jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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踊る地域案内所開設!@鹿児島県肝付町 今週末

いよいよ、今週末、踊る地域案内所の開設です。

とはいっても、空き体育館で稽古を始めるだけです。

とはいっても、案内所に置くパンフレットも、ぼちぼち届き始めました。

そして、12月2日は、2時から開設式をすることになりました。
町の皆さんの挨拶、
ダンスと音楽のミニパフォーマンスをいたします。

お近くの方はぜひ、お立ち寄りください。

寒さ万全対策で!

JOU踊る地域案愛所で

総務庁JOIN地域おこし協力隊blog
更新しました。
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/blog/4171/15086

大隅文化生活「踊る地域案内所」
http://osumiart.exblog.jp/19216268

肝付情報局「踊る地域案内所」
http://kimotsuki.info/pages/know/infomation/post-1062.html

南日本新聞2012/11/24南風録
http://373news.com/_column/nanp.php?ym=201211&storyid=44648

鹿児島県大隅地域振興局
http://www.pref.kagoshima.jp/ao01/chiiki/osumi/chiiki/odoru.html

肝付町
http://kimotsuki-town.jp/item/8594.htm


川上中学校秋景色
秋景色の川上中学校

体育館は、この敷地ではなく、物産館の隣りになります。





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  1. 2012/11/30(金) 13:41:14|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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移住と地域おこし

移住にともなって、一番の問題は、
まず、仕事、と言われますが、
他の皆さんのお話を伺っていても、
専門職をお持ちの方は、インターネット上でのやりとりで
仕事ができてしまうことも多く、
実はそれほど難しい問題ではないように
思います。

むしろ、移住後、どのように地域の人達と関係を育てていけるか?
が、一番の問題であり、これは人生が続く限り、ずっとなくならない重要な課題でもあります。

そのライフスパンの課題を解消するのが、仕事以外の趣味であったりするのでしょうが、
多種多彩な人々を絡め融合させることができる「アート的なイベント」
を地元に起こし、外来者と地元の人々を混ぜていく仕組みを作っていくことで、
いる人にとっても、来る人にとっても、生活の励みになるような
新しい人間関係ができてくるのではないか?


踊る地域案内所では「見えない財産」(=人の持つ様々な情報)を案内し
日常的に交流させていきたいと思っています。

「移住」というコトは、一大イベント、打ち上げ花火の様なものかもしれません。

打ち上げ花火の後には、日々の日常が待っています。

その日常が、ささやかでも充実した豊かなものになるために
線香花火のような日常レベルの「創造」が必要になってきます。

それはもう、お金で買えるものではなく、見えない日々の交流、と言ってもいいかもしれません。

という狙いもあり、その人の交流を起こす為の
「芸術祭」であり「踊る地域案内所」だ、
というわけです。



また、地域住民の皆さんと私達が出会い、いろいろな知恵を教わる場にもしたいと思っています。

地域の方にとっての枠や目的のない集いの場やイベントにもなっていくと、
さらに素敵です。



地域おこしの目的は

「移住人口を増やす」

ことではないかと思います。

でないと、20年後30年後を考えた時、

地域が存続していかないからです。


移住も、赤の他人よりは、自分達の子どもや孫が

そばに来てくれた方が、地元の人にとっては

よっぽど幸せなことだとも思っています。

地域にとっても、その地域に愛情を持ってくれる人達が住むのが

一番幸せなことです。


そうなるためには、今、何をどうしたら良いか?


それを一生懸命考えています。







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  1. 2012/11/29(木) 22:32:46|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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マルヤガーデンズアカデミーvol.2

鹿児島市の天文館にあるデパート
「マルヤガーデンズ」で開かれた
マルヤガーデンズアカデミーに行ってきました。


「行ってきました」と言っても、

大隅半島からは長距離バスで2時間です。
桜島を見ながらフェリーに乗り、市内へ。

鹿児島は、広いです。

マルヤガーデンズの7階にオープンしたレストランフロア

「まるやのななかい」

にあるイタリアンレストランが会場でした。

大分県の湯布院の温泉宿の女性経営者の方が講師でした。

湯布院では現在、年間400万人の観光客があるそうです。

狭い通りを、沢山の人や車が通行している写真を見せてくださいました。


そうなるまでには、まちづくりの有志で海外視察旅行に出かけたり、

有名シェフを呼んで、各旅館の料理人が勉強会をしたり、

ケバケバしい看板を落ち着いたものに変えてもらうよう働きかけたり、

と、様々な地域づくりのアイディアを実行されておられる、とても素敵な方でした。

「1つの旅館でお客様を囲い込むのではなく、町歩きを楽しんでもらうことが、

リピーターにつながる。また来てもらえる」

この言葉は、先日訪れた指宿で

「大手が宿泊客を館内から出さないようになって、町が寂れてしまった」

とおっしゃっていた、とある小さな旅館のオーナーさんを思い出させました。


21世紀はもはや、「一人勝ち」の時代ではないのだと思います。

地域だったら「回遊させる」がキーワードになるでしょう。

人やコミュニティだったら「シェア」。


そういう意味では、おおすみ夏の芸術祭は、そのまんま、そのものだった気がします。





湯布院のいろいろなお話を伺った後に、

一番心に残ったのは

「年間400万人来る反面、静かな湯布院ではもうない」

という内容のことでした。


大隅半島の地域おこしに、大混雑の人の流れは作りたくないなあ、、、

と思ったのでした。

今の日常の「良さがなくならない程度に」

という範囲で、ちょっとだけ交流人口を増やし、

ちょっとだけ豊かになる状況や仕掛けを

日常的継続的に創る、

ということができれば

それが一番の理想だと思いました。


さあ、何ができるかな...

