jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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東京とつながる

今日は、タイミング良く、康本雅子ダンス公演、シアタートラムで見て、

皆さんにお会いして来ました〜。

同じ東京に住んでいても、仕事が一緒にならない限りは、

滅多に会う機会のない

同業者達です。

それでも、こうして、久しぶりに舞台を見ると

皆さん、自分の道をそれぞれに歩んでいることがわかります。

まだブレイク前は、Odorujou作品にも出演してくれた

私も大好きなダンサーの康本さん。

母になっても、ますます魅力倍増で、活躍中です。


踊りにいくぜでデュエットダンスをした遠田君や

一緒にファッションショーで踊った美奈子ちゃんも

ダンサーとして、今回の康本作品の中で、大活躍。


皆さん、それぞれのタイミングで、
これからは、鹿児島にも来てもらおうと思います。


鹿児島に来てもらうことで、
東京にいたときより、
むしろもっとちゃんと話をしたり、
できるんじゃないかな。

折角、同じダンスの道を歩んでいる者同士、

もっと違うつき合い方、もっと違う関わり方、

共有できる感覚、、、あるんじゃないかと思うのです。


人と人として、つながりたい。

それをするために、今の生活があります。







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  1. 2012/06/30(土) 13:40:55|
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6月肉の日

29日。

今年は、
上半期の大祓の祈願で、
和くぐりにも行けないまま、
6月が過ぎようとしている。

引越は、単身Lパックを送った後は、
宅急便で大きな箱に積めるだけ詰めて、
1つ1つ送りつける、、、という、
宅急便のお兄さん泣かせな
大きな荷物を沢山こしらえて
発送し続ける日々。

終わりそうで、なかなか終わらない。

しかし、7月7日には鹿児島行きのチケットをとっているので、

それまでには絶対に終わらせるのだ。

不要品のお裾分け引き取り最終日は、7月5日。

その日に、一気に片付くことを夢見て、少しずつ作業中。

冷蔵庫は送ってしまったので、
船橋市の両親宅に寝泊まりしながらの作業は、
移動に時間がかかって、
意外に作業時間が取れない。

今日は肉の日。

肉でも食べて、元気をつけるか。






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  1. 2012/06/29(金) 12:09:35|
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引越ひっこし

まだまだある、荷物です。
全部、あげても良い〜〜〜。

しかし、捨てるには、忍びない。

そんな勿体ない心理を救ってくれたのが、

最近ちょうど引っ越した、

とか

これからちょうど引っ越す、

とか

そんなグッドタイミングの友人知人の皆さん。

受け渡しの最終big dayが7月5日に決まり、

その日を目指して、

着々と、荷物をきれいにしていきます。

あげるとなると、少しはきれいにして、

出しやすいように、とか

持っていき易いように、とか

いろいろ考えて、ついそちらの作業を優先してしまう自分がいて、

自分の作業が後回しになりがち;

ではありますが、

これって、本当に有り難い。

気持ちが救われます。


モノは、喜んで使ってくれる人のもとに

行った方が幸せです。

家もモノも、所有しないで、

必要なときだけ使って、後は、循環させる。

そんなことができたらきっと、パラダイスです。






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  1. 2012/06/28(木) 21:47:21|
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梅雨

東京のビルの間の暮らしは、蒸し暑いですが、

梅雨の時期は尚のこと。

荷物の整理も、佳境を過ぎ、それでもまだあるモノ達。。

処分し切って旅立ちたかったですが、

結局時間切れで、まずは全部送ることに。

この荷物、向こうで整理できるのだろうか??



不安ですが、まあ、仕方ない。


梅雨の空のように、歯切れの悪い整理整頓。

モノは、しまい込んだらもう終わり。

捨てるか譲るか。

人が使って初めて、モノも本望というもの。






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  1. 2012/06/27(水) 00:37:10|
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手作り引越

昨日の単身パック発送と、一昨日のレンタカーでの荷物移動で、随分とすっきりしては来たものの、まだまだモノはイッパイ。今度新居に引っ越すというかいちゃんが最後の最後に、いろいろもらってくれると言うので、部屋の一角に「あげるものコーナー」を作り、そこがどんどん積み重なって来る。人にあげるとなると、きれいに拭いたり、持って行きやすいように箱にまとめたり、意外と手間がかかるものだということも、やってみて初めてわかる。
人に何かすることで、たくさんの気づきがある。
人を助けることで、自分の気持ちが逆に助けられて、楽になったりすることもある。そうした気づきは、いつももらってばかり、助けられてばかりだと決してわからない、人生の宝物なのかもしれない。





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  1. 2012/06/26(火) 23:42:58|
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単身パック

