jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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NOWHERE DANCE @WWF2011

7月31日[日]
14:30-17:00 照明ワークショップ|光のてざわり|中山奈美
18:00-18:30 小川水素WSショーイング|GRID with fingers and arms

18:45-19:45 NOW HERE DANCE


dance:
青木尚哉、生島翔、石山千尋、石和田尚子、柿崎麻莉子
鎌倉道彦、幸内未帆、櫻井ことの、柴一平、柴田恵美
JOU、鈴木清貴、たかぎまゆ、田上和佳奈、ナオミミリアン
西村未奈、前田智子、三石祐子、武藤容子、森下真樹
山井絵里奈、山麻衣子、山田勇気 ほか
music:瀬藤康嗣

国内・海外で活躍しているプロフェッショナルダンサーを一斉に集めて、即興スコアを作り、それに対して挑む。

31st July 2011 (sun) 18:45

@Morishita Studio

structure Improvisation
NOW HERE DANCE
1,000yen

place:森下スタジオ Cスタジオ Morishita studio

for more info.
http://bodyartslabo.com/wwfes2011/festival/now-here-dance.html

nowheredance2011
after the performance


昨年に引き続き、豪華キャストで開催されました即興パフォーマンス。

昨年と同様のスコア(即興のルール)に、新しいスコアも取り込みながらの1時間。

オーガナイザーでもあり、演出リーダーでもある山崎広太さんが、

今日初めて顔を合わせたような人達も多いようなフレッシュなメンバーの前で、

ルールの説明をしている時間が、そのまんま、

彼のパフォーマンスになっていたりするのです。

JOU的には、その時間も含めて、とても楽しんでいます。

しかし、残念ながら、それはお客様の前では、披露されません。

準備の面白さについては、パフォーマーだけの役得かもしれませんね。

特にこの1年、これに関して某か継続された訳ではないのに

去年より今年の方が、何かが開いてきました。

積み重ねの面白さです。



それにしても、

即興的判断力、瞬発力、行動力があるか否かって、

これからの世の中、もっともっと注目されるべきこと。

というのも、実は非常時にこそ、自分を守ってくれる

大切な能力だったりするからです。


皆さん、もっと積極的に「即興」を楽しめるようになったら

いいなと思います。











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  1. 2011/07/31(日) 01:12:58|
  2. imporvisation live 即興パフォーマンス
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路上ダンス&ライブ&P2g第二実験室進化系

ダブルust中
路上のust
http://www.ustream.tv/channel/odorujou-impro

Ustreamの「<<[【Re:オムチャントーン深層開店】]>> ~P2G第二実験室&[反転]再御披露目パーティー兼~」にチェックイン!
オムチャン2階のust
http://ustre.am/Bvzb




内から外を見る、窓枠の中。
~looking to inside of window from inside~



2011年07月30日(SAT)

Open 17:30
Start 18:00~


ダンスは2回の予定です。
20:45~21:00
21:30~21:45


入場無料!!/要1ドリンク・オーダー&投げ銭制

1F:[路上ダンスPaformance:]
 dance:JOU  
 VJ:稲葉雅己

2F:[屋内LIVE:]
 
2F:[屋内DJ:]
 <神永祐一(MVR)/有川大介(MammothTalk)>
etc……
3F:[P2G第二実験室:(展示販売)]
 <カガリユウスケ/MOKELY>


【OM CHAN TONE】(オムチャントーン)
東京都 中央区 日本橋 富沢町4-11 岸ビル
(日比谷・都営浅草線[人形町]駅A4出口より、徒歩3分)
http://bit.ly/aLLlL4

(tel): 03-6206-2626
(mail): omchantone@kyp.biglobe.ne.jp
(blog): http://omchantone.at.webry.info/


空間把握経由窓の外。
オムチャントーン向かいのビルの下、動く人影…月の形見。

1F外でのダンスパフォーマンスと
2Fでの音楽と
3FのP2G直営店…
混沌がひと夜に集結する。


詳細:
http://omchantone.at.webry.info/201107/article_6.html




time (都合により、変更になる可能性もありますので、ご確認ください)

17:30~Open
18:00~ ?
 19:00~有川大介
20:15~(LIVE準備)
  20:30~LIVE START  
 2045~(前半ダンスJOU)
21:30~(後半ダンスJOU)
22:00~LIVE END
22:05~ 神永祐一

 23:05~抒情、音下げ~




オムチャントーンのゆかりさんは、デザイナーのお仕事をされていた経験を持っていて、

到着するなり、「今日は、その場で服を作ってみようと思うんです」

と、白い生地を出して見せてくれたものだから、わくわくしました。

夜の通りの風景にぴったりの、白の生地に合わせて、

一度家に戻り、機材を取りがてら、

白に着替えることにしました。

カメラやらパソコンやら三脚やら、

機材一式を運んで再びオムチャンへ自転車で移動。

オムチャンへ戻ったすぐ後に、

自宅の方はどしゃぶりになったらしい。

オムチャンで準備中にも、ひと雨来たらしく、

本番の前、外に出てみると

路上は雨できれいに濡れていたものの、

雨そのものは上がっていた。

...という不思議な力に守られての

路上パフォーマンスでした。


2Fで、路上のJOUダンスをその場で

ライブエフェクトかけたVJ映像と

ミュージシャンの皆さんの即興ライブがあって、

服を作って壊す人、踊るJOU、

通りすがりの近所の人、カフェで飲んでいる人、

2チャンネルのust、

通りと2F、内と外が、

幾重にも交差して繋がった、素敵な夜でした。










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  1. 2011/07/30(土) 12:22:29|
  2. imporvisation live 即興パフォーマンス
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ひらく会議 Open talk

参加人数が多いこと、時間制限があること、議題が3つに渡っていること、
を考えると、どこまで「会議パフォーマンス」が成立するのか?
ざっくり計算して
1人5分ずつの制限で一言ずつしゃべったり何かしたとしたって
1時間半もかかっちゃうしね。

さてさて、どうなるか、まずは参加の皆さんの言葉に
耳を傾けたいと思っています。

対話は、聞くことから始まります。

JOU





森下スタジオ Cスタジオ

7月29日[金]
19:00- ひらく会議

伊藤キム、遠田誠、木室陽一、櫻井ことの、鈴木一琥、
JOU、田畑真希、チュウマヨシコ
長井江里奈、東野祥子、堀江進司、宮下恵美子

石井則仁、岸井大輔、浜口彩子、ナオミミリアン、山懸太一は都合のため欠席致しました。




詳細:
http://bodyartslabo.com/wwfes2011/festival/hiraku.html



「■コンテンポラリーダンスは生活に必要か?
ってことをテーマに始めたいと思います。何故なら、生きるうえにおいて、このことが一番、最初に突きつけられる課題だからです。
では何故必要であるのか?

■振付の拡張
ー振付をもっと広義に捉えるなら、振付を作品創作することのみ振付と考えるのではなく

アーティスト活動そのもの自体、振付と言ってしまってもいいのではないだろうか?
そうすることによって、どこからでもダンスのエッセンスを引き出すことができるのではないかと想像してしまう。もちろん、踊ること、身体そのものを客体化して作品を作ることが振付の基本ではあります。

■そして、もっと発展できるならば、災害から現在に至る過程で、何を思って、どうのように行動、活動しているのかを、皆様と共有できればと思っています。

よろしくおねがいいたします。」

by kota



「これは、ハプニング、即興パフォーマンスです」と広太さん。
18時から、説明&リハーサルのつもりが、そのままライブ突入。




NYから参加の、長い歴史を持つアーティスト、チュウマヨシコさんのパレスチナの話が興味深い時間、まこくらの遠田誠部長の持つマイクのコードを介添えしながら、小さな箱の上に、つま先立っていた時間。
ことのちゃんから渡された2本目のマイクは、ぐるぐるにもつれている。

箱の上で苦悩しているだけの自分は、コードをほぐすことすらできない。
今の日本みたいだ。

足の置き場がない箱は、島国Japan。コードは絡まる。コードは活断層。
では、マイクを足指で持ちこたえている遠田部長は、原子力プラントなのか?

