jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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神舞@山宮神社

昨日、お餅つきを手伝って、
おいしいお餅を沢山頂いたので、
自分達でもいだポンカンを
お礼に持っていくことにした。

お手伝いのお礼のお餅だから、
お礼にお礼をしなくてもいいのかもしれないが、

田舎の物々交換暮らしでは、
「もらいっぱなしにしない」
ということを肝に銘じておく。

「もらった」状態で長期間放置せず、
「あげた」状態にしておくことを心がける。

祖母の周りの人々は特に、そういう人が多くて、
何かあげると、すぐに何かが返って来る。

まるでゲームのようだ。

別に金銭面で格別裕福な人々なわけではない。
だが、その精神性は、とても豊かではないかと思う。





夜、23時頃、車で30-40分程の神社に出かける。

先日、練習を拝見させて頂いた神舞の本番。

元旦0時とともに、本殿内で祝詞と奉納の舞い、

そして境内で太鼓が行なわれた。

剣の舞いと、巫女舞い。

剣の舞いは、生演奏でとても素晴らしい。

巫女舞いは、演奏が録音だったので、それがちょっと残念。

しかし、

観光的な下世話な演出がなく、
神様への奉納行事として、
氏子への新年の祈願行事として、
きちんとリアルに行なわれている姿勢が、
とてもステキに感じた。




こういうお祭りは、地域に根ざしたものであるので、
外部の人間が入ることは、なかなか難しい。

しかし、舞いに関しては、
これまで、自分なりに培って来た国内外の
舞台関係者、役者やパフォーマー、ダンサーと
こうした地域の舞いとを
つなぐ何かがあってもいいのではないか?
と思っている。

どういうことができるか、
それはこれから。
人と人とのつながりの中で、
自分ができることを提案し、
実行してゆく。

それがOdorujou活動なのである。




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  1. 2011/12/31(土) 12:19:39|
  2. 九州Kyushu
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餅つき

相方が、1週間程修行させて頂いた、養鶏所を始めたという友人から

お誘いを受けて、今日は、朝8時半から

大崎町の個人宅での、恒例お餅つきのお手伝い。

初めてのお宅へ出かけてみると、

すでに作業は始まっていて、

広い車庫が作業場になっていた。

テーブルが並び、そこに、丸められたお餅が並んでいる。


私達を連れて来てくれた友人は

「仕事が残っているので、終わらせてから戻ります~」

といなくなってしまい、

放置された相方は、そのままお手伝い。

私は、仕事ができるまで、小さな兄妹と遊ぶという役目。


その後、何度か、お餅を丸めるという作業をしたのだが、

あまり上手にできないので、

結局、ずっと1日中、子どもと遊んでいた。


午後で終わるかと思いきや、

夕方5時過ぎまで。


大量のお餅は、袋や箱に詰められ、

親戚やご近所に配られるらしい。

季節の風物詩。


お手伝い賃に、お餅を沢山頂いた。

これが、美味しい!

こんなに美味しいお餅、確かに、

頂いたら、うれしいに違いない。


ひと手間もふた手間もかけて作られた、

本当に贅沢な贈り物。


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  1. 2011/12/30(金) 12:18:20|
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大掃除@鹿児島

今日は、掃除やら墓参りやら、

お天気が良いのを幸いに、

お昼過ぎの温かな日差しの中、

2人で一気にお片づけ。


吾平町の祖母方の親戚が、お墓参りに来てくれた。

お仏壇にもお線香を、としばし、お茶の時間。

「お仏壇にお線香を」って、

気楽に家に上げるのに、なかなか良いきっかけなのかも、、、

と思ったりした。


それにしても、祖母が生きている時に、

もっともっと、帰ってくれば良かったなあ~特に晩年。

後悔、先に立たず。

今、生きてる人々と、

後で後悔しないように、

大切につき合っていかねば...ってことですよね。



おうちの大掃除をしながら、

心の大掃除まで。


お昼ご飯は、鹿児島、地元食材で。

美味しいんだ、これが。





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  1. 2011/12/29(木) 00:01:47|
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町巡り@鹿児島大隅半島

ふと気がつくと、世間はだいたい、明日で仕事納め。

大隅半島の町情報をgetするために、

近隣の町役場を回って、町のパンフレットなるものを

集めてみようということになった。

ここ数年で、この地帯一帯の、市町村合併があったらしく、

祖母の住所もいつの間にか変わっている。

2つの町がくっついた役場は、

2つの町の間に新しい役場を

建てたりするわけだ。

いろんな行政の痕跡をリアルに感じながら、

大崎町、志布志市、東串良町、肝付町、

と回ってみた。

車で30-40分はかかる距離感だ。


途中、偶然の面白い出会いがあったり、

話が弾んだり、全然弾まなかったり...。

それでも、1日の終わりには、

この地帯を知るための手がかりとしては

十分すぎる程の情報が集まった。

志布志市役所の方も踊られるという、

大晦日~元旦にかけての山宮神社での

神舞の練習にお伺いしても良いということになり、

夜は急遽、夜道をドライブして、おでかけ。

慣れない真っ暗な道というのは、

なかなか気の疲れるものではあったが、

助手席の人間ナビゲーター、相方に助けられて、

夜の神社へ。


剣の舞いをされるそうなのだが、

これが、実にカッコいい。

大晦日の24時、つまり、元旦の0時から、

神社の本殿で奉納されるそうだ。

これは必見。

ということで、真っ白だったスケジュールが

気がつけば、なんだかんだ、

埋まってゆく。


見知らぬ人々や文化を訪ねる旅。

祖母や父の育った土地を、改めて知る旅。


こうして、2011年が更けてゆく。





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  1. 2011/12/28(水) 05:09:39|
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田舎的冒険