日通の単身パック、頼みました。

通常、運送で使っているキャスター付きコンテナーそのまんま、

その中に積めるだけ積んで、

という低料金システムです。

作業の方のプロ魂がきらめいて、

意外に沢山発送できました。

こういう職人技って、感動します。



残りは、宅急便でバンバン、送るのです。

引越手作りバージョン。


パフォーマンスの時間だけでなく

日常生活においても、

既存のモノやシステムを、独創的に使いこなす、

そんな松本家でございます。。








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  1. 2012/06/25(月) 00:48:28|
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引越荷物とレンタカー

昨日からずっとやってますが
終わりません;

引っ越し荷物の箱詰め。

とてもラッキーなことに、近所に段ボールの問屋があるので

歩いて行っては、段ボールを調達。

しかし、日曜日は閉まっているので

今日は朝のうちに明日の分を見越して、確保。


モノがありすぎます。

しかも、なくても暮らしていける。

しかし、捨てるには忍びない。

そんな中で、「これ、いりますか〜?」

とメールでやり取りしつつ、

「差し上げます」

の山が着々と増えてゆきます。


もちろん、ゴミ袋も。

今日は、レンタカーを借りて、

自転車を実家へ移動。

ついでに、収納家具等が必要だというSさん宅に

宅配。


2回、運び込みました。

意外にサイズよく、家の中に収まったらしく、

とても喜んでくれました。

モノは、

捨てられたり、壊されたり、忘れられたりするよりは、

喜んで使ってくれる人のところにいるのが一番幸せだと思います。


だから、今日は、とてもうれしい。







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  1. 2012/06/24(日) 22:58:48|
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1人作業


相方がライブ本番で出かけて以降、

黙々と1人で引越作業中です。


床の上に一面に広げられたモノ達を見ていると

自分の脳みその中を見ているようです。

このまとまりのなさ。

この乱雑さ。

きちんと系統立てて整理して、

いらないものは処分して。。


処分=捨てるのはどうにも忍びないので

リサイクルに運べそうなものは極力運び、

「誰かいる人いませんか〜?」

と声をかけたところ、

なんと、ちょうど引越したばかりのsudasaanと

その紹介で、これから引越するかいちゃんに出会うことができました。


新しい家に住むとなったら、収納やらなんやら、何かと必要。

鹿児島までの運賃と、どういう家に住むかまだわからない状況を考えると、

向こうで買ったり作ったりした方がいいものも沢山あるので、

とりあえず、もっていくものと、あげるもの、処分するもの、

分けていく作業です。


処分するものは、どんどん処分。


大きなゴミ袋をいくつも買いました。


ムサビに行く途中の100円均一ショップが、大活躍です。


夜遅くまで、相方が不在なのを幸いに、黙々と独り作業。


ただのモノですが、私にとっては、この8年間の軌跡だったりもします。

記憶を辿りながら、決断していく。

こういう時間って、必要です。







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  1. 2012/06/23(土) 09:13:31|
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引越作業

音や金時のライブが終わり、いよいよ引越作業も佳境。

25日に日通の単身パックの発送を頼んでいるので、

それまでに、積み荷をまとめなければ。。。;

相方は、明日もライブ本番。

今日は2人で作業、明日は1人で自分の分。

この家ももう8年近くなるので、

随分と荷物が増えてしまいました。


たまに引越するのは、必要ですね;


春に鹿児島に行って以降、「とりあえず」的に段ボールに突っ込まれた残りの荷物は

どこに何が入っているかわからないので、まずは、床の上に広げ、

部屋は再び絶賛散らかり中となりました。


スゴい量のモノ達だ。。







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  1. 2012/06/22(金) 09:07:48|
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夏至のライブ@音や金時 西荻窪

2012年6/21(Thu) 20:00~@音や金時
夏至のライブ

陰影礼参

2600円

書と音楽とダンス
墨の香りに、大いに五感を刺激された前回
に引き続き、ママ金の書道とのコラボです。


書:ママ金 mama-kin
音楽:松本充明 mitsuaki matsumoto
ダンス:JOU

音や金時(西荻窪駅)
map←





当日の日記←







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  1. 2012/06/21(木) 23:29:37|
  2. News お知らせ
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陰影礼参@音金ライブ 夏至の日

太陽が一番長い日。

2回目になります、音や金時のママさん、ママ金とのコラボレーション・パフォーマンス。

ライブ即興で書かれる俳句と、墨の匂い。

五感を大いに刺激される、深い時間です。

具体的でありながら、俳句というフォーマットを通して

抽象的芸術的な広がりを創造する俳句と

墨汁の匂い。

違う世界への扉のふちにたたずむ様な

そんな時間でした。
mamakin
ライブで書かれた、ママ金の書

私達は本当に、今こそ、扉を開け放っていかねばなりません。

時代がそういう時期になっています。

環境や状況が、それを求めています。


今この時期に、作家や表現者が「美」という造形の瞬間を通して

成すべきことは、限りなく沢山ある。。。

休んでる場合じゃないぞ...!!


