jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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英語WS2日目はハロウィン週末

WS2日目。

エマニュエルとあきらさん
打ち上げにて。エマニュエルと叡さん。

午前中のクラス、

「ダンスのクラスなら、英語でもなんとかなる」

まずは、そう思ってもらえること。

言葉は「tool」道具です。

目的ではありません。

その道具を使って、何をするのか、

何をしたいのか。

それを常に考えて実行していると

途方に暮れることもありません。



今日、WSの後に、同じ森下スタジオで開催の

フランスのエマニュエル・ユンと笠井叡さんの

コラボレーションリサーチワーク的なものの

デモンストレーションとアフタートークに顔出してきました。



実は、この彼らのコラボレーションが始まる年、

笠井さんはフランスに滞在していたのですが、

同じ時期にフランスにいたJOUと相方は、

笠井夫妻の滞在先に、何泊かお邪魔して、

一緒にご飯作って食べて、

沢山のお話をして、

とても楽しい時間を

過ごした思い出があります。


その時に始まったワークの経過発表を、

数年後の今、拝見できたことの偶然に

実に驚かされます。


しかも、エマニュエルとは、10年前

彼女が初めて

「日本で華道のヒトとコラボレーションしたい」

と自分から仕掛けて、

セッションハウスで公演した時の

アフタートーク通訳の

お手伝いをしてあげたらしいです。


自分では全く忘れていましたが、

彼女から「昔、助けてもらった~」

と話されているうちに

うっすらと思い出してきました。


面白い縁です。。

いろいろなヒトや縁が巡り巡って
つながってゆきます。

1つ1つが、大切な時間と関係です。


それもこれも、英語という

日本語以外の「tool=道具」を

自分のためだけでなく、ヒトのためにも

気前良く、使っていたからかもしれません。






英語でクリエイション
Let's open the door for your future!

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  1. 2011/10/30(日) 23:58:45|
  2. 日記
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「わからない」を区別することの大切さ

英会話1


英語でクリエイションWS初日。

午前中のウォームアップクラスも、

教えるのも質問も、全て英語で進行。

わかる言葉もわからない言葉も、

後は身体でついていきながら、

ゆったりと身体をほぐす時間です。



午後は、yelenaの流暢なアメリカ英語に

時々、頭が真っ白になりながらも、

参加者同士も、あくまでも英語で

それぞれ助け合いながら、

実験的な問いかけを

言葉と動きで、積み重ねてゆきます。


クリエションで「わからない」のは、当たり前。

わからないからこそ、私達は、答えを求めて

「クリエイション」を続けるのです。

「言葉」の「わからない」は、

単語を調べたり、教え合ったりすれば解決しますが、

その「言葉」を使ってやりたいことは、

「クリエイション」。

「クリエイション」の「わからない」は、

例え日本語同士でも、あって当たり前。

それは、新しい可能性を探る過程としての「もやもや感」なのです。


その2つの「わからない」を区別して感じ、認識し、楽しむ。

このWSで大切な姿勢です。


しかし、本当に、刺激に満ちた、豊かな時間でした。


マトリョーシカ
区別できるようになると、マトリョーシカのように、
1つ1つが、小さくシンプルになってきます。






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  1. 2011/10/29(土) 23:51:46|
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LUFF招聘のきっかけ後半~ヒトを助ける

LUFF招聘のきっかけ前半~お金のやりくり
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1813.html

さて、これまでの草の根ツアーの様子から、

話をLUFF招聘のきっかけに戻す。


スイス人ミュージシャンから、

「日本に行く予定だが、ついでに都内でgig(即興ライブ)したい」

と相方にmyspace経由でコンタクトがあった。

そこで、まだ一度も会ったことのないスイス人のために、

彼は、都内の有料スペースを予約し、チラシを作り、

ささやかな即興ライブを企画してあげた。


ところが、3.11。

そして、彼らの選択は、日本行きキャンセル。

震災後という不安定な状況の中で、

キャンセルも選択肢としてあったのだが、

小さな場所の運営のことを考えると、

「予約したし、お金払っても、決行するか?」

ということで、急遽、日本人音楽家をゲストに招いて、

JOUもダンスで入り、「music and dance live」

となった。

不安定な時期でもあったし、もちろん、赤字だったけど、

やった。




そこに、キャンセルしないで

1人で来日中の、スイス人が観に来てくれた。

その時期、都内で外人を見るのも珍しかったので

「気にしないのか?」

と思わず聞いちゃったけど、

「自分で判断して、来ることを選んだ」

という。

そのヒトが、JOUの踊りを、とても褒めてくれた。

そして、数ヶ月後に、そのヒトから、招聘のメールが来た、

というわけである。

よくわからないが、ヒト助け的な動機から

「損は被るけど、折角だから、楽しもう」

という感じでやったライブが、今回のLUFFにつながった。

何が何処にどう、繫がるか、本当にわからないものだ。




LUFFでのJOUへの出演依頼は、

自分の作品を提示することではなく、

現地のミュージシャンとのコラボレーションに近い。

演出構成された時空間の中で、

初めて出会った音楽家達の世界を尊重し、

敬意を払いつつ、

自分の役目を果たした。

その様子はこちら
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1804.html

LUFF参加イベント
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1801.html

10月のツアー全日程の記録
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1787.html


「本番の日だけでも良いし、何日もいたかったら、滞在場所は世話する」

と言ってくれたので、
折角だからと、
ついでにパリ在住の弟を訪ねたり、
ブリュッセルやジュネーブの友人達を訪ねたり、
させてもらった。

非常に感謝している。







ちなみに、

myspaceは、最近こそ、あまり評判良くないが、

自分の音楽をupして視聴できる仕組みを利用して、

ネット上に、自分の看板を掲げることになるため、

音楽家達にとっての繫がる場であるらしく、

「音楽が気に入ったから、そのヒトが在住してる

地域に行くついでに、一緒にライブやろう」

的な草の根ネットワーク構築にも活用されている。

自分の作品を売り込むというより

「一緒になんかしよう」

的な繋がりだ。


仕込みや場所の広さがいらない
即興音楽ならではの、気軽さも手伝っているのかもしれない。




LUFF会場は、普段はクラシック音楽のコンサートに使われたりしている
元カジノの建物で、割としっかりした広さだったけど。



LUFFを含めた2011秋のヨーロッパ草の根リサーチ・ツアーの日記へ戻る←
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1787.html










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  1. 2011/10/27(木) 22:31:44|
  2. 日記
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LUFF招聘のきっかけ前半~お金のやりくり

無事に帰って来た。
ただいま、日本。

10月は、スイスを中心とした西欧リサーチの月であった。


今年は、震災後、どううわけか、海外が多い。

偶然計画していた3~4月のヨーロッパ草の根ツアーが、

3.11直後の3/15出国だった。

その後。「放射能の危険性から若者を遠ざけよう~」的な発想をきっかけに

夏に「海外草の根レジデンス・研修ツアー」を決行。

その前に、スイスから今回のLUFFへの出演依頼があった。

こんなことは、本当に珍しい。

というか、草の根ツアーを決行して、初めての快挙かもしれない。





ここ数年の草の根ツアーの様子:


