jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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ハローウィン2012に思う

10年以上前は、影も形もなかった「ハローウィン」。

今では、このシーズン、かぼちゃや魔法グッズが100円ショップにも出回る。

アメリカの文化である。

かぼちゃキャラクターや「仮装パーティー」という要素が

日本人の好みに近いのだろう。


日本人は、昔から仮装好きだ。

バランスや調和を重んじる民族だから、

違う何かに変身して、日常の倦怠を

発散デトックスしてきたのかもしれない。


現代のコスプレしかり、

古来からも、祭りの鬼になってのキャラ演技は、

全国各地に存在する。


ハレとケ、という言葉を専門家は分析する。

日常と、非日常。

日常に縛られない解放された時間や空間は、どんな社会においても必要に違いない。

その「自由区」が、病むことなく、創造的に解放や発散の機能を果たすためにも、

芸術・芸能・アートは存在するのだろう。










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  1. 2012/10/30(火) 08:45:50|
  2. 日本の芸術事情
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肝付情報局にコラムが掲載されました☆

肝付情報局に、コラムが掲載されました。




おおすみ夏の芸術祭2012立ち上げの前の話
http://kimotsuki.info/pages/read/columns/columnist003/post-1008.html








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  1. 2012/10/29(月) 22:03:09|
  2. News お知らせ
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日曜日!

なんて素敵な響きなんでしょう。

日曜日!


ダレダレの週末2日間。

とはいえ、ずっと引越の段ボール整理です。

まだまだ、続きます。

3月にこちらへ来て、家が決まったのが8月。

その間、段ボールに詰めっぱなしだった冬物や

衣装類、なんやらかんなら、

相方が私の不在中に沢山洗濯してくれていましたが、

それでもまだ、あるあるある。

むむむう。

そして、書類やパンフレットの類いも山ほど。

むむむむう。


フリーマーケットでもして

お値段自由!

持っていってどうぞwelcome。


そんなことをしたくなる。


だって、今までの冒険生活で、

結局身の回りのわずかな物だけで

暮らせていたというわけですものの。


むむむむむう。

スッキリきれいになりたい。。。


とジレンマかかえつつ、

お掃除している日曜日。









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  1. 2012/10/28(日) 23:07:31|
  2. 九州Kyushu
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週末!


やっと、週末!

10月のハローウィンが近づく。

満月が近づく。

9月からずうっと、走り続けて、頭も身体もフル回転だったが、

今日明日は、週末!!

ゆ〜〜〜っくり眠って、

引越の段ボールの片付けの続きをして、

夏物を冬物に変えて、、、

いつの間にか、季節は変わっていた。



我が家はいいなあ。。しみじみと思う。











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  1. 2012/10/27(土) 22:09:36|
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地域おこし協力隊

総務省のプログラムに

首都圏から過疎地域への移住促進の1つとして

「地域おこし協力隊」

というのがあります。

今度、フジテレビ火曜日夜の連続番組でも

若者が協力隊になって四万十川でがんばるという

青春ドラマがあるそうです。


私たち夫婦、TVドラマに出て来る様な若者ではもはやありませんが、

「ここに住みたい!」

と思い

「この素晴らしい土地に、東京や海外のアーティストの友人知人を連れてきたい!」

と、「おおすみ夏の芸術祭2012」まで開催してしまったわけですが、

こういう仕事を、都会から来た「協力隊」は、

やったりするのでしょう。

いや、でも、普通の会社員やバイト生活から協力隊になった方は、

アートだ芸術だということには無縁でしょうから、

やはり「おおすみ夏の芸術祭」は

自分達のこれまでの活動やつながりの延長にある

これからの「もう1つのつながり方」

を創造したということなのかもしれません。


そんな私達に、「地域おこし協力隊」の話が来ました。

TVの役者さんのような青春ドラマはありませんが、

「ここ、面白い」「このヒト、素晴らしい」

をつなぐ活動、よそ者ならではの「地域おこし」とも言えるのかもしれません。



そんなこんな、いろいろ思うところ有りつつ、

地域おこし協力隊、やるからには、自分にできること、いろいろと惜しみなく差し出していきたいと思うております。













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  1. 2012/10/26(金) 21:53:01|
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墓参りと打ち合わせ

