント告知ページ←








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  1. 2013/03/26(火) 22:37:18|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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きもつき3月号2013

踊る地域おこし協力隊JOUのきもつき活動レポート
2013年3月より1年間、月刊きもつきに掲載

こんにちは。総務省の過疎地対策の一環である「地域おこし協力隊」として肝付町で活動をすることになりましたJOUです。
コンテンポラリーダンス(現代創作ダンス)の作家として、踊ったり、舞台作品を作ったり、舞台やイベントの演出をしたり、身体表現の指導をしたり、が専門分野です。
ダンスの活動で使っているJOU(じょう)という名前は、旧姓の城之尾(じょうのお)から由来しています。
私自身は、首都圏で生まれ育ちましたが、父が高山の出身で、波野小・波野中、鹿屋高校の卒業生だったと聞いています。
初孫としてかわいがってもらった大好きな祖母、城之尾照香は、97年に亡くなるまで、波見・荒瀬で暮らしていました。「祖母の最期は自分が看取りたい」とずっと思っていたのでしたが、果たせませんでした。
祖母にできなかったことを、今、生きて縁のある人達にしていこう、と前向きに思えるようになるまで何年かかかりましたが、お蔭で今こうして、鹿児島での暮らしが始まり、日々の発見にわくわくしています。

昨年までは、東京駅と上野駅の間にある、秋葉原(あきはばら)という所で暮らしていました。
秋葉原という町が、再開発で、跡形もなくどんどん変容していった様子を、住民として見てきました。「地域」とは何なのか、考えさせられました。

そんな経験も活かしつつ、また、今まで育んで来たつながりを活かしつつ、これから、肝付町の皆さんと一緒に、地域おこしに取り組んでいきたいと思っています。

自分なりの地域おこしのテーマは、2つあります。
「20年後30年後にも町が存続し、元気な地域でいられるために、今、できることをやる」
「天国の祖母が喜んでくれること」

答えは、1つではないと思うので、皆さんと一緒に探していければ、と思っております。

まずは、自分のネットワークとアート活動を活かし、今年1年かけて「肝付町」の名前を国内外にアピールする宣伝広報をしていきたいと思っています。

11月に就任して、まずは12月から1月までの2ヶ月間、住居となった川上の休校中の中学校体育館の空き施設利用の実験企画として、やまびこ館の隣で「おおすみ踊る地域案内所」を開催しました。
ゼロ円で人や情報が交流できる場を作りたかったのでした。
案内所には、肝付町、鹿児島だけでなく、全国のアートイベント、地域おこしなど、様々なチラシを置きました。
ストーブを囲んで、地域や健康の話に花が咲いたり、ストレッチの体験教室(ワークショップ)が始まったり、訪れる人々によって日々、違う空間が創りだされたのが面白かったです。

近所の方が差し入れに野菜をくださったり、一度いらした方がリピーターとなって、次はご家族やご友人を連れて来てくれたのも、うれしかったです。

「名前と考え方が面白い」と新聞やラジオのお蔭もあり、来所数は延べ460人となりました。
途中、関連企画として、町外へ遠征イベントに出かけたり、様子をインターネットテレビで生中継もしました。
期間中、ネット上でのアクセス数も入れると、二千人以上の方が「肝付町」に触れてくれたことになりました。

1月には、特別ゲストとして、フランス人のダンサー、ルイ-クレモン・ダコスタさん(26才)が初来鹿。3週間近く家に滞在して、一緒にダンスの稽古をしました。
1月27日最終日のダンスイベントでは、130人のお客様の前で、3週間の成果を発表しました。
アフタートークではフランス語で話してもらったので、子どもたちには良い刺激になったのではないかと思います。
肝付町から世界に羽ばたく子どもたちが育つように、こういう機会を、これからも作っていきたいと思っています。

ダコスタさん自身も、肝付町の食べ物や人々の温かさに感激して「ここに住みたい」と言っていました。
実際、隣の空き地に「ここに居酒屋ガーデンを作ろう!」と帰国する最後の日まで楽しそうに草取り作業をしていました。
ぜひともまた戻って来て、本当にオープンさせて欲しいものです。


http://osumiart.exblog.jp/19969615/










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  1. 2013/03/25(月) 17:51:11|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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「今あるモノを花ひらかせよう」 鹿児島県大隅半島に移住したダンサーJOUの芸術地域おこし活動レポート Vol.2

NEXTに掲載中。

◆「今あるモノを花ひらかせよう」
鹿児島県大隅半島に移住したダンサーJOUの芸術地域おこし活動レポート Vol.2
http://www.next-nevula.co.jp/techo/data/?p=1272

「劇場」という枠をはみ出して、「地域」の中で活動されている
ダンサー・JOUさんによるコラムの連載!
第二回目は、地域おこしにつながる基軸としてのコンセプト
「セカンドホームタウン プロジェクト」についてJOUさんの活動とともにご紹介!