実は、毎日の生活を質素に節約して

1年間貯めたお金で、往復チケットを買い、

相方と一緒に、お互い自腹での

"海外 草の根ツアー"を決行して4~5年になる。


初年度は、パリに7年住んでいた相方の友人達を訪ねる旅だった。

「折角来るなら」と、相方の友人達は、

地元の場所を借りて、イベントを起こして、

相方と一緒に演奏できる様にしてくれた。

そこで、飛び入りのようにして入った踊りが評判良く、

翌年にも自腹ツアーをすることにした時、

訪れるタイミングで開催した

小さなフェスティバルや、

地方のイベント等に、

それぞれが招いてくれた。

予算はないので、宿はホテルではなく、

人の家、アトリエ、スタジオ、などなど。

居候の旅である。

出演料は、地元アーティストの相場で、ちゃんともらえることもあるし、

わずかの入場料を、出演者でシェアした分け前を

仕切ったヒトが分けてくれることもあるし、

時には、何も出ない時もある。

が、圧倒的に日本よりは、常識として感覚として

アーティストの「タダ働き」はないように感じる。

が、これも、規模や内容により、異なる。


宿代がかからず、食費とヨーロッパ内交通費程度

現地でかかる費用は、出演費で相殺できれば...

というのが、この草の根ツアーの判断基準である。

持ち出しは、「国際航空チケット」と

日本で月々発生する家賃。

これが、フリーランスが負担できる限界じゃないかと思う。


我々は、外食しないしタバコもお酒もしない。

1回3000円の飲み代を、

毎週1回しないで貯めてれば、

14万円で飛行機代、でるじゃん。

そういう考え方で暮らしてる。


というか、基本的に、本当に、外食どころか、

コンビニ弁当もペットボトルも買わない。

高いじゃん。

という位、無駄遣いしない。

足りないからがんばって、

「多く稼ぐ」

のではなく、

「少なく暮らす」

工夫をするのである。

もちろん、これは相方の日々の

安くて美味しい手料理の賜物でもある。


「多く稼ぐ」には、自分の時間を定期的に

相当量、切り売り=犠牲にしなければならない。

「少なく暮らす」には、料理したり、

お握り握ったり、

これもまた、時間と手間はかかる。


どちらを取るか?

人それぞれだと思う。

LUFF招聘のきっかけ後半~ヒトを助ける←
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  1. 2011/10/26(水) 02:22:55|
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2011 Ocotober in Europe

2011 make me a lot of research journey

this time

my tour in europe

1.2011/10/5 (wed) fly from narita to paris/ transit moscow
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1786.html

2.10/6 (thu)move to geneve by train
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1788.html

3.10/7 (fri) brussles
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1789.html

4.10/8 (sat) fly to brussles
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1790.html

5.10/9 (sun)grand-place
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1791.html

6.10/10 (mon) primary school
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1792.html

7.10/11 (tue)fly back to geneve/ charlois-danses office
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1793.html

8.10/12 (wed) research work start with critian vogel
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1795.html

9.10/13(thu) ↓ exchange
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1794.html

10.10/14(fri) ↓ open table geneva night/ thanks for frantz
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1796.html

11.10/15(sat) relax day /thank you for melanie
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1797.html

12.10/16(sun) lunch cris cook/ dinner mitsu cook/ river junction
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1798.html

13.10/17(mon) process of the new system
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1799.html

14.10/18(tue) sleeping between 2 rivers
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1800.html

15.10/19 (wed) gilles jobin studio / meta orchestra live in geneva
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1802.html

16.10/20 (thu) moving to lausanne / meta orchestra -kasper @LUFF
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1803.html

17.10/21(fri) The festival is LUFF (Lausanne Underground Film Festival)
www.luff.ch
musicians: Gudrun Gut, Pierre Audétat, Thiaz Itch, Bacalao
dance: JOU
coordinators: Serge (sound, lights), Tamara (coordination between artists)
the show! 2hours keep going on:)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1801.html
about the day- JOU in the show

dance from the future

18.10/22(sat) now, I support him
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1806.html

19.10/23(sun) relax day in lausanne/ end of LUFF /thank you for serge
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1810.html

20.10/24(mon) move to paris by train/ my brother!
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1811.html

21.10/25(tue) fly to narita from paris - moscow transition
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1812.html

22.10/26(wed) arrive to Narita airtport
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1813.html



  1. 2011/10/25(火) 04:48:21|
  2. Europe
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moscow air port

アエロフロート航空は初めて。

機内のお楽しみ、映画のサービスがない。

長いフライトの中で、「トムとジェリー」の短編を2-3回、共通モニターでやったくらいだ。

モスクワ空港の乗り換え待ち時間の間に、

免税店やお店がどんどん閉まってゆく。

19:30には、レストラン施設を除く、ほぼ全部。


そんなロシア感が、意外に好きかも。

機内では本を読み、眠る。

旅の経験を消化するのに、眠りは一番だ。




leaving paris to moscow, only transition for going back to japan, tokyo.

this morning, nice weather in paris.


the moscow airport has been renovated nice and clean.

i kind of like this s bit different feeling there.


shops are closed by 19:00, or 19:30 at least.


in the airplane, there is no tv monitor in front of my seat.

no movie entertaining, no music channels.

nice to read a book.

and sleep.


sleep is good to rest and digestion of the experience in journey.


so, it quite rich time i had in the air.


yes, now, i am going back to tokyo, japan.


i am still wandering what is going on, and what i can do for this world.







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  1. 2011/10/25(火) 02:22:34|
  2. 日記
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move to paris

朝9時に家を出て、
お昼の1時にはパリに着いた。

弟の家まで荷物を持って地下鉄で移動。

お茶を飲んで夕飯の買い物をして、

家ご飯。

久々のちゃんとした「食事」に、胃袋が喜ぶ。

7才まで一人っ子だった自分は、

弟が生まれる時、本当にうれしかった。

「これで救われる!」と子供心に小躍りした訳だ。

大人になっても毎回、弟達と会う時、その時の感覚を思い出す。





9:00 am we start geeting down to the station.

taking train at 9:20am to paris.

after 3-4 hours, arriving to paris.

changing to metro to my brother's house in paris.

we had nice relaxed day with just chatting and eating.


when I hang out with my young brothers,

I always remember that I was so happy to have them in my life after 7 years a lonely child in my family.

I felt like that I was rescued by their born somehow.

then I - a seven years little girl- said in my mind, "yes, thanks GOD!".

I never forget it.



for this time, I was planning to stay brother's house longer,

but somehow, it ended up not so long, because of some needs.

anyway, it was nice family time.


thank you very much!



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  1. 2011/10/24(月) 02:22:04|
  2. 日記
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next day of the show

昨夜の本番の後、なんだかんだ、朝方4時5時に寝て、

今日はさすがに、だらだらday。

まだ滞在している中原さんと
「ご飯でも食べよう」とメールやり取りしながら、
コインランドリーを探して洗濯し、
結局、
事務局に顔を出したのがすでに5時過ぎ。

今夜は、最終日だが、夜のライブイベントはもうない。

ステージは撤収モード。

あとまだやっているのは、映画上演のみ。

そう、「アンダーグランド・映画祭」だしね。


思えば、相方が、まだ会ったことないスイス人のためのブッキングをしてあげて、
震災後のキャンセルをかぶってフォローした、という
いつもながらのお人好しの人助けが幸いして、
たまたま観に来ていれたセルジュの目にとまって、
今回の誘いが来た。

面白い縁でここへ呼んでもらった。

プログラミングやコーディネイトをしているセルジュ自身も
musicianでもあり、LUFF2011でも
展示会場でのオムニバスライブに出演していた。

彼のそうした多面的な活動を垣間見られたことは、

自分にとっても、とても励みにもなった。


彼が指揮した昨夜の2時間のショーは、まぎれもなく「セルジュの世界」だった。

面白い世界に参加させてもらえたことに、深く感謝する。







next day of the show at LUFF2011.

today , sunday is the alst day of LUFF2011 too.