ただいま〜大隅半島。
お墓参りと、打ち合わせ。

大隅半島の夕暮れ時は、本当に美しい太陽の光。

全ての風景が、美しく輝く時間。

どんなに忙しくて

どんなに疲れていても、

この夕暮れ前の魔法の時間の風景に

毎回、励まされ、癒され、エネルギーを頂きます。

太陽の力って、スゴイなあと、

いつもいつも、改めて思うのです。







太陽が沈んだ後は、11月のトークイベントの打ち合わせ。

来月は、「三田の家」の熊倉先生が、人生で初めて、

鹿児島を訪れます。

一体、どんな化学反応が起こるのか、

それもまた、楽しみです。


がんばります。









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  1. 2012/10/25(木) 21:45:59|
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ただいま〜鹿児島再び☆

伊佐市の住人になったC.I.co.と再会して、

肝付町の我が家まで辿り着いてみると、

なんだか、やや温かいような、、、

そう、ここは南。


同じ鹿児島でも、伊佐市は熊本、水俣市に近い県境。

鹿児島って、本当に広い大地。


大隅半島を流れる川の水の美しさ。

美しい水が流れる大地には、

澄んだ空気が流れます。

自然の宝の力を感じる大地です。


日本って、本当に美しい国だ。




澄んだ川の美景←







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  1. 2012/10/24(水) 21:44:51|
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伊佐市からキモツキへ

朝、C.I.co.の片割れの聖子ちゃんが、お仕事で出張。

ちこさんと私たち夫婦の3人で、見晴し山まで登る。

緑豊かな山々に囲まれた伊佐市は、かつて「大口」という地域だったらしい。

市町村合併や、新名称、休校、廃校、様々な理由で

人々のアイデンティティの一部である地名や学校名が、

地図から消えてゆく。

それは、心のキズになって、根深く残っているように思えてならない。


などなど、考えつつ、一路、伊佐市からキモツキへ。

免許取り立ての相方の慎重かつ冷静な運転。

すごいなあ、、、。










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  1. 2012/10/23(火) 01:04:03|
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熊本空港で待ち合わせ〜伊佐市へ

朝、鳥取から羽田空港へ。

仕事前の早朝にも関わらず、ダンスコングの加藤さん、佐分利さん、えっちゃんが

お見送りに来て下さった。

私達の、鳥取のダンスファミリー。

家庭や社会的なお仕事をきちんとこなしながら、踊り続ける姿、

長い長い人生、ダンスとどう関わっていくか、

踊り続けることを考えた時、

今の日本社会で

ダンスコングの在り方はスゴいと、毎回思う。





さて、羽田空港に着くと

「熊本へお乗り換えのお客様」

とお呼びがかかる。

若干1名、私のことである。

バスに乗せられて、空港を横切り、

熊本行きの飛行機の搭乗口へ。

バスの運転手さんも含めて、

空港の職員、3人掛かりの大仕事である。

なんだか申し訳ない感じだが、

つかの間、VIP扱いを味わうつもりで

おとなしく連れられる。

搭乗口前で少しの待ち時間の後

熊本空港へ向けて、飛び立つ。





お昼に熊本に到着。

1ヶ月以上ぶりに相方に再会。

なんと、免許取り立てで、鹿児島から熊本、福岡、と

1人でライブツアーをして来たという。

職業適正検査で1番上に「探検家」というのが出ただけあってか、

さすが、冒険野郎である。

1人で鹿児島から熊本だなんて、

一生のうちでたぶん、私はやることはないだろう。


そんな相方の運転する車で、熊本空港から市内へ。

kmacとお昼ご飯をして、一路、伊佐市のC.I.co.の家へ向かう。

しかしながら私は、助手席にすわっているだけなので、楽チンなのだった。

いろんな仕事が立て続いて、脳みそがフル回転、

ずっと忙しく緊張していたので、車内でも伊佐市のC.I.co宅でも、

今日はもう、お休みモードでグダグダさせてもらった。








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  1. 2012/10/22(月) 01:50:24|
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2012鳥取ダンスポケット 振付/出演

ダンスコング主催 
第34回創作ダンス定期公演

ダンスポケット2012秋

鳥取市民文化祭参加、新生とりアート参加事業

日時|2012年10月21日[日]15時開演
   ※開場は30分前/終演予定16時半

2012/10/21(sun) 15:00-16:30

Tottori
dance pocket 2012

会場|とりぎん文化会館 小ホール
〒680-0017 鳥取県鳥取市尚徳町101-5

料金|700円

出演者(予定)|
JOU(Odorujou)/コンテンポラリーダンサー・振付家
ダンスコング
ADM
星のいり口
鳥取大学附属特別支援学校「レッツダンス」部リズミック
鳥取大学附属幼稚園
城北ストレッチ・リズムダンス
M&Aマエカワ
鳥取大学ダンス部
鳥取大学芸術文化コース生