そう思えたとき、この時間が、自分にとって、非常に重要で、興味深かった。

リノリウムの海の中では、山崎広太と未奈ちゃんがそれぞれ踊り、長井江里奈がポーズしている。

「この小さな島国のもつれを、どうしたら、ほどくことができるのだろうか?」

ヨシコのパレスチナの話は続く。
「海外から見た今の日本の状況は、きっと何倍も広く明確に見える」

会場一同、その話に聞き入っている。

時折、人は通り過ぎるものの、誰も何も起こさない。

「しかし、この箱の上に立つ者は、自分でそれを解決しなければならない」

何も起こらない、何も変わらないのなら、
あっさりとあきらめて、箱を降りるか?

それも選択肢の一つ。


さて、その先、一体何が起こったか?



「1人では解けなかったコードが、2人で協力して持ったら、解けた」

これは、何かの答えなのだろうか?

いやそれとも、ただのハプニング、即興の1コマ?





2時間半、ゆるいながらも、いろいろな声が聞けた貴重な時間。
時間中、@odorujouで実況tweetしました。 #wwf2011をつけてあります。
この「ゆるさ」と「緩いがゆえ、自発的に考え始める可能性の時間」を寛容する空気が、
今、日本に最も必要なことかもしれない。

時には、明確な答えを出さない、真剣な遊びの時間の中に、
様々な自発的な、洞察に富んだ答えやヒントが隠されているものです。

打ち上げひらく
打ち上げにて


今日のOdorujouひとことmemo

【アートとは、波の先の白波の部分】
「全てのクリエイションは、その大小に関わらず、社会の波のうねりの最先端、白波の部分に位置すると自分は考えている。全てのクリエイターは、社会の未来の縮図が、青写真として、そこに具現化するという、重要性と責任を持つと思っている。
つまり、クリエイションの現場で、どういう繋がりや形態で、どういう創造がなされたのか、その過程も含めて、それがそのまま、未来社会での具現化に影響してゆく可能性があると、それに関わる者は自覚すべきなのではないか?未来のメタファー的な役割と力を持っているのがアートを主とした全ての「創造」の現場だ、と自分は信じている」by JOU







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  1. 2011/07/29(金) 21:23:12|
  2. News お知らせ
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即興道場 @WWF2011

日本で活動後、NYに渡り、現在はNYを拠点に
暮らしている振付家の山崎広太さんが声をかけて始まった
WWFというダンサーが集まって開催するフェスティバルも
今年、3年目。

即興道場WSで、また参加させて頂きます。

お時間ある方は、ぜひ、いらしてください。

舞台芸術の支援の一環として、セゾン文化財団が運営している
江東区の「森下スタジオ」というところでやります。
http://www.saison.or.jp/studio/access.html




Whenever Wherever Festival 2011


JOU|Odorujou 即興道場
セルフ・コーチング

7/28[木] 14:30-17:15

2,500円(他クラス受講者は500円割引)

会場:森下スタジオ Sスタジオ

人生は即興の連続です。とにかく、やってみること。自分も周囲も、想定内では進まないのが人生です。その時、どう対処するのか? それが即興。「即興道場」では、ノンストップ60分の即興を参加者全員で行います。終了後に、時間を取り、己の姿をきちんと見据え、受け入れ、経験をポ ジティブに活かす、という新しい習慣の会得に努めます。
Odorujouの極意「わくわく心躍る状態」を、積極的に探求していきましょう。

JOU|ジョウ
1990年代をアメリカ、マレーシアで活動後、2000年より東京を拠点に国内外で活動中。しなやかで軽やかな動きを特徴とする踊り手であり、様々な分野の専門家との恊働、教育、地域活性などにも、積極的に取り組んでいる。2008 Seoul International Choreography Festivalにて外国人振付家特別賞受賞。公開web日記執筆中。
http://odorujou.net

WWF2011
http://bodyartslabo.com/wwfes2011/education/joucl.html



ご予約・お申し込み
odorujou(a)yahoo.co.jp
または、WWF事務局
bal(a)bodyartslabo.com

Streaming video by Ustream





森下スタジオに新しくできたSスタジオで開催。

猛暑が続いた日本の夏、

帰国後のここ数日は、曇り~雨模様で、湿気があるが

やや過ごしやすい。

一昨日、5週間ぶりに帰国して、お陰様で体調も崩さず、

昨日の野外での秋葉原ダンスビデオWSも無事に終了。

今日は再び気持ちを切り替えて、

久しぶりの即興道場。

震災後、即興的対応力や判断力が必要とされた状況が続く中で、

特にこのイベントの意味合いは強まったように感じる。


原発や放射能汚染の問題が、今後どのように終息に向かうべきなのか、

一市民の自分の力の及ぶ範疇を軽く越えている話ではあるが、

未来の世代に豊かな社会を相続できるだけの何かを、

自分なりの力の及ぶ小さな範囲内で、実践し続けてゆきたい。

その1つの提案が、即興道場のコンセプトの中に隠されている。

それは、賢者の本には必ず書かれている、ごくごく当たり前の一言に尽きるのだが。

「他者を受け入れて、自分を生き、自他を最大限に活かすこと」


そしてそれは、

誰かの指示ではなく、自分の判断で自分の道を創造することの中で

実現すべきことなのではないか。


即興道場は、身体表現と時空間を用いた
多視点知覚習得のためのトレーニングであり、

この時間を通して、
視野を広げること、多くの視点から物事を見ること、
の体験を積み重ねてゆくことは、

「自分の判断で自分の道を創造する」
自主的行為の判断を誤りから遠ざけるのに
必要なことでもあると思う。





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  1. 2011/07/28(木) 17:19:57|
  2. 即興道場
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秋葉原ダンスビデオWS 第1回目

昨日、日本に帰国して、今朝10時半、秋葉原駅集合。

秋葉原ネットワークの一環で開催することになった

ビデオダンスWSの1回目です。

幸い、お天気もやや薄曇り。

なんとなくゆるやかに集まり、まずは駅前の広場で、それぞれ撮影開始。

akib


ビデオ撮影という視点で町を見ると、

今までと全然違った風景に気がついたりします。

秋葉原WS


慣れて来ると、演技指導まで入ったりして。

演技指導


十人十色とは良く言ったモノで、

同じルートを歩いて移動しているのに、

それぞれ全く違う選択をし、

個性あふれるビデオ撮影をして行きました。

いつもと違う町といつもと違う自分を楽しみながら、


カメラマンになったり、ディレクターになったり、

出演者になったり。。。


akiba


撮ったビデオをチェックしながら、

JOU

最後は、この土地の鎮守様である神田明神にお参り。
境内には、銭形平次の人形も...

銭形平次







お天気もちょうど、猛暑から外れて、

少し過ごしやすい優しい曇り空でした。

朝、がんばって集まった甲斐あったみたい。

ついつい熱中して、水を飲むのも忘れていた程...

せみ
秋葉原で見つけた、蝉の抜け殻。


皆さん、秋葉原ビデオダンスWS&お散歩を満喫した模様です。

最後の撮影が終わり、お参りしてから、ぐるっこへ移動して

お昼ご飯を食べながら、撮影したビデオの発表会をしました。

ありがとうございました。

次回は、8/13。お盆のど真ん中。

たぶん、とても静かな東京で、行います。


お申し込み/詳細はこちら
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1671.html



今日の映像:
http://youtu.be/WzihhtrJtN4


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  1. 2011/07/27(水) 22:07:23|
  2. WS / Teaching
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JOU in Europe2011 summer




JOU is in Europe from 21st June until 25th July.

please come to see me!

@odorujou

2011/06/21(tue)-06/26(sun)
Copenhagen Denmark
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1680.html

2011/06/26(sun)-07/9(sat)
Brussels Belgium
"SUKIMABITO"
odorujou residence research creation project
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1672.html

07/10(sun)-07/14(thu)
Rotterdam Netherlands
"Architectual body" work in progress research project
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1686.html


07/14(thu)
Brussels-Geneva


07/15(fri)-07/24(sun)
Geneva Switzerland
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1692.html
Geneva session←

07/24(sun)-07/25(mon)
Paris France

back to japan
26th july





It had been full of journey both internal and external ways.

meeting people with different style of creative ways stimulated me a lot.
what can we do for our life and future?