まずは、ささやかだけど創造的な

つながりを、「踊る地域案内所」で作っていきます。


できることはただ、小さな1歩の積み重ね。













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  1. 2012/11/28(水) 22:15:36|
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かごしまデザインキャンプ

天文館シネマの1映画館を会場として
かごしまデザインキャンプが開かれました。

http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/shimin/6keizai/6-1syoukougyou/_40024.html

「ビジネスに効くデザインとは」

という興味をそそるお題に誘われてか、

会場は大入り満員。

セミナートークの講師は3名で、それぞれ、「私はデザイナーではありません」

「デザイナーと企業や職人、行政等の間に入って交通整理をする仕事」

という位置づけをされたおられたのが興味深かったです。

「キュレーター」

「プランナー」

「プロデューサー」

と、まあ、わかるようなわからないような言葉で

立ち位置を説明されていました。


間に入る人、ってことでしょうか。

今までは、
例えば下請け、孫請け、という言葉があるような分野では
中間マージンとしての利益を吸い上げる立場か、
あるいは、業種が違うと同じ間なのに、ただ働きか、、、
極端に分かれる立ち位置としての
「間」産業でしたが、

これからの時代、クリエイティブに「間に入る人」
の役目が、もっともっと増えて来るのかもしれませんね。


質問の時間では、
「デザイナーを入れたいが、どういう頼み方をしたらいいかわからない」

という会場からの声もありました。


デザイナーに自分の意志を伝え、デザインしてもらう予算をきちんと取る、

つまるところ、それっきゃない気もしますが、デザイン料を払うとか

そういう創造的かつイメージ効果に関わる部分での予算を

きちんと払っていかないと、

イメージ1つで結果がガラリと変わってしまう現代社会では、

生き残るのは難しくなってくるのかもしれません。

とはいえ、結局最後は、自分の感性と人のつながり。

何かやってもらったら、必ずお礼をする、とか、

分野に限らず、人として当たり前のことをしていけばいいようにも思いました。


そんなことを思ったかごしまデザインキャンプでした。






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  1. 2012/11/27(火) 21:58:34|
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わかりずらいことの意義

ディズニーランド、大好き。戦隊ヒーロー、大好き。わかりやすくて、楽しいものが、皆、大好き。現実世界は、ややこしくて、大変だから、せめて、テレビやイベントは、楽しくて、すかっとするものがいい。そんな世間のし好に比べると、私達の「おおすみ夏の芸術祭」は、わかりずらいです。

すかっとさわやか、楽しいのはとっても大事だけど、「なんじゃこりゃ?」「これって、どういうことなんだろう?」考えてもわからないようなこと、わかるのが数年後だったりするようなこと、に触れて、自分なりに感じたり考える機会って、とても大事だと思うんです。

「何?これ??」わからないなりに、何かを感じたら、それがどういうことなのか、考え続けると、いつか、「ああ」と合点が行く日が来ます。そういう試行錯誤能力が、これからの未来を作るんだと。答えは1つではない。それが、現実社会だから。

「なんとなく感覚ではわかるけど、言葉にはできない」そんなもやっと感もまた、時には必要。感覚を言葉にする訓練。日本人は、本来、感覚の鋭い民族です。それが当たり前過ぎて、言葉にする訓練はしていない。皆が鋭いから、言葉にできなくても、共有できちゃうんです。

だけど、国際社会では、そうもいかない。説明ありきの英語の人達は、なんでもかんでも、上手に言葉にする訓練をしているんだと思います。わからないから、説明する。日本人は、感覚的に優秀なので、わかっちゃうけど、わかるのが当たり前と思って、自分の感覚を言葉で説明する文化がない。

言葉で簡単に説明できるものって、よくよく見ると、アメリカの輸入文化であることが多いのかもしれない。日本古来の文化や芸術には、言葉で簡単に説明し難い奥の深さがある。

農作業だって、畜産業だって、大工や左官業だって、手仕事、自然が相手の仕事は特に、感覚や直感である部分は多いんじゃないかと思います。言葉や数字だけで世界をみている机上の研究者にはわからない「現場の感覚的な何か」が、農業に限らず、これからの未来を開く重要なキーポイントなんじゃないかと思っています。

農業や自然の中の田舎の実生活で体感的にわかっているが言葉にできないことや、「え?何これ??」とよくわからない芸術的な試み、どちらも、これからの未来にとって、重要な要素であり、資源であるのだと思います。

「答えはひとつではない」ということが、現実そのものだから、沢山の現実世界のヒダヒダの中で、どこに向かって前進し続けるか? それを考える訓練の時間なのかもしれません。答えは全ていつも、自分の身体の宇宙の中にあります。

石の亀
亀のように見える庭石。「見立て」は日本人得意の想像力の1つ。






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  1. 2012/11/26(月) 07:33:32|
  2. thoughts
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休耕農地の草払い

朝から、物産館の裏手にあたる休耕農地を、
むらつくり推進委員会を中心とした地元の皆さんとで
草刈りをしました。

男性がビーバーと呼ばれる草刈り機で作業し、
女性は、公民館長さんと数名が集まり、お茶を出したり
おにぎりを作ったり。。。

こういう現場に、高校生や若い世代は滅多に顔を出しません。

いるのかどうかすら、わかりません。

学校や仕事が忙しい働き盛りだからでしょう。。


だから地域のことは「おじいちゃん世代」が頑張ってる。

皆さん、良い顔をしています。

素敵な笑顔です。

写真を沢山撮りました。


技術がどんなに進歩したところで、機械化がどんなに進んだところで、

こういう地域の草刈りは、絶対に【人手」が必要になる。

しかも、数ヶ月に一度。

人がいなければ、お金を出して雇わなければならなくなる。

将来、今、こうして動ける人達が動けなくなって、
人がいないということは、つまり高齢化なわけで、
その時にどれだけお金があるかといえば、
ない、と考えておいた方がいいわけです。

じゃあ、どうするんだろう?