当日プログラム

1. 星の入り口「ペットのボトル」
2.鳥取大学付属幼稚園「ぼうけんに、しゅっぱつだ!〜うみのたからものをさがしに」
3.リズミック「にじいろゴー!ゴー!」
4.M&A マエカワ「黄昏〜たれそかれ〜」
5.鳥取大学芸術文化コース生「取捨選択」
6.城北リズム「砂のわすれもの」
7.ダンスコング「物も野も」

ー休憩ー

8.松本大樹作品 ダンスコング「loss」
9.小松希梨子「プロット」
10.長谷川茜「ちいさな海」
11.JOU作品 鳥取ダンス連「TASKS」

今年も、鳥取大学ダンス部40名をはじめとした鳥取大学の学生、大学院生の皆さんと
ダンスコングをはじめとした鳥取の社会人ダンサーの皆さんの力とパワーを結集して、
個々人それぞれの視点で、いくらでも楽しんで踊れる面白い作品ができました。
創作過程から発表まで、宝物の時間。。ありがとうございました。

http://dancecomg.jimdo.com/

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2012/10/16(月)鳥取入り←

2012/10/17(火)←

2012/10/18(水)←

2012/10/19(金)←鳥取から生まれたセカンドホームタウンの考え

2012/10/20←






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  1. 2012/10/21(日) 16:30:01|
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公演前日@鳥取

朝、舞台の上に、リノリウムと呼ばれるダンスマットを敷き広げる。

リノリウムは、丸めて保管されているので、

使用前に、数時間伸ばしておかなければならない。

そんな仕込み作業からも主催者のダンスコングの皆さんと

お手伝いの鳥取大学のダンス部の学生の皆さんでやっていらっしゃる。

鳥取ダンスポケット。

毎年、そんな舞台を支える姿にも感動する。

舞台を借りるのは、1つ1つお金がかかる。

今日は、舞台の仕込みのための貴重な時間。

その貴重な時間の中で、大きな区切りを私の作品に費やしてくださった。

ダンス部の学生達も、大勢集まってくれた。

皆が楽しんで踊れる作品。

しかし、楽しいだけではなく、何か本質的な世界を伝えることができる作品。

「私達は、見えない空気を一緒に動かすことができるのか?」

そんなダンスをつくろうと思った。

見えない何かを動かすことができる大人になって欲しいと、

これは、私から学生達への見えない財産の生前贈与、ささやかなプレゼントでもある。




そして、もう1つ、

「自分なりに楽しく動く」

これは、いろんな困難や無理をくぐり抜けて、

ダンスポケットを主催されておられるダンスコングの皆さん、

鳥取社会人ダンサーの皆さんへのプレゼント。

そんなこんな、舞台の上で、見えないお宝を交流させつつ、

お客様にも、見えない何かが伝われば、

これはもう、この上ない幸せ、大成功、と言える。

さてさて、明日の本番、お楽しみに!!



お返しに、プレゼントに、と思ってダンスを通して
私から何かあげること以上に、いつもいつも
豊かな温かい何かを頂いてしまう鳥取のダンス。

今日という日に、感謝を込めて。





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  1. 2012/10/20(土) 23:29:37|
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鳥取とセカンドホームタウン・プロジェクト

鳥取といえば、「鳥の劇場?」

と聞かれる昨今ですが、鳥の劇場ができる何十年も前から

鳥取大学の先生を中心にして、

ダンスをする人達がいました。

それぞれ仕事を持ちながら、

自分達でサークルのようにダンスをするだけでなく、

毎年、幼稚園児、障害児童、市民講座のシニアの人達や大学生などなど、

鳥取の人々をダンスでつなぐ発表会を開催してきました。

その発表会に、関わらせて頂くようになってから

7年以上、もう10年近くなるかもしれません。

毎年会える人達に「ただいま〜」「おかえり〜」と言い合えるようになって

育まれて来たその関係が、今年から鹿児島で立ち上げた、

私と松本の「セカンドホームタウン・プロジェクト」の原型にもなっています。


クリエイティブなワークを通じて、やがてはそれが

家族の様なつながりになる。

その実例が、ここ、鳥取にすでに

私達の実感として存在することが、

私達の鹿児島での活動の、勇気と確信の源にもなっているのです。



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  1. 2012/10/19(金) 16:07:59|
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鳥の劇場〜鳥取大学