I could not get out of my room until late afternoon,

because I feel so lazy after such long fun night.

when we arrived to LUFF place, it is already started cleaning up.

we had meal ticket from the office during these days, but it had finished by 5PM.

tonight, no event, no live show, except cinemas.


although, we still have nice time to hang out,

we, as the guest artists who did shows on stage

has been already becoming people in past

because the festival is going to be finished...

I had such strange feeling.

After the show, which means after my work,

finally, I could hang out with japanese people here.

there are two cinema places, and one exhibition space

beside of the casino for LUFF2011.

I finally got time to take a walk with mitsu

to see the town and the other spaces a bit,

which was nice.



I would like to say serge "thank you very much,arigato" for inviting LUFF.

what the most nice thing for me here is,

to be able to see his multi-talented works.

musician, coordinator, director, organizer, and conductor,,,e.t.c.

the show I danced was exact " serge's world" by his conduct.

I enjoyed it a lot.




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  1. 2011/10/23(日) 02:21:39|
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LUFF2011

about the day -JOU in the show

ローザンヌ・アンダーグランド・フィルム・フェスティバル2011 に参加します。
お近くの方はぜひ、お越し下さい。
JOU and Mitsu is playing at LUFF. if you are around, please come to see us.


JOU at LUFF

2011/10/21(fri)
22:00 door
22:30 start


Lausanne underground film festival

http://www.luff.ch/

collaborative group work with musicians

4 musicians: Gudrun Gut, Pierre Audétat, Thiaz Itch, Bacalao
1 dancer: Jou
2 coordinators: Serge (sound, lights), Tamara (coordination between artists)

S A L L E D ES F ÊT ES
Casino de Montbenon- Allée Ernest Ansermet 3 -1003 Lausanne
www.lausanne.ch/casino


Festival is from 15th to 23rd october.
The shows (including JOU's) will mainly take place at
Le Casino De Montbenon,
Rue Ernest Ansermet 3,
1003 Lausanne

Here is the page of the show JOU'll perform (21st oct):
http://www.luff.ch/festival/2011/musique/ve-21-octobre
english:
http://www.luff.ch/en/festival/2011/music/fr-october-21/

info about tickets:
http://www.luff.ch/en/festival/pratical-info/ticketcorner/


diary of europe fall research tour 2011
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1787.html


Here is a link to see an orientation map of the city with the main places of the festival.
http://maps.google.com/maps/ms?msid=208206846875382129890.0004aecfb7c8fa207fa84&msa=0&ll=46.516498,6.628318&spn=0.017926,0.042315


gillesoffice
LUFFのfree wifiラウンジ・スペース。奥は事務局と売店、フェスティバル受付カウンターになっている。
左手の扉の外には、バーカウンターがあり、期間中、営業されていた。

thanks for serge←



Mitsuaki Matsumoto at LUFF

2011/10/20(thu)
Insubordination, Bass, Oxidation & Cruelty Night

22:00 door
22:30 concert

Dragos Tara(CH)
Insub Meta Orchestra(CH) 45 improvisers- include mitsu
Cho Shop(US)
Rudolf Eb.er-Runzelstrin & Gyrgelstock(CH)
Hair Stylistics(JP)
Kasper T. Toeplitz(PL/FR)


2011/10/22(sat)
Dog's Mushrooms 2003-2011
Sebastian Leseigneur(FR) with:
Quentin Maussang(FR)
Mitsuaki Matsumoto(JP)
ASCOC(666)

info. from mitsu
Je jouerais donc le 20(aujourd'hui) avec Insub Meta Orchestre avec la diréction de Kasper Toeplitz.
Les concerts commencent à 22h30...

en suite le 22 pour le projet de Sébastien Leseigneur (DOG'S MUSHROOMS) http://www.luff.ch/festival/2011/creation/
A 20h30. C'est l'entrée libre









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  1. 2011/10/22(土) 19:15:45|
  2. Europe
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now, I support him

昨晩は、すっかり身の回りのサポートをしてもらった相方が、

今夜はインスタレーションパフォーマンスに演奏参加するので

今日は私がサポートに回る。

私の場合、そんなにしてあげられることは多くないのだが、

足りないものを宿に取りに行くとか、

そんな単純なことでフォロー返ししつつ、

自分もショッピングモールをぶらぶらして

自分の時間を楽しんだりもした。

演奏には、昨日の私の共演者達も駆けつけてくれて、

終演後、とても褒めてもらっていた。

「このフェスティバルと会場に合わせた」

という相方はの演奏は、確かに、展示作品の一部になっていたように思う。




昨夜のディレクター、セルジュも、インスタレーションの中で

ソロ演奏を行った。

彼は、フェスティバル事務局のコーディネイトしてるが、

自身も音楽家として、CDアルバムを出したりしているのだ。

ソウルのムレ国際アートフェスティバルのときも

主催者はダンスカンパニーを続けている舞踊家カップルで、

「フェスティバルは楽しいしやりがいがあるけど、

自分達の創作時間とエネルギーがそちらに取られてしまうのが悩み」

という話をしたばかりだ。

セルジュの場合は、個人の音楽活動であるという身軽さもあるだろうが、

事務局的な仕事もしながら、アーティスト活動も続けてゆけることは、

そういう立場の人間達に取っては、大きな励みにである。


ぜひとも続けて欲しいと思った。


yesterday, during my work, mitsu is nice to be with me to help my work.

today, he is playing music for the exhibition LUFF2011.

so, I will try to support him.

it is not so many thing that I can do for his work, but a little things

I can.

having some one who just hanging around and be able to stand by side

is very lucky and nice.


I appreciated it very much.


this evening, serge, who was my conductor in the last night,

also play his music.

I think it is very nice and important for such capable artists who can also take care of organizing stuff, to keep doing own artistic work beside of organize for people.

I was very happy to saw what and how he does.











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  1. 2011/10/22(土) 17:23:58|
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LUFF2011 diversion1

LUFF2011
ココへ来て初めて、ちゃんとプログラムを見たのだが、
こういうことになっているらしい。

Diversion 1
Gudrun Gut (Berlin legend, DE)
Odorujou (Dance from the future, JP)
Pierre Audetat (Video sampling, CH)
Bacalao (Baroque loops, CH)
Thiaz Itch (Extravaganze electronics, FR)

coordinate by Serge


出演者紹介には、「未来からのダンス」と銘打たれてあった。

Odorujou - dance from the future

JOU has a corporal grammer that enables her to dance
in a meter square for hours without the public getting bored.
Her sense of humour opens the door for us to a new spirituality.