10年後20年後、この地域に人がいなくなって、
草も伸び放題で、道路もそのうち通れなくなる。

そんなんでいいんだろうか?

そうならないためには、何をしたら良いのだろうか?



もっともっと学び、知るべきことは沢山あります。

つながっていかねばならない人達も、まだまだ沢山。。

やれることを少しずつ、着実に、やります。

小さな1歩を積み重ねていくしかないです。







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  1. 2012/11/25(日) 22:31:53|
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JOU@南日本新聞掲載記事 2012/11/24

今日の新聞に、踊る地域案内所の話が掲載されました。

2012/11/24南日本新聞【南風録】記事より
http://373news.com/_column/nanp.php?ym=201211&storyid=44648


切り妻の、木造校舎が味わい深い。肝付町後田の山あいに、国の登録有形文化財に指定されている川上中学校がある。60数年前の開校当時の姿を残しているが、生徒減でことし4月から休校中だ。

 中学校の隣に、東京から移住した舞踊家、JOUさんと視聴覚作家の松本充明さん夫妻が住む。8月に木造校舎を舞台に開いた「おおすみ夏の芸術祭」が縁で、家を町から紹介された。芸術祭が新たな出会いを生み、川上が2人の「第二のふるさと」になったに違いない。

 JOUこと松本薫さんに、肝付町が今月「地域おこし協力隊員」を委嘱した。総務省の支援事業で、都市圏から住民票を移し、地域に住むことが条件だ。昨年度は全国で400人を超える協力隊員が活動している。

 過疎高齢化が進む地方にとって、地域外から働き盛りが一人でも移り住むことは喜ばしい。国内外で活動してきた芸術家夫妻ならなおさらである。「きっと地域に元気を与えてくれるはず」。任命した永野和行町長は期待を込める。

 具体的な活動はこれからだが、JOUさんは川上中体育館を利用した「踊る地域案内所」を来月にも始める。ダンスや健康づくりのための稽古場と案内所を合体させ、人を呼び込もうとの狙いがいい。

 創作ダンスを基に演出も手がけるJOUさんが、大隅の豊かな自然と人情、文化にどんな色を加えていくか。今から楽しみだ。




川上中学校秋景色
これがその、川上中学区校舎





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  1. 2012/11/24(土) 23:04:53|
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大人の旅学校@川上中学校、肝付町、鹿児島県大隅半島

大人の旅学校
という鹿児島市内からの日帰りバスツアーが、川上中学校にやってきました。

受け入れは、むらつくり推進員会とその委託事業である物産館「やまびこ館」。

私達は、特に何か頼まれていたわけではないのですが、

折角の機会なので、ツアーに現地参加しつつ、

お客様にアンケートをとって、川上の魅力発見に取り組もうと

18日のお見合いイベントの時のアンケート用紙を用意して

バスツアーの方々に混じって、学校へ向かいました。

ツアーリーダーはなんと、グリーンツーリズム講習会で講師をされていた東川さん。

鹿児島の歴史に詳しい、面白い方です。


物産館の館長さんのアレンジで、川上中学校の元校長先生が、お話をしてくださいました。

子ども連れのご家族がいて、

まだ小学校前だという男の子でしたが、元気に校庭を走り回っていました。

「学校に、子どもがいるっていいなあ」

と改めて思いました。


この地域に、子連れの家族を誘致するにはどうしたらいいのでしょうか?

でも本当は、誰でも良いというわけでもなく、

できれば、地元の皆さんのご家族、お子さんやお孫さんが、

この土地に帰って来て、住むのが一番幸せなことなんですよね。



地域おこしって、何だろう?
自分にできることって、何だろう?

この地域に住む人達にとっての「幸せ」が何であるのか?

それがわからないと、空回りすることになります。


またまたいろいろと考えさせられる時間です。






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  1. 2012/11/23(金) 22:19:13|
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小中学校公開授業〜内之浦〜肝付FM

小中学校の道徳公開授業に行ってきました。

大勢のスーツの大人達が教室の廊下の窓から覗き込む中、

授業を頑張る子ども達でした。

小学校6年生の授業は、教室が特別室なのか、

オープンな場所で、面白かったです。

授業も、心にグッと来ました。

子ども達の未来の為に、大人達は、今、何ができるのでしょう?