夕方までの時間、

鳥の劇場に、東京から目黒大路夫妻が住み込んだと聞いて、

様子を訊ねていきました。

1−2年の予定で、鳥の劇場のある鹿野の町に家を借りて、

鳥の劇場関係の制作の仕事もやったりもしているのだそうです。

鹿野の町って、のどかな木造の民家が連なる風景、

温泉もあり、なかなか良いところです。

しかし、my homeのある肝付町に比べると

家の多さ、密集度、これは立派な「町」なのでした。


城下町だったのだそうです。

夫婦で鹿野生活を満喫されている様子の目黒夫妻、お元気そうでした。

鹿児島にも是非、来て欲しいです。




夕方からは、鳥取大学のダンス部指導。

体育館の半分を、他の部活(球技系)とシェアして使うので、

なかなかインパクトのある稽古風景。

今回のテーマは

「見えない空気を一緒に動かす」

見えない空気を動かすには、まず、自分で作って、感じられなければ。

そして、共有できるのりしろの部分が、空間的にも、時間的にも、意識的にも、

必要になってきます。

それは、ダンスを越えて、現代社会で生きる為に必要な大切な力でもあると思います。

短い時間ではありますが、

そんなことを少しでも

自分の身体と意識の体験として、

感じてくれたら、うれしいです。


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  1. 2012/10/18(木) 00:36:23|
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魑魅魍魎のスゴさ

昼間の空き時間、えっちゃんの車で、

龍の木彫りで有名な神崎神社まで行ってきました。

鳥取市から1時間程、
鹿野、ハワイ、通り過ぎて、
港の見える高台になる神社です。

あいにくの雨でしたが、
見事な木彫りは、龍だけでなく、
ガネーシャとおぼしき鼻の長い象や
狐、鳳凰、人間、、、様々な
自然や生き物や宗教すら越えて、

全てが掘り刻まれている様は、
百花繚乱、魑魅魍魎。

これぞ、ザ・ワールド、であり、
ザ・日本の極みでありました。

それにしても、完成度の高い彫刻。

これができる職人さん、今の日本に何人いるのだろうか?

世界の遺産を見て歩いても、

日本のこうした普通に神社にある
木工・石工の彫刻のクオリティにまで達しているものって、
そんなにないのではないかと思います。


素晴らしいなあ、ニッポン。

スゴいなあ〜日本人。

味覚の繊細さ、造るモノのの緻密さ、、、

当たり前のようにしているその1つ1つが、
本当にスゴいとしみじみ思う、今日この頃。


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  1. 2012/10/17(水) 10:21:07|
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鳥取入り

2012年ダンスポケット秋公演。

今年も、鳥取大学のダンス部諸君、
ダンスコングやADMの皆さんと、
鳥取市内の老若男女が
ダンスでつながる
素敵な1日のお手伝いをします。

昨日までの数週間、ムサビの授業や
青山ダンストリエンナーレのお手伝いで
せわしなく、国内外の沢山の人々にお会いしていた日々から一転、
馴染みの面々と新しい面々、
入り混じる鳥取のゆったりとした時空間での
WSクリエイション。

とはいえ、正味3日で発表。

火水木とその次はもう金曜日。

土曜日が本番です。

限られた時間で
何ができるか?

今回、振付や作品作りを通して、伝え残していきたいことは、何か?

それを考えつつ、これからの1週間が、とても

楽しみです。

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  1. 2012/10/16(火) 00:31:59|
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最後の仕事@青山ダンストリエンナーレ・トーキョー2012

Odorujouアテンドチーム、未来ある若手ダンサーズと一緒に
青山ダンストリエンナーレでの
慣れないアテンド業務を頑張ってきました。

長いようで短いようで、やっぱり長い3週間。

今日が、最後のお仕事。

ブラジルのカンパニーのダンサーズ10名を、成田空港行きのリムジンバスに乗せて、業務終了!

出発前の、最後の記念写真。
リアダンサーズ

この写真に写っている大荷物、彼らが自由時間中に買った

折り畳み自転車。

飛行機持ち込み、大丈夫なんだろうか?

「貨物だよね〜これ。。」

と言いつつ、後は彼らの問題なので、

とりあえず、バスに全部乗せました。


終わってから、ホテルのラウンジのケーキセットで打ち上げ。

今回のOdorujouアテンドスタッフ、

初々しい20代、現役女子大生のゆりかと、バレリーナの智美。

過酷な状況も慣れない現場も、目一杯楽しんでくれて、

とっても素敵なチームでした☆




フェスティバルの日本人スタッフの皆さん、

外部の協力企業の皆さん、

ゲストのアーティストの皆さん。

沢山の出会いと沢山の出来事に揉まれて、

本当に濃い〜〜い、ドラマ満載な3週間。

ご縁あって、袖 触れ合った皆さま、

本当にどうもありがとうございました。



この貴重な舞台外での人間ドラマの経験を肥やしにして、

さあ、明日からは、本業に戻り、ダンスとクリエイション。

舞台の枠を大胆に越えて、縦横無尽に人と人をつなぎゆく

Odorujou道は、さらに奥深く先へと続きます。



引き続き、応援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


******

today is the last day for us, Aoyama dance festival2012.