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  1. 2013/03/24(日) 00:41:43|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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武蔵野美術大学企画/六本木アートナイト参加

武蔵野美術大学企画
「環境も、自分も、アートになる」


Musashino Arts Univarsity presents
for Roppongi Art Night 2013

2013/ 23th March (sat) 21:30-26:00
24th March (sun) until 2:00 am

media arts performance

武蔵野美術大学映像学科によるインスタレーション・パフォーマンス、
誰もが楽しめる参加型インタラクティブアート。モーションセンサーによって
映像と音をコントロールし、自分の身体が動くことで、空間全てが振動します。
普段、時間と空間を別々に認識しますが、このイベントでは、映像や音を通して、時間と空間の同時体験をします。環境も、自分も、アートになる。

監修:クリストフ・シャルル、小柳淳嗣、谷口暁彦、JOU
christophe charles/ junji koyanagi/ akihiko taniguchi/ JOU (Odorujou)
+students of MAU

[日時]23日(土)21:30~24日(日)2:00
[場所]東京ミッドタウン プラザB1F 特設会場
Tokyo Mid town plaza B1 in Roppongi hills

[参加費]無料
admission free


web info.
MAU @ roppongi art night 2013←


鹿児島県肝付町からの中継参加を調整中です。
お楽しみに!


21:30 武本拓也
22:00 神谷峻輔 +坂藤加菜
22:15 依田茉梨絵
22:30 オ・ユンジェ
22:45 ユン・グァンフン
23:00 小高沙里
23:15 AKZIC+ノガミカツキ
23:45 小柳淳嗣+谷口暁彦
0:00 スカイプJOU (鹿児島⇄六本木)
0:15 クリストフ・シャルル
0:30 神谷峻輔 +坂藤加菜
1:00 依田茉梨絵

1:15 オ・ユンジェ
1:30 ユン・グァンフン
1:45 AKZIC+ノガミカツキ

平行パフォーマンス:
小牧栞奈(光パフォーマンス)
平本瑞季(ライブペインティング)






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  1. 2013/03/23(土) 23:25:44|
  2. News お知らせ
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加藤種男さんが大隅半島でAAFのお話します。

先例から学ぶ まちづくり勉強会vol.2
2013年3月23日(土)15:00~17:00


大崎町提案公募型事業企画 :

大崎町 野方農村環境改善センター

【AAF】から見たアートとまちづくりの効用
アサヒ・アート・フェスティバルからのまちづくり実例紹介


講師:加藤種男氏
(公財)アサヒビール芸術文化財団顧問,(公社)企業メセナ協議会専務理事
野方公民分館は、未来を担う次世代のリーダー的人材の育成と、住民主体での持続可能な地域づくりの促進を 図るために、アサヒビール芸術文化財団顧問の加藤種男先生をお迎えし、講演会を開催いたします。みなさま 多数の参加をお待ちしております。


【講師:加藤種男氏プロフィール】 1948年兵庫県生まれ。 90年にアサヒビール(株)企業文化部課長就任以来、企業によるメセナ活動を幅広く リード。アサヒビールのプロジェクトとして、アサヒ・アート・フェスティバル、ロビーコンサート、 文化・音楽講座等多彩なメセナ活動を展開。 アートと市民社会をつなぐ企画のプロデュースを多数手掛ける仕掛け人としての顔 も持つ。 02年より、横浜市の創造都市横浜の旗振り役も務めた。 アートNPOリンク理事、日本NPOセンター評議員、沖縄県文化振興会アドバイザー、 新潟市「水と土の芸術祭」アドバイザー、東京都歴史文化財団エグゼクティブ・アド バイザー、埼玉県芸術文化財団評議員。 共著に『社会とアートのえんむす―つなぎ手たちの実践』。

【AAF】とは全国の市民グループやアートNPO、アサヒビールなどが協働で開催するアートのお祭り、アサヒ・ アート・フェスティバル(AAF)。 AAF には「未来」を展望し、「市民」が主体となって企画・運営し、「地域」の魅力を引き出し、コミュニティの再構築を めざすアート・プロジェクトが集まり、つながっています。 http://www.asahi-artfes.net