昨日、熊本から無事に、鹿児島へ戻った翌朝。
ゆっくり朝寝して、午後から、車で30-40分ほどの町、
鹿屋市街へ買い出しに出かける。
食料や生活必需品を買い足す。

普通にしているとそうでもないのだが、
いざ、車を運転しだすと
「意外に疲れてるかも….」
とひしひしと感じる。

突然、集中が切れて、眠くなる。
眠らないように、運転席で大騒ぎする。

慣れない運転手である。
しかも、方向音痴なため、
ナビゲーターは助手席の相方に
完全にお任せ。

ちなみに、相方は免許を持っていない。
隣の人間ナビに言われるまま、
右に曲がったり左に曲がったり。

土地勘も運転の感じも知らない相方のナビと
もう何年も運転していない私のおぼつかない運転と
どっちもどっちだが、
安全第一で、まあなんとか頑張り通したいところ。

亡き祖母の記憶をたどり、
あの家で年越しするには何が必要なのか、
関東の父や叔父と電話でやり取りなどもしながら、
ちょっとした冒険みたいだ。

今日は、噂を聞きつけて、川崎の親戚からも
陣中見舞い的電話があった。

近所の親戚のおばちゃんは「食べ物あるかね~?」

と、お米を持って来てくれた。

どうやら、皆さんをお騒がせして、

一大ニュース的な旋風を巻き起こしているらしい。



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  1. 2011/12/27(火) 12:07:52|
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財産分与

3時過ぎに眠ったにも関わらず
7時には起床、7時半に出発。

熊本市内で仕事があるというkmacの車の後を途中まで追い、
天草を出発。

最後の宇土島で島の南北に分かれ、
不知火温泉で30分程休憩してから、一路、鹿児島へ。

睡眠不足で眠い上、慣れない高速道路の運転。
実にキツかったです。

相方は、運転免許を持っていないので
ひたすらナビ係。

ナビ係がいることに安心して、
ハンドル握って、余計なこと考えず、
言われた通りにしか走らないように
自分の状態を作ってしまったので、
全く道を覚えないまま。

まあ、ただでさえ、方向音痴で
道を覚えない私です。

ナビ係がいてくれて、本当に良かったです。

1人じゃ無理だ。。

7時半~8時近く出て、途中事故渋滞があった影響もあり、
鹿児島の祖母の家に着いたのが15時半近く。

緊張と疲れで、ぐったりな2人ではありましたが、
夕方、志布志湾に住む親戚が
刺盛りやらさつま揚げやら、
ステキな食べ物達を届けてくれて、
しばし、楽しいひとときを過ごしました。

父は薩摩男子で、鹿児島の家族親戚を
めちゃめちゃ大事にする人ですが、
その恩恵に預かった感じです。

「親の因果が個に報い」
って、よくも悪くも、その通りなのかもしれません。



一昨年に13回忌をすませた祖母も、生前のつながりで
今でも皆さんが大事に思ってくださってるようです。

ここでも、「不在の在」が働いて、
私は、祖母の孫であるということだけで、
小さい頃の記憶しか亡いのですが、
「孫です」と訪ねていけば、
皆、うれしそうにしてくれます。

「この人が、ばあちゃんの~」
と、私もうれしく、懐かしい気持ちになります。


親が子に遺せる財産で、一番の財産は、実は、
お金や土地より、こうした「つながり」なのかもしれません。


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  1. 2011/12/26(月) 12:27:06|
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天草在郷美術館訪問 kmacツアー

熊本市内から天草まで、2時間半。
途中、道の駅で地元物産に、目が輝く。
お魚が美味そうだが、この先の予定を考えると、
買うわけにはいかない。

ここでミカンを買って、関東の家族に送る。

島を2つ3つ渡り(橋でつながっているのだ)
天草の反対側にある「天主堂」
天草のキリシタンの教会へ。

閉館ギリギリに到着し、
祈りの場を見学させて頂く。

夜は、クリスマスのライトアップをするというので、
しばらく車内で待って、
ライトアップを見て帰ることに。

地元のおばあちゃんが、通りすがりに
「今年はあんまりきれいじゃないよ」
と厳しいコメント。

しかし、確かにその微妙なライトアップのクオリティは
どこにもない、世界唯一のものであった。

見れて良かった~と、kmacとともにしみじみ喜んだ
Odorujouでありました。

その後、少し島沿いに移動して温泉に入り、
再び島の反対側へ戻り
アーティスト夫婦が畝胃している
天草在郷美術館へ。

小さな息子さん3人抱えて暮らしながら、
奥さんは陶芸を、ご主人は絵を。
天草を気に入って
東京から移住して来た加藤笑平さんが
島で奥さんに出会って
所帯を持つに至ったという
家族である。

まだ小さい子ども達を寝かしつけて
奥さんはそのまま寝てしまわれ、
笑平さんとkmacツアーメンバーで
話が楽しかったけれど、
奥さんのお話もぜひ
またの機会に伺いたい~
と思ったのでした。

夜中に、
自分で作ったという玄米をごちそうして頂いたが、
これが実に美味かった。

「一生に一度でいいから、自分で米を作ってみたらいい」
という力強い言葉と、あの米の美味さが、心にしかと残った
天草在郷美術館滞在でした。


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  1. 2011/12/25(日) 12:05:45|
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熊本市山鹿温泉~平山温泉

わくわくライブが終わって、
ゼロセンターでの寒い夜を無事に
乗り切った後、
近くの温泉で暖まろう~計画は
出かけた先の市内温泉が
5月で閉館していたことで
あっけなく頓挫。

午後、kmacの小笠原さんと
彼女を訪ねて来た
東京からのアーティストの狩野さんと
合流し、山鹿温泉へ。

古民家を改築したギャラリーの写真インスタレーション展示を見て、
八千代座を冷やかした後、平山温泉へ。

木造民家、やっぱり素敵。
寒いけど、住みたい。

ギャラリーには、土間も残っていて、
火鉢が赤々と気持ちの良いぬくもり。

火鉢、いい~。
ますます、住みたい。
日本家屋。

温泉のお陰で、
身体がほかほか。
これで、今夜のゼロセンター宿泊は楽勝。
さすが、温泉。これぞ、温泉。
日本の宝。

熊本満喫の1日でした。



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  1. 2011/12/24(土) 22:27:47|
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鹿児島から熊本へ。そして、ライブパフォーマンス