「彼女のセンスとユーモアは、1m四方で踊り続けても、見るものを飽きさせない」

とあるが、2時間、確かにダンサーには酷な状況での長丁場、頑張った。

これは自分で自分を褒めてあげて良いと思う。

そして、終わった後、共演者、スタッフ、お客さん、それぞれ大絶賛されたので、

まあ、結果も良かったのだろう。

stage setting
stage setting. for our show, the stage is a space for audience.


「ダンサーとは良く仕事もするが、JOUのダンスは、他では見れない独自のものだ」

と、1人だけ一緒の時間に共演していない共演者のピエールが褒めてくれた。



いやま、確かにこれ、

普通にカンパニーダンサーで踊っていたら

とんでもなく難しい仕事だと思う。

ハード面、ソフト面、いろんな意味で。


他にも、

「ショーそのものは長過ぎて自分の好みではなかったが、ダンスは素晴らしかった」
という人、

「あの状況にJOUがいてくれて本当に良かった」
という人、

などの声もあったが、

総合演出とキュレーションをしたセルジュなりの世界観が出ていた演目だったので、

自分的には、それを楽しんで、2時間を、全うした。

setting
getting ready for dancing on a table.

以下、パフォーマンスを見たフェスティバルのデミアン氏から、

貴重なメッセージを拝受したので

あげておく。


message from Demian after the show:
I have seen your performance yesterday night and I'd like to thank you for the suggestive and creative moment given.
I was really touch by your poetry, your ideas, and the way how you move into the irony of the funny sounds and deals with the seriousness of a deep low frequency. Interpreting sound and translate into mouvement and intention are a such of incredible gift,



luff
preparing for the show


the performance day today at LUFF.

there are some japanese musicians too.

today, I just met musicians whom I work with for the show.

following serge's direction, we just improvising music and dance.

I am only one dancer among them.

It was challenging to keep going for 2 hours,

but it was fun to find out new connection.


before the show, we went to interview for the radio,

for answering the question by radio

I say " my work is not getting attention from audience as a dancer,

but making conncetion between the people both musicians and audience,

space, and energy during the show"

I just did as what I said.


people seems enjoy what I do very much.


thanks for serge to invite me such huge show.


it was also good that

I discovered and explored my energy during the show.




It was nice to read what the LUFF wrote about me on the flyer and program

as;

Odorujou - dance from the future

JOU has a corporal grammer that enables her to dance
in a meter square for hours without the public getting bored.
Her sense of humour opens the door for us to a new spirituality.



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  1. 2011/10/21(金) 17:23:34|
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arriving to LUFF2011

gillesoffice
reception lobby space @LUFF

朝方、ジュネーブのスタジオの片付けをしていると、
ローザンヌからアランがふいにやってきた。
午前中、こちらで用事があるのだと言う。

午後、車で帰るというので、一緒に乗っけて行ってもらうことにした。

事務局から手配されるはずの車が、今日になってやっと、
「難しいので、電車で来てくれ」と言われたばかりだったので、
本当にうれしい助け舟だった。

アランに後光がさして見えた。
アラン、ありがとう!!

彼の時間の都合で、途中の郊外の駅で降ろしてもらい、
そこから「地下鉄」という単線の電車に乗り、
ジュネーブ市内の駅へ。
駅まで迎えに来てもらい、
LUFF会場まで、登り坂を5分くらい歩いて到着。

楽屋に通され、相方はそのまま、今夜参加する
「メタ・オーケストラ」のメンバー達と交流を始めた。

私は、セルジュと会って、宿まで荷物を運ぶ。

宿は、彼の古い友人宅。

期間中、どこかへ出かけていて不在だとかで

鍵をもらって、自由に使わせてもらえることに。

こういう感覚がヨーロッパにはあって、

それが可能な家の空間だったりする。


それが、草の根的フェスティバルなどの運営を、やりやすくしている。

日本では、文化や空間の問題上、なかなかそうはいかないのが

辛いところ。

ヨーロッパ草の根ツアーを始めて4-5年だが、

ほぼ毎回、誰かの家やアトリエに泊まる個人繋がりツアーである。

もちろん、それなりに信頼関係と、使うマナーは必須であるが。



ローザンヌの宿は、ルマン湖を一望できる眺めの良い部屋で、ベランダからは、山も見える。

こんな暮らしもあるんだな~...。

という体験もしつつ、これからのパフォーマンスが成功できるように、

密かに準備。


夜の相方のパフォーマンス、kasperの指揮による「メタ・オーケストラ」

演奏者30-40名の大所帯。

でもこれ、すごく面白いコンセプト。

演奏者は、通常は個々に活動していて、

指揮者は、その都度、やりたい人がやるというところにおいて

未来型の繋がり、Odorujou活動と通じるものを感じる。

日本でもやれたらいいかも。







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  1. 2011/10/20(木) 17:23:15|
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meeting points in geneva

最後のジュネーブ。

これまでの良いお天気がウソのように、激しい雨の中、メラニー宅までバスに乗り、

預けていた荷物を取り、ついでにたまった洗濯物をしに行く。

夕方、相方がジュネーブのメタ・オーケストラに参加しにいく頃には、

雨は止んでいて、洗濯物の干されたスタジオにクリスを残し、

それぞれ外出。

私は私で、相方のライブの前に、

ジルのスタジオに顔を出して、日本からの伝言を伝えに行く。

その後、ジルカンパニーの皆さんと一緒に

ジュネーブの他のダンスカンパニーの公演を見に行った。
gillesmembers
company Gilles Jobin and JOU


南米出身で、今はジュネーブ在住の振付家は、ジルと同年代らしい。

WSのようなことを延々とやっていたけど、

きっと何か意図があるのだろうな~

と、「スキマビト」の時のワークを思い出した。

世界は今、芸術だけでなく、統計や経済などにおいてもそうなのだが、

あらゆるところで、様々な人々が、それぞれの立場で、

新しい価値感や思考の創出に向かって

シンクロし始めている。


夜のライブ、「メタ・オーケストラ」もまた、同じように新しい関係を表出していた。

普段、バラバラに活動している現代音楽家達が、

指揮者の元に音楽を奏でる時間。

「指揮者は、やりたい人が代わりばんこにやる」

というコンセプトも、開いてる感じで、とても素敵。




trio
from left: cristian vogel, JOU, mitsuaki matsumoto

today, the last day to be in the studio.

it was heavy raining in the morning.

we went to melanie's house for laundry by bus, and come back to the studio.


bofore the live, I went to Gilles studio to give a message from tokyo.

and we went to see a dance performance together.




in the evening,

Mitsu is playing in Geneva for "meta orchestra".

in the house, there are many musicians to look at a conductor.

strange and funny, but sounds are organized well by the conductors.

I enjoy it.

nice thought, they have.

I would like to bring it to japan with them someday.


today, I made a little journey to travel meeting points in geneva.