I am never be producer or politician, I am just one who wants to live with some creativity and good relationship with others.

what I would like to discover through these research and creation work this time is , how we can make connection in new way...


stop promoting work to sell, but keep working hard to search how we can connect to our world through creative work.

how and what I could give and share to the others
about my thoughts, feel, or sense to connect
which might be very useful for making future in this world,
before I am going away to some where.

study and work hard to get it with joy.

give and share what I got with joy.


my journey will be continued...









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  1. 2011/07/26(火) 00:36:33|
  2. Europe
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flight from paris to tokyo

limitlessと言う映画を見た。

薬によって、それが効いている間は

超人的な能力が使えるようになった男の話。

最後の彼の選択は、旧権力に別れを告げる、という示唆を含んでいた。

超人能力なのだから、それも確かに可能なのだろう。

薬が効き続けている限り。

そして、最後は、

薬を断り、自分の能力に見合った暮らしをすることを選んだ女性との共存を匂わせる。


こういうタイプの映画が今年出た、ということの面白さ。


全ての創造物は、未来の青写真なのだ。

私達の想像力は、これから何を生み出すことができるのだろうか?


Finally, after more than 12 hours in the air, I am at home in Tokyo.

I often had no sleep in the flihgt, because watching movies.

new movie titled "limitless" shows us some possibilities for our ability and choice in future, even though it came by "drag" in the film.

I would like to see what our new possibility is in future.

that is one of the reasons I do creative research works with my dance.


Every creation is a seed for our practical life and world.

I think what we can create by using our imagination is always very important.





















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  1. 2011/07/25(月) 15:44:59|
  2. Europe
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geneve~paris

朝ご飯食べて、部屋を掃除して、
部屋から5分のスタジオ前で、メラニーと待ち合わせ、鍵を返す。

パリまで新幹線で3時間。

パリのシャルルドゴール空港からシャトルバスで行ける
近隣の靖ホテルに宿をとり、明朝のフライトに備える。

長いが、あっという間の5週間の旅だった。

場所を移動し、人に出会い、新しい体験をする。

場所から場所へと移動する時間は、

ご飯の後の消化時間と似ている。



「家が恋しいか?」

と聞かれれば、それは別にどちらでも構わない。

話し相手になってくれて、ご飯を作ってくれる家族がいる場所、

それが自分にとっての「家」なのだ。


私の大好きな日本の素敵な所~自然や温泉や食べ物

は、今、放射能の危機にさらされている。

これを私達は、下手したら全て失ってしまうかもしれないという

現実であるのに、一向に見えてこない問題の中で、

自分にできることは、一体なんだろうか?


この先、どこにいようが、どこで暮らそうが、

それを考え、実行し続けることしか、できないのだ。

残された時間は、永遠ではない。

その中で、何ができるか?

ひたすら種をまき続ける。

1つでも2つでも、芽が出ることを祈りつつ。


旅の中では、いろいろな思考が浮かんで来る。




It is the last morning in Geneva.

after breakfast and cleaning up pur room, we move with our bags to the studio to return the key to melanie.

she ran to train station with us, and we had a little time for coffee.

after for while, we finaly get in train to paris where we are taking flight.

It will be long journey again.

what I can do for just traveling from a place to the other place is

talking, writing, reading, sleeping, thinking, and nothing.

traveling distance always give me some good thoughts.

it is often not clearly appear, but I can feel it's coming.

good feeling.


Do I want to go back to my home?

or do I want to stay here or there?

It does not matter where I am,

all what I can do is, just keep doing whatever I could do

for someone, for our world, and for my self.


I live only in the presence, with seeding for invisible future. for following generations.



















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  1. 2011/07/24(日) 15:22:05|
  2. Europe
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最後のジュネーヴ週末last dinner in geneve

ジュネーヴ最後の週末。
お昼過ぎまで初めてゆっくり寝て、
荷物を片付けて、
お昼を食べて、明日の旅行に備えて最後の買い物。

午後は、メラニーが、川岸のビーチまで連れて行ってくれた。
南アフリカの2人も一緒だったが、泳げないという。
「なぜならば、アフリカでは、河にワニがあるから、泳いだら食べられてしまう」
なるほど。

帰り道、スタジオに寄ると、昨日まで一緒だったメンバーが再び集合。

なんだかまた、始まるみたいな感じがして笑えた。


今夜は(というか、今夜も)、相方の料理で晩餐。

クリスチャン・ヴォーゲル夫妻がシャンパンを持って訪ねて来てくれて、

食べて飲んで、昨日のトリオのビデオを見て、

あっという間に時間は過ぎて行った。


この1週間の人間模様観察も面白かったけど、

この、最後のトリオクリエイションが、やはり一番深くて面白かった。

クリスに感謝。



the last weekend in europe for me and mitsu.

today, we slept until noon nad after woke up, start packing.

after lunch, we went supermarket to buy some food for our last journey to paris.

afternoon, melanie took us to the river.

only for the moment, the weather became perfectly sunny day,

and everything is beautiful.


on the way go back to home, in front of the studio,

chris, marlon, and pablo, get together.

it seems that we are starting again the labo.

however, they all came to clean up their stuff.


good bye to every one, and then
we went to home.

mitsu start cooking his last dinner in geneve.

chris and onne come to shar the time with us.

eating and watching the video from trio live, time goes fast.







chirisandonne
last dinner with chris and onneca










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  1. 2011/07/23(土) 02:14:45|
  2. Europe
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geneva session 2011

GVA session 2011
dialog. music and dance

2011/07/15(fri)-07/22

http://www.gillesjobin.com/spip.php?rubrique191

at Gilles Jobin studios 44 in Geneva


July 15th evening opening

July 18th - 22nd 2011 : Collaborative Lab

Saturday 16th July - 20h : GVA Sessions @ Shark

Wednesday 20th July - 20h : Spoutnik @ GVA Sessions

Friday 22nd July - 17h to 20h : Open day
an informal showing session open to the public on Friday July 22nd 2011.






2011/07/15(fri) opening
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1693.html

2011/07/16(sat) conference day1
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1688.html

2011/07/17(sun) conference day2
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1691.html

2011/07/18 (mon) labo-ws day1
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1699.html

2011/07/19(tue) labo-ws day2
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1697.html

2011/07/20(wed)labo-ws day3
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1698.html

2011/07/21(thu)labo-ws day4
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1700.html

2011/07/22(fri) open labo




silent invisible conversation @ GVA Sessions 2011
Christian Vogel, Mitsuaki Matsumoto, JOU




'GVA Sessions 2011: OpenLab/Portes ouvertes: Vendredi 22 juillet - 17h à 20h' on GVA DANCE TRAINING

led by
Christian Vogel (sound)
Marlon Barrios Solano (movement)


GVA Sessions 2011: OpenLab/Portes ouvertes: Vendredi 22 juillet - 17h à 20h Time: July 22, 2011 from 5pm to 8pm
Location: Stududio 44
Organized By: Christian Vogel/Marlon Barrios Solano

Event Description:

Vendredi 22 juillet - 17h à 20h : Portes ouvertes
Après 7 jours d’explorations créatives, les
Sessions 2011 ouvriront les studios 44 au public.
Participants:
Ashley A. Friend (USA) Aniara Rodado (France/Colombia) Fernando de Miguel (Switzerland) David Gernez (France) Hector Thami Manekhla (South Africa) Jeannette Ginslov (South Africa/Denmark) Jens Biedermann (Switzerland) JOU (Japan) Liliana Goldman Carrizo (USA/Urbana) Oscar Martin Correa (Switzerland) Melissa Ellberger (Switzerland) Mitsuaki Matsumoto (Japan) Nunzio Verdinero (Switzerland) Pablo Esbert Lilienfeld (Spain/Berlin) POL (Switzerland) Riikka Theresa Innanen (Finland) Susana Panadez Diaz (Spain) Thabiso Pule (South Africa)