I had been having a lot of fun to met great people

who are not only artists, but also stuff, producers, interns, audience,and some of other people who are around the festival, in both japanese and forighners.


throught meeting these people, I had a lot of information, drama, and discover how and what our world is.

I enjoyed very much.

and it was really good to work as team, with yurika nad tomomi,

they are young dancers.


it always good to have some people to shared something.

tomorrow, I will go back to my life, as a dancer and choregrapher.

I am happy to be able to travel such different worlds like this.



please keep in touch and let's create some thing together!


thank you very much for all.


beautiful people, beautifule days!





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  1. 2012/10/15(月) 11:27:15|
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Odorujouスタッフチーム@青山ダンストリエンナーレ

3年前に、初めて、フェスティバルのアテンドのお仕事を依頼されたとき

「こんなことをJOUさんにお願いするのは、失礼かもしれないけど」

と、プロデューサーに前置きされました。

確かに、舞台の上で踊る人なのに、

裏方スタッフの、しかも添乗員みたいなペーペーの仕事、

と捉えられなくもない、アテンド業務。


自分が、ゲストとして呼ばれた時に接するアテンドは、

ボランティアスタッフで、フェスティバルのことがよくわかっていないけど

とりあえず、事務局から頼まれたから、迎えに来ました〜

みたいな人もいれば、

事務局の通訳の人がフルアテンドでついてくれたりとか、

フェスティバルに寄って様々ではありますが、

下っ端でもできる仕事でありながら、

やはり、最初に触れる人間として、

重要な情報源でもあるわけです。


「自分だったら、こういう情報が欲しかった」

という経験や想像を活かして、

舞台のお客としてでもなく、

一緒に仕事をするダンサーや振付家としてでもなく

アノニマスな人間として、いろんな人に出会える場でもあります。

人間に興味がある私は、それは、自分の本業であるダンスの仕事が重ならない限りは

やることに全然、こだわりは感じませんでした。

むしろ、こう考えたのです。


「フェスティバル開催地の地元ダンサーが、

舞台の上にのれるのは、限られた回数でしかない。

しかし、折角地元で開催しているのだから、

アーティストとしてでなくても、フェスティバルの運営を手伝うという

別の立場から、イベントに関わっていける道筋を作っていくことは、

必要なのではないか?」

私自身のこととしてだけでなく、

「東京首都圏で活動するダンサー」という無数の人達のコミュニティと可能性を考えたとき

益々それは、1つの道なのではないかと思ったのです。


舞台の上にのる時もあれば、

手伝いに回る時もある。

こういうダンスコミュニティの在り方は、

実は、NYなどでは、すでに行なわれている

先例歴史のあることでもあります。


だけど、首都圏ではまだ、なかなか理解も定着もされないでしょう。


舞台の上と下のヒエラルキーは、根強く存在しているように感じます。

先生と生徒、という構造のなかで、踊りを続けざるを得ない

経済事情もあるのだと思います。


近年、スターシステムみたいなものが、できて、
先生と生徒からスターとファン、へと
裾野の広がりとともに、
広がっていっていることも影響しているのかもしれません。

スターは、裏方の仕事なんかしてはいけないですから。

でも、その中間にいる層も意外に多いと思うので、

そういう人達は、

「時には上、時には手伝い」

有機的に立場を変えながら、

手伝いの経験も活かして、

踊り続けていったらいいのではないかと、

そう思っているわけです。


そのための、実践、実験中。

Odorujouスタッフチームです。



いつも上でもなく
いつも下でもなく

臨機応変に

その場その場を独創的創造的に

人とつながること、
役に立つこと
をしながら、
踊り続けたらいいんじゃないか、
と。

視点や立場を変えて世界と関わることで、

踊るダンスも、より深く、強くなっていくはずです。







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  1. 2012/10/14(日) 22:16:06|
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3年プロジェクト