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  1. 2011/10/19(水) 17:22:50|
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sleeping between 2 rivers

geneva universtiy
geneva university

昨夜、スタジオで寝ている時に、

沢山の人々が、我々のいる場所を訪れ、通り過ぎる夢を見た。

2つの川が合流する中程に位置するこの建物は、

河の精霊達が行き来する場所でもあるのかもしれない。

夜中にトイレに目が覚めた時、

急な滞在者である我々の様子をうかがいに来たそのモノ達に、

受け入れられたかのような、不思議な感覚も一緒だった。


夢の中のことだ。


それからすっかり目が覚めて、

朝の4時半、眠っていたバス達が動き出すまで、

ずっとパソコンに向かって

文章を書いていた。


新鮮な良いエネルギーを感じる。


私は、幽霊を信じたり、宗教を信じたりしているわけでは決してないが、

おばあちゃん子だったせいか、仏壇に手を合わせたり、お墓参りしたり、

昔の人が普通に生活に取り入れていた自然との共存感覚的な習わしが、

ごく身近な見慣れた風景として、

自分の中にあるのは、確かだ。

それは時々、世界を違った感覚で見せてくれる。





fall
tents by anti-capitalism people and the beautiful color in the park


The last night, as well as the first night to slee in the studio,

I had strange dreams and woke up in the midnight.

in the dream, many people, or something keep coming to see us,

and when I woke up, I felt like "OK, we were accepted by them to stay here"


it was all about a dream.

anyway, the studio is located where in the middle of 2 rivers meeting,

so, I think naturally, there are some fresh energy is passing all the time.


Although I don't believe any religious, or guests, or whatever,

I remember that when I glow up,

I often had stayed with my grand mother,

who had lived with a kind of respect of nature spirits

as well as combination of the shinto and buddhism.




jou
the longest bench that I ever have seen in my life is located the top of geneva.


duplax
duplax



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  1. 2011/10/18(火) 18:16:52|
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monday begins a week in genva

between
right: our studio/ left:bus parking

先週ですでに、燃焼した感のある週明け、月曜日。

今日は、スタジオをゆっくり使える最後の日。

お昼頃からぼちぼち集まって、

午後、クリスはずっと、先週録音した相方の音を使って

音を作っていた。

作っている間、変化していく音を聞きながら、

相方のクローンがそばで弾いているかの様な

不思議な感覚に囚われた。

クリスがここ数年、熱中している、kymaという

偶発的なプログラムシステムができうることの可能性を

垣間見た気がした。

「著作権」のこととか、システムが開き得る可能性とか、

同じ部屋で違う作業しながら、いろんなことが浮かんだ。

「新しい考え方のシステムを知りたい」

と言うクリス。

音楽活動を通して、探求している感じは、何か共通するものを感じる。


もしかしたらそれは、

今の時代に生きる作家達全員に課されたお題なのかもしれない。



doorstudio
entrance

After such beautiful weekend,
Monday began another week.

it is the last day for our research work.

cristian is into composing music by kyma program with using mitsu's sounds

that they had recorded on the last friday.

in the process, when I hear the sounds, I had very strange feeling.

the sounds from mitsu which I knew very well are alive through kyma.

the sounds that I am hearing is not dead, it alive.

that means not same just recorded, or composed music by using his material,

but at the same time, not exact same as mitsu's live sound.

it makes me feel like that I am listening sounds of mitsu's crone.

it sounds quite future, SF.

then, I think it would be possibility to reproduce someone's sounds or movements even after the person dead.

I don't know how I could explain about this feeling and imaginative thoughts,

but anyway, I am inspired into different way.



just before evening, we did 60min. Improvisation by crsitian's program system

which we had been working for the last week.


I sometimes give improvisation ws which is called " improvisation dojo".

so, it is combination of kyma and "improvisation dojo".


cristian is great to just jump into the 60min. trial.

I think it is really respectable.

not so many people could do it.


so, we had quite good journey during the 60 min

by using full of body and imagination.


when we made it, cristian got totally sweat, which was great.


before and after the time, we had good talk as well.




timny
timny of the building where the studio is

for the night, we stay at the studio、next to a big bus parking.
bus parking
bus parking from the window



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  1. 2011/10/17(月) 11:09:04|
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river junction

crismitsu
mitsu and cris

日曜日。クリスがお昼ご飯に招待してくれて、

家を訪ねると、鳥のローストのトマトソース。

良い音楽家は、料理が美味い。

この確率は、私の人生の中で、かなり高いと思う。

そして私は、美味しいものを食べさせてくれる人が大好きだ。

自分でも美味しいものを作れたら、どんなに素敵だろうかと思う。

が、それは残念ながら、今のところ、あきらめて、

美味しいものが作れる人の近くにいるのが好きだ、

と開き直っている。

chickenroast
chicken and salad by cristian vogel

お昼ご飯の後、スタジオの近くの川の合流点、

クリスのお気に入りスポットを案内してもらった。

2つの川が合流する真上に、

橋と線路がかかっている。


美しい風景だった。


ジュネーブに住む人は、少し歩けば

この風景を毎日でも見れるのだ。
2river
rivers junction


夜は、帰って来たメラニーを迎えて、

相方の手料理。

和風スープ。


身体はめちゃ疲れているが、

昼夜、美味しいものが食べれて、幸せな日曜日。



milk
milk




Sunday.

cristian invited us for lunch.

we had nice relay morning and had good lunch which he cooked.


after the lunch, he took us to nice walk to the bridge on the two rivers.

it is such beautiful water junction.

and train rail.

just before sunset.

it was beautiful moment.

river
river after the junction

after saying good by to him, we went back to melanie's apartment,

and mitsu cooked for thanks her.

it was good cook too.


thanks for every one.

bridge
the bridge we wlaked up


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  1. 2011/10/16(日) 05:14:06|
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weekend rest

土曜日。

今日と明日、我々の宿主であるメラニーが

母上のお誕生日イベントで家を留守にするというので

2人でゆっくり家で休ませてもらった。

日曜日の夜に、晩ご飯をお礼に作ろうということになり、

週末の朝だけオープンする野外市場へ出かける。

市場は現金のみなので、

少ない現金を数えながら、買い物する。

最後にスーパーマーケットで残りのものを買い、

これで、日曜日にお店が閉まっていても大丈夫。

コンビニストアがない

そんなヨーロッパの暮らし、意外に人間的で良い感じ。



この1週間の疲れがどっと出て、

1日ずっと家でぼ~っとしていた。

人間、休むことも大事。

相方は風邪気味でより具合が悪く、ぼ~っと、

というよりは寝込んでいた。


私は、1日、パソコンに向かって日記を書く。

それが自分にとってのデトックスでもあり、休養でもあり、

一段落を休んで次に向かうための、整理の時間になる。


世話になるツボ、世話をするツボ、

お世話になったり、お世話をしたりすることで

今まで気がつかなかった世界が見えて来る。

そんな週末。

メラニーのさり気ない気遣いに感謝。

market
market in geneva

It is saturday.

melanie is going out for her birthday party for this weekend.

until we have the time to take rest today,

we did not realize how much we had been exhausted.

it was really nice to do nothing.

and mitsu starts feeling ill

so he just lie down on sofa almost a whole day,

except when we went to market for buying some food for tomorrow's cook.

because we want to give thanks melanie for her big help and kind.



after shopping, while he had rest,

I spent a whole day to sit in front of my PC,

quite happy to write my diary.

for me, writing my journey makes me

a kind of meditation time and space in my head.

sat
market in geneva

yes, when I was young, before starting dance,

I wanted to be writer, or journalist to create and eddit

whole this world.

now, I am happy to be a dancer, because what I am doing now is

same as what I wanted to be - "creating and editing" this world

through my experience with both conscious and body.

by using movement, space, sound, and media.

it is even better and more than what I wanted, I think.