主催:大崎町野方公民分館
会場:鹿児島県曽於郡大崎町 野方農村環境改善センター内
後 援 : 大 崎 町 、大 崎 も の づ く り ネ ッ ト ワ ー ク 振 興 会

企画/進行:セカンドホームタウン プロジェクト(松本 充明 / JOU)
お問い合わせ・ご予約:野方公民分館 tel.: 099-478-3748(弓削)
*当日の様子はインターネットUstream中継予定です。→http://ustre.am/MK9j

当日の記録原稿はこちら↓
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-2366.html





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  1. 2013/03/23(土) 01:22:33|
  2. 九州Kyushu
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加藤種男さん来鹿

「AAFって何?」

という鹿児島地区ですが、AAFの事務局長、加藤種男さんが来鹿。

23日土曜日、大崎町野方で、講演をして頂きます。

AAFネットワークの様々なアートと地域の関わりの事例を長年見守ってこられた方なので、

鹿児島にとっても、とても良い情報になることでしょう。


今日は、お迎えの後、鹿児島市内を経由して

宿までご案内しました。

「老人にもっと語らせないと」

「小さな経済を地域で育てるべき」

という加藤さんの地域おこしのお話、

本当に面白く、刺激と希望になりました。


明日の本番が楽しみです。










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  1. 2013/03/22(金) 01:44:06|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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六本木アートナイトリハーサル


日中、打ち合わせや諸々、芸術祭や週末のイベントの準備。


夜、ネット越しに、六本木アートナイトのリハーサル。

武蔵野美術大学メディアアートの学生達が、がんばっています。

「インタラクティブ」というお題を持って、

遠距離でスカイプ上での出演をプログラムしました。

六本木側には、ムサビの先生と学生、

それぞれが自分の発表をするので、

こちらの要望は、そんなに沢山することはできません。

限られた時間と人員と機材でもって、何ができるか、

知恵のしぼりどころでもあります。


で、深夜、スカイプ越しに様子を図りつつ、

本番は、なんとかなりそう。

面白い実験ができるかも。











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  1. 2013/03/21(木) 01:43:23|
  2. 日記
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広域芸術祭準備

さて、一時帰国中のスケジュールは、
どんどん埋まっていきます。

今日は、祝日。

できるだけ外出を控え、

書類作成に励みます。

昨年のおおすみ夏の芸術祭では、2市2町でしたが、今年は

倍以上に広がりそうな気配。

セカンドホームタウンプロジェクトの基本、
「家族の様なつながり」が、
この芸術祭をきっかけに
いろいろな所で育まれていくように
頑張りたいと思います。

影に日向に、沢山のサポートをしてくれている皆さんと

松本さんに深謝。


私という命は、もう後、10年か20年もしたら、

あるいはあと数年もしたら、

消えてなくなります。


その短い間に、自分が得た、沢山の見えない宝物を

次の世代に、どんどん引き渡したい。

そんな思いでもあります。









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  1. 2013/03/20(水) 01:42:39|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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鹿児島市からのレポート掲載マルヤガーデンズレポーター

2013/1/23のマルヤガーデンズアカデミー

マルヤガーデンズレポーター、たぶっちゃんの当日レポートが掲載されました。
http://maruyagardens-reporter.blogspot.jp/2013/03/blog-post_20.html






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  1. 2013/03/19(火) 18:43:05|
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一時帰国の月曜日

10日しかない一時帰国の週末が明けて、

月曜日!

世間様の月曜日には、打ち合わせや確認や

いろいろな動き。

今週末、23日には、東京から加藤種男さんをお招きして、

鹿児島をご案内します。

同日、夜には、六本木アートナイトにスカイプ参加。

これ、きっと面白いことになると思う。

ゆる系アナログ・デジタルアートです。


六本木アートナイトで、鹿児島が映るってだけでも、ワクワクです。

他のどの作家さんとも違うアプローチなので、きっと評価は分かれると思いますが、

ダンスに限らず、

自分のやることなすこと、フォーマット規格外なので、まあそれは仕方ないですね。


一定の評価を得るためには、カリスマ的なふるまいや、フォーマット内での完成度をあげること

が近道です。


フォーマット内での完成度を上げることは、同時に商品として流通し易くなる

ということでもあります。


フォーマット規格外の冒険をする時は、

完成度も低いし、規格外なのでどうしていいかわからない人も多いから、圧倒的に損です。

そのマイナス部分を+にするには、カリスマ的ふるまいというか、

ブランディングが必要になって来る。

ブランドであれば、規格外でも誰も文句言わないどころか、

賞賛してくれる。


アートに限らず、
人の社会って、そんな風に動いてる。

そういう戦略をしていると、

どこかで失うものはあり、それはとても大切なものなので、

自分の作家性に関して、やろうとは思わないけど

地域づくりに関しては、

大いにやるべきだと思っています。







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  1. 2013/03/18(月) 02:58:32|
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ただいま、ニッホン