GVA sessions est une initiative de GVA Dance Project/Cie Gilles Jobin Direction artistique : Gilles Jobin Direction de projet : Mélanie Rouquier, Cristian Vogel, Marlon Barrios Solano Production : GVA Dance Project/Cie Gilles Jobin - Genève Avec le soutien de : Pro Helvetia Fondation suisse pour la culture, République et Canton de Genève, Société Suisse des Auteurs, Pour-Cent Culturel Migros En collaboration avec : Pro Helvetia Cape Town, Tanzhaus Zurich, Cinéma Spoutnik Gilles Jobin bénéficie d’une convention de soutien conjoint de la Ville de Genève, de la République et Canton de Genève et de Pro Helvetia Gilles Jobin est artiste associé à Bonlieu Scène nationale, Annecy


See more details and RSVP on GVA DANCE TRAINING:
http://gvadancetraining.ning.com/events/event/show?id=2631518%3AEvent%3A39204&xgi=397aA9qYrsbScH&xg_source=msg_invite_event







  1. 2011/07/22(金) 21:41:57|
  2. Europe
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last 2days GVAsession2011

GVAsession2011
thursday

昨日の大話し合いの後、にわかに「金曜日のショーイングのための各自のプロジェクト」準備に誰もが忙しくなってしまった。

エンタメ系の面白いアイディアや楽し気なグループワークは、

まるで学園祭の準備のようである。

「折角大人数が集まって、繋がれる機会なのだから、

初日にやったような、全員参加のインプロなども続けていって欲しい」

と提案したのだが、

インプロファシリテーターのマーロンのリハーサル時間に

スタジオに顔出しに行ってみると、

わずか4~5人しか来ていなかった。


スタジオが3つもあるため、

他の人々は、それぞれのプロジェクト準備に追われているらしい。


少人数になってみると、大人数では好ましかったマーロンの

即興指示が、やや直接的で、窮屈に感じられた。

こういう旧来のWS的な即興がやりたくて

この時間を提案したわけではなかったのだが、

まあ、状況が状況でやむにやまれぬとはいえ、

それは決してマーロンのせいではないにしても、

本意は伝わらなかったようで、やや残念。

音楽とダンス、それぞれの起点で

「みんなでやりたかった」のに~。。。


しかし、失意のまま、貴重な時間を過ごすことだけは

したくなかったので、

「ust中継をする」という自分なりの楽しみを勝手に加えて、

楽しくその場を乗り切った。




クリスチャン・ヴォーゲルからのオファーで始めたトリオリサーチワークは、

「dialog-sound and movement」の主旨にピッタリのシステムからのリサーチワークで、

これは、なかなか考えさせられる作業で、面白かった。

人が煩瑣に出入りする、落ち着かない環境の中ではあった。

何かと理由をつけて出入りし続ける

他の人々に、3人それぞれ、さり気なく気を使いながら

スキマの時間をついて、少しずつやったことが

逆に良かったのかもしれない。


しかし、せめて一度位は、集中してやりたいものだ。

ついにはそう思って、最後には、「10分だけ部屋を空けてくれないか?」

と、人々に思い切ってリクエストし、20分程の時間を持つことができた。


常日頃、ついつい、自分のことより

人様の都合を優先させがちな

弱気な自分にとっては、珍しい言動であった。


lake
lake

夜は、メラニーに湖畔を案内してもらい、今回の滞在で初めての外食。

ちょうど夕焼けが美しい時間に湖畔を歩けて、ラッキーだった。





suddenly, all participants became so busy

for their own presentation for tomorrow.

not everybody, but still many people want to do own project

according to "sound and movement"

after only one week, it seems becoming not only showing, but more like "Festival", which is great.

I had asked marlon to do improvisation session by all of us as same as we just did in the first day, but unfortunately, it never happened.
because, we all became quite busy for own rehearsal.
maron just could made 5 people for his improvisation, which was also nice, but
what I would liked most was to do it by all of us... uhmmm.

so, anyway,
I am happy to finish up my 2 video projects in which I could connect every one in this lobo.

and also me and mitsu are happy to work with christian vogel who is proposing new system include alain's table and his program for experimental "dialog- sound and movement".



what I most interesting in is, not only "what I make", but more "how I can connect to the others"

for our new future, how we are connecting each other should be changing up to new stage, I think.

since "arts" is able to be created by free mind people,
it could start from our world that is called "arts"...I believe.
why not?


however, trying to be organized often push us back into

our old system and traditional relationships,

I would like to try making new connective way through my work
whatever I chose to do.




my video work-1
"hello to every one gvasession2011" 3 min.
http://youtu.be/D5IHxiXR8PY


video work-2
"rhythm connection" 5 min
http://youtu.be/K8_3p7cI0nc


tonight, we went to go out for lake and had dinner.

first time for us to eat out during these whole europe tour.

thanks a lot!!








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  1. 2011/07/21(木) 22:12:58|
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wed.GVAsession2011

GVA session2011
dialog: sound and music

WS labo day3

leman
jet water in lake

after morning warm up, we had a big discussion.

it was good to know what and how people reacted and thoughts.

all what I said was,

english speakers are very capable to discuss mature way.

maybe because of english language system affect the way of thinking?


what ever I can do is to make good balance between people and thoughts.

world has tendency that keep moving all the time.

how we live is just same as how we keep balance with keep listening the others and our self.


I believe that when we all change how we listen and react,

the whole world could be changing too.

that is the arts.

lake
beautiful lake in geneve













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  1. 2011/07/20(水) 18:59:23|
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Improvisation_GVAsession2011






GVA session 2011. dialog: sound and movement


improvisation
dance : JOU, Nunzio, David
sound: Christian / Mitsuaki
video shoot: Pablo
facilitate: Marlon

July 19th 2011 @Cie Gilles Jobin studio 44
http://www.gillesjobin.com/spip.php?rubrique191

http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1692.html




週末2日間のカンファレンスが、濃い~時間だったこともあり、
WS2日目にして、一同、疲れ気味。
我々も、宿泊先とスタジオが、歩いて5分なのが本当に助かっている。

朝の参加者ワークプレゼンtimeと、インプロ的ウォームアップエクササイズ。

即興には、3種類あると思う。

1.ピュア即興:完全フリー即興。何も決めないでやる。
2.ストラクチャー(構成)即興:ある程度のルールを前提に、即興する。ルールは、時間の流れ、空間の使い方、人数、動き、など。
3.リアルタイム振付的即興:「ライブコンポジション」と言っても良いかもしれない。リーダー(演出家、振付家、ファシリテーター)が、その場その場で出す指示に従って、自分なりの動きの選択をする。指示は、ストラクチャーインプロのようなルールだったり、演出的振付的指示だったりする。

即興に関してあまり経験がない人が多い場合、3のリアルタイムコンポジション的なリードは、
エクササイズとしても、学びの機会としても非常に有効である。

即興の達人同士が集まると、1の完全フリーなピュア即興が、一番楽しい。
誰の指示やルールがなくても、とても面白くて深い時間が持てる。

どの場合でも、即興は楽しい。

即興だけでなく、人生においてもいえることだが、

自分がいる(選んだ)その瞬間を、曇りなく楽しむこと。
それが何より大切なことだと思っている。





WS labo day2
GVAsession2011
dialog: sound and music

starting from 9:30am
short presentation by each participant.
it is nice to know each one's work and thoughts.

warm up led by marlon based on improvisation -as exercise and warm up.
a bit cold on the floor lying down.


according to my understanding, I define "improvisation" below;

when we say"improvisation" there are 3 different types of it.

1.pure improvisation: it is totally free and open. no rule.

2.structured improvisation: based on some rules, it could be structure time, space, and/or tasks.

3.real time composition:
when improvisation led by someone is not pure real improvisation,
I could say that
it is "real time live choreography" or "real time live composition".
I think that
it is good value as an exercise for people who have not use to do it.


for people who have less confidence of improvisation work,
"real time composition" is very useful and fun.

for advance people, "pure improvisation" is the most fun,
and it often becoming very open and deep at the same time.


anyway, I could enjoy any moment of my life.

It is the most important principal for me.