動き続け、行動し続け、表現という創造の中で

つながる作業をし続けていかねば、、、です。

生きることは、動くこと。

生き続けるとは、動き続け、つながってゆくこと。


未知の領域を進んでゆくこと。


そのように思います。







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  1. 2012/06/21(木) 09:00:51|
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ムサビメディアアート演習

今年のメディアアート演習は、授業の割り振りスケジュールが少し変わりました。

パフォーマンス身体表現部門担当の私も、

進行のやり方を少し変えて、実践の積み重ね方式でいくことにしました。

初回の授業から、授業の最後には、教わったことをベースにして

まずはなんとか
何でも良いから、プチ・発表してみよう、

という積み重ねを挑戦してもらうことにしました。

実践現場重視のスパルタ方式です。


どうなることかと思っていましたが、結果的に、

初めての身体表現であるにも拘らず、

学生諸君、実に多様で面白いことを見せてくれます。



毎回提出してもらうコメントシートも、きちんと自分なりの言葉が表現されていて、

感動します。

わずか数週間の時間ではありますが、

キラキラと楽しみな出会いに、ワクワクしています。


6/19 
オリエンテーション 機材の使い方
パートナリング演習〜3人のグループ発表

6/20
ストレッチ
個人の動き表現演習〜ソロ(1人)発表
*オーストラリアから来日中の教授が授業見学。
「素材としての身体表現の最後の発表そのものだけでなく、
そこに至るまでの過程としての、発展のさせ方、
時間と変化の流れそのものも含めて、非常に面白かった」
とコメントしてくださいました。

学生達も、いきなり外人の先生が観客となり、最初はやや緊張気味でしたが、
時間が経つにつれ、自分達の創作に没頭し、発表の時には、観客としての存在を利用して
面白いことをしてくれる人もいました。









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  1. 2012/06/20(水) 08:34:27|
  2. 学校/WS
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育ちの良い豚

7/5に予定している鹿児島トークイベントの準備で

昨日、日本橋三越に特別出展中の鹿屋市の豚肉「三清屋」の社長と会いました。

今日は、その豚肉を家で食べてビックリ。

シャブシャブ肉をさっと茹でて食べたのですが、

感動の味でした。

お話を伺うと、

豚の餌そのものも、自家製で作った芋を主にしているそうです。

自然に近い環境の中でのびのびと育った豚の味、

臭みがなく、本当に美味しかったです。


社長さんのすごいところは、脱サラして起業されたところ。

そして、現在、70才(に見えません若々しさです)であること。


予約制でバーベキューもやっているそうなので、

鹿児島に戻ったら是非、食べに行ってみようと思います。


5日に トークイベントにいらした方は、食べれますよ〜!

どうぞお楽しみに!!






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  1. 2012/06/19(火) 08:27:07|
  2. 日記
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6月後半



いつの間にか季節は流れ、

はや、6月後半。


今日は、小石川を母と2人で散歩しました。

来週の月曜日には、アキバの家を引き払い、引っ越し荷物を

鹿児島へ発送します。


まだ家が決まらない状態なので、

とりあえず、今は誰もいない、祖母のいた家に送ることにしました。


小さな家が段ボールで埋まってしまうのは申し訳ないですが、

仕方ないね;;


父が何故、祖母の家の管理、登記を明確にすることを避け続けながらも

家のメンテナンスにお金を払い続けているのか、

全く理解できませんが、

兄弟2人のあやふやな管理体制のお蔭で、


「家があるのに住まない」
のではなく、

「家はあるのに住むわけにいかない;」
という状態であることが明確になり、

自分達のいく道が消去法であぶり出されたと、前向きに思えば、

それもこれも、祖母の差し金かという気もして来ます。



7月7日に鹿児島に戻りますが、その週にでもすぐに、家を決めてしまいたいところ。。。


そして、8月の芸術祭の準備。


がんばります★












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  1. 2012/06/18(月) 09:22:20|
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セッションハウスでC.I.co.鹿児島トークに参加します

今年の夏から、鹿児島県伊佐市に移住予定のC.I.co.主催のお引越イベント
JOUは、17:00からのトークの部で、8分程お話しする予定です。


2012年6月17日(日)15:00-18:40

会場:セッションハウス地下スタジオ
入場料:3000円

15:00スタート

14:30  開場 
15:00  開演 第1部:絹川友梨さんによる観客参加型の即興演劇

15:20 第2部:12人のダンサーそれぞれのパフォーマンス観劇 (1時間20分)

16:40 休憩:試食の時間 20分@ホワイエ
     
17:00 第3部:お話の部
-1)C.I.coによる伊佐市のプレゼンテーションと
  大森酉三郎(星槎大学/元ベルマーレコーチ)、JOU(舞踊家)それぞれが語る鹿児島プロジェクト 

-2)座談会 
テーマ「これからのアート、アーティストについて」もしくは「東京と地域のこれからについて」(予定)