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  1. 2011/10/15(土) 05:55:46|
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open table

金曜日。

クリスチャン・ヴォーゲルがここ数年探索しているkymaという

音楽を作るシステムのWSを開催。

お昼頃ゆるゆると集まり、kymaに必要なpacaranaというハード機材と

PCとスピーカーとプロジェクターのセットアップをして

meeting lunch。

ベルンから来たダニエルと、地元ジュネーブからロックスター

フランツ・フェルディナンドを含むミュージシャンが参加。

クリスによるプログラムの説明の後、

彼の所望で、相方の改造シタールの音とフランツの声を

システムに組み込むために録音。

cristianvogel_frantz
kyma ws

フランツは、初期のジル・ジョバンの作品の音を作ったことがある関係で

前回のジェネバセッションの発表を見に来ていて、

夫婦揃ってJOUと相方とクリスの発表を

スゴく褒めてくれたのだが、

今回、髪型が変わっていて、途中まで全く気がつかなかった。


粋なカッコいいおっさんだ、と思っていたが、

ロックスターだということに今まで何故か

全く気がつかなかったという相変わらずの大ボケぶり。。

しかし、

夜は、そのフランツにご飯をごちそうになり、

ジュネーブの夜を案内してもらった。

やはり粋なカッコいいおっさんだ。






cristianvogel
cristian vogel

Friday.

Cristian Vogel invited music people to his studio for kyma WS today.

it was nice to met again the people

whom we had met at the Geneva session2011

at the gilles' studio in the last summer.

they had set up the equipment, and we went to lunch.

after lunch, coming back to studio, and

a whole boys'day, programing talk.

then, all boys went out for break.

when they came back, cristian starts recording mitsu's sounds by JP3

one by one according to his analysis

in order to use them in his kyma system, which compose music.

JOU, as a girl, was just hanging out to do nothing

however, I like to put myself into

somewhere I really have no crew.

even tough, I was not able to do anything archive,

it is stimulating me, and I enjoy it very much.


fernando
with fernando




by the end, JOU, cristian and mitsu

did a little presentation of our research work.

we got some good responses.



after the day, Franz Treichler took us to geneva nights.

we enjoyed to saw it.

thanks for cool guys.

frantz_mitsu
frantz and mitsu - recording for kyma


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  1. 2011/10/14(金) 05:55:16|
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2nd days in studio working with cristian and mistu

2日目。

クリスとのリサーチワーク、前回の続きをやるのかと思っていたら、

彼が今デザインしている

言葉のランダムアウトプットと呼応した

音の自動作成をインプロパフォーマンスのスコアに使う、

という実験をしたいらしい。

つべこべ言わず

どういう状態でも条件でも、

いつでもどこでも

即興ができるJOUと相方は、

そんなクリスの希望に

ピッタリな面子という訳だ。

jou
let's start!

前回に引き続き、自分なりの隠れお題としては

「クリスを踊らせる」

ということ。

なので今日は、短いストレッチ講座をした。

クリスも何故か

「こいつらがプログラムもできるようにする」

と思っていたらしく

ストレッチの後は、音と言葉のデータを取って

それをプログラムにどう入力するか

というのを教えてもらい、実行。

面白いシンクロであり、エクスチェンジだ。

これが、プロデューサーの組んだプロジェクトではなく

アーティスト間の草の根交流の結果として

自然に起きていることが、何よりも刺激に満ちている。

そこにプロデューサーが欠落しているため

「社会的公認」の結果としての「予算」が

つかないのが非常に痛いところだが、

逆に、こういう自然発生的な草の根プロジェクトの方が

必然性があって面白かったりする。

世の中の仕組みでは、それは拾い切れないわけだから、

勿体ないなあ~と思う。




クリスは丁寧に教えてくれたが

疲れるPC作業、頑張った。


最後に実践としてまた、3人でインプロを行う。

クリスも、躊躇なく身体を動かすこと、頑張ってる。


ゆるやかに時間は流れているが

意外に、チャレンジングでハードワークな日々。



cりs
work in studio

It was nice beautiful day again.

not so cold.

the studio is located between 2 rivers, next to bus parking,

where I feel that a kind of junctions of energy.

for second day, we just continue discussion and try out.

my aim is make cristian dancing during the work.

today, cris says that his aim is make us programing,

then I gave an easy stretch ws to the boys,

and cris tought us how to put data on his program.

we never plan anything, but it just natural;y happened.

I think it is very interesting and cool.


somehow, my stomach dose not feel good by the end of the day.

I always have to keep it out from cold, but that I forgot today.



so anyway, tomorrow, we will have some guest in this studio.








photo studio←


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  1. 2011/10/13(木) 02:31:59|
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リサーチワーク開始!research work start!

riverwalk
river walk with cristian vogel and mitsu

ジュネーブの朝、再び。

クリスとアランがシェアしているスタジオで

今日からコラボリサーチ。

金曜日には、kymaという機械とソフトを使ったWSをやるのだという。

その時に、この2日間の成果もデモンストレーションすることに。

スタジオは、アランの奥さんのmiyukiさんが

毎週ヨガを教えてもいる場所らしく、

とてもきれいに保たれている。

珍しくお天気が良いので、

セットアップや少しの作業をした後、

お昼ご飯は川でピクニック。

夕方から少し勢いがついて

結局8時近くまで。

バスに乗って、帰宅。



studio

happy to be back to geneva.

beautiful sunny fall day again.

we are taking bus to meet cristian at the cafe and walk down to his studio.

the studio is belong to alain who has a beautiful japanese wife,

named miyuki, a butoh dancer in lausanne.

every tuesday, she teachs yoga in this studio.

therefore, it looks very nice and clean.

Alain made this studio by himself.

it is very common in europe to make interior D.I.Y.

In japan, it costs more than just buying complete house.

strange system.

anyway, we do collaboration work with cristian vogel's program

by giving our improvisation work.

alain and miyuki
miyuki and alain from the last summer


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  1. 2011/10/12(水) 02:31:59|
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yes, thanks!

ブリュッセル最後の日。

お昼の時簡に、夏にお世話になったシャルロアダンスに挨拶に行く。

懐かしい顔に会えて、うれしい。

会えてうれしいと思える人達がいて、幸せだと思う。


夕方のモスの学校の懇談に間に合うように

バスと地下鉄を乗り継いで

荷物を持って移動。

そのまま、ブリュッセル空港へ再び移動。

夜9時にジュネーブの空港へつき

9時半にはジュネーブ駅。

またもや沢山の人に会い、

沢山の移動の1日だった。


明日から、クリスチャン・ボーゲルと相方と3人で

リサーチワークが始まる。

クリスの家に泊まる予定でいたのに

諸事情により急遽、マラニー宅へお世話になる。

いろんな人に助けられている。

感謝。


office
nice to see again!(^-^)

one of the reason why I am here in brussels is

to get paper for my application.

however, I had totally forgotten

to made an appointment to visit the office...