宿題をもらいました。




夕方ギリギリまでいて、それから、車で40分程かかる内之浦へ。

書類の説明です。

話をしていると、

「今夜のFMきもつきに出て、その話をしない?」

ということになり、

急遽、ラジオ出演しました。

FMかのやとはまた違うトーンで

またまた素敵な時間でした。

私達のトークの部分は、ustアーカイブで見ることができます。
http://www.ustream.tv/recorded/27196426
最初だけ、ustがうまくいかなくて、焦っています;
お見逃しください(><)






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  1. 2012/11/22(木) 01:02:05|
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総務省地域おこし協力隊blogをupしました。

地域おこし協力隊任命から、怒濤の日々が流れ、
毎日、睡眠を削って夫婦で働いております。

まずは、総務省の地域おこし協力隊のwebに
隊員blogをupしました。

地域おこし協力隊blog第1弾←
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/blog/4171/15035

きもつき情報局にもコラムが掲載されております。
何故、今鹿児島なのか?←



車の移動距離は、1万キロを超えました。

あちらとこちら、つなぎながら、

見えない財産としてのアイディアやつながりを

未来への生前贈与として、バンバン

差し出しているところです。


踊りの方も、がんばりますよ〜☆

ご支援・応援の程、どうぞ宜しくお願い致します。

九州道
小さな1歩を続けていきます。





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  1. 2012/11/21(水) 08:40:09|
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車がなけりゃ@田舎生活

自宅から役場まで、車で15分。

と書けば、近いですが、途中の道は、もし夜中にエンジン故障でもしたら

携帯電話がつながらないと、助けの呼びようもない、

山の中。

もう少し先の海の方へ車を進めると、猪に出会ったりすることも。


侮れない自然の力をひしひしと感じる地域です。


車がなければ、どうしようもない。

そう言って、車や原付バイクは1人1台は必須。

軽トラックは日常車。

そんな生活で、我が家は、軽自動車1台、50ccバイク1台です。


車は、東京からこちらへ来る時に、貯金をはたいて買いました。

バイクは、HONDAのカブをヤフオクで。

これが、我が家の「足」。

命綱。







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  1. 2012/11/20(火) 05:02:55|
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流れに押されるまま、激務中

昨日までのキャンピー販売、何気に体力消耗。

相方は、一昨日の夜、1人長距離運転で大隅半島へ先に帰り、

昨日は、川上の村つくり推進委員会のお手伝いで、朝7時。

お見合いイベントのためのテント張り。

鹿児島市で勤務する私の代わりに、イベント参加者の皆さんに

アンケートをとってもらいました。

アンケートの用意はしたものの、イベントのどこでお願いするか、

困っていたところを、肝付情報局の中山ちゃんに助けて頂いた模様。

つながりに、感謝、です。

ありがとうございます。



そんなこんな、へとへと気味な翌日である

今日は、夫婦で、自宅勤務。

朝から夜中まで、パソコンに向かって、言葉をまとめています。

作らなければならない資料や数字や、、、

自分達のやってきたこと、やっていること、

いろいろな溢れるアイディアを紙にまとめて、

他の皆さんに伝えるための準備です。


青山トリエンナーレのお手伝いで最大の発見であった座右の銘。

「獣道は、1人でなら通れるが、

他の人も一緒に通したかったら、公道にしていかねばならない」

まさに、そのまんま、その通りの作業です。

公道にしていく為の準備。



そうしないと、次の流れに進めない。


今、流れを公道にしていかないと、

世の中どうなっちゃうんだろ、、、と、これはもう、半ば使命感にて

流れに押されるまま、進んでおります。



がんばります。

1人じゃなくて、良かった。。感謝。





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  1. 2012/11/19(月) 04:51:13|
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キャンピードレッシングのレポートをupしました。


11月17−18日と鹿児島市内のスーパーマーケットで販売促進のお手伝いをしました
内之浦の特産野菜を使った無添加ドレッシング「キャンピー」
生産者のおばちゃま達も一緒に、販売促進してきました。


総務省の地域おこし協力隊blogに日記をupしました。
いて丸君と内之浦のキャンピードレッシング
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/blog/4171/15058http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/blog/4171/15058






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  1. 2012/11/18(日) 08:38:00|
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内之浦の特選野菜無添加ドレッシングのために、いて丸君出動!


内之浦の婦人食品加工部と役場とが共同で生み出した
「キャンピードレッシング」が発売されました。

この週末は、鹿児島市内のスーパーで、販売促進キャンペーン。

私達夫婦も、応援参加してきました。

肝付町のゆるキャラ「いて丸君」をかぶって1時間。

小さな子ども達が「かわいい〜〜〜♡」と寄ってきます。

1時間もすると、着ぐるみの中は汗だくで、

喉が渇いてたまりません。

1時間交代で、時間が経つ毎に汗を重ね塗りしつつ、、、

の着ぐるみ大作戦でしたが、

子どもが寄って来ると、そんな苦労も吹っ飛びます。

itemaru

私は、最初の1番目の着ぐるみだったので、

ラッキーでした☆


着ぐるみで動く動き方を、パフォーマー的に遊びながら研究していたところ

皆さんから「さすが、プロ」と感心して頂きました。

自分では普段あまり意識しませんが、

身体表現、感覚として慣れているヒトと

慣れていないヒトの差は、着ぐるみを着るとまた、
別の見え方をするのかもしれませんね。


着ぐるみから新しい発見が沢山あった1日でした。


キャンピードレッシングの生産者の皆さんともお会いできて、

大変でしたが、出会いがうれしい時間でした。

いて丸君とキャンピードレッシングphoto←






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  1. 2012/11/17(土) 07:18:55|
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地域おこしの未来

地域おこし協力隊の役目は「地域おこしの協力をする」ことです。

これには、定住促進も含まれているのでしょう。

はなっから、
「ここ、鹿児島に拠点を移したい!」

と思っている私達には、どんぴしゃりな役目でした。

しかし、「地域おこし」とは、一体どういうことなのでしょうか?