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  1. 2011/07/19(火) 17:40:22|
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tuesday @ GVAsession2011

WS labo day2
tuesday

GVA session2011


2日間のカンファレンスの後、昨日から始まったWS。

予定では、昨日の午後、参加者各自の自己紹介プレゼンが行われる予定だったが、

サウンドシステムとのコラボ・インプロセッションで盛り上がってしまったため、

夕方最後に、4組程が先に行い、今朝、次の4ー5組。

1人10分以内、と言われているが、プロジェクターを使用したりすると

なんだかんだ15分はかかってしまう。

我々は昨日、2人で1組セットになって、

ビデオプレゼンを5分、ライブを3分、時間通りに

一番に終わらせたので、この時間はもう、気楽なものである。


自分のアンテナ的に、面白い人、あまり興味ない人、いろいろいるが、

その分かれ目の物差しは何かというと、

「その人が、どれだけ開いているか」

という一言に尽きるかもしれない。


table
studying magic table from Alain. Hideaki from tokyo, just visited us today.

午後には、ローザンヌ在住の研究者、アランの作った「センサーテーブル」講習会。

ミュージシャン一同、小さな部屋で熱心に学んでいた。

その間、ダンサー達は放置状態となった。

おのおの勝手に、家に帰ったり、

数人でインプロを始め、それを映像に撮って

皆でプロジェクターで見たり...

1週間WSでのこの緩さ、日本では考えられないことかもしれない。



夜は、ジルジョバンの新作「スパイダーギャラクシーズ」の映像を見に映画館へ。

「オルタナティブスペース」と呼ばれる、廃墟のアート施設利用建物。

映写室の中にバーとソファーがある、素敵な映画館。

以前は何かの工場だったらしい。

jou_table
JOU and Pablo try the table, it is fun!

After lunch, suddenly, the studio work is nothing.

all musicians study the magical table, which Alain invented.

Although I did not understand it all, I feel huge possibility in this technology.

It could be benefit for many people.

cinema
cinema with sofa and bar inside!

In the evening, we went to the cool cinema place

to watch Gilles's new work.

the cinema house has bar and sofa inside of room.

I like it very much.



cinemaentrance
cinema entrance


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  1. 2011/07/18(月) 03:18:41|
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geneva session 2011 day2

Geneva session 2011
music and dance

heavy rain Geneva
Sunday

day2

ゲストパネラーによるカンファレンス2日目。

それぞれの立ち位置、価値観、それが成り立つまでの背景、が明確になる時間。

音楽をしている男性とダンスをしている女性のカップルでの参加も多いが、

それぞれの関係や視点、それによる作品は、もちろん、カップルにより異なる。


「music and dance」をしていても

その起点や関係性が、旧来の形態を呈しているプレゼンの場合は、

トークの後、会場からの質問や発言も少ない。

旧来の形態に根ざしたプレゼンでは、多くの場合、

「コラボレーションやリサーチによる自分の演出作品の発表」

という時間に終始する傾向にあるため、

「なるほど、そうですか、素晴らしいですね」

で終わってしまうせいかもしれない。



cris
cristian vogel in geneva session2011


the second day of canference in GVA session2011.

where is "dialog" :sound and movement?

It sounds common, but deep.

what is sound?

what is music?

what is movement?

what is dance?

why "dialog"?

now, every where in our world, we are looking for bridges

between A and B.

both are easy to be defined.


so then, what is in the between?

how we can dialog?


it also continued journey for me after the research project in europe.







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  1. 2011/07/17(日) 20:38:23|
  2. Europe
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geneva session 2011

ジェノバセッション2011
dialog music and dance

地元スイスはもとより
北米、南米、スペイン、ドイツ、フランス、イギリス、フィンランド、ポーランド、アフリカ...

各国から集まった音楽とダンスのアーティスト達。

「このGVS(ジェノバセッション)は

シェアとリサーチのための時間」

と語る主催者のクリスチャン(UK)とマーロン(NY)の言葉と、

今回のOdorujouリサーチレジデンスプロジェクトin Europeは

不思議ととてもリンクしている。

「必要なものは必要なタイミングで与えられる」

「人に差し出したものは、自分に返って来る」

この2つを実感している。


母国と活動国が異なる人々も多い。その人が過ごした国は、その人の何かに影響を与える。

例えば、ヨーロッパ内だけでなく、

アメリカに住んでいたというヨーロッパ人は、アメリカの何かを染み込ませている。


「ポジティブな出会いは、いつでも人を活性化する」







The first day of Geneva Session 2011

genevasession

it started from nice strong coffee and panel format by guest artists.

after lunch time, all participants did 2min. introducing.

Musicians and dancers form different backgrounds

film, DJ, band, theater, circus...

good starting.

valli
with valli in geneva session2011
ジュネーヴで、Valliに再会。

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  1. 2011/07/16(土) 21:57:06|
  2. 日記
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arrive to geneva

arriving to Genava

お昼の電車でブリュッセルからパリへ移動し、
パリからTGVでジュネーヴへ。
バカンスシースンなので、バカンスに移動する人達で
車内は結構混んでいるが、日本のお盆と異なり、
2ヶ月に及ぶ夏期休暇シーズンなので、
混んでるといってもたかが知れているが。

ジュネーブに着くと、迎えにいるはずのメラニーがいない。
電話をすると、時間を間違えていた模様。
20分程で、迎えに来てくれた。

駅から歩いて5-10分ほどの河の中州にある、市立のアート施設が今回の宿。
ギャラリーとレストランに併設された、アーティストレジデンス用の宿泊施設である。

cityvillagenova
city ville Ganeva in the river

一度宿に荷物を降ろして、

20:30からのオープニング・レセプションに行く。
ジル・ジョバンが拠点としているスタジオとオフィスのある建物は、
中州から歩いて5分程。
これからの1週間に、実に快適な移動範囲。
会場に着くと、彼らが昨年行った
横浜象の鼻スタジオでの
WS「genovasession in Yokohama」
ポスターが貼ってあった。
zounohana
door of Gilles Jobin studio


we arrived in Geneva at 18:30.
waiting Melanie to pick us up and settle down in our room,

which belong to city Geneva, where located on the river.


sonn, we met people in Gilles studio, where we are ding the labo for thie week.

for this weekend, there is a conference by guests.


good to see many people from wround the world.




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  1. 2011/07/15(金) 21:50:11|
  2. Europe
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last night in brussels

さと一家に見送られ、ロッテルダムから再び、ブリュッセルへ。

雨。

念のため持って来た、フリースとセーターをずっと着ている。

とても7月とは思えない寒さ。

電車は遅れてブリュッセルに着き、

元ローザスダンサーで、最近始めての出産をしたばかりのMoyaの家に荷物を置かしてもらう。

その後すぐに、シャルロアのオフィスにお礼がてら、最後の挨拶ミーティングに。


夕方、家に戻り、Tarekを誘って夕飯。

今夜の宿は、ローザスダンサーの家と案内されたが、

広々した物件に、びっくりする。

ダンサー達は、ちゃんとサラリーをもらって

こういう場所で暮らしをして、ダンスを踊っている。

それがローザスなのだ。

ついつい、

日本の状況を考えてしまう自分であった。













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  1. 2011/07/14(木) 21:45:00|
  2. Europe
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Research work 2011 Rotterdam

2011/07/11(mon)-13(wed)

research work in Rotterdam 2011

open rehearsal starts after 30 min.
about project:
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1686.html




sato's blog←







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  1. 2011/07/13(水) 14:31:16|
  2. video 映像
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Research work 2011 Rotterdam

Research work 2011 Rotterdam
- Linking movement, sound and word to "architectural body"-


The research started as a Skype talk session between Sato Endo and JOU in the first memorial event of the late Shusaku Arakawa, Mitaka Reverse Destiny to be continued..., which took place in Tokyo, May 2011. The talk session was open to the public, in which Sato and JOU archived Arakawa’s texts from "Architectural body". The book was co-authored by Arakawa and Madeline Gins.

The research is now continued in Rotterdam.
Mitsuaki Matsumoto is invited to join the work.

This time, JOU, Mitsuaki and Sato chose short paragraphs from “Architectural Body” and researched them using body movement and sound in space. Prior to / As a result of the work, they linked key words and word phrases to the original paragraphs.