18:00 エピローグ:交流会 

18:40 終了予定





さて、当日は、皆さんのインプロダンスが終わり、休憩の間に会場に入り、

8分のトークをさせて頂きました。


とはいえ、ちょっとオーバーしちゃったかな~~すみません;


何の縁もゆかりもない鹿児島県伊佐市への移住を決めたC.I.co.の2人に

鹿児島県出身のセッションハウスオーナー、伊藤直子さんが

エールとアドバイスを送っておられました。





私には「祖母のいた土地」という特別な思いがあるので、

何かうまくいかないことがあっても、鹿児島を捨てることは絶対にないと思いますが、

それでも、鹿児島で育ったわけでないので、言葉の壁、文化の壁、

何もかもすんなりとはいきません。

どこでも同じだと思いますが、応援してくださる方もいれば、反対する方もいる。


そのバランスの中で、「でも、この地域に、自分達が持っているこれを渡したい」

と、そんな思いです。


縁もゆかりもないC.I.co.が移住を決意した根底には

「自分達の活動がここでできそう」

という希望があってのことだと思います。

彼女達の希望が、素敵な形で実現できるよう、

同じ鹿児島とはいえ、車で2-3時間の大隅半島より、

心からの応援のエールを送ります。




がんばって~~!

そして、鹿児島を沢山好きになってくださいね~~!!








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  1. 2012/06/17(日) 19:28:51|
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「瓦礫は遺品」という側面

「受け入れるべきは、瓦礫ではなく、人間が先だろう!」といつも思うのだが、
日本国中でそれができていれば、
このお話の自殺者の方も死なずにすんだかもしれない。

2012/06/14ぬまゆのブログその3←


同じブログの方、

瓦礫問題、もう1つの側面~『 「 瓦礫 」 ではなく、自分たちの 「 家 」 だった のです。 その中に、「 遺品 」 だってあるのです。』

と書いているのを見つけた。

http://numayu.blogspot.com.au/2012/06/blog-post_08.html

こうした個人の情報は、個人の体験や感覚に基づいて書かれているので、

どこまで信憑性があるのかないのか、

それは未知数、というのが前提ではあるが、

ネット上のブログでしか得られない情報でもあるわけだ。

つまり、新聞では報道されない。

「瓦礫ではなく、遺品です」という現地からの実感としての言葉。





そして、こちらも、

大手メディアからは決して出ない記事

「大飯原発再稼働/「福島」を忘れ去るつもりか」

河北新報社社説←



世界は今や、猛スピードで動くパラレルワールドだ。









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  1. 2012/06/16(土) 09:00:16|
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less moneyの提案

田舎暮らしの評価経済、「ゼロ円」の背景には、
見えない信頼や評価やお礼のやりとりという前提があって初めて、
健全に継続することができる。

お金、って、じゃあ、なんだろう?

お金はないと困るが、代替えでできることも沢山ある。


今の経済社会で頭角を現しているということは、大なり小なり「原発マネー」あるいはそれと同類の資金の流れと関わっていると思って良いだろう。神話ありきの繁栄社会だったからだ。

私達の社会を物質的に繁栄させてくれた神話は、同時に未来を取り返しがつかない方向へと破壊しつつある。それに抗おうとしても、お金が生活基盤の主軸にある限り、どう頑張っても無理な話。

芳醇なお金の流れを生む近代化の仕組みは、最初の物質的な繁栄で人々を有頂天にさせたものの、

いつの間にか、がんじがらめに苦しい状態をそこここで生み出してしまっている。

「お金がないと生活できない」は、一体、いつから始まったのだろうか? かつては、貨幣経済と評価経済が混在して、ある種のバランスを保っていた。

日本の田舎には、評価経済、物々交換、などがまだまだ健在。そこに 可能性と健全性の魅力を感じる。田舎でも、都会化してしまっているコミュニティは例外。そして、そういう町は増えて来ている。残念なことに。それを人は「発展」と呼ぶ。

お金に主軸を受け渡さない生活はできないものだろうか? 
そこで提案してみる考え方が、
no moneyのゼロではなく、less money。
貨幣経済が続いている限り、お金は必要。
だけど、最小限でいい。評価経済を主軸として、補助としての貨幣。
そういう考え方。

less moneyでは、見えるもの、見えないものに関わらず、人のつながりの中での直接的な物々交換が主軸。どうしても返せる何かがない時にだけ、貨幣は使われる。

no moneyのゼロではないので、もらうだけもらって、何も返さない、というのではない。何かもらったら、必ず何か返す。作ったもの、自分の能力や仕事、人間関係など、「何か」は必ずあるはずだ。どうしてもなかった時だけ、お金で返す。

less moneyの中では、お金は単なる補助券だ。


「お金が全て」

ではなく、

「自分の中に、何も渡せるモノがない人が、仕方なく代替えとして渡すものとしてのお金」

という評価経済が主流だとしたら、

私達の社会も、もう少し健全な道を歩むことができるのかもしれない。







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  1. 2012/06/15(金) 09:00:11|
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過去の自分と出会いながら、未来へ向かう

引越作業をしながら、VHSのテープをDVDに書き換える作業をしている。

ながら作業なので、チラ見ではあるが、

過去の自分がモニターに写る。

時には稚拙でイタかったりもするけど、

随分と面白いこと、バカなこと、やってたもんだ。

過去の自分は、今の自分をどう思うだろうか?