日本の未来を探ると、「少子化」「高齢化」は

本当に深刻な問題です。

過疎地域指定の地域は、このまま10年20年して、

若い世代が住まなくなったら、

地域はおそらく、なくなってしまうでしょう。

現に、学校は次々と廃校、または休校に追い込まれています。

子どもの数が少ないのだから、学校はいらないのです。

これは、田舎の問題だけではなく、

東京でも廃校になった学校が次々と出ています。

今はまだ都会でも「廃校施設をコミュニティ活動や芸術施設に」

などと活気がありますが、

20年後、30年後、4人に3人が高齢者になり、

4分の1の若い世代も、健康に働けるかどうか保証はないわけで、

そうなると一体誰が、施設の管理をするのでしょうか。

一体どの予算で、それを支えるのでしょうか?




田舎に来ると、それは未来の話ではなく、

5年後の話になってきます。


広い土地に延々と続く歩道の草も、

数ヶ月に1回、

振興会と呼ばれる町内会の奉仕作業によって成されますが、

そこに青少年や働き盛りの年代の姿は、滅多に見られません。

もう孫がいる世代、おじいちゃん世代が、

がんばって地域を支えているのです。


今の60代が20年後80代になった時、

今までのように、草刈りはできないでしょう。

では、代わりに誰がやるのでしょうか?


住民が少ない地域に、草刈りの業者を雇うだけの財政は、

その時、あるのでしょうか?



都会にいると、「草刈り」と言われてもピンと来ない話です。

都会では草なんて、アルファルトで固められたすき間に

ちょろっと生えては、あっという間に消されてしまう

はかない存在だからです。


田舎に来て良かったなあと思うことの1つは、

草の威力を実感できたことです。


半年も放っておいたら、道路が草で覆われてしまうかもしれない。

道路だけでなく、人家だって、たちまち、自然に飲み込まれて

廃墟となってしまう。

そんな生命力が、こちらの草にはあります。



人間の都合にはおかまいなしに、自然は力強く存在している。

どれだけ強固な素材で自然を排除した都会でも、

人がいなくなれば、あっという間に自然が押し寄せ、

飲み込んでしまうでしょう。

そう実感した今年の鹿児島生活。

初心者マークながら、冒険生活は楽しく続いています。

続いた先に、明るい地域の未来像を作る為には、

何をしていけばいいのか?


様々な事例を勉強しつつ、

考えることは、どこまでも尽きません。









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  1. 2012/11/16(金) 23:43:53|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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FMかのや出演!2012/11/15

FMかのや 
笑花のハッピートルネード♪

2012年11月15日(木)
12:00-12:30 noon


お昼のひとときを、いつも素敵な笑顔の笑花さんのスタジオで
楽しいお話に花が咲きました。

今日は、11/11に開催した、大崎町野方公民分館での
先例から学ぶ まちづくり勉強会
慶応大学の熊倉先生をお招きしての
「三田の家」運営のあれこれをお伺いした時のお話やら、

来月から2ヶ月限定で開設する
踊る地域案内所のお知らせやら、

いろいろでした。

当日のお話は、こちらで見れます↓
http://www.ustream.tv/recorded/27015070


ustream記録←

FM放送←





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  1. 2012/11/15(木) 21:18:08|
  2. News お知らせ
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おおすみ夏の芸術祭準備

県庁でいろいろとご教示頂いたことを踏まえて、

来年度の芸術祭の準備も少しずつ始まりつつあります。


今日は、昨年の芸術祭のお礼も兼ねて、高隈のカピックへお礼に伺いました。

そのあと、肝付町の文化センターへ。

「つなぐ」の諸事業の中で、行き当たりばったり、志ひとつで

がむしゃらに進んでいるようでありますが、

実のところ、行った先々に、道しるべが現れて、

そのご教示の通りに進む日々です。


まだまだ、勉強しなければならないことも沢山あります。


まとめなければならないアイディアも沢山あります。

人に会い、話し、説明する中で、

アイディアはどんどん具体的になっていきます。

面白いなあ、、、と時々、転がっている様を

他人事のように遠くから眺めるような感覚になることもあります。


自我とか自己利益が吹き飛んでしまっている分、

透明度は増していくように感じます。









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  1. 2012/11/14(水) 23:34:08|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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指宿、鹿児島市、内之浦。

朝、指宿から鹿児島市内へ。

少しの人々に会い、話をし、

午後は、大隅半島へ。

初心者マークの相方が、私よりよっぽど慎重かつ冷静な運転。

私は、ハンドルを握って30分もすると眠くなってしまうのだが

相方は、ハンドルを握ると、目が冴えるのだと言う。。


なんと。


夜は、内之浦の地域おこしの人々に会い、

時の魚を使った新メニューの試食会。

こういう食の味覚においても、相方の意見は非常に鋭い。



家族なので、手前味噌に聞こえるから

あまり言わない方がいいのかもしれないが

食と文化のアドバイザーには、欠かせない貴重な人材なのだ。








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  1. 2012/11/13(火) 23:23:55|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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薩摩半島、指宿へ

昨日、熊倉先生を鹿児島市経由でお送りして、

その後、薩摩半島、指宿へ。

来年度のおおすみ夏の芸術祭の仲間探しです。

指宿で以前、ライブをしたピアニストの河合さんのご紹介で、

彫刻家の田原迫さんにお会いしました。

人物彫像を主にされていて、篤姫の象も作られたそうです。

人物像の形のつかみ方、感覚のお話がとても興味深かったです。




指宿って、駅がある!