13th July (Wed) 15:00-16:00
open research work
@Dansateliers /studio1



day1
2011/07/11

p106
1.割り当てられた位置は、もちろんすみやかに場所を失う。
2.ある瞬間の近接場は、次の遠距離場へと滑ってゆく。
3.手続き主義者が主張するのは、どのようにつかの間の位置取りであれ、それを記憶することができる。

4.JOU:鼻と背骨。nose and spine
5.SATO:固定された点と動く点 fixed point and moving point
6.MITSU: インプロミュージック improvisation music
7.動きを再生する→ずれ replay the movement of making sounds → gap

8.SATO:遠くと近く far and near
9.身体が踊る / 建築が踊る body dance / architecture dance
10.JOU:あるはずのものとあるつもりのもの something supposed to be, and/or something
11.MITSU:リピートされた動きは、不可能。それが遠くへ行く。it is impossible to repeat a movement. And the gap grows.


12.JOU:再生されるキャンバスは、変わり続ける a canvas as a environment keeps changing when being replayed
13.変わり続けるキャンバスは再生要素になる the change become a part of the cause for replay
14.時間を再生する→ずれ replay the time → gap
15.SATO:繰り返す意識を表象することはできない it is impossible to represent the consciousness that repeats something
16.時間の流れを逆行させる→あたかも前からそこに居たかのごとく、そこにいる
reversing the flow of time→ to occupy a space as if one has been there long since
17.繰り返し始めると、どこでやめていいか、わからなくなる
in the midst of repeating, I don’t know any more when to stop

18.MITSU:空間を主体としたフォーマットされないリピートは、主従が代わり、変容する
repetition is unformatted as long as resonance determines the rhythm. the transformation happens through reversal of the agents:
space is the subject / the active agent and the player is the object / the receptive agent.

19.音が途切れるタイミングでリピートし、間の手を入れる
i repeat the sound at the moment the resonance dies. i accompany the resonance.
20.聞こえるものからリズムを作る
rhythm came from what i hear
21.リピートの意識(主体)がずれてゆく
main conscious shifts into minor conscious

day1
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1689.html


2011/07/12(wed)

p103
22.未決定性。
23.未決定性の塊。
24.実際これに対してのそれは、それなのか?
25.サイズがないこと。
26.あるいは多くの異なったサイズのないものが同時にあること。
27.パースペクティヴがないこと。

28.MITSU:空間としてのパースペクティヴ?それとも思想(思考)としての?
perspective of space? or of thinking?
29.JOU:役割をシフトする。shifting positions/roles
30.酒と女が好きな人もいる。some people like alcohol and women
31.人は変化を自分でしか望まない。 human wants to change out of himself, not by being forced
32.SATO:基本的に、NOはない basically, there’s no "NO"

33.JOU:変化するサイズを図り続けること keep aiming for the sizes that keep transforming
34.SATO:サイズを測る人は誰? who measures the size?
35.MITSU:結果がない。There’s no result.
36.あるいは、結果は移動中のひとつの状態。 Or result is a state during a shift


p100
37.身体から発出したものと、建築的環境から発出したものは、相互に混ざり合う。

38.MITSU:生活 life
39.JOU:記憶のオーラ aura which is radiated from memory
40.SATO:ハンガー片付けようかな shall i clean up the hangers?出発じゃなくて発出

41.MITSU:楽器演奏 playing instrument
42.SATO:解釈しない。no interpretation 人間を超えいとだめでしょう。we are supposed to go beyond human (according to Arakawa)
43.JOU:空のカモメを窓の中に飛ばす let the sea gull in sky fly inside of window

day2 2011/07/12 http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1695.html

trio
fun time for photo/sato, mitsu, and jou

2011/07/13
p111
44.忘れてはならないのだが、建築的身体、すなわち人間を取り囲むものの総体と自分自身との流動的な連合体が、作りあげられた手続きをふくむ建築的環境(建築する環境とも読む)の総体を満たしているのである。

45.sato:容れ物と中身が同じ container and filling is same
46.~過去にあるものの蓄積でできたものを、含みつつ、今満たしている
now is full filled include what you have accumulated in past.
47.mitsu:人を主体とした時に、外的要因(人に寄って作られた)と内的要因が、1つの流れになる。
48.JOU:第3の目が満たすものを変容させる

49.Thomas:: habits & habits
50.dancer's habit / performance habit "I am dancing / performing now" (successfully)

51.daily habit - everyday stream / zone
52.what is so strong that it emerges within this zone
as an expression / performance of art?

53.tanaka min* improvisation > asking questions with entire body/mind

54. JOU :「ヘレンケラー」ということ
55. mitsu:人を主体とした時に、外的要因(人に寄って作られた)と内的要因が、1つの流れになる。
56. sato:伴奏する。
57. 伴走する。
58. 地と図は逆転するのか?
59. Bas: I started videorecording after the start, so I have a start without the start. Looking back at the recordings questions pop up in my mind;
What connects the performers? The chairs? The space and its chairs look like a third performer. But the performers are so much living their own world, that the space almost seems `duplicated`; it looks like the same space at the same time, but it might be the same space at different times, or maybe it is not the same space? Then the performance suddenly ended.
I will have to look at it again, without the start…


ust
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1686.html


Video, chat, community by Ustream



  1. 2011/07/13(水) 05:46:34|
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day2 rotterdam research

tuesday.
day2
rain.

ロッテルダム

「建築とダンス」リサーチ2日目。

今日は、10:30から17:00まで。

「建築する身体」からのテキストをpick up。

entrance
entranse of the dance atelier

4才男児の母でもあるさとちゃんにとっては、

大きな時間のやりくりに違いない。

女性が活動する時に、こうした家族のための時間のやりくりは、

どうしたって男性よりは、比重が多くなる。

どれだけパートナーや周囲が協力的だったとしても、

授乳という初期の育児ワーク1つとっても、

母の存在は、他の何者にもできない唯一無二なのだと思う。

その分、「社会的な仕事量」は、一時的に減るかもしれないが、

「未来へ繋がる子どもを育てる」

という作業は、内的であると同時に、実はとても「社会的な仕事」と、言えよう。

dinner
dinner time in sato home

ワークが終わって、夜はさと家で再び、急いで夕食をとり、

ヨガクラスへ連れて行ってもらった。

北米的なスタジオ様式を目にして、

ピラテスを学んでいた遠い昔の自分を思い出し、

どこか懐かしさを感じる。

怪我をして、ピラテスに通い始めて、

インストラクターの免状までとったのだが、

こういうスタジオで働くピラテスインストラクターになっている自分を創造した時に、

何故か、気が進まなかった。


お金と時間とエネルギーを注いで、

回収する段になって、それを辞めてしまった。

そんなことを思い出して、少々ノスタルジーな帰り道だった。

Odorujou、そんなことの繰り返し人生である。




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  1. 2011/07/12(火) 19:49:13|
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rotterdam resarch work

ロッテルダム。
月曜日。

さとちゃんに連れられて、トラムに乗り、「ダンスアトリエ」と呼ばれる建物へ移動。

ロッテルダム市と国が助成して、アメリカ人の女性が立ち上げたNPOが運営している

ダンスの施設である。

rt
studio

中には、レジデンスアーティストとして、通年、自由に場所を使える人達も何人かいる。

その枠に入らなくても、こうした夏のバケーション時期には、

ダンサーがプロジェクト申請をして、

リサーチワークの場所として、会場支援をする制度があるという。

期間中は、鍵を渡されて、24時間使えるらしい。

シャワーと簡単なキッチンもあるから、寒くなければ、泊まり込むことも可能。


高い会場費に苦労しさせられている、東京のダンス事情からは、

夢の様な話である。

そんな恵まれたオランダだが、

時節柄、アートの予算が大幅にカットされるらしく、

アーティスト達は、「no art, no life」

と主張しているらしいが、

さて、いかに。。。



そのような事情はさておき、

リサーチワークは、ブリュッセルのそれとは全く違う形態で

静かに深く進められた。

荒川修作+マドリン・ギンズさんの「建築する身体」を共通の起点テキスト

として使用しながら、個々の身体と意識と思考のリサーチが進められた。





rot

Monday in Rotterdam

sato took us to the studio, danse atllier in the morning.