今の自分は、未来の自分に向かってひたすら進んでいる。

誰にどう評価されたとか、

そんなことは後からいくらでも操作できてしまうこと。

しかし、本当のところは、墓場に行く自分自身だけが知っているのだろう。

「ああ、オモロい人生だった」

と、笑いながら逝けたら大成功。



山口のウノマンが享年60才で亡くなった。

本人が満足したかどうかなんて、

本人にしかわからない。

というより、本人にしか、決められない。

残された者は、共有した時間の思い出をどう解釈し、何をするか?

という課題を与えられるだけだ。




誰にとっても人生は、死ぬ時までしか生きられない。


相対的な短さ、太さでは何も見えてこない。

そう思えて仕方がない。


「無念の夭折」とか「偉大なことを成し遂げた」とか

ヒトは後からいろいろいうけれど、

成し遂げたヒトには成し遂げたことによる大きな意味と役目があるし、

「志半ば」「夭折」と言われるヒトには、その姿を残すことによってでしか

できない大切な意味と役目があるのだと思う。

その生の時間を、時間の長さに関わらず、共有した残された人間が背負う

「失われた喪失感」から生まれる何か、は、

本人の意図に関わらず、確実に受け継がれ、

未来へと向かっていくのだろう。



どの人生にも「成し遂げられた」部分と「未完」の部分はある。



そんなことを思う今日であった。






ウノマンのご冥福を心よりお祈り申し上げます。








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  1. 2012/06/14(木) 12:34:54|
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身体と向き合う



久しぶりの治療院。

昨年の1月以来の通院です。

自分の身体とはいえ、時々は専門家に触ってもらうと、

客観的状態が把握できるので、

それなり、これはメンテナンス代です。

いつもは1シーズンに1回。

しかし、昨年は本当に忙しく、

治療の先生も昨年は産休だったせいもあり、

随分と間が空いてしまいました。


針の効果がぶんぶん出て、

帰り道から先、もうぐったり力が入りません;;


身体って、本当に面白いです。


まだまだ変わり続ける身体との付き合い、

面白くて、目が離せません。
















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  1. 2012/06/13(水) 17:52:29|
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まだ途方に暮れています

引っ越し荷物って、生活しながらだと非常に整理しにくいですね~~。

なかなか、荷物が減りません。。

しかし、これを全部持っていくわけにはいかんっ;;


無力な自分にぐったりしますが、

なんとかせねば、です。


がんばります。


ゴザをもらってくれたヒト、

ランプを引き取ってくれたヒト、

カラーボックスを持っていってくれたヒト、

本当に感謝、感謝、です。



まだまだ、続きますよ~大量処分。






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  1. 2012/06/12(火) 17:29:58|
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鹿児島の産物

7月に鹿児島生活トークをするのですが、

その時に取り寄せる産物のチェックをしていました。

私達が実際に現地で買って、味がわかっているものを主体にしますが、

折角だからちょっと他も見てみよう~~っとばかりにネットでリサーチすると、、、

意外に、会社のホームページ整備が立ち後れています。

美味しくないならまだしも、

折角、美味しいのに、勿体ない!!




ううむむ。

なんとかしてあげたい今日この頃です。



がんばれ!南日本!!

北も南も、東も西も、

頑張れるところががんばって、

元気になるしかないじゃないですか~~~。。


これからでも、少しずつでも、やれること、やりましょい♪



と、仕事中の東京から、気合いも新たに一新した私です(笑)







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  1. 2012/06/11(月) 17:24:08|
  2. 九州Kyushu
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めったに見られないパフォーマンス@やねだん芸術祭2012のレポート

今年4月に行なわれたやねだん芸術祭での
レポートがupされていました。

http://blogs.yahoo.co.jp/zipanguproof/9394590.html

貴重な記録、ありがとうございます!!







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  1. 2012/06/10(日) 14:29:09|
  2. imporvisation live 即興パフォーマンス
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「三田の家」トークのリハーサル?!