前回の青山トリエンナーレから、3年。

3年は、長いようで、あっという間だった。

その間に、震災もあった。

日本も世界も、すっかり何かが変わってしまった部分と、

それでも日々、変わらぬ日常を行きている部分と、

時代というものが、激動と言われながらも、

当事者にとっては、昨日と同じ日常の繰り返しであるということ、

すなわち、山積みの仕事を1つ1つ片付けていくこと、

そうした時間の積み重ねでしかないのだ。。。

という発見は、今更でもないのだが、

それでも、それを意識する度に、

ハッとする程驚いてしまうことでもある。


しかしやはり、あの日を忘れない。

日々の後、その状態を裏から表から、
外から内からスキマから、

あらゆる角度から見れたこと、

その時の感覚を忘れない。


それ故に、今の自分があり、動いている。


今から3年後、

それもまた、積み重ねの結果であり、経過の1つであるのだろう。









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  1. 2012/10/13(土) 00:47:28|
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舞台は筒抜け

アテンドという立場で、お手伝いするヒトとしてまず、ゲストに会うと、

ゲストアーティストである前に、ヒトとしての情報が丸ごと入って来る。

仲間内の関係、その人となり、価値観、心配りの仕方、興味のあること...

ちょっとした会話の中に、沢山の情報が詰まっています。


そうした全面型の情報を受け取った上で、彼らの舞台を見ると

「舞台は丸見えの筒抜け、そのヒトそのものが現れるのだなあ」

と改めて気づかされます。


舞台の上の立ち方、踊り方、表現の仕方、作品、

全ては、そのまんま。。。

アーティストである前に、人格や自己意識が表出しています。








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  1. 2012/10/12(金) 00:46:54|
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カーニバル

青山ダンストリエンナーレも残すところ
数日。

来週には、海外からのゲストアーティスト達は、きれいさっぱり帰国し、

フェスティバル運営の為に集っている事務局の皆さんも、

それぞれの居場所、あるいはそれぞれの次の仕事場へと、

散っていくわけです。

まさに、「お祭り」ですね。

ほぼ1ヶ月の間の、特別な時間です。



それにしても、3週間に渡る数々のダンス公演。

ゲストの送り迎えだけでも大変ですが、

劇場スタッフの皆さんは、次々と異なる作品の上演をこなし

素晴らしい仕事をされております。

さすが、プロ。


こういう濃縮された特殊な時間って、

カーニバルみたいです。






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  1. 2012/10/11(木) 00:26:14|
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マレーシアの記憶

青山ダンストリエンナーレ2012

アジアセレクションで、ジャカルタ大学出身のjeckoが来た。

マレーシアで一緒に踊っていたスーハイミーのジャカルタ大学の後輩にあたる。

スーハイミーは、今じゃすっかりエラい人になってるらしいのだが、

当時から気の良い、しかしぶっとんだ男であった。

彼の振付けで、彼も含めて3人で踊る作品に出ていたとき、

ジャカルタだかスマトラだか忘れたが、

出張から駆けつけて参加する予定だったスーハイミーが間に合わなくて、

仕方なく私ともう1人のダンサーと2人で

なんとかやり通したものだが、

演目が終わった途端、客席の後ろから「ブラボー」と手を叩く男が、

スーハイミーなのだ。


「ショーには間に合わなかったが、良いダンスだった」

と、満足げだった。

豪気というか、

なんとも憎めないヤツであった。

そんな記憶が蘇って来た。


つまり、jeckoのキャラもどこか、ジャカルタ大学的なのかもしれない。









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  1. 2012/10/10(水) 01:39:41|
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墨田区の小学校でパフォーマンス

2012年10月9日(火)

墨田区立小学校体育館

2時間目休み

即興ダンスと音楽の小さなパフォーマンス

ダンス:JOU

ダンス:若生祥文

チェロ演奏:森繁靖宗(音楽家)
チェロによる即興演奏を行う。チェロというアコースティック楽器から、様々な多彩な音響を作り出す。即興演奏の他、チェロの弾き語りも行う。国内外の様々な音楽家、舞踏家等と共演。音楽活動以外にも、写真作品集を発表。


主催:NPO芸術家と子どもたち
http://www.children-art.net/
パフォーマンスキッズ・トーキョーを運営している芸術家とこども達の皆さんのお蔭で、

今日は、特別支援学級のこども達を中心に、体育館でパフォーマンスをすることができました。

こども達の集まり方、

ダンスや音楽に素直に反応する様子、

笑い声や驚き、、、

踊っているこちらも、本当に、温かいエネルギーを頂きました。

こういう機会、本当にうれしいです。

こども達の体感的な記憶の中に、

今日のダンスや演奏が、きっと残ってくれることでしょう。

それがなんであったのか、

後々思い出せなかったとしても、

芸術的な体感記憶は、

何かの拍子に、ふと蘇って

私達を助けてくれたり、励ましてくれたり、

ヒントや気づきをくれたりするものです。

芸術とは、心の扉を開く鍵だからです。






特別支援学級のワークショッププログラムは3日間に渡って行なわれました。

1回目:2012年9月24日(月) 8:45~10:20 / 10:40~12:15
<対象>1~3組(1~4年生19人)/4~5組(4~6年生14人)の2グループで90分ずつ