It is like a dream to work in such nice and big space, dance floor

when we look back how the situation in Japan.

during the summer time, the place is open for artists to explore their work.

In Japan, we have to pay a lot of money for using space.

even the kind of fact makes me think a lot between the gaps.



anyway, we started to work from the book of Arakawa,

with text that we picked up.

it is such nice time to focus on what is going on in my body and mind.


sato






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  1. 2011/07/11(月) 12:16:59|
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going to rotterdam

Sunday.

日曜日。

こちらへ来て以来、朝6時~7時に目が覚める。

スタジオに出かける前に、パソコンの前に座って文章を書く。

そんな2週間でした。

いろいろな出来事や出会いが、いろいろに刺激反応を起こしてくれた

今回のレジデンスプロジェクト。


シャルロアダンスの方々、ジャパンオフィス事務局長のムールマン一家、

はじめ、交わってくれた沢山の人々のお陰です。

心から感謝致します。

どうもありがとうございました。


今日は、今週お世話になったアパートをきれいに片付け

電車で2時間のロッテルダムへ移動。

次のリサーチ・プロジェクトが始まります。



clean

We start packing our luggage, and cleaning the house.

Mitsu, my partner and technical and sound director for this project,

always does really good work for cleaning place.



since I came here, I keep wake up 6 or 7 in the morning.

Then I sit in front of PC before studio work.

It have been such full of inspired research time for me.


All what I can do for our future is that

just keep doing my work as before,

but more sharing with some thoughts.


It had been really good research and exchange for us.

We would like to thanks deeply from our heart

for the people who came and helped us

during the time in Brussels.


see you again!!


and our journey is continued...


tramstation
tram station Rotterdam



dinner
dinner in sato house


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  1. 2011/07/10(日) 18:15:19|
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5 years birthday Mos

weekend.

木曜日、七夕生まれのモスの5才のお誕生会。
天気予報では雨だったが、午後になると、太陽が。
公園でパーティーということだったが、
昨日からの雨模様で、まずは、さおり家に集合。

2才から10才までの可愛いハーフの子ども達と日本人ママが集合。

13:00~16:00.

子ども達がひとしきりおもちゃや楽器で遊び、
フルーツやベルギーワッフルを食べた後、
さおり家のリビングルームで
突如、「music and dance live」リクエスト。
モスのお誕生祝いに、夫婦で捧げることに。

それまで銘々勝手に遊んだりおしゃべりしたりしていた親子が
きれいに輪を作って椅子に座る中、

たまたまその時、鉄琴を叩いていた女の子も一緒になって
相方と可愛い演奏者の、おもちゃの楽器デュエット演奏で踊った。

大人も子どもも、それまでの騒ぎは何処へやら
意外に、静かに見ている。

終わってから、見ていた女の子のソロダンスが始まる。

いつでもどこでも、パフォーマンスの後、
子ども達が自発的に踊りだすという現象は、
とても良い結果だ。

以前、能登半島の劇場ではないロビーで踊った時、
終わった後、見ていた子どもが、同じように床や柱を使って
踊りだしていた。


今回、ソロダンスを始めたさきちゃんは、
ママもダンサーなので、
彼女がこれまで見て来たダンスの要素も
ソロダンスの中に入り込んでいる。

子ども達が何を見るかは、大人(親)の行動や選択に寄ることがほとんどだ。

モノや建物だけでなく、人間も含めて、
沢山の異質なもの、良質なものを見せることが、
一番の教育なのかもしれない。


踊りの後は、皆で公園に行き、夕方まで滑り台や芝生で遊んだ。

モス、お誕生日おめでとう!


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  1. 2011/07/09(土) 20:06:16|
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Training for exchange and research at the charleroidanses in brussels

「スキマビト」レジデンス・リサーチ2011
"Training Session for Exchange and Research"

エクスチェンジとリサーチのためのトレーニング・セッション

2011年6月27日(月)~7月8日(金)


project by Odorujou
special thanks for charleroi-danses at la raffinerie (Brussels)

公開ショーイングリハーサル 7/1(金)15:00-16:00
スタジオショーイング 7/8(金) 15:00-16:00


@シャルロアダンススタジオ(ベルギー、ブリュッセル)
http://www.charleroi-danses.be/Public/


舞台芸術の世界で「レジデンスクリエイション」というと通常、「売るための作品を作るために滞在してクリエイションする→完成した後は、その作品を各地で回して、元を取る」という認識が常識ですが、Odorujouレジデンスは、その常識とは遠く、「交流とリサーチのためのトレーニングセッション」という、"非常識(前代未聞)" な考え方で始まり、行われます。

このレジデンスプロジェクトでは、「多視点意識と感覚」のためのリサーチクリエイションと、共同作業による「繋がり」の育成を 行う、社会的教育的要素を伴った、クリエイティブな長期継続「双方向型多様化リサーチ&スタディ・プロジェクト」を目指します。「レジデンス=滞在型」ならではの、滞在地との文化交流、人的交流を促すと同時に、身体の可能性を探り、常日頃、隙間にある意識していない何か、を見つけるダンスリサーチを重ねてゆく、

3.11の震災後、改めて一連の出来事の事象考察を経て、生きることとは何かを、考えさせられた中、同時にそれは、踊ることとは何か、を問いかけることでもありました。「芸術 とは、自由な創造の表出である」と捉えた時、次世代に残す遺産としての未来図の中に、 「芸術的身体感覚」や新しい意識を生み出すことのできる「芸術的環境」が、より積極的に必要になってくるのではないでしょうか?


このエクスチェンジには、日本と海外における芸術環境の違いを認識し、理解し、在住国に関わらず、自分達の未来のための新しい「常識」の発生を促したい、という意図も含まれています。


具体的な内容:

1.疑似・海外ダンサー体験:海外での仕事未経験の日本の未来を担うダンサーを対象に、契約クリエイションに近い形の時間の過ごし方をしてもらうこと。海外でプロフェッショナルな活動を実際にしているアーティストをゲストに招いて、一緒にワークセッションに参加してもらうこと。などから、海外と日本のクリエイションにおける時間の過ごし方や参加意識の違いを身体で学び、今後の生活や活動に活かしてもらう。

2.シェアWS:1人だけが全てを決め、リードするこれまでのやり方(常識)ではなく、参加者全員がお互いの情報を学び、受け取り、活かしながら、身体を作り、発見してゆく。

3.リサーチ&スタディ・トレーニング:ダンサーとしての活動や、人間としての暮らしを根本から見直し、新しい可能性を探るために、「多視点意識と感覚」をキーワードに、エクササイズを行う。

4.トレーニングの成果としてのショーイング(パフォーマンス)

5.日本の現状の紹介:現地アーティストと日本からの参加者が、以上のプログラムの中で、ともに時間を共有することにより、文字情報やメディアでは伝わり切らない、「日本人ならではの感覚」をリアルタイムの情報として、受け取ってもらう。

6.完全即興:ダンサーが知り合うには、一緒に踊るのが一番。特に、誰の演出もリーダーシップもない完全即興の時間体験の共有は、人として、ダンサーとして、お互いの出会いを助けてくれます。


今回、初の海外レジデンスが、ベルギー、ブリュッセルで2週間に渡って行われます。

プロジェクトリーダー・振付家:JOU
日本からの参加ダンサー:臼井彩子、山崎麻衣子
現地在住アーティスト:宮澤さおり、Yoann Boyer、Domenico Giustino, Aude Cartoux、Ana iommi, 他
照明・舞台設営:Philippe Fortaine


日々の記録、詳細は追って...お楽しみに!!



arrival 2011/06/26(sun)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1670.html

day1 2011/06/27(mon)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1673.html

day2 2011/06/28(tue)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1674.html

day3 2011/06/29(wed)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1676.html

day4 2011/06/30(thu)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1677.html

day5 pre-showing (fri)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1678.html



gig as the 3rd section of showing1 1st of July.