朝、一路熊本へ。
普段、運転をしていないので、
慣れない上に、いきなり高速道路。

南から北へ行くに連れて、
車の台数が増え、
運転が荒くなってゆく。

緊張の連続で、ぐったち…
だが、着いたらもう、ライブパフォーマンスなのであった。

1人でkmacというアートプロデュース活動をされている
今回の仕掛人、小笠原さんとust中継入りのアフタートーク。

ustカメラの面倒を見る人がいなかったため、
カメラは固定(パソコンについてるカメラ)だったため、
ライブ中継では
「カメラ、もう少し下へ」
とかつぶやかれたいたらしい。

会場の新町三畳美術館は、20代のアーティストカップルが
自宅兼用で、古民家を改装して作ったステキな空間でした。

通りに面して、ガラス窓と扉があり、
それを背にして演奏する相方、松本の音のライブと
デュエットしました。

終盤、扉から外に飛び出し、
通りすがりの人をびっくりさせてしまいました。
外で踊りながら、
窓越しに見える室内のお客様の様子も、
また楽しかったです。

当日は、熊本市内で、他のイベントも沢山あったようでしたが、
なんと、阿蘇や福岡からはるばる来てくださった方もいらして、
パフォーマンスだけでなく、

終演後のアーティストトークから、
その後の雑談まで、
とても良い時空間でした。
ありがとうございました。

深夜、お邪魔して、
熊本市での宿となった坂口さんのゼロセンター。
これがもう、めちゃめちゃ寒かった。

「寒いです」と事前に情報があったので、
電気毛布と湯たんぽを持参して来たのだが、
もう、これなしだったら、マジでヤバかった。

ここに住み込んでいるというゼロセンターのよねちゃん、
まるで書生みたいな佇まいの生活である。
人生、変わりそう。
良い意味で。

ゼロセンターでは、
日本家屋の知恵、縁側と座敷を仕切る障子が、
全部なくなっていたので、
それもまた、寒さを倍増させたのかも。

それにしても、
日本の木造家屋、本当に素晴らしいと思う。
できれば私も、古家屋に住みたい。
やっぱり寒いけど。


live info.
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1864.html


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  1. 2011/12/23(金) 22:59:09|
  2. 九州Kyushu
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初・熊本ライヴ

2011年12月23日(金・祝)
20:00~22:30

アート合コンを開いた熊本市の築100年の町家を改装した
新町三畳美術館にて、

公演とアーティストトークを開催!

ドリンク付2000円予定

出演:JOU(dance)
松本充明(sound)


2011/12/23(fri)
20:00 start
3mat shinmachi musium

address:
kumamoto ken kumamoto city
shinmachi 10-10-28


music and dance and talk event

dance : JOU
sounds: mitsuaki matsumoto





お問い合わせ for more info.
http://kmacart.exblog.jp/


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  1. 2011/12/23(金) 08:28:48|
  2. imporvisation live 即興パフォーマンス
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鹿児島で過ごす2011-2012

祖母の墓参りがてら、鹿児島の僻地で
暮れから正月を過ごすことになった。

朝の飛行機で羽田から鹿児島へ。
空港からの長距離バスで揺られること
1時間半余り。

そこからさらに、車を乗り継ぎ、30-40分。

私は、幼い頃からこの長旅を
盆暮れに、両親に手を引かれて
繰り返して来た。

祖母の住まいは、【中途半端な田舎】と比べると
圧勝間違いなしの【本当に田舎】な場所にある。

インターネットどころか、携帯電話の電波も通じない。

歩いていける距離にあるのはガソリンスタンドのみ。
他、店1軒ない。

昔は、歩いて10分程の大きな通り沿いに
ちょっとした駄菓子も買える小さな食料雑貨店があった。

車1台がやっとの小さな通り沿いには
小さな川が流れていて、そこで泳ぐこともできた。

小さい橋を渡って、大きな川の方へ行くと、

上流には滝すべりのできる遊び場があって、

滝の岩によじ登っては、子ども達が代わりばんこに
ざぶんざぶんと、飛び込んでいた。

今はもう、怖くてできない高さの岩である。


車通りのない橋に、真夏の夜、
寝転んで
流れ星を数えた。

歩いて5分のお墓に、庭先のお花をちょん切って
お線香と一緒にお供えに行っては、
蚊に刺されて帰って来た。

祖母の家の仏壇には、軍服姿の和解祖父の写真があって、
祖母は毎日そこに、お線香とお茶とご飯をお供えしていた。
仏様のお茶碗の可愛らしい小ささが、好きだった。

そんな思い出の家に、この家の思い出を持たない
夫を連れて帰って来た。

いつまでも若い祖父の遺影の横に並ぶ
83才の祖母のおめかしした写真に、
お線香を供えたのだった。

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  1. 2011/12/22(木) 15:56:15|
  2. 日記
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パフォーマンスキッズ・トーキョー2011

都内小学校特別授業
パフォーマンスキッズ・トーキョー
派遣アーティストとして
第1回目の授業をしました。

小学校5年生。

小学校5年生~中学校1年生にかけての
自分を振り返ると、
一生のうちで一番、真面目にいろんなことを考え、
頭が良かった様な気がします。

あの頃、言葉は拙くても、自分の感覚で捉えていたこと、
今でも立派に通用するようなレベルのものだったように思います。

言葉が拙いから、それはしっかりと残っている訳ではないけれども、
自分の根源として、感覚的にずっと持ち続けているように思います。

そんな大切な時期の子ども達に出会えることができて、
本当にうれしいです。
芸術家と子どもたちというNPOが主催してくださっている
教育プログラムの一環です。

何を伝えられるのか、
自分なりの生き様でもって、
惜しみなく全てを渡せたら…
と思っています。

こういう活動は、子ども達がその時にピンとこなくても
大きくなってずうっと後になって、
誰にもらったのか思い出せないけど
ふと、思い出して活用してくれるとか、
そんな感覚でいいんだと思っています。

今日はとりあえず、
自分のダンス、自分の身体。
世界に1つしか亡い自分の身体、
人と違うことをダンスで楽しむ、
そんなことの導入をしました。

昨年の作品「スキマビト」で試みた
「自分ではない何かを、人と一緒に動かす」
のエクササイズをしました。
奇しくも、今、平行して関わっている松本大樹の八丈島でのWSも、
同じように「見えないものを2人で動かす」というエクササイズでした。

「見えないものを探る」動きは、もしかしたら世界的に
シンクロして起こっている現象なのかもしれません。


さて、
次回は、年明け。
2月に発表をします。

楽しみです。




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  1. 2011/12/21(水) 22:40:55|
  2. 学校/WS
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友だち

友だち
「20世紀少年が面白いよ」と教えてくれたのは、
漫画好きのフランス人だった。

ちょうどその頃、飛行機の映画上映でやっていた
20世紀少年の映画版を、搭乗中に
全編くまなく見た。

その内容を、全部は覚えていないが、
「トモダチ」というリーダーがセクトの様な組織を
発展強化させて、世界を壊してゆくのを、
昔の小学校時代の「トモダチ」が
敵味方分かれて、闘うという
謎解き的な展開もあるストーリーだったような
記憶がある。

「友だち」って、何だろう?