ユニクロもある!

コンビニもある!

住んでいる人にとっては、ないと困る施設ですが、

「都会の色がない、理想の田舎」を求める気持ちでいると、

「あれれ?都会じゃん」

と思ってしまうという人間の気まぐれさ。


かつては、「日本のハワイ」観光旅行や新婚旅行のメッカとして

一世を風靡した指宿。

マグマの熱を宿す砂風呂は変わらず、健在でした。

湯気のたつ砂浜。

普通に通り過ぎつつ、考えてみれば、スゴイです。。


「大隅半島と薩摩半島、どうつながったら面白いんだろう」

そんなことを考える旅でした。






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  1. 2012/11/12(月) 22:50:11|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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先例から学ぶ地域づくり勉強会 vol.1

2012年11月11日(日)15:00~
11th november 2012/ sunday/ start 15:00
先例から学ぶ地域づくり勉強会 vol.1
talk event

place:
鹿児島県曽於郡大崎町
kagoshima-ken soo-gun osaki -cho
野方環境改善センター
nogata

入場無料
free entrance


特別講師:熊倉 敬聡(くまくら たかあき)
慶応大学 理工学部外国語・総合教育教室 教授


慶應義塾大学教員・(元)学生有志等と三田商店街振興組合が共同で運営する三田(み た)の家は「大学の傍らにある、自主運営のラウンジ的な教室」を目指して、2006年5月 より大学の程近くに木造住宅を借り受け、約半年にわたる改装工事を経て、2006年9月30 日より活動をはじめました。空き家活用の成功例ともいえる、そのユニークな運営方法な どについて、活動代表者である慶応大学の熊倉先生に、お話を伺います。


企画/進行:セカンドホームタウン プロジェクト(松本 充明 /JOU)
会場:鹿児島県曽於郡大崎町野方野方環境改善センター
主催:野方公民分館
公演:大崎町

お問い合わせ・ご予約:野方公民分館 TEL:099 478 3748(弓削-ゆげ)

*当日のイベントは、インターネットにて、ustream中継される予定で調整中です。
*本事業は、平成24年度大崎町地域づくり活動支援事業補助金を受けて実施されます。



11/11の日記
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-2228.html


イベント情報/当日のまとめ
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-2198.html







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  1. 2012/11/11(日) 23:29:15|
  2. 九州Kyushu
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東京から鹿児島へ!「三田の家」トークイベント企画

今年の春、野方の皆さんの会に参加させて頂いて、
皆さんの声を伺いながら、思いついた企画を実施致します。
即興WS@野方地域活性のための意見交換会から生まれた「地域づくり勉強会」第1弾、開催です。




2012年11月11日(日)15:00~
11th november 2012/ sunday/ start 15:00
先例から学ぶ地域づくり勉強会 vol.1
talk event

place:
鹿児島県曽於郡大崎町
kagoshima-ken soo-gun osaki -cho
野方環境改善センター
nogata

入場無料
free entrance


特別講師:熊倉 敬聡(くまくら たかあき)
慶応大学 理工学部外国語・総合教育教室 教授 http://foodscience.keio.ac.jp/profile-kumakura/
guest: takaaki kumakura


慶應義塾大学教員・(元)学生有志等と三田商店街振興組合が共同で運営する三田(み た)の家は「大学の傍らにある、自主運営のラウンジ的な教室」を目指して、2006年5月 より大学の程近くに木造住宅を借り受け、約半年にわたる改装工事を経て、2006年9月30 日より活動をはじめました。空き家活用の成功例ともいえる、そのユニークな運営方法な どについて、活動代表者である慶応大学の熊倉先生に、お話を伺います。


熊倉教授 略歴: 慶應義塾大学理工学部教授。同大学教養研究センターならびにアート・センター 所員。慶 應義塾大学学生公認団体「スローフードクラブ」会長。パリ第7大学博士課程修了(文学 研究)。フランス文学、特にステファヌ・マラルメの〈経済学〉を研究後、現代芸術と社会 の関係について様々な研究・執筆・企画等を行う。最近は、教育の現場に積極的にコミッ トし、新たな学びの在り方を探究してい る。5年前より、慶應義塾大学三田キャンパス近 傍に、新たな学び/社交力の場「三田の家」を開設。著書に『美学特殊C』、『脱芸術/ 脱資本主義』、共編著 に『黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」』、『セル フ・エデュケーション時代 Practica 1』、『女?日本?美?』などがある。
三田の家:http://mita.inter-c.org/
スローフードクラブ:http://www.keioslowfood.net/

企画/進行:セカンドホームタウン プロジェクト(松本 充明 /JOU)
会場:鹿児島県曽於郡大崎町野方野方環境改善センター
主催:野方公民分館

お問い合わせ・ご予約:野方公民分館 TEL:099 478 3748(弓削-ゆげ)

*当日のイベントは、インターネットにて、ustream中継される予定で調整中です。
*本事業は、平成24年度大崎町地域づくり活動支援事業補助金を受けて実施されます。




NETTAMでのイベント詳細




前説は長いので飛ばしてみて下さい; 
http://ustre.am/:1OSJ7

当日は、お祭りやイベントが各地で行なわれている日であったにも関わらず、
野方だけでなく、近隣広域からもお集まり頂き、地域間交流と言う意味でも、
大変素晴らしい時間となりました。