I had called them yesterday, but they seems busy.

today is the last day to be here.

so, I just try to visit with saori.

we arrived lunch time.


then it was nice to see them again since the last summer.


great time to just a little hanging time.


yes, thank you very much for helping me.

after a whole, we again went to mos's school.

once in a month, parents have to visit and watch

what their kidz has done for the month in the school.



now, I am flying back to geneve.


thank you for malenie to save our life in geneve.


mosdraw
drawing by mos


full moon
full moon in geneva



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  1. 2011/10/11(火) 02:31:38|
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子育てもどき

ブリュッセルでは、学童の送迎は親の義務らしい。

誘拐や犯罪を防止するという意味でも、義務づけられていて

必ず朝と夕方、両親のどちらかが送迎する。

学校は3時半までで、延長も可能。

今日は、どちらも仕事の都合で延長させなければ...

と言われて、モスが悲しそうな顔をしていたので

私が迎えに行くことにした。

相当の方向音痴なので、

朝の送りに同行する。

パパと行く時は、自転車だが、ママと行く時は、バスに乗る。


無事に送り届けた後、さおりちゃんの通っているヨガクラスにも同行。

身体の深くまでのびのびした後、

そういえば震災後の話も含めて

お互いにゆっくり話をしていなかったので、

あれこれと話に花が咲く。

夕方、1人でモスを迎えに行くためにバスに乗る。

帰り道、モスは苔やら木切れやら羽やら、

沢山の見つけ物をして、

家まで握りしめて持ち帰った。

こういう幼少時代が過ごせるって、幸せなことだと思う。





school
going to school

in brussels, parents have to pick up kidz to school.

this morning, I company them to go to school

to be able to pick mos up.

it is nice to see new world for me.

after the time,

saori invited me to her yoga class.

deep stretching.

all class are existing for new discovering for people.


we had nice talk in the afternoon, then

saori had gone to her work, I went to pick mos up to her school.

it was a little bit adventure for me.


poster
nice drawing yoga



gift
in the way to go home, mos picked up something.



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  1. 2011/10/10(月) 02:10:31|
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rainning in burussels weekend

土曜日の朝。雨。

歩いて近くの市場へ。

早速ベルギーワッフルを食べる。

美味い。


お昼ご飯の後、ブリュッセルの名所、しょんべん小僧のいる

グランパレスへ向かう。

雨の中、モスと走り回り、ずぶぬれ。

子ども達と過ごす時間に、

大人の都合はあまり通用しない。

その感じが、とても好き。

私達大人は、この子ども達の未来が

より良い方向にいくような選択をすることを、

常に忘れてはならないと思う。

ワッフル

rainy day

in brussels today

but we went to market.

広場
saori in the grand- palce

then we went grand-place in brussels.

running with mos, saori's daughter 5 years old was fun.

living with little kids makes us change

for accepting new sense of time and energy

which is great.

we must make good choices for the future of kids

no matter whatever the reasons are.


もす
mos and saori in the kitchen for making cookies





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  1. 2011/10/09(日) 02:09:56|
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ブリュッセルへ移動

ブリュッセル空港
brussels airport

メラニーにジュネーブ空港まで送ってもらい、
週末の混雑の中、無事出国。

初めてブリュッセル空港を利用したが、びっくり。
このモーターショー会場みたいは、空港の通路&ゲートです。

その後も、税関、荷物のpick upまでずっと

出国の人達と同じエリア~免税店を通り、

着陸後も、引き続きお買い物ができるという仕組み。

商魂逞しいというか、しかし、これは良いアイディアだと思う。

着陸後は買い物できない空港が多いから、

売り上げ増えるんじゃないかな。


空港から電車とバスを乗り継ぎ、

さおり家へ。

夜は、シビ・ランカウイが手塚治虫漫画と

鼓動の太鼓のメンバーの1人とコラボした新作

千秋楽をアントワープに見に行った。

チケットは売り切れ。

満員御礼の大盛況。

会場総立ちのカーテンコールで幕が閉められた。



この作品には、月ちゃんも出ていて、

郁女ちゃんもクリエイションには関わっていたらしいが

今夜は出演していなかった。

東京の文化村で2月に上演されるらしい。


アントワープ駅
ハリーポッターの舞台にもなったアントワープ駅


It was the first time to be in geneve airport and brussels airport.

brussels airport has many shop before exit,

which is kind of nice idea for shop and passengers.


after arriving to saori's house, we went to see

sidi's new work with Osamu Tezuka,

a japanese famous manga creatior.

It was full house.

the show will be coming to tokyo japan in next Feb.


act for japan
act for japan sales t-shirts for fukushima at the theater




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  1. 2011/10/08(土) 02:05:34|
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16年

ジル ジョバンが自分のキャリアの分岐点となったと
している16年前の作品を再演するというので
パリからジュネーブへ
昨日移動。


当時のマドリッドのフェスティバルプロデューサーも
このために、マドリッドから到着

再演にあたっては ぜひとも来て欲しかった
とジル

こういうのっていいなー

ダンサーは新しいメンバーで
かつてジルが踊ったパ-トは
アラン プラテル で踊っている若いダンサーが
キュートにがんばっていた

しょっぱなから下半身丸出しで
途中から真っ裸



裸体で踊る作品は
当時大丈夫だったのか?

とプロデューサーに聞いたら

当時は裸体の作品が多かった



ふうん

東京から見に来た

ってスゴいよね
偶然とはいえ

面白いタイミング


今日も公演は続いていたが

夜はパソコンで仕事

眠くてたまらない

teapot
melanie's tea pot

It was nice to saw Gille's work represented after 16years.

I came to geneve for watching this before my work in lausanne.

the tree dancers did good job.

tomorrow, I will go to see my friend in brussels

who just move out from japan with their small daughter

right after the earthquake.


I thought that was good decision for their daughter.

anyway, finally in Brussels

I could hear what had happened by the time.


there are so many stories after 3.11 in and out of japan.

everything is not same anymore,
but what strange is,

it seems same and no change in japan

except the area where got damage from the disaster.


I often have asked what and how the things going on after 3.11.

it is always difficult to answer, because it seems not simple anymore
to understand what is going on.

I also want to know...


just for sure, what japanese media says nothing happened and it will be same as before, that I could not believe anymore.

but it seems same and got back to normal life in tokyo.

so, where we are going?














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  1. 2011/10/07(金) 00:20:13|
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geneve again

takej
my brother's house

昨夜はパリの弟宅に泊まり、

今日のお昼の電車で、ジュネーヴへ移動。

フェスティバル事務局の手配の都合で、ローザンヌ経由。

ローザンヌからジュネーブは、40分くらい。通勤圏ではある。

ジュネーブ駅からバスで3駅くらいの劇場へ、歩いて移動。

途中、レマン湖の橋を渡り、プチ観光気分。

今日は、ジル・ジョバンの16年前の作品の再演公演初日。

来日公演の時のダンサー2人に加えて、

アラン・プラテルのところで踊っていたダンサーのルウ君が

かつてはジルが踊っていたパートを担当していた。

素っ裸のシーンがある作品で、3人とも美しい裸体をさらし、

身体を張っての熱演に、上演後は大喝采。


当時、マドリッドのフェスティバルで初演だったらしく、

その時のプロデューサーで大学教授だという

彼らの古い友人が、招待されて観に来ていた。

そういうのって素敵。


genevelake
geneve

It was nice to saw my younger brother in paris.

today, we had nice beakfast, and I take train to geneve to see Gilles' show in geneve.

walking by beautiful lake, there is a theater inside of primary school.

the show had performed 16 years ago in madrid festival.


it was remarkable show for his career ,he said.

the piece re-rpresented by new dancers today.

there is the producer from madrid who had produced the show for gilles by the time.