随分前に、年の離れた、当時あまり
社交的でなかった弟がぼそっと
「気の合う友だちがいない」
と言った時に、
姉である自分は、こんなことを話した記憶がある。

「本当に100%合致して
わかり合える他者は、
自分の家族も含めて、皆無だから、
"そこそこ気が合う仲間"や
"一緒に何か楽しめる仲間"を見つけて
その部分的な共通点でもって
つき合うしかないんじゃないのか?」

それが効いたのかどうかは知らないが、
いつの間にか彼には
家の集って遊ぶような「友だち」が増えていった。


大人になって、仕事を始めると、
「仕事」の便宜上の付き合い=友だち
になってしまう傾向にある人も多いのではないか?

損得や営業を兼ねての付き合いは、仕事がなくなったら
消えてしまうつながりだ。

それも、「友だち」。
仕事を介しての。
仕事が楽しく、スムーズになるための。

しかし、仕事があってもなくても、
人生丸ごとでつき合える
人間のつながりを持てたら、
それが一番幸せなことかもしれない。







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  1. 2011/12/20(火) 16:01:52|
  2. 日記
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年賀状

毎年、年賀状の季節になると

家族の作業が始まる。

家族の年賀状作成を手伝いつつ、

自分の年賀状も作り始める。

何を書こうか、

自分の中の1年の総決算でもある。


小さなはがきという空間に

文字や絵を並べる。


今年1年の感謝と

新年の福をお祈りし

拙いながらも

心を込めて、作る。



意外に、好きな作業でもある。









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  1. 2011/12/19(月) 22:39:45|
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英語でクリエイションWS

英語でクリエイションWS
第3回目。
森下スタジオで開催。

今日は、演出家のyelenaが事情で来られず、
JOUが1日ファシリテートした。
彼女がいるときは、「言葉」の解釈としてのスキマ的な起点から動くことが多かったため、
今日は「身体」の感覚のスキマを探すという1日にした。
自分の身体と他のものとの「スキマ」
を動かすという作業をした。
説明も感想も、もちろん、英語で。

「感覚のスキマ」は、タダでさえ、言葉にするのが難しい。
「スキマ」は流動的な中でだけ、存在できるので、
その作業は「即興」と呼ばれる分野で行なわれることになる。
「即興」の中に、どれだけ「スキマ」の感覚を入れ込めるか?
「スキマ」の感覚は、「エゴ」からの離脱を伴うため、
その人のパフォーマンスの奥深さにつながってゆく。
この感覚があるとないとで、「振付」作業の結果が大きく異なって来る。

Odorujou的ダンスでは、その微細なところを評価している。

これは、言葉以前の問題でもあると思っている。


今日は、来年70才を迎えられる舞踊家の花輪洋治さんも

WSに参加してくださり、

奥の深い楽しい1日となった。




さて、
次回の英語でクリエイションは1/22。

yelenaを迎えて、どのように展開するか、

楽しみなところだ。

for more information:
http://odorujou.exblog.jp/




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  1. 2011/12/18(日) 22:40:23|
  2. WS / Teaching
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八丈島~成田空港

虹

八丈島の虹。

松本大樹講師、2回目の小学校特別授業。
パフォーマンスキッズ・トーキョー八丈島。

昨年は私が大島の小学校の講師でした。
アシスタントと称して、山口トモさんや荘田由起ちゃん、
といった豪華ゲストを島に呼んで
貴重な体験をシェアした中で
大樹君にも来てもらいました。

今年の島プロジェクトの講師は、大樹君で
私はアシスタントです。

こういう立場の流動性って、
これからもっともっと、起きて来るといいなあと
思っています。

誰か1人がずっとリーダーであり続けることより、
誰もがリーダーやサポーターになり得る能力や視野をもっていて、
プロジェクト毎に、そのポジションが変わる
柔軟なマインドをもっている。。。

そんな人達が増えたら、
もっともっと生き易い社会になるのではないか?

と思っています。


自分がアシスタントのときは、
「今、この人は何を伝えたいのか?」
「それをアシストするために、何が必要か?」
ということに意識を集中して
無我の境地で動きます。

通訳の仕事の時の感覚と、
少し似ているかも...。

子ども達が何かを受け取って、
それを後々の人生で活かしてくれたら、
それが何よりです。

今朝は、出発前のわずかな時間の中で、
八丈島の海に丸い大きな虹が
二重にかかりました。

美しかった。

ありがとうございます。

そして、その後は、羽田まで飛び、
プロデューサーの高樹さんと一緒に
高樹さんがプロデュースするハイウッドのアーティストの1人
遠田さんが率いるマコトクラブの
成田空港ロビーパフォーマンスを見に、
羽田~成田の移動を果たしました。

大移動。
面白い1日だった。


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  1. 2011/12/17(土) 20:22:59|
  2. 学校/WS
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2回目の八丈島

羽田空港2便。
11:55発。
12:50着。

授業は13:30、5-6時間目を頂いている。

給食とお昼休みの後の子ども達。

「移動教室で見た、劇団四季のミュージカルのようなものをやってみたい」

というリクエストが最初にあったので、

「台本や芝居の流れをつかみながら振付のお手伝いをしたい」

という大樹先生の希望は、まだ台本ができていないので

叶えられていない。

最初はとりあえず、ダンスに馴染んでもらうための時間を、という

高樹Pのリクエストもあり、

見えない空気を感じながら動くというエクササイズと、
大樹先生の振付WSを踊ってもらった前回。

「振付を教えるだけでなく、自分でも作ってもらうことも」

というところまで、いけるかどうか?