NHKの取材が入り、翌朝、ニュースで流れたそうです。

熊倉先生のお話の中で印象に残っていることは

1.空き家のリノベーションは、プロの職人を招いて、ワークショップをしてもらい、
学生達を中心に手作りで行なったこと。

2.毎日の運営は仕事量的に難しいが、1週間のうち数日なら何かやってみたい、
と、思う人達が集まって、曜日毎に日替わり店長(責任者)という形での
共同運営体制にしたこと。

3.「役割が決まらない場所」を作り、「その場でしかできないこと」を基本運営としたこと。

4.「役割が決まらない場所」があることで「思いがけない出会い」や「対話」が生まれていること。

などでした。


貴重な情報、ustreamのアーカイブでも見ることができます。

また、「三田の家」のあれこれがわかる本も出版されています。

「黒板とワイン」〜もう一つの学び場「三田の家」
慶應義塾大学出版会
2500円+税






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  1. 2012/11/11(日) 12:59:01|
  2. News お知らせ
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東京からのお客様

明日、大崎町は野方のイベントで、
今日は、東京からのお客様。


慶応大学の熊倉敬聡(たかあき)教授の来鹿です。

初鹿児島、初大隅半島。

鹿児島空港までお迎えし、到着早々、日の出温泉に直行。

「いろいろ出かけたけど、空港から温泉に直行は、初めてだ」

と驚かせつつ、川沿いのこの日帰り温泉、

小さいながら、なかなか素敵なスポットです。


夕方、肝付町へ到着。

夜は、川上の我が家にお泊まり頂き、地元の食材で、家ご飯。

こちらの食材は、野菜も肉も魚も、本当に美味しいです。

ご近所さんに大いにお助け頂き、

今が旬の山太郎ガニ、塩竈の猪肉、蜂の子のみそ汁など、

珍味三昧でした。

塩竈の猪肉は、本当に美味でした。


そして、こちらの食材やお料理は、やはり、焼酎に合います。

なるほど、食文化。


美味しいご飯とお酒とともに、地域おこしの話に

素敵な花が咲いた一晩でした。







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  1. 2012/11/10(土) 22:30:55|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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役場で作業、自宅で作業、エンドレス・ワーク

昨晩、むらつくり推進委員会から正式にOKを頂いて、

今日はやっと、役場の諸手続きを進めることができます。

「やったあ!」

一歩前進。

正直、うれしいです。

踊る地域案内所は、休校中の川上中学校体育館で開催するため、

管理元である教育委員会に、使用許可願いと後援申請を出しました。

地域おこし協力隊の受け入れ部署である企画調整課では、

その他の手続き関連も進めました。


自分にとっても役場にとっても、初めてのポストである地域おこし協力隊、

おまけに、就任早々、初めての企画である「踊る地域案内所」

これがまた、わかるようでわからない、斬新過ぎて、

問い合わせを受けると答えに困る様な企画ですので、

これから先は、少しずつ不明瞭な点を明確にしていく

コミュニケーション作業も大切になってきます。


「踊る地域案内所とは何なのか?」

「地域おこし協力隊とは何なのか?」

地域の勉強をしつつ、自分なりのアイディアが地域の需要に合った形で

成功できるよう、勉強&作業&コミュニケーション、、、

考えて、言葉にして、説明して、作業して、、、

夫婦で毎日、修練の日々が続きます。






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  1. 2012/11/09(金) 22:15:07|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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川上地域むらづくり推進委員会

新しい企画、「踊る地域案内所@川上中学校体育館」

これを地域の皆さんに説明する為に、

川上地域むらづくり推進委員会に出席しました。

川上地区は、地図にはない名前です。

なぜならば、小中学校区の名前だからです。

実際は、4つの町内会(振興会)で形成されています。

しかも、この4つの集落、山間の道を縫って、

距離が結構あります。

今は、高校生以下ばかりか、20代もいない地区もあるようです。


これって、未来の日本そのものだなあ、、、と思うと、
今の鹿児島は、日本の未来に一番近い場所なのかもしれません。


日本の未来が、少しでも明るいものになるように、

ここでの活動、やれることをやっていきたいです。

まずは、空き施設とアーティストの活動をつなぎ、

お互いの負担を少なく、日常をほんのちょっぴり
明るく楽しく豊かにするための企画
「踊る地域案内所」

この説明を皆さんにして、とりあえず、ご賛同頂きました。

広域アートイベント「おおすみ夏の芸術祭」に続き、

前例のないアイディアなので、

皆さん、実はピンとこない部分もあるようですが

「お手伝いや金銭の負担がない」

「空き施設の利用さえさせてもらえれば、何か面白いことできるかも」

的な部分の熱意だけは、伝わったようです。

最終的には、反対の声もなく、ご賛同頂きました。


これから役場への届け出やチラシ作成などなど、

開設に向けて、作業をしていきます。








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  1. 2012/11/08(木) 19:35:58|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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ムサビ授業

今日は、3日目にして、発表。
さすが3年生。

それぞれ、世界観ある作品発表でした。

身体は、一生一度のもの。

自分なりに十分使いこなして
身体の叡智にアクセスしていったらいいんだと思います。



ムサビ授業2日目
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-2220.html






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  1. 2012/11/07(水) 01:04:31|
  2. 学校/WS
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ムサビ授業

3年生のメディアアート授業
3日間のみの集中講義です。

1日目 オーストラリアから来日中のフィリップさんの特別講義。
2日目 JOU パフォーミングアーツ講義
3日目 パフォーマンス発表

2年生の時にがんばって7回くらいで発表した経験も後押ししたのか
初回から、自分なりのパフォーマンスプランのビジョンを持っています。
それを、言葉で説明することもできる。
頼もしいです。