雨。

本当は今日、鹿児島生活トーク@「三田の家」の予定で告知していましたが、

間際になって会場の都合により、急遽、

日程が変更になりました。




先日、「ローマの休日」でアン王女を見事に演じていた文学座の女優さん

ユッキーが来てくれたので、三田の家で、お茶をしながら、

鹿児島生活のプライベート・トークをしました。

東京へ戻って割とすぐ、それも久しぶりのちゃんとした劇場での観劇。

本当に良い舞台でした。

役者さんだけでなく、脚本、演出、プロデューサーの狙い、、、

舞台の上だけでなくキャスティングから何から、狙いが面白い。

いろいろ全てが調和されていて、志の高さ、視野の広さ、

みたいな何かを感じて、久々にわくわくした舞台でした。






舞台のこと、鹿児島のこと、いろいろと話が一巡した頃、

日程変更の連絡漏れで、もう1人、お客様が雨の中、いらしてくださいました。

「移住」というタイトルに引っ張られてのご来場ということもあり、

放射能汚染の話、食や環境の心配など、

ぶっちゃけトーク、炸裂でした。



移住も、放射能汚染を気にしての移住は「疎開」と呼んでもいいかもしれません。

今の環境の弊害リスクを誰も証明できないのだとしたら、

小さなお子さんをお持ちの方々は特に、

心配なら自己防衛で、自主的に生活を変えるしかないでしょう。



しかし、移住の先にある問題は、仕事=収入、コミュニティ、、、

そう簡単に動けるものではないでしょう。


そのジレンマのスキマを埋めるためにも

JOUと松本充明の「セカンド・ホームタウン・プロジェクト」

が立ち上がりました。


イベントや活動の延長に、セカンドホームタウンを作っていけばいいじゃないか。

ヒトとヒトとのつながりは、創造的な活動があってこそ、持続的に構築されるものです。


自分達の知っている舞台やアート業界の人々を鹿児島に呼んで、

地域の人々と出会いながら

イベントやクリエイティブな滞在をしてもらい、

セカンドホームタウンになっていってくれたらうれしい、、、と思います。



できることから、少しずつ、、、です。


新しい生き方、新しい考え方、新しい価値観、優先順位。


決して不可能なことではありません。










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  1. 2012/06/09(土) 22:01:13|
  2. 日記
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あ、れ?

ムサビの授業は、2日続けてやるパターンが基本なのですが、

今週は昨日の1日だけ。。

わかっていたはずなのに、一昨日あたり、研究室からリマインダーのメールが来た時に

「あ、しまった!!」とばかりに、

今日の予定がミスアレンジと思い込んで、キャンセルしてしまいました;;


あ、れ?

と拍子抜けしつつ、

今日という日は、意外に素敵なスキマが空きました。


空白の時間は、豊かな余白です。









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  1. 2012/06/08(金) 21:27:46|
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ムサビ授業 メディアパフォーマンス2012前期 感性とセンス

今日は、ムサビ授業1回目。

今年は、最終日に行なう発表の時に必要な機材の説明から入りました。

プロジェクターの使い方、映像の出し方、スピーカー、

そうしたアウトプットの為の機材です。

学生の皆さんで、まだ2年生で

「パフォーマンス」経験のあるヒトは、まずいないです。

例えダンスを習っていて、子どもの時に発表会に出たことがある、としても

発表会の舞台では、機材の接続なんかするはずもないですよね。

舞台の上で一生懸命で、機材のことなど、きっと意識もしていないと思います。


私自身、学芸会は別にして、初めての舞台は、24才でした。


その時は、舞台の上で一生懸命で、機材のことなどわかるわけもなかったです。

機材とおつき合いが始まったのは、振付を始めてからです。


今でも、これから学生の皆さんが学習するプログラミングのことまでは

わかりません。舞台作品をつくるために必要な機材の仕組みや接続、

そんなことを現場の中で感覚的に習得して、

自分なりの視点と狙いで、その仕組みを使うだけです。



自分なりの視点と狙い、大事です。

そこには、感性とかセンスも入って来ます。

ヒトが教えることはできないけど、作家として、クリエーターとして、

とても大事な命の泉みたいなものです。


技術や経験は、後からついて来ますが、

感性やセンスは、自分の想像力や人間性みたいなところや

意識のチャンネルみたいなところから、生まれるものです。


それは見えないし、数値では現せないので、

持っていないヒトには、なかなか伝えられないのです。


感性がないって、つまり、

なんだろう、きっと、アンテナのないラジオみたいなものかもしれない。

電波は流れてるけど、それをキャッチできない。

だから、器は立派に作れても、そこには何も流れない。



自分の意識、認識、思考、、、そうしたものを大切にしていったらいいと思います。

「ヒトにはわかってもらえない」何かがあるのだとしたら、

それこそ、自分なりの感性なのかもしれません。


ヒトは、自分の中にあるものを通して、世界を認識します。

自分の中にないものは、見えないし、わからないのです。

自分の中にあるものって、チャンネルみたいに、

見える世界を選んでくれます。

だから、

自分の中のチャンネルを変えれることができれば、

今見えているものを変えたり、増やしたりすることもできます。



自分の中の、見えない何かと世界を繋ぐ作業、

それが作品作りとも言えるでしょう。


学生の皆さんの最後の発表の日を、今から楽しみに、

さあ、授業の始まりです!