I think it is great.

gillesandla
gilles

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  1. 2011/10/06(木) 06:02:02|
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次の出発

お昼の12時の飛行機に乗るために、
朝、家を出る。

途中でお腹がすくからと、相方がおにぎりを作ってくれた。

予想通り、途中で食べる。

今年は、リサーチの旅の年だ。

春に続いて、秋のヨーロッパ、再び。

モスクワ空港、生まれて初めて。

ちょっとワクワクする。



機内で、珍しく、座席のリクエストを忘れて

窓側の席になってしまった。不覚。

トイレに立つ度に、隣の人に迷惑なのだが、

仕方がない。


今回の機内映画は、邦画で石井裕也監督の今年の作品

「川の底からこんにちは」"sawako's decision"

所々、深くて良い台詞が光る脚本。

主演女優の満島ひかりさんが、実に良い仕事をしている。

言葉の力って、スゴいなあ~と思う。

書物の中で言葉を紡ぐ人になるのが、

小さい頃の夢だった。

そのうち、いよいよおばあちゃんになったら、

「書く」ということをしてみたいものだと、

今はblogで練習しているわけなのだ。

しかしまあ、言葉の前に、あるいは同時に、身体がある。

あらゆる[arts]の形態の中で、[dance]は、唯一、
身体が競争や戦いではない状態で存在する。
それはずっと、面白くて仕方がない。
身体は、人類に残された最後の資源と思っている。

ロシア
すごいぞロシア文字


モスクワ空港で1時間足らずの乗り継ぎ。

モスクワからさらに4-5時間でパリ。

弟宅にお世話になる。

兄弟がいて良かった~。

明日は再び移動。ジュネーブへ。

takej
my brother's house in paris

until 5in the morning, I had been re-packing for the next trip.

anyway, I have to leave my house for 3 weeks Europe.

Moscow airport for transition is my first time to be.

dancing and visiting Lausannne is laso the first time in my life.

it is exciting to meet new place and new people.

rossian
chocolate in moscow


my research journey is continued.

for this year, some how, a lot of journey just have happened.

I let it happen because I would like to discover new connection -
face to face connection, and I would love to share what I have got.



memo from my thought

dance is the art's form which our body involve with new connection
not competitive, but for discovering our self and world.
human body would be the last resources of our planet.




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  1. 2011/10/05(水) 03:58:10|
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now, I realize...

trio
asians nad glasses

朝起きて、荷造りと部屋のチェックアウト。

この施設には乾燥機付きの洗濯機があるので

朝からお洗濯。

日本に帰ってからやるよりはずっと効率がいい。

どのみち、明日はもうまた、成田空港なのだ。

次の旅支度の準備を考えながら、

今の旅の後片付けをする。

後半の滞在を賑やかに彩ってくださった

花光さんチーム、三上さん、品川さん、高杉さん、鈴木さんにも何故かちょうど

タイミング良く最後にお会いできて良かった。

高杉さんの素敵なギターと唄に送られて、Mullaeを後にする。



空港までの道もまた、Jun君に見送ってもらって

道中、ソウルの話をいろいろと聞く。

ソウルも日本も、新しい時代に移る前の過渡期なんだろうな...。

未来の世代のためにも、そうであって欲しい。






羽田空港から自宅に戻り、

あと1日ずらして、明後日の出発にすれば良かった。

と密かに後悔しつつも、

またもや帰宅後、朝の5時まで、3週間の欧州の旅支度。

何が必要なのか?

とりあえず、本番用の衣装さえあれば、後はなんとでも。

韓国と違って、きちんと演出まで考える新作ではなくて

現場でやる共同作業=コラボレーション、しかも即興音楽

だから、少し気が楽。


生まれて初めてのモスクワ空港経由。

ちょっと楽しみでもある。


記念写真
before good bye in mullae

It had been nice to stay in mullae and
It was such easy to be in a same building residence and performance.

I appreciated it very much.

nice people, nice food, and nice palce-town and theatre.

saying good bye, after lunch,

I already want to come back to this place and people.


what era we all are living now.

everything is shaking and changing,...I hope it will be

for the future.


by just 2 hours flight,

I am back to tokyo

and now

I am packing for 3 weeks in switzland.

I will be geneve and lausanne.

if you are around, please come to see us.


my flight is tomorrow noon.


now, I realize that this schedule is quite crazy...


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  1. 2011/10/04(火) 04:22:19|
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mullae international arts festival 2011

2011/10/03(mon)
MULLAE International Arts Festival 2011

www.miaf.co.kr
20:00 start


JOU's new solo work
is one of
4 shows on

at the box theatre
Seoul Art Space_Mullae
www.seoulartspace.or.kr


the space in in the mullae arts village in seoul.


please come to see me!

JOU is staying at the seoul art space
between 27th September until 4th October during the time.

day1
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1777.html

day2
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1778.html

day3 /research video from the town
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1780.html

day4
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1781.html

day5 opening
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1782.html

day6 JOU's new solo work-made in mullae
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1784.html

day7 going back to japan
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1785.html

photos from mullae←






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  1. 2011/10/03(月) 20:48:44|
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thank you very much!

快晴。

日中、ずっと本番の準備、最後の追い込み。

劇場を使える時間は限られているので

そこでできること、そこじゃなくてもできること、

ずっと考え続け、やり続ける。


同じ公演の2番目の出演者のkimさんが、お昼ご飯を買って来てくれた。

kimさんは以前も、ソウルのフェスティバルで一緒だったので

また会えてうれしい。

お陰様で公演は、無事、大成功に終わりました。

この1週間の滞在での町と人との出会いと、

通訳兼テクニカルアシスタントしてくれたJUN君や

韓国のスタッフの皆さんとの協同作業で、

新しい作品が生まれました。



フランスから来ているゲストアーティストの2人が

とっても褒めてくれて、

「このパフォーマンスに、"ありがとう"よりもっともっと感謝を伝えたい時はなんというのだ?」

と、日本語を聞かれたけど、ボキャブラリーの少ない自分は、

「どうもありがとう」しか思いつかなかったです。

でも、その気持ちがすでに十分うれしいです。


打ち上げは、近所のお店が祝日で皆閉まっているので、

なんと、コンビニの前のテーブルを囲んで、

お店のものを外で。

良く言えば、オープンカフェ、あるいは、買い食い(笑)。

深夜、いよいよ寒くなって来るまで、

韓国語、日本語、英語、フランス語、入り混じって楽しい時間を過ごしました。







It was beautiful day today.

I had been busy to prepare for my show tonight during the day time.

using 2 projectors and 1 camera, takes time to pre-set,

but it went to very well.

It was such a special time.

thank you very much.

I was asked how to say "more than thanks" in Jpanese for my work,

but I only know just " arigato" in Japanese.


This new work is made by my short residence in mullae through meeting the town and people. I would like to thank sof ro korean stuff of the theatre, Jun and audience.


thank you very much!



theatre
theatre


mosquito
finally, for the last night, mosquito killer as a present for me:-)






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  1. 2011/10/03(月) 09:30:02|
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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