3週間のヨーロッパ滞在から帰ってきました。

鹿児島の3月は温かな春です。

早速温泉に入り、本当にうれしい。

帰国当日は、市内に寄って、諸々打ち合わせなどしたので

今日、日曜日は、寝倒しました。

夕方まで爆睡。


少しの頭痛と、鼻を勢い良くかみすぎて鼻血を出し、
鼻血出たと言いつつ、また寝ていました。

夜から仕事を始め、

すっかり時差ぼけなのか、
もう夜明けの4時。


明日は月曜日。

短い10日間の中で、
仕事もイベントも、目白押しです。

頑張ります。。。


しかしやぱり、日本はええなあ。


日記は、カテゴリ
地域おこし協力隊
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-31.html


ヨーロッパ
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-4.html

で綴られています。







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  1. 2013/03/17(日) 03:53:23|
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海を越える


再び、12時間の飛行機を経て、日本へ上陸。

今回は、ジュネーブ、フランクフルト、名古屋、鹿児島。

名古屋空港、大きくてびっくり。

日本って、広い。

鹿児島に帰ると、ホッとします。

温泉があるのがうれしい。

火山灰は、相変わらずモクモクですが、

それもまた、エネルギーを頂きます。

10日間の一時帰国。


いろいろとやることが目白押しですが、

体調に気をつけて、頑張ります。

いつも支えてくれる偉大な相方には、本当に感謝、感謝です。






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  1. 2013/03/16(土) 07:31:55|
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明日は一時帰国

ジュネーブに寒波が戻って2日目。

今日は晴れて気持ち良かったけど、寒い寒い。

明朝、フランクフルト、名古屋経由で鹿児島へ戻ります。

温泉、入りたい!





ジュネーブからチュリッヒへ。

チューリッヒから名古屋へ。

名古屋から鹿児島へ。


今回の一時帰国は、そんな旅でした。

途中、数時間しか寝ないまま、

機内で映画を見まくり。

今回のヒットは、

cloud atlas(クラウドアトラス)

トム・ハンクス主演のアメリカ映画ですが、

珍しく、ヒロインに黒人系の女優さんとアジア系の女優さん。

アジア系のヒロインは、半分ロボット的に飼育されている奴隷の役で、

同じアジア人としては、眉をひそめたくもなるような設定ではありましたが、

白人男女を中心に、世界が動くことが多いアメリカ映画において、

これはまたどうしたことかと、つい注目してしまいました。


まあ、非人道的に扱われる設定の未来の奴隷役に、

きゃあクタートして白人女優さんを置くのも

イメージ的にどうかというような事情もあったのでしょうが、、、


この映画の撮影のお蔭で、アジア系の役者さんは、エキストラも含めて

仕事できたんだろうなあ、、、

などと、ついつい、違う視点からもあれこれ考えてしまったりもします。

同じ主役各の役者さんが、特殊メイクで難役も演じるという

役者ならではの醍醐味も感じられる映画の構造でした。


監督は、マトリックスでもおなじみの、ウォシャウスキー姉弟←

これによると、元兄さんから姉さんへと転換したという姉さんは、

JOUと同じ学年なのだそうだ。








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  1. 2013/03/15(金) 08:54:47|
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最後のジュネーブ、再び

今日は、10日間の一時帰国前、最後のジュネーブ。

作業の残り、荷造り、、、。


お疲れ気味のLOU君と、最後のパネルの張りつけをして、

大したことやってないのに、夕方にはヘトヘト。。

昨晩よく、全部のパネル、やれたなあ。。さすが、男子。


夜、「PLAY」発起人、POLの演奏するフェスティバルelectronへ。
http://www.electronfestival.ch/


行ってみると、

ジュネーブのメディアアートフェスティバルでした。

こういうの、ムサビの学生達、来れたら良いのになあ。


こちらのアーティストは皆さん、日本に言ってみたいと目を輝かせます。

ぜひ、鹿児島に来て欲しいものです。








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  1. 2013/03/14(木) 07:31:26|
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ジュネーブで再会!