プロジェクト全体の意味を汲み取りつつ、まずは、
大樹先生から出された課題と子どもたちを結ぶお手伝いをする役目。
同時に、子どもたちや先生と大樹先生の信頼関係を、作るお手伝いをしなければ。

それができなければ、この先の作業は難しくなってしまうから。





「島の子どもたちは、恥ずかしがりで、馴染んでいつもの元気を見せるようになるまでに時間がかかる」

とよく先生方はおっしゃるけど、

島に限らず、子どもって、そうなのかもしれない。

まだ2回目の出会い。

子どもたちの元気をどう引き出せるか。。


しかし、島の自然の中で育った子ども達の持っている

動きの潜在能力は、都会の子どもに比べてはるかに高い。

最終的にこの潜在能力を引き出し、
彼らの今後の生活の中に活かせる視点や感覚を
落とし込んでいければ、、、

と思いながら、目の前の課題に対して、
あくまでも
自分の立場でできることをフル稼働させてゆく。






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  1. 2011/12/16(金) 08:09:56|
  2. 学校/WS
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ムサビ授業 メディアアートⅢ 2011

パフォーマンスとは?

2011/12/14(水)17:00 start
「存在そのものが、パフォーマンス」とも言われる80才のパフォーマー、黒田オサムさんをゲストに迎えての
MAU Performance Showing
会場:MAU ビデオラボ
入場無料

performers:
黒田オサム、福長恵美(多摩美術大学)、伊藤彩(東京造形絵画3年 生)、舘あかね(ムサビ絵画1年生)、北山聖子(東京造形大卒)、 霜田誠二、関谷泉、JOU、クリストフ・シャルル、他
ムサビ履修生(佐藤はなみ、久保田智咲、鵜沢基葉、清水裕美、中津川敦、河口朋葉、武本拓也)

お見逃しなく!


http://www.musabi.ac.jp/access/map/

17:00 スタート
1.オープニング(中津川)
2.武本(12号館ロビー)
3.久保田
4.河口
5.清水
6.中津川
7.鵜沢
■10分間休憩
8.福長恵美
9.舘あかね
10.伊藤彩
11.北山聖子
12.関谷泉
13.黒田オサム
14.霜田誠二
15.シャルル、JOU





授業記録
2011/11/30(wed)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1848.html

2011/12/05(mon)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1853.html

2011/12/06(tue)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1854.html

2011/12/07(wed)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1855.html















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  1. 2011/12/14(水) 11:59:23|
  2. 学校/WS
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パフォーマンスとは?


「パフォーマンス」って何だろう?

自分が足を突っ込んだダンスの世界では
【パフォーマンス】とは、【リハーサル】の後に行なう
観客を迎えての「本番」のことを指し示す場合が多い。

【perform】
という言語は
【1つのフォルム】
であるとするならば、
フォルムのないところから
フォルムを創りだす場と時間と行為のことを
【パフォーマンス】と呼んでいるのかもしれない。

フォルムは、観客という目撃者、傍観者、あるいは
第三者的な視点を持つ、当事者でない参加者、
が存在して初めて「存在」し得る。

その場にいる全員が、フォルムを創りだす参加者である場合、
それは【リハーサル】あるいは【ワークショップ】と
呼ばれる傾向がある。
この場合、第三者的な視点をもつ人間は、演出家であり、
演出家は、フォルムを創りだす当事者達に指示し、
状況をコントロールする立場にあるため、
【傍観者】ではなくなってしまう。

話がそれた。
元に戻す。

「パフォーマンス」って何?

先の仮説
「フォルムのないところから
フォルムを創りだす場と時間と行為のこと」

に加えて
「それを第三者と共有すること、あるいは傍観者に傍観してもらうこと」

という要素が揃った時に、
【パフォーマンス】は
【パフォーマンス】になる。

化学実験の中で
「実験者が"観察する"という行為そのものが、
観察される"現象"に影響を及ぼしてしまう」
という話があった。

つまり、「誰かに見られることで、変容しうる
ある種の表現創作行為」
を【パフォーマンス】と呼んでも良いのかもしれない。













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  1. 2011/12/13(火) 12:13:58|
  2. 日記
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ゼロ円生活の落とし穴

「お金は、コトを起こすときの関係の中の、補足物」

だと考えると、

いろいろとスッキリします。

お金がなくても、それをやる気があるかどうか?

そう自分に問いかける中で、

いろんなものが見えてきます。


最初から見返りを求めず、

無心無欲で気持ち良く、誠意を持って、

何かをしてあげること。


give and takeといいますが、


与えている時点で、

すでにもらっているものは

沢山あるように思います。






「タダ程高いものはない」

というのも、実に言い得ています。

「貸しは作っても、仮は作らない」

「せめて、自分の分は自分で払う。割り勘にする」

「余分にもらったら、必ずどこかでお返しする」

「何かしてあげる時は、見返りを求めない」


あげたら得、もらったら損。

それくらいのエネルギーの流れを感じることが多いです。

とはいえもちろん、何かを頂いたときは、

心から感謝して、うれしく受け止めます。


そういう自然の見えない法則に乗っ取った上での
「ゼロ円」生活なら素敵です。

どんどん豊かになってゆきます。



「もらえるもんはもらって、タダで暮らそう」

的な発想のゼロ円生活だと、

その時は得しているようでいて、

実は、どんどん貧しくなってゆく気がします。

この辺の分かれ目、


どの見えない法則の流れの上に立脚しての

ゼロ円生活なのか?