<会場>体育館

講師:JOU
アシスタント講師:南千尋
演奏:森繁靖宗(チェロ)


2回目:2012年9月26日(水)

3グループで45分ずつ

身体の伸ばし方を丁寧に教えました。

講師:JOU
アシスタント講師:東由紀子、玉川智美、呉宮ゆりか


3回目2012年10月9日(火)
全校1グループで90分

最初にパフォーマンスをみてもらい、そのあとに、全校で授業をしました。
騒がしかった身体が、ダンサーや音楽につられて少しずつ、踊る身体に変容しいていく様は、感動的でした。

講師:JOU
アシスタント講師:若生祥文
演奏:森繁靖宗(チェロ)

day1←
day2←

同日←





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  1. 2012/10/09(火) 22:37:06|
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世界の裏側と表側


世界の裏側と表側。

大きな違いでありながら、その本質をみたとき

そこにあまり違いはないようにも思える。



そのどちらも、見ることのできる視点と理解力を持ち続けたい。

もちろん、その中間も含めて。








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  1. 2012/10/08(月) 01:36:15|
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獣道と公道

教訓。

「獣道は、1人なら通れるが、

自分以外の人も一緒に歩こうと思ったら、

公道にしていかないといけない」


とっても大切なメッセージのように思う。


他の人も一緒に通したいと思ったら、

公道を作っていかないと。


そういう時期なのかな。








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  1. 2012/10/07(日) 01:32:11|
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青山トリエンナーレに熱中

素晴らしい発表が終わった充実感もまだ残る中、

今日からは、ムサビを離れ、青山トリエンナーレのお手伝いに集中。

連日、海外から訪れ、舞台作品を発表して、また旅立つ。

それが、フェスティバルです。

フェスティバルに呼ばれて、踊ったり、作品を作ったり、

そんなゲストとしての経験を活かして、

お迎えする側に回った時の

違う角度や視点での頭の使い方、立ち位置の変化、

そこから生まれる人間観察と発見の日々が、

本当に素晴らしい情報満載です。


本当に素晴らしい人は、裏も表もなく、素晴らしい。

これが、今回、一番うれしかった発見です。


まだまだ、ファスティバルは続きます。

最後まで、アテンドチームと一緒に、熱中してがんばります。







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  1. 2012/10/06(土) 13:53:13|
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武蔵野美術大学 2012メディアアート演習B 講評

3講師が恊働で進めたメディアアート演習前半も、今日で終わります。

異分野の恊働、これからますます、重要になって来るでしょう。

学生の皆さん、短い時間での実践授業を見事に乗り切り、

素晴らしい作品を提示してくれました。

本当に、クオリティの高い、良い時間でした。

作品だけでなく、様々なことを授業の合間に伝えましたが、

皆さんそれぞれの必要に応じて、

聞き流すところ、反面教師として学ぶところ、

あるいは参考にするところ、ヒント、などなど、

何かしら、自分のものにして前に進んでもらえれば、それでいいと思っています。



これからの時代、私達は、ただ自分の作品を作る、という以外に

沢山の状況や現象と折り合いをつけながら、

正しい答えは決して1つではなく、

他人から与えられるものでもなく、

自分で情報をつかみ取って、それを分析・判断して、

行動の選択をしていかねいといけない時代なのでしょう。


目の前に、道などない。

進む道は、自分に合わせて作るもの。

そう思っておいた方が、より現実に近いということなのでしょう。


楽しく、つながり合って、

道なき道を、すすむのだ!







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  1. 2012/10/05(金) 11:42:59|
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ムサビ・メディアアート演習後期 発表本番!

今日は
いよいよ、発表本番!