朝7時にリヨンの家を出て、

8時半の電車でゆられること2時間。

10時半には、

1週間ぶりのジュネーブ。


スイスとフランスって、近いのね。。

こういう土地勘はまだ、自分が移動した所しか持ち合わせていない。


ジュネーブでは、

先に戻って来ていた、鹿児島つながりの玉川智美ちゃんと再会。

夜行列車でフランクフルトへ移動し、明朝帰国なんだとか。

私は16日、土曜日の朝に帰るので

「じゃあまた、鹿児島で〜」

を送り出した。

午後、今日だけ使えるというユージンヌ劇場の小スタジオで

ステージセットの素材が届いた。

昨日まで喧々囂々、どのような組み合わせで作るのかと

セットプランを話し合って決めておいたので、

そのミニチュア模型をモトに、

夕方から、照明のNintendo(という名前で活動してるらしい)

に見せながら、いろいろとアイディアの擦り合わせ。


ご飯を食べて、

夜、LOU君は、上海のエルメスだったかシャネルだったかの

デザイナーズブランドのダンス公演で一緒だった女の子が

たまたま今夜、ジュネーブに別の公演で来ていたのを呼び出し、

助手にして、ステージセット作り。


私は、細工物は苦手で、足手まといなので、

先に帰り、チューリッヒのダンサーのソロ公演を

ジェノバセッションのマネージャーのメラニーと一緒に見に行った。


ジュネーブでは、ダンスでも公演は1週間続くことが多く、

その初日は、ショーの後、関係者に

ちょっとした夕食が振る舞われる。


演劇でも初日乾杯、というのを日本でもやるらしい。


11時ごろ、作業中の様子を見に戻り、

1時過ぎにビールとスナックの差し入れを届けて

明後日の出発に向けて、

再び荷造り。


ジュネーブに預けてあった荷物を引き取り、

それらを積める作業。


明日は、最後の1日。

10日間の中休みとなる。


その前に、明確にしなければならない作業を

明日は終わらせなければ...。



そして、LOU君と助手の女の子は、夜中3時までかかって作業していたらしい。

基本、テゲテゲ大王なんだけど、やる時は、やるね!







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  1. 2013/03/13(水) 07:30:59|
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再び荷造り

明日は、リヨンから再びジュネーブに移動。

今日は、ワークの合間に、ぼちぼち、後片付けと

再び荷造り。

スーツケースの荷物の半分を、ジュネーブの友人宅に置かせてもらって来たので、

かなり楽なはずなのだが、

パリのマレーの中古ショップで衣装候補を買ってしまったりもしたのと、

リヨンでのお買い物を持っていかねばなので、

なんだかんだ、結局、荷物多し。


チケットを予約し、荷造りをし、

移動先で広げ、

少しずつクリエーションをする。

そんな日々である。


ヨーロッパには温泉がない。

この寒さに、風呂につかれず、

皆さん、よく平気だなあと思う。



フランスパンとチーズと肉を食べ、

寒くてもシャワーで、しかも大体、夜はそのまま寝て、

朝、シャワーを浴びて出かける人が多い。

布団が汚れる、とかそういう意識は毛頭ないらしい。

湿気やカビの心配がない欧州ならではの習慣かもしれない。




それにしても、身体の強靭さの差、感じるなあ。

アフリカ人が奴隷として欧米に引っ張りだされたのは、

強靭な体力と身体的な能力があってこそ、でもあったのかもしれない。


奴隷船につながれて、アメリカに着く頃には3割死んでいた、

という話をLOU君がしていたけれど、

これがアジア人だったら、3割どころじゃない、

逆に3割生き残れば良い方かもしれないではないか。。。


などと、考えたりしてしまう程、

欧米人、アフリカ人と、アジア人、特に日本人の身体の繊細さ&脆さを感じる。

それはそれで、特色ではあるのだから、特色に即した身体の使い方、

能力の使い方をすれば良い、という話であある。













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  1. 2013/03/12(火) 07:30:30|
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shopping in lyon