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  1. 2012/06/07(木) 21:06:41|
  2. 学校/WS
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お引越

いよいよ、今月で、秋葉原の家を引き払います。

次の家が決まらないままですが、、、

この機会に、荷物を減らすのだ!!!

と決意は固く、しかし、どこから手を付けて良いものか、、、

海外から引き払うときは、

駐在員の時は、会社が負担してくれるので、

「とりあえず何でもかんでも」

的に持ち帰りましたが、

留学の時は自費なので、かなり処分しました。



しかし、向こうでしか手に入らないものとか、

日本では手に入りにくいものとか

そんなものは持って帰ったのかな。。

今回は、国内だし、

今ではネット通販で、どこでも買える時代になりましたから、

「本当に必要なもの」を考えて

できるだけ最小限に近づく。。。

そうしたら、どんなにかスッキリと気持ち良くなれるだろう~~

と思うのですが、なかなか進みません。。




「もし、自分が死んでしまったら、この荷物、とにかく処分するしかない」

それを思うと、「とっておいた方がいいもの」なんて、ないんでしょうね。

思い出は思いとともに、心と感覚に刻まれるし、

あとは、現在進行形で起動できる身体と心を持つ自分と、

前向きな何かを一緒に共有できる大切な人達がいれば、

いつでもどこでも、生きていけます。








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  1. 2012/06/06(水) 20:54:49|
  2. 日記
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Happy Machine

私は幸せになりたかったので、そのための製造機械を作ることにした。
まず始めに、そのことを話すと、皆が皆、無理だと言う。

風を切ってぐいぐい生きているかの様な印象の猫田でさえ、
それを言うと、ふふんと鼻をかみながらこう言った。
まあやってみればわかるよ。オレなんかもう10年もあくせく頑張ってこの有様だ」
私にはその意味が分からなかったが、成功者と見られている彼の言い方には密かな希望喪失が感じられ、そのことがとても意外であり、自分にとっても失意であった。

それでもあきらめず、部品を集めては設計図を描くのは楽しかった。
時間とともにいつの間にか必要なものは揃い、つなげたり切ったり。
毎日少しずつ勤勉に作業に取り組んだ。

そしてマシーンは完成した。
作業場には少し大きすぎるが、これでシアワセになれるならそれでも良い。
まずは、このマシーンにシアワセの定義を設定しなければならない。

シアワセとは?

そこで私ははたと考え込む。
友人の熊野が折よく訊ねて来たので、素知らぬ振りをして聞いてみた。

「ねえ君。シアワセの定義ってなんだろね?」

熊野はソファに埋め込んだ大きな図体をぐいと持ち上げて、小さな目をぎょろりと開いてこちらを見た。

「シアワセの定義? どうしてまたそんなこと聞くんだね?」

「いや、ふと思いついたんだよ。 皆、ヒトはシアワセになりたいというけれど、それじゃ一体、シアワセってなんだろうか?ってね」

熊野は安心したようにまたソファにカラダを埋め込むとこう言った。

「そりゃ君、腹いっぱい蜂蜜を食べれることだろう」

私は熊野の答えに迷いがないことに内心ひどく驚き、感心した。






アナタにとって、シアワセの定義とはなんですか?









何年か前に書いたショート記述です。

時々、お話のカケラの様な文章が浮かびます。




私達にとって、幸せって、なんでしょう?


方法論でつい、私達は道に迷ってしまう。
本質的な答えを問いかけられているような、そんな時代です。







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  1. 2012/06/05(火) 19:51:13|
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rendance(レンダンス)WWF2012

昨日は、2つのパフォーマンスに参加しました。
どちらも、1時間程の長さで、20ー30人程の人数で、
そして今日初めてお客様の前で完成させる「即興」ベースのパフォーマンスです。


18時~ NOW HERE
構成に沿った即興パフォーマンス。

構成表は、山崎広太さんからのたたき台を元に
初年度から続いて3年目。
ずっと継続しているネタも、加わったネタも、いろいろ全部、これは
広太さんがNYでの活動の中で、見たものや自分のWSでやったことなど、
ある意味、山崎広太のNY人生の一部と言えるかもしれない。
そんな時間を大勢のダンサー達で共有します。


NOWHERE←
出演:平原慎太郎、三石祐子、田上和佳奈、櫻井ことの
鈴木清貴、JOU、渡邊絵理、石和田尚子
木野彩子、山麻衣子、菊池尚子、山田茂樹
石山優太、富士奈津子、鎌倉道彦、新宅一平
根岸由季、王下貴司、山崎萌絵、山崎阿弥
鈴木拓朗 ほか