身体表現のプチ発表では、なかなか良い感性で、

これまで果敢にこなして来た学生諸君でしたが、

プログラムとの連動になってくると、

機械が作動しない、動かない、データの読み込みができない、

などなど、意外に基本的な部分で引っかかってしまって、

折角のアイディアがなかなか実現できず、泣けてきます。

しかも、発表においては、設営から本番、撤収まで、

本当に短い時間で、全てをアレンジ・オーガナイズ、ディレクションしなければなりません。

自分の頭の中ではクリアになっているアイディアも、

人の手を借りるとなると、伝える時間、試してみる時間、

案外、小さなことでも「やってみないとわからない」

の積み重ね。


でもこれって、実社会そのものなんだと思います。

アイディアがある。

計画・段取りする。

創り込む。

実行する為に、伝える、協力してもらう。

チームとして、実行する。


全ての出来事や企画や事業は、
そんな風に成されているといっても良いでしょう。


アイディアと段取りと、コミュニケーション能力。


このメディアアート演習で、
自分の作品の創出という課題の中で、
そんな社会の縮図をも、演習体験しているのだと言えます。





スパルタ演習の積み重ねという指導プログラムが良かったのか、

素材のもののとしての学生諸君の能力が高かったのか、

あるいはその両方なのでしょう、

作品のクオリティ、いつもにも増して、面白く、素晴らしいものでした。


わずか3週間でしたが、

できるだけのことを伝え、

伝えようとする中でまた、自分自身も気づきや発見が沢山あった日々でした。





本当に良い発表だったなあ〜☆

と、充実した気持ちで向かった

青山ダンストリエンナーレの会場。

海外の大人のプロの世界もまた、

アラン・プラテルチームを筆頭に、

素晴らしい人達が創る、素晴らしい時間でした。


身体って、生活や意識がまるごと映り込む、本当に無限の可能性と魅力をもった器です。


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  1. 2012/10/04(木) 11:40:49|
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ムサビメディアアート演習後期 最終週

スイスへ帰る韓国人アーティストを朝の6時に電車で送り出し、

10時には、パリへ帰るアーティストを送り出し、

午後のムサビの授業へ向かう。

メディアアート演習も最終週。

明日は、早くも、発表本番。

無茶ぶりなスケジュールではあるのだが、

学生諸君、泣きながらも、きちんと自分の作品に取り組んでいる。



間に合わないところや足りないところはたくさんあるけど、

それぞれの世界観が見える、素晴らしい時間。

あとは、何をどうするか、どこまでできるか、

その人それぞれ。

がんばれ〜〜☆としか応援できない。

明日の本番、どうなることか。。

しかし、今期の学生、一見おとなしい感じなのだが、

何気なく、やってしまうところがスゴい。






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  1. 2012/10/03(水) 11:35:13|
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青山ダンストリエンナーレ送り出し

始まったばかりなようですが、

早々に公演の終わったチームは、仕事が終わったわけですから、

帰国していきます。

あるいは、韓国等、他の国に移っていきます。


今日は、最初の送り出し、イスラエルの若手カンパニー。

朝6時の便、って、これ、明け方3時のタクシーですよ。

朝、11時とかの便でやっと、8時の成田行き。

空港へのアクセスの悪さは、東京が世界でも特筆できることかもしれません。


送る側としては、

終わったアーティストに、

チケット渡して、後は自力でどうぞ〜

ということもフェスティバルに寄ってはあるわけですが、

今回は、早起きして、きちんと、タクシーや電車に乗せるまで

送り出しました。


だって、招かれたアーティストとしては、

もちろん、自力でも帰れますが、

そこまでケアしてくれると

やはりうれしいものです。


だから、頑張りました。








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  1. 2012/10/02(火) 16:01:02|
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ヤスミンの日本ツアー

青山ダンストリエンナーレ2012.

昨年から唯一引き続き招聘のダンスカンパニー、

イスラエルのヤスミンチームが、

日本国内の他の地域の公演を終わって、JRで渋谷入り。


実は、
国内でツアーができるようになったのは、ここ数年のこと。


日本の助成金や行政、施設の営業のシステムの関係で、

実は、1カ所で公演をしたら、そのためだけにお金を工面するので、

他ではできない、

というような仕組みになっていたようです。


はるばる、海外から来るのに、一カ所だけで帰るというのは、

ヨーロッパ国内ツアーを生活の糧にしている彼らにとっては、

とてもパフォーマンスコストの悪いことでもあり、

前回も「どうせ来たついでに、何カ所か回りたいのだが」

という話は聞かされていました。


日本のプロデューサーの皆さんが、予算の仕組みを越えて、

連携して恊働事業ができるような時代に、ここ10年20年、

時間をかけて、やっと実現し、流通の世界にいない

私の様な者の目にも、明らかに

それがわかる程に、なって来たのでしょう。


仕組みと闘いながら、芸術をプロデュースされる

個々の皆さんのご尽力に頭が下がります。



どの世界でもそうですが、結局のところ、

組織の中に、人、ありき、です。








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  1. 2012/10/01(月) 15:51:04|
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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