今日は、LOUママの車で町まで。

セカンドハンド(中古)ショップで、ステージ用の小道具を買う。

大きな倉庫の様な建物の中に、

衣類や本、スポーツ用品など、分類別に置かれた中古の品々。

これは、日本でいうところのバザーのように、

家庭の不要品を、無料提供するらしい。

それに値段を付け、係の人が売る。


家具や食器、おもちゃなど、なかなか安いお値段で、売れている。


各売り場には、沢山のシニア世代の

売り子スタッフさんがいて、

夕方閉店時に、レジのお金を計算して、そこから賃金も出るらしい。


コミュニティ活動としては、不要品リサイクルにもなるし、

買う方は安くて助かるし、

売り子は、ちょっとしたバイトや暇つぶし的な社会活動になるし、

なかなか良い仕組みなのではないかと思った。







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  1. 2013/03/11(月) 07:30:09|
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身体は限界を作る

人間の身体は、器。

器があるから、受け止められる反面、器は、限界を作る。

美味しいご飯も、30分も食べれば、お腹いっぱいになる。

終わりがあれば、始まりがある。

それが、身体。


一度にちっぽけな量しか食べれないのに、私達は、

どれだけの食べ物を作り、集め、奪い、そして捨てるというのだろうか。


どんな無尽蔵な快楽も、体力の終わりがやってくる。

沢山の靴を持っていても、一度に履けるのは、たった一足だ。

無尽蔵に貯めたお金も、死んでしまえば、使うこともできない。



人間の欲望は限りないと言うけれど、

身体はしっかりといつも、限界を指し示してくれているのだ。

身体の限界に耳を澄ませてみることを
たまにはしてみるといいのかもしれない。








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  1. 2013/03/10(日) 06:54:36|
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フランスのセカンドホームタウン

ルイ-クレモンのママは、美しくてチャーミングな人だ。

看護婦として、地域の家々を回って歩いているという。

午前中と夜、週4日の勤務で、午後はゆっくりと家にいて、

楽器を習ったりもしている。

家を増築して、2階に、ダンスの稽古ができるスペースを作ってしまったという。

敷地は広いので、さらにまだ、増築の夢があるらしい。

家作りは、生涯のプロジェクトであるというが、

確かにそれはそれで、楽しいことなのかもしれない。

私はフランス語ができなくて、ママは英語が苦手なので、
お互い拙い会話ではあったが、
地方の医療の問題は、日本もフランスも同じらしく
「近くに病院や先生がいない」
と言っていた。

ということは、LOUママの仕事は、医療資格を持ち、

各家庭を回る、民生委員のような仕組みなのかもしれない。

一度ちゃんと調べてみたいものだ。


LOU君を、肝付町の皆さんが温かく迎え入れてくれたのと同様、

LOUママに私も、温かく迎え入れて頂いた。

セカンドホームタウンのつながりは、こうして広がっていく。










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  1. 2013/03/09(土) 06:54:17|
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paris to lyon

数日間のパリ滞在では

クリエイションのための長い打ち合わせの他、
オペラ座でピーピングトムのリハーサル見学、、
かおりママに会い、
大高規見子ちゃんに会い、
一昨年のブリュッセルレジデンス体験WSで
臼井彩子ちゃんが同宿していた彼女の大学時代の友人、
あずさちゃんに会い、

ゆったりしつつも、意外になかなか忙しい日々でした。

インドで一緒だった、プロデューサーから「今回は会い逃して残念!」
とメッセージが。

「鹿児島においで〜」と、皆に言っておこう。


そして、今日は午後便で、パリからリヨン行きの電車に乗り、ルイ-クレモンのママの家へ。

駅からバスに乗り、バス停からさらに歩くこと30分。

肝付町のフランス版のような場所だった。


山の頂きに位置する村の家の窓からは、広大な平野に広がるリヨンの町と

さらにその向こうには、アルプス山脈やモンブランまで見える。


昼も夜も、絶景なり。

これは確かに、多少、交通の便は悪くても、

日々、家から見える眺めに、心豊かな気持ちになれる。


そんな家で、これから、リハーサルの続き。






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  1. 2013/03/08(金) 06:53:58|
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映像打ち合わせとポテトレストラン

パリ最後の1日。

午後からずっと、映像担当のマックスの家で、打ち合わせ。

6時間くらいかかった。

長かった。

終わってから、JOU弟も呼び出して、

バスチーユの近くに飲みに行った。

お腹空いたというと、ポテト専門店を案内してくれた。


大きなジャガイモを釜で焼いて、

半分に切れ目をつけた間に、

お好みのトッピングを挟み込むシンプルなスタイル。

安くてボリューム満点。


お値段は1つ、7〜8ユーロ位。


なかなか美味しかった。

これ、新規ビジネスにイケそう?