その辺りの違いが、


ゼロ円生活の秘訣かもしれません。





もし、違う流れの人と接して、

「なんだか気持ち悪いなあ~」

と思ったら、そこから静かに離れればよいだけです。


その人なりの必然の理由で、

その流れの上にいるわけですから。





人にはそれぞれの人生の目的と課題があって、

同じ人とは滅多に会えるもんじゃない。

世界にたった1つしかない「自分の身体」

と同じ法則です。



そういえば、

「ゼロ円生活」の法則も、身体の法則と同じ。




「吸う呼吸」の分だけ

「吐く呼吸」が起こる。


その繰り返し。


そう思っています。










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  1. 2011/12/12(月) 12:25:50|
  2. 日記
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music and dance in nishi ogikubo, tokyo



12/11(sun.) 19:30~ 参眩視

info:
http://www.4-em.org/index/sangenshi.html

音や金時(otoya-kintoki),
start 19:30,
fee:2,600 yen

新宿区西荻北2-2-14-B1 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/


performers:
+田中悠美子 Yumiko Tanaka (太棹三味線、声-futozaoshamisen, voice)
細田茂美 Shigeyoshi Hosoda (guitar etc.),
JOU(dance)
松本充明 [sound performer、視聴覚作家 ]





It was great time.

good audience, good place, good sounds, and movemnet.

this time, I never checked my watch during performance.









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  1. 2011/12/11(日) 20:42:22|
  2. imporvisation live 即興パフォーマンス
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「毎日が日曜日」生活のコツ

昨日の、

「定点を持たない暮らし」

と同じ様な話の続きです。


「毎日が日曜日」生活って、気楽なようでいて、

それなりにコツがあるわけです。

自分で時間を創出しないといけないからね。

やり始めたらきりがないし、やらなくても、何も起こらない。


誰からも強制されるわけではないから、

自分で

自分の時間の使い方を考えて

実行していかなきゃならない。



全ては自分次第。

それをいかに居心地良く、活性化し続けるか? 

自分が問われる日々=毎日が日曜日。


しかし、「定点を持たない暮らし」同様

それ、やり始めると、少しずついろんなものが開けて来る。

自分の世界は変わる。



自分の身体と仲良くなること。

自分の心に正直になること。

自分が好きな自分で居続けること。




いつの間にか、目覚まし時計のベルが鳴る前に

パッと起きれるようになる。


誰に強制された訳でもない。

自分で考えて、自分で決めたことを

楽しんで無理せず粛々と積み重ねる。


それが目的。

この時、優先順位は、

「まず、お金を儲ける」

から

「まず、自分が一番楽しめること、

人と一緒に楽しく過ごせること、

自分も人も、喜べること、

何より、自分がやりたいこと、

をやる」

にシフトする。

だって、それが日曜日の

ステキな過ごし方じゃないですか。




それがそのまま、日曜日生活。

それを毎日続ける生活=「毎日が日曜日生活」。



「お金」よりも「思いやりの気持ち」を大事にして、

「お金で買える贅沢」

より

「心の贅沢」

を優先させて、


「自分が喜んでやれること」

「人にも喜んでもらえること」

をしていると、

どういうわけか、自然と

なんとか暮らせるものです。



お金ですら、

後から自然についてきます。



その時に大事なのは、

「心配」したり「不安」になったりしないこと。


太陽の光が美しい、かけがえのない1日の、

のびのびした日曜日生活。

そんなイメージです。















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  1. 2011/12/10(土) 12:25:50|
  2. 日記
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答えは身体の中にある

昨日、相方がベルリンから帰って来た。

今年は2人で随分と旅をした。

時には一緒に、

時にはすれ違い、

時には別々に。


沢山の町を訪れ、沢山の人々に出会った。


行く先々で、「日本はどうなんだ?」

と聞かれた。


放射能が自分達のところに来るかどうかと

心配する人も入れば、

そんなことはもう終わったこととして、

全く気にしない人もいる。


津波のこと、地震のこと、原発のこと、、、

私達日本人は、あまりにも沢山の

語るべきことを持ちすぎた1年だった。

そして、聞かれる度、

語るべきことな何もないのだった。

「私達日本人は、幸運にも災害で生き残った者は、

普通の生活に戻り、

あるいは戻る努力をし、

日々、一生懸命暮らしている。

何が起こっても、あるいは何が起こらなくても」


それでいいのかどうか、わからないけれど、

私から見た日本社会は、そんな風に見える。


ネット社会では、様々な情報が飛び交ってはいるが、

実際社会では、見事に何事もなかったかのように、

「カタストロフィ」など、軽く飛び越えて

これまで通りのスケジュールで

世界は動いている。



これまで通りの価値観も、

まだそのまま存在している。


そのことに疑問を抱く人々は、

ネットの中に隠れたままだ。


しかし、旅暮らしをしていると

行く先々で、

「時代は変わりつつある」

という小さな兆候を、目にすることができる。



この先、日本も世界も、

どう変わってゆくのだろう?


激動の時代。


しかし、その「激動」は、

ドラマチックに起きているのではなく、

見えない中で、むしろ気がつかれないようにしているかのごとく、

静かに密やかに、進行しているかのようだ。



そう、良い意味でも悪い意味でも。

どちらに転ぶかは、

今を生きている、私達自身の意識に

かかっているのかもしれない。



どんな答えも、自分の身体の中にすでにあるものだ。


自分の体内宇宙とつながり

その答えに耳を澄ませることが

今こそ必要な時代なのかもしれない。






















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  1. 2011/12/09(金) 12:25:16|
  2. 日記
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定点を持たない暮らし

ルーティンワークをしない、定点を持たない暮らし。

そっち側に行くには、どうしたらいいか?

「全ての定点を外す」こと。


どんなに小さくても、1つでも定点があると、

足りない分を補うために、

小さな定点で、1週間のスケジュールを埋めなければ

生活ができなくなる。


「定点を持たない暮らし」

は、一見、優雅なようでいて、

リスクが高い。


そのリスクと闘いながら

心の平静を保ち、

日々の暮らしを続けること。



そんな状況下で

自分の利益だけ考えて

行動していては

苦しくなるばかり。


ごまかしや欺きの選択決断をすると、

たちまち自分に返って来る。

自分だけは、ごまかせないのだから。



人間としての仁義や愛や思いやり、

創造力と実行力、

強さと優しさが、

試される。





「定点を持たない暮らし」は、

勇気と、信念と、

人間力が試される、

自分との内面的な戦いでもあるのだ。






そして、

その壁を乗り越えられたら、

きっとその先も、やっていける。



やっていけるその先々で

日々、何かを判断し、決断する度に、

自分の人間性を試されることだけは

変わらないのだが。















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  1. 2011/12/08(木) 12:09:42|
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ムサビ授業 メディアアートⅢ 2011

今日が、JOU最後の授業。

次回、皆さんに会えるのは、14日のパフォーマンス。

あっという間の4日間でした。


「パフォーマンス」って、なんだろう?