即興ベースでも、この作品は、構成が細かく決まっています。
2-3分単位で、次々とお題(ネタ)が進行して行きます。
舞台の両脇に貼られた進行表をチェックしながら、
お題という共有のルールの中で、
自分ができることをやり切る。

大勢いるので、人とも関わりながら
空間と時間をどうつないでいくか。
踊り手として舞台人として、ある意味力量が
試されるひとときです。

しかし、即興好きな私は、心底楽しみました。
即興の奥義は「ひらく」「つなぐ」「楽しむ」
人生と一緒、まちづくりと一緒、です。






19時半~ RENDANCE
しゃべると踊るを同時進行で交互に重ねてゆく即興リレー。

NYのアーティストの作品構成を元にして、
広太さんが日本用にアレンジしました。
「世代間」という要素を大切に、20代から80代まで、
普段見られない枠組みの中で、それぞれの身体や言葉が連なる、
本当に貴重なひとときです。


rendance←
出演:花輪洋治、アキオキムラ、林浩平、石和田尚子
木野彩子、武藤容子、藤里照子、幸内未帆
JOU、蔭山けい子、京極朋彦、河村美雪
熊谷乃理子、堀江進司、中嶌一彦、武元賀寿子
鯨井謙太郒、柴一平、田中いづみ、長井江里奈
柴田恵美、矢木奏 ほか


1部のNOW HEREと違って、この即興の構成では、舞台上の登場人物の数と役割が決まっています。
しゃべる人のしゃべり時間を基軸に、お題をもらって踊る人、全体を見ながら即興で踊る人、空間を移動する人、という4人分の役割が舞台上で常に怒っています。
参加者全員がローテーションでその4つの役割を順番にこなし、リレーしながら時間は進みます。
しゃべる時間は1~2分。
2分って、短いようで長い。長いようで短い。

世代を越えた参加者の中には、ダンサーじゃない人もいます。
それぞれの身体と言葉が押し付けがましくなく、じんわりと浮かび上がる時間。

元々のこのアイディアは、NYのティナ・クロールとジェンミー・カニングハムの「馬の口(Horse's mouth)」という作品だったそうなんですが、NYでは、プロデューサーやマネージャーなど、舞台に関わる様々な人が参加して、本当に素晴らしい時間だったそうです。

日本でも、そんな風に、職種を越えて人が集まる時間になっていったらいいのに、、、と思います。


今日は、10年前、70才の時に、日韓国際プロジェクトで舞台をご一緒させて頂いた藤里照子さんとも久しぶりの再会。楚々とした大和撫子風でありながら、きっちりと舞台に立つ照子さんに、韓国の新聞社が殺到した当時を、懐かしく思い出しました。80才になられたそうですが、全然、変わらず、うれしい時間でした(^-^)/







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  1. 2012/06/04(月) 18:32:27|
  2. 日記
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Whenever Wherever Festival2012

2012年6/3(日)
森下スタジオC
map←


Whenever Wherever Festival2012


NOW HERE dance 18:00~
1000円
http://bodyartslabo.com/wwfes2012/festival/now-here-dance.html
出演:平原慎太郎、三石祐子、田上和佳奈、櫻井ことの
鈴木清貴、JOU、渡邊絵理、石和田尚子
木野彩子、山麻衣子、菊池尚子、山田茂樹
石山優太、富士奈津子、鎌倉道彦、新宅一平
根岸由季、王下貴司、山崎萌絵、山崎阿弥
鈴木拓朗 ほかで、構成の決まったインプロをします。
構成下書きは、山崎広太さん

同日
rendance 19:30~
1000円
http://bodyartslabo.com/wwfes2012/festival/rendance.html
出演:
花輪洋治、アキオキムラ、林浩平、石和田尚子
木野彩子、武藤容子、藤里照子、幸内未帆
JOU、蔭山けい子、京極朋彦、河村美雪
熊谷乃理子、堀江進司、中嶌一彦、武元賀寿子
鯨井謙太郒、柴一平、田中いづみ、長井江里奈
柴田恵美、矢木奏 ほか

ティナ・クロールとジェンミー・カニングハムの「馬の口(Horse's mouth)」から着想を得て、世代間の対話用にアレンジしたプログラムで、1分ずつしゃべり、踊る、などを数人が舞台上でリンクさせて時間を作ります。




当日の日記は、こちらです
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-2050.html






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  1. 2012/06/03(日) 23:19:33|
  2. imporvisation live 即興パフォーマンス
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OAF2012

2012年8月4~12日

鹿児島県大隅半島

おおすみ夏の「芸術祭」

参加します!

というか、仕掛けます!!

祖母の国、自分のルーツの土地への種まきプロジェクトでもあります。

ぜひ皆さん、鹿児島県に遊びに来てくださいwww

http://dapco.jp/oaf/fes/OAF2012.html


詳細は後日。。





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  1. 2012/06/02(土) 12:13:34|
  2. News お知らせ
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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