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  1. 2013/03/07(木) 06:53:28|
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パリの1日

知らなかったけど、ルイ-クレモンの叔父さんという人は、

ピーピング・トムの振付家なんだそうだ。

それで、彼は時々叔父さんの仕事をアシスタントしている。

今回の彼のパリでの仕事は、ピーピング・トムがコミックオペラ座のオペラの振付をしているのを

アシスタント兼出演者で手伝う、というミッションだったらしい。


今日は、リハーサル最後の1日で、

見学に呼んでくれたので、

オペラ座まで出かけていった。


リハーサルの最後に、今日のお誕生日のダンサーのお祝いに

皆でシャンパンを開けていた。


お祝いだからと、ついついちょっと飲んでしまったら、

相当酔っぱらった。

すぐにひいたけど。。


オペラのディレクターがリハーサル室にやって来て、

いろいろと場面の話をしていたけど、

大きなお腹が気になって、こっそり下から、

弾けるお腹の写真を撮ってしまった。


しかし、彼の名誉にかけて、これは公開するわけにはいくまい。








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  1. 2013/03/06(水) 06:27:14|
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パリで昔の今に会う

再び、早朝便で、ベルリンからパリへ出発。

パリでは、JOU弟のアパートに滞在。

空港からバスに乗り、地下鉄に乗り換えて、

なんとなく記憶に残る道を辿っていったら、

難なく辿り着いてしまった。

バス停まで迎えに来てくれていた弟が戻って来るのを待ち、

近くの盲啞の皆さんが運営しているカフェにランチを食べにいく。

コックさんがくるくる変わるらしいが、

安くて気持ちの良いお店だった。


午後から、伊藤郁女(かおり)ちゃんのママと、

ポンピドーで待ち合わせ、マレー地区をランデブー。


随分昔に、バレエからコンテンポラリーに移行中の

まだ若き高校生だったかおりちゃんと、

田村彩ちゃんという人の振付作品で

一緒に踊って以来の縁である。


田村彩ちゃんは、その後、小さな劇場のスタッフなどもしていたが、

あまりに沢山の作品と、あまりに沢山の批評に混乱し、わからなくなった

と話をしてくれたことがある。

何年かしたある日「もうダンスやめる」

と、私に衣装を袋ごとくれて、以来、音信不通なままである。



コンテンポラリーダンスを離れて、フラメンコを習ったりしているとも話してくれたが、

今はどうしているのだろう。。

オモシロイ振付の考え方と世界観だった。

もしまた作品をつくる様なことがあればぜひ、

ダンサーとして参加したいものだ。


10年以上のときが流れ、アーティスト環境と

若手振付家への支援環境は、抜群に向上した。

私自身は、その恩恵の狭間の世代に生きているけれど、

逆に時代の前と後を、どちらにも書き込まれない形で

尚かつ、実感として接することができて、

とてもラッキーだったと思ってもいる。


田村彩ちゃんも、今の時代のアーティストに生まれていたら、

もしかしたら、まだまだ、やめずにいられたかもしれない。


などと、時々、思い出す。





昔と今と、いろいろにつながり、時は続いていく。






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  1. 2013/03/05(火) 06:28:14|
  2. 半自伝的記録
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奇跡ではなく、自分で選ぶこと

ベルリンに来ると、いつも会うアートプロデューサーがいる。

彼女の醸す空気感が好きだ。

私のことをいつも気にしてくれていて、

「何かできることはないか?」

「今、どんなことをしているのか?」

会う度、興味津々に聞いて来る。



今回は、昨日のパフォーマンスを観に来てくれて

JOU即興の魅力を「自由さ、軽やかさ」という言葉で賞賛してくれたり、

鹿児島へ移って以降、初めて会ったので、

もっぱらのその話で盛り上がったりした。


セカンドホームタウンの話をすると、

非常に賛同もしてくれた。


だからといって、何か仕事や助成金にダイレクトにつながるわけではない。

その関係に、自分の作品を売るというビジネスを持ち込むことは、
自分にはどうもできないし、しない。


それが自分の弱さであり、強さでもあると思ったりもする。


人生に、これだけ、というような正解はない。


自分にとって、気持ちの良い自分、自分が好きな自分でであり続けること、

それだけが基準である。


そこを崩さずに、なんとか生きてこられているし、

活動もできている。


特別な人だけがなし得る奇跡でもなんでもない。


自分でそうしようと思って生きる、とうだけのことなのだ。











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  1. 2013/03/04(月) 04:09:37|
  2. thoughts
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dance in berlin 3rd march 2013

impro-graphy インターナショナルコラボレーション in ベルリン

2013 March 3rd(sun),
17:00 h


Studio laborgras presents
会場 http://www.laborgras.com/
facebook←
Sunday Afternoon Improvisation

with:
Dance: JOU Odorujou, Malgven Gerbes, David Brandstätter
Music: Ruth Wiesenfeld (Metallobjekte), Markus Wettstein (Metallobjekte, Melodica, Stimme), Anna Kullick (Cello)
Light: Arthur Stäldi


Tickets: 10/5 € sliding scale
Duration: 60 min

event info.