「パフォーマンス」を授業で教わるって、

どういうことなんだろう?

何を伝えることができるだろう?


パフォーマンス力は、同時に

リーダーシップ力であり、人間力であり、人生力でもあります。


それだけは、確かなこと。



人間ということであれば、

「誰かだけ、例外で特別」なんてことはなくて

「誰もが特別」なのです。

自分の持っている人間力を、ただそのまま、

パフォーマンス力に置き換えて、

実行してみる、やってみる。


誰もがその人なりに持つことができる「身体知」。





今日のメニュー

1. 12/14(水)のパフォーマンスのための打ち合わせ

2. 柳生流の著書に書かれた「即興劇」

3. 全肯定エクササイズ~共有し、膨らませ、飛躍させる

4. 自分で考えてきたルールを試してみる即興演習
□四角に限られたスペースでゆっくり動く人、逃げる人→全員がゆっくり歩いて中心に向かう
□話をした後、目だけを見続けながら、2人で動く→音の影響、演者の感覚の相違、様々な関係




参考:清水博 著「生命知としての場の倫理」 中公新書 1333

「役者の間の関係が刻々と変わって、それに応じて各役者の状態も刻々と変化していく、そしてその状態が役として表現されていくということになります」p41
「リアルタイムの創出知と普遍性」p43
「無を抱く=自己規定不可能性」p45
「自己不完結的でることが、リアルタイムの創出のためには絶対必要」p47

面白いことに、武術について書かれたこの本、
「即興」についても「役」「演劇」に例えて記述されたおり、
それがそのまま、「パフォーマンスとしての即興」を
Odorujou的に言語化しようとする時に
共通する要素でもありました。

「そうそう、こういうことなんですよね」
と、思うところ多々ある1冊です。

もちろん、これはあくまでも
勝負のための武術という視点なので、
そこの違いを
読み解きながら
ある部分においては
理解を「パフォーマンス」の方へ
移行させていかなければなりませんが。






武蔵野美術大学 授業 メディアアート演習Ⅲ 2011
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  1. 2011/12/07(水) 01:55:53|
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武蔵野美術大学 2011メディアアート演習Ⅲ

昨日から引き続き、朝の授業。

時間通りに到着するために、

朝5時半に起きています。

家を出るのは7時半なんですが、支度が遅いので。。


教のメニュー

1. 昨日のフィードバック~残念ながら、昨日来た人達が皆お休みだったので、昨日の状況を説明しながら...

2. 見えないものを共有するための演習~2人組→3人→4人 リーダーが途中で入れ替わる

3. 全肯定して進む 会話エクササイズ
  自分で考えてきたルールを試してみる即興演習
□音を出すactの邪魔をする~違う音を出す/音を出す行為を止めに入る
□日常の音に合わせて動くリーダーのマネをする~リーダーは変わり続ける
→何の音に反応しているかまで共有できるか? 音が消えた後の音 構成演出の選択肢
□立ち入り禁止エリアがある中で動く→動きのルールをどうするか?



今これから羽ばたく人々には、
21世紀型の自分なりの道を、
ぜひ、創っていって欲しい。

そのために、「こういう感覚が必要なんじゃないか?」
も踏まえて、即興演習。


即興の実践には、数え切れない程の
豊かな洞察と思考と叡智が
含まれています。

「身体知」でもあります。


それらを、どう自分の人生に取り入れるか?

その人次第です。






武蔵野美術大学 授業 メディアアート演習Ⅲ 2011
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  1. 2011/12/06(火) 01:55:32|
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ムサビ授業 メディアアートⅢ 2011

朝、9:30に教室に集合。

前回の完全フリー即興の演習を踏まえて、
それぞれに、ルールを考えて来てもらい、試してみた。

今日のメニュー:

1.フライヤーデザイン~告知デザインも、パフォーマンス作品の一部
■何を切り取り、どう提示するか?

2.自分で考えてきたルールを試してみる即興演習
□ヒトの邪魔をする→邪魔ができるだけの何かとは?
□ゆっくりなヒトに触られると、速く動く→生まれて来た演劇的な関係性とは?
□手をつないだまま、HIPHOPを作る→hiphopとは何か?目標を定義

3.見えないものを共有するための演習~気配や雰囲気を渡し、受け取り、共有する

4.時間を決めた完全即興



*****

何はともあれ、自分で考えたことを、
実際に「やってみること」。

アートやパフォーマンスの世界だけの話ではない。

最先端の技術でも、同じコト。

身体を使って「やってみること」


そこに課題が生まれ、答えにつながってゆく。

頭で考えただけじゃ、まだ不完全。

失敗をするために、試してみる。



それが、パフォーマンスの面白さ。




武蔵野美術大学 授業 メディアアート演習Ⅲ 2011
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  1. 2011/12/05(月) 01:54:38|
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ググる

相方が、まだベルリンにいるのを良いことに、
単身、東京生活。

今週末は、ステキなお休み。
毎日毎晩、ネットで泳いだり潜ったり。

お掃除とお洗濯はまあ最低限やるにしても、
お片づけ、余り進まず、ついつい、
ネット引きこもり生活。

「これからの世の中、一体どうなるんだろう?」

おそらく、多くの人々が抱くこの疑問に、

はは~ん、と客観的で明解な答えを

提示してるような文章も動画も本も、

そりゃ、そんなあんちょこマニュアルみたいなものは、

あるハズがない。


「誰かの言葉や答えを鵜呑みにせず、

自分の目で見て、

自分の耳で聞いて、

自分の身体で感じて、

自分の頭で考えたことを、

自分でまず、実行してみる」

当たり前のようだけど、

それを誠実に果敢に地道に

やり続けることでしか、

進む道は見えてこない。


頭でっかちでもダメ、

感情と感覚を一緒くたにしてしまってもダメ。

知性は、科学的理論的な知だけでなく

「身体知」にも存在する。

その両方とアクセスし続けることが

必要になってくる。



それができるようになると、

「自分は例外」
「自分だけ特別」

あるいは逆に

「あのヒトは例外」
「あのヒトだけ特別」

という概念も無意味になって来る。

「自分は特別」
「あのヒトも特別」

誰もが皆、唯一無二の、

特別な尊敬すべき

存在なのだから。


それを大前提とした上で、

この先の道を探したい。


そう思います。





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  1. 2011/12/04(日) 17:19:31|
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9.11と3.11における心境の変化