3日目の発表は、たっぷりと話したり試したりする時間があって
それぞれ、とても素晴らしい発表となりそうです。


夜は、タネcafe@メセナ協議会の事務所へ。

AAFの加藤種男さんのアートのお話、集まった皆さんのお話、
とても興味深いひとときでした。

自己紹介がてら、
おおすみ夏の芸術祭2012のチラシを
皆さんにお見せしたところ
「会場住所が読めない」
と大いに盛り上がりました。







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  1. 2012/11/06(火) 00:57:08|
  2. 九州Kyushu
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東京の野方と鹿児島の野方

今日は、ムサビの授業初日。

3年生の授業です。

3日間で、発表まで。

かなりの少数精鋭な集中講座。

シャルル先生とオーストラリアのフィリップさんの講義でした。


夜は、鹿児島での活動の打ち合わせ。

中野にある野方という商店街で待ち合わせしました。

鹿児島にも、野方という地域があります。

何か、つながったら、面白い方も!



11月からの鹿児島での企画のことで、

アサヒビールにも行ってきました。


アサヒビールの芸術文化財団の皆さんとは、

6-7年前に行なった「稽古場カフェ」@アサヒアートスクエア

でもお世話になっています。

昨年の秋葉原ネットワークでも。

全国に地域ネットワークをつなげておられるAAFという活動をされています。

これもまた、おいおい、ご紹介しますね。

AAFのキックオフパーティでは、地域での活動をされておられる方が

全国から、アサヒアートスクエアでつながる。


素敵な時間です。










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  1. 2012/11/05(月) 09:12:00|
  2. 日記
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アサヒアートスクエアと川上中学校

12〜1月の年末年始をかけた2ヶ月間、

期間限定で「踊る地域案内所」という芸術的日常イベントを開催する方向で、

各方面へ、相談や挨拶、打ち合わせに出向いております。

今日は、アサヒビールの文化財団へ。


というのも、「踊る地域案内所」のアイディアのヒントは、

2006年に店長を務めさせて頂いた

「稽古場カフェvol.2@アサヒアートスクエア」

での経験と実績から生まれたところが大きいからです。

一緒に店長をした岩渕貞太くんのブログ
http://teita-iwabuchi.com/jp/permsara.html



今回の企画、再び予算の年度半ばなので、

予算ゼロ円での心意気運営。

アサヒから助成を頂くわけでもなんでもありません。


しかし、自分的には、アイディアのヒントが生まれた元

元締めに筋を通しておきたいと、思った次第です。


企画の説明をさせて頂きましたら、「面白い!」

と、言ってくださいました。


浅草は吾妻橋のたもとから、鹿児島県は大隅半島

肝属郡肝付町の休校、川上中学校へ。

ヒトの創造力は、時間や場所を越えて、自由に移動し、花を開かせることができます。

人のつながりもまた然り。

そうした種まきを、無理せず続けられる日常の延長の中で

少しずつ、続けていきたいと思っています。

皆さんもぜひ、「踊る地域案内所」へ遊びにいらして下さいね!!


for more info.
大隅文化生活
http://osumiart.exblog.jp/19216268/

JOU日記
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-2211.html

きもつき情報局
http://kimotsuki.info/pages/know/infomation/post-1062.html

NETTAM
bit.ly/UbnEFs






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  1. 2012/11/05(月) 07:35:33|
  2. 肝付町地域おこし協力隊
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雨の関東

雨。
雨の日は、大地に向かって、気が落ちてゆくとでもいいますか、

なんだかすうっと、静かで良い感じがします。

こういう日には、何かを読んだり、考えたりするのが合っています。

今日は、これまで貯まっていた仕事のお片づけ。


夕方、やっと外に出て、本屋さんをウロウロしました。

デジタル化の時代とはいえ、まだまだ、

本屋さんには、言葉の力がたくさん並んでいます。


いくつか本を買い込んで帰りました。


両親とゆっくり食べる夕食も、今回の滞在では、今日が最後。


明日から、ムサビの授業が始まり、

夜も予定が続くので、通勤電車の時間も入れて、

イッパイイッパイな数日になります。









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  1. 2012/11/04(日) 08:59:21|
  2. 日記
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渋谷南口 金王八幡宮の境内で踊ります。

サウンド・オブ・ウェザー展 / Sounds of weather Exhibition

2012年11月3日(土)

金王八幡宮境内
入場無料

16:00頃出演します。

音楽:クリストフ・シャルル/ダンス:JOU

イベントは、
16:00-17:30に行なわれています。


今日のパフォーマンス
場所:金王八幡宮
〒150-0002 東京都渋谷区 渋谷3丁目5−12
map←

時間を勘違いしていました。
program
16:00-16:30 JOU + CC 30mn
16:30-16:35 小牧栞奈 5mn
16:25-16:45 宮本一行 20mn
16:45-17:15 角田俊也 30mn
17:15-17:30 武本拓也 15mn
17:30-18:00 Philip Samartzis + CC 30mn

イベント情報 information for event
http://ias-server.musabi.ac.jp/sow/

金王八幡宮information for shrine
〒150-0002 東京都渋谷区 渋谷3丁目5−12
http://www.geocities.jp/ynycr674/





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  1. 2012/11/03(土) 21:51:00|
  2. News お知らせ
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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