Ticketreservation: 030 69505183
studio@laborgras.com

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impro-graphy - 03.03.13:

choreographical scores
meeting
music compositional scores

Malgven, Jou and David danced together for the first time in 2006 in Tokyo. Ruth works with Malgven and David on current pieces “Freedom” and “Cartographie” as music composer. In this encounter at labor Gras, they are crossing the lines between composition and improvisation in sound and in movement. They combine their resent compositional scores in different constellations, featuring a solo of each of the dancers with a different musical environment. The evening starts with the score based composition „Raureif“ for metal objects and melodica by Ruth Wiesenfeld, interpreted by herself together with Markus Wettstein in combination with a set of movement scores by and with Malgven Gerbes.


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bios:

Malgven Gerbes studied architecture in Paris ENSAAMA, worked as architect, graduated in choreography in ArtEZ Arnhem in the Netherlands, co-founded „shifts - art in movement“ . Her works have been presented among others at Sophiensaele Berlin, fabrik Potsdam, DANCE 2010 Munich, Les Hivernales d‘Avignon. Malgven has taught dance and choreography in various Universities.

JOU (Odorujou) is a japanese dance artist. Since 2012, she is based in Kagoshima in south of Japan after having based during a long time in Tokyo. She graduated from Ohio University school of dance in the US in 1999, worked with "Duet Cie" & "Taro Dance Cie " in Malaysia from 1993 until 1995. Among many performances she danced in 1998 & 1999 at the Ohio dance festival, 2003 & 2004 at Yokohama dance collection, in 2008 at the Seoul international choreography festival where she winned the special Prize for foreign choreographers. She performed recently her own work in India, France, Belgium, Switzerland.

David Brandstätter studied applied music science in Hamburg, studied choreography in Arnhem at the European Dance Development Centre (now called ArtEZ), concentrated his research on the development of contact improvisation towards choreographic structures, and as a tool to bring conceptual thought and movement desires together, co-founded „shifts - art in movement“. His work have been presented among others at Sophiensaele Berlin, fabrik Potsdam, DANCE 2010 Munich, Les Hivernales d‘Avignon. He has taught dance and choreography in various Universities.
Ruth Wiesenfeld studied composition with James Fulkerson (Amsterdam) and Joan La Barbara (New York City) as well as contemporary dance and choreography at the European Dance Development Center / Hogeschool voor de kunsten, Arnhem / NL. Ruth holds a PhD in music composition from the University of Plymouth / Dartington College of Arts (UK), subject: Musical Composition focusing on the Quality of Presence in Performance. She has been a lecturer at the Hochschule für Musik Hanns Eisler in Berlin since 2001, received commissions from the European Overtone Choir (2011), the Klangkunstfestival Mitte Berlin, the Torbay Symphony Orchestra and from the collection Rolf Ricke.

Markus Wettstein was born near Zürich. Alongside traditional instruments and the voice, his work also makes regular use of found objects and unconventional sound-producers. Examples of these are a full-length spatial work for 33 pieces of scrap metal and four players, or a piece for toy instruments relating to Japanese Gagaku music. Markus Wettstein is very interested in irregular tonal systems and the use of micro-intervals. Many of his works have a spatial or music-theatrical aspect. He has been living in Berlin as a freelance composer and conductor since 1987. He is the head of ensemble xenon, a professional ensemble for contemporary music founded in 2009.

Anna Kullick was born in Berlin. She studied Cello at the Udk Berlin with Prof. Catalin Ilea and Baroque Cello with Phoebe Carrai. She works as a Cello teacher and freelance
musician with a strong focus on music for theatre, free improvisation and performance (Komische Oper Berlin, Orphtheater, Neuköllner Oper, Hau3, Caroussel Theater,Theaterkapelle).

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s h i f t s - art in movement

www.s-h-i-f-t-s.org

contact@s-h-i-f-t-s.org

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  1. 2013/03/03(日) 20:58:15|
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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