日本に帰って来て、ずっと世界の学習をしている。

2002年、9.11の後、
世界の人々がどんなに戦争反対の活動をしても、
政治や経済の思惑や必然性から、
免れることができなかった米軍の中東派遣。
イラク戦争が起こった時の無力感や絶望感は、
当時の公演作品に、如実に現れてしまった。

当時、沢山の反対活動署名メールが回って来たけれど、
何処かの時点で、
私はそれを放棄してしまった。
やがて、
「自分は、政治家でも、活動家でもない。
唯一できることといえば、モノを作り、
精進した身体と意識を使って、
クリエイティブなプロジェクトを起こすこと。
クリエイティブで平和的なつながりで、
人々とつながり、それらを起こすこと」

日本には、「餅は餅屋」という言葉がある。
そこを踏まえて、頭を上げ、自分にできることをやることにした。
全てのクリエイションが、
世界の未来を創る青写真の一部に、
加担することに、なり得るのだとしたら、
せめて自分のクリエイションの中だけでも、
未来の希望を作っていこう。



2011年、3.11では、当日、
たまたま地方に居合わせたため、
メディアの災害のニュースが、
ドラマティックな情報に終始していて、
自分の知りたい居住地の情報が
全く流れないことに、改めて気づいた。

家族や知人の安否を知ることができないのが、
とても歯がゆかった。
大きなメディアではなく、
個人のつぶやきであるtwitterや、
携帯電話や災害伝言ダイヤルが、
唯一の情報源だった。

その数日後たまたま、
3/15から海外に出る予定だったので、
そのまま出国したのだが、
免税店が全て閉まっている成田空港、
逃げ出すように出国する外人や
ハーフの子どもを連れた日本人妻の姿で
満席の飛行機。

そんな情景に驚いたのだが、
それらが、
大手メディアでは、
全く報道されなかったことに、さらに驚いた。

福島原発の放射能漏れ事故の報道も、
政府の対応も、さっぱり要領を得ない日々。

「お上は、民衆を守ってはくれないのだ」
「私達は、この世界では、どうなってもいい虫けらなんだ」
という気持ちになった。

「繫がっていないと、助けることもできない」というジレンマ。

そうした思いから、
「Odorujou草の根ネットワーク」プロジェクトとして、
これまでに輪をかけて、国内外に出向き、
人々とクリエイティブに繫がることを積極的に始めることにした。

これまでは、どちらかというと、
「頼まれて~受け身」でのワークばかりであったが、

「この先、どうしよう?自分に何ができるだろう?」
との問いの答としての「繫がる」
に関しては、
自分としては珍しく、
自ら
「繫がりにゆく」
ということを始めたのだった。


大事なのは、繫がった先に、
「自分の利益を獲得する」
ではなく
「繫がったヒトや場所の利益になることを提案する」
ということを基本に、全てを動かすということ。

それが、自分にとって、一番、気持ち良いことだから。

こうした活動は、今年から始まったことではなく、
実は前から、ずっと続いている。
それが、3.11後、さらに強くなった。
必然性が起こったから。


赤十字に募金したお金が、
本当にお金を必要としている被災地の人々に、
きちんと配られているのかどうか?

それすら、わからない。

「繫がっていれば、直接、助けられるのに」

という歯がゆい思いを、もう二度としたくない。


しかしながら、ここでもやはり、
自分は、活動家でも政治家でも、資本者でもない。
お金も、権力も、物資もない、
一介の虫けらの1人に過ぎない。

私が出会う人々も、当然、
「庶民」という意味では、
虫けらの同胞なのである。

とはいえ、虫けらは虫けらなりに、
人生が続く限り、自分の身体と向き合って、
ヒトと繫がって、
楽しい思いや、ささやかな幸せを
満喫することをしても良いだろう。

人間にとっての一番の幸せとは、
「自分の身体と心地よく繫がっていられること」

「自分なりの役割を通して、
自分の周りの人々と、
ポジティブに繫がっていられること」

「自分で考えて、自分で決めて、
自分で実行して、何か創りだしてゆけること」

なのではないだろうか?

それが、ダンスという仮想世界では、いとも簡単に、実現可能。
というところに、自分なりの希望を見いだしてもいる。





そんな風に、いろいろと
馬鹿真面目に考えなくても良さそうなものだが、
まあ、それが性分なのだから、仕方ない。






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  1. 2011/12/03(土) 18:51:00|
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伝えたいことを伝える手伝いをする

今日は、八丈島の小学校6年生の特別授業。

メイン講師は、松本大樹君。

昨年、私が大島に講師で行った時に、

「社会的に貴重な機会を同業者とシェアする」

というコンセプトで様々なヒトを

「アシスタント」と称して誘い、

島の子ども達に引き合わせた中の

1人である。



これまでの20世紀型では、

いつも上下関係が同じ

という固定されたピラミッド社会で、

下から上に登り詰めるだけだった。


21世紀型の予想図としては

プロジェクトごとにリーダーが変わり、

そのリーダーの目指す方向に向かって

居合わせた人々が、全力を尽くす、

という変化自在な立ち位置と

意識の切り替えができるような

柔軟な人々が、

屈託なく仕事に向かえる構造、

つまり、上にも下にもなれる

流動的なシステムが起こりうる。。

と仮想しているのだが、

それを、自分でも実践する形になったのが、

今日の八丈島かもしれない。



ヒトは皆、自分の体験に基づいた

考えや意識をもっていて、

それを伝えようとする。

それは、人それぞれ違うものであって、

自分の考えはさておいておいて、

今、自分がサポートしなければならないヒトは

一体何を伝えようとしているのか?

ここに意識を集中させて、

それに必要なのアシストをする。



自己顕示欲やエゴは、邪魔になるから、消す。



そんなスイッチ切り替えの、八丈島での時間でした。

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  1. 2011/12/02(金) 19:06:02|
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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