2011/07/02 (sat)weekend
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1679.html

2011/07/03 (sun) weekend
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1681.html


2011/07/04 (mon) day6
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1683.html

2011/07/05(tue) day7
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1682.html


2011/07/06 (wed) day8
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1685.html


2011/07/07 (thu) day 9
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1687.html

2011/07/08 (fri) day10 showing
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1675.html

2011/07/09(sat) weekend
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*このプロジェクトでは、日本でも継続中です。
*this project is continued in japan
スキマビトver.1 日本での公演案内
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1642.html

日本でのWSおよび帰国後報告会
2011/8/6-8 & 8/10
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1658.html





SUKIMABITO residency resrach creation 2011
"Training Session for Exchange and Research" project by Odorujou

2011/06/27(mon)11:00am- 07/08(fri)18:00

at charleroidanses studio

studio showing open rehearsal 2011/07/01(fri) 15:00-16:00
studio showing 2011/07/08(fri) 15:00-16:00

after the showing, there will be some "after talk" time.



project leader/ choreographer: JOU

dancers from Japan: Ayako Usui, Maiko Yamazaki

warm up yoga leader: Saori Miyazawa

guest dancers: Yoann Boyar, Domenico Giustino, Aude Cartoux, Ana iommi,Yumi and more



The idea for "SUKIMABITO residency research creation” is not residence for creation of Odorujou for the piece itself in general means. It is more social educational program through using dance langages, as "Training Session for Exchange and Research" project. It is project in which is trying to create connection of human being in our society, and at the same time, researching for multiple-perspective in movements for exploring possibilities of our future in life as dancers, as well as human being.

It will be continued for years, as keep going project as "act for japan" by Odorujou my own way.because;
How we could find out our future in Japan after 3.11 will be depend on how each of us could change ways of thinking and start making own choice for life.
The training exercises and new relationships in this project will help getting some ideas of it.

Especially since the Japan disaster, we realized the whole world had totally changed. I think that discovering our new attitude~ “How we see this world many different ways at the same time”, and “how we connect each other personally”, will becoming more important for our future. And the training will help us to get it.





The program is below;

1. Providing simulated experience as "professional dancer" in overseas for Japanese young dancers: since Japanese dancers have to work really bad condition in Japan, in which most of the time artist has no support for creation at all, Japanese has totally different commonsense for artsts' life. Odorujou provide the "residence and creation time" as simulated experience as "professional dancer" in Europe for Japanese dancers who never had that kind of experience. It would be able to give them different idea of life and work.

2. Shared WS: what the common sense of Workshop is that the leader in in charge of everything, as conducting, navigating, or teaching. In the Odorujou shared WS, everyone is in charge of carrying what is going on, towards to " make our body warm and be ready to move" So, the whole the time, everyone is lead by rotation. It is also one exercise for different perspective for our life.

3. Research and Study Training: by going through some training exercises, we are trying to explor another sense in movement, which senses are also able to transfer to use our life as dancers, as well as human being.

4. Showing(Performance): as a result of the training on the way of research and study, we do performance with the training methods by each end of term.

5. Discover real Japan: the guest professional local artists will discover japan by going thorough a part of the programs to share experiences with japanese dancers, that information could never get from any books or media, but by face to face,or body to body.

6. Meeting by free gig:"welcome to be free" is time for gig(improvisation live sesshon) by people whoever would like to join. It is good for meeting each other in movements = dancer's language.






Now,

special thanks for charleroidanses.to let us make it happen in 2011, as the first time of being the out of Japan.


for more information of showing
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1675.html

caroline
mitsu and caroline


  1. 2011/07/08(金) 04:00:48|
  2. News お知らせ
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showing and open rehearsal in brussels

2011
1st of July
8th of July
friday afternoon

15:00-16:00

at charleroi-danses La Raffinerie
salle de concert /ground floor

fee free

please make reservation in advance
odorujou(a)yahoo.co.jp


as a result of
SUKIMABITO residency creative research 2011
"Training Session for Exchange and Research"
project by Odorujou


showing menu

1. "invisible tale" 8min.
choreography :JOU
dance: Ayako Usui, Maiko Yamazaki
sound: Mitsuaki Matsumoto

2. "exercise for phase shifting" 10min.
research work of Odorujou
dance: JOU,Ayako Usui, Maiko Yamazaki
sound: Mitsuaki Matsumoto


3. gig 20-30min.
"welcome to be free"
music: Mitsuaki Matsumoto
dance: every one who would like to join



for more info.↓
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1672.html

concept:
“Sukima”means “between A and B, and “Bito”means “ human” or “falks”in Japanese. This program is focus on researching and training“how we could be as human who is in between?”
there are 2 point of views of what in between .
As a human live in arts, we all have to survive between A and B, in which always exist a huge gap in between, often time, with no bridge. For examples, dancers and non dancers, consume and share, capitalism and arts, and Europe and Japan...we often go beyond A or B where we belong to, then it makes us lost, because when we go out of A or B, we never be able to be back to be fit 100% to A or B. Then a question is appeared ~how we could exist in “SUKIMA”?

As just human, every one lives between 20th century and 21st century by this time in which philosophy and velues are shifting somewhere else. It seems all our systems from 20th century are not working well now, the bridge from past and future is not clear for us at all. What we can do by self is to share the questions, and research it to create our ideal life and future by each one’s own ways.
It is why this project started. I believe that we never be able to change the other one, but we could change our own conscious and life by self awareness and decision, that could be open for possibilities to make the world change.


studio1


day5 pre-showing (fri) 15:00-16:00
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1678.html




「スキマビト」レジデンス・リサーチ2011
"Training Session for Exchange and Research"
エクスチェンジとリサーチのためのトレーニング・セッション


2011年6月27日(月)~7月8日(金)


project by Odorujou

公開ショーイングリハーサル 7/1(金)15:00-16:00
スタジオショーイング 7/8(金) 15:00-16:00


@シャルロアダンススタジオ(ベルギー、ブリュッセル)
http://www.charleroi-danses.be/Public/

入場無料
要予約 odorujou (a) yahoo.co.jp




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  1. 2011/07/08(金) 02:15:42|
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day 9 mos birthday

day9

木曜日。

明日は、最終日。

公開ショーイングなので、

実質は、今日が最後のレジデンスリサーチ時間となる。

しかし、実は、脈々と、「リサーチ&エクスチェンジ」

の時間は続いているのである。

今日は、ヨガウォームアップリーダー、さおりちゃんが、

今日、5才のお誕生日を迎える、娘モスを連れて来てくれた。

朝ヨガをしている間に、こっそりサプライズの準備。

モスは、かわいいお洋服を着て、いつものやんちゃぶりはどこへやら、

お姫様のようにおとなしくしていた。

おそるべしは、衣装の力。




ヨガの後、さおりちゃんからこちらの生活の体験談を直接聞くこともできた

まいちゃん&あやちゃん。

こちらへ来て以来、心が揺れまくっている2人。

いろいろな人に出会って、

いろいろな生き方や価値観を学んで、

これからの人生設計に活かして欲しい。


自分の人生は、自分で創るものだから。


誰かのやり方は、その人本人には良いことかもしれないけど、

それがそのまま自分に良いわけではない。

欲しいものも、欲しい動機も、皆、本当に人それぞれ。

1人1人、違うのだから。

そこを自覚して、自分の人生を自分で創ること。

誰かがお膳立てして作ってくれるわけでもない。

create your own life.

最も重要で、大切なこと。


何よりも、そのことをシェアしたくて、

このプロジェクトをやっているとも言えるのかもしれない。


create your own life by your own way.


benor
泊まり先の冷蔵庫に貼ってある絵。






  1. 2011/07/07(木) 06:54:21|
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day8 week2 research exchange/ charloidanses@ la raffinerie

day8 / week2
Wednesday

水曜日。


週末を、現地の日本人ダンサー含め

同世代と過ごしたまいちゃん&あやちゃん。

ワークの後、宿泊先での会話などからも、

海外のダンス事情が見えて来る。

そのダンス事情と、自分達の置かれている日本のダンス事情との違いに、

日々、身を以て考えさせられ、悩み、揺れている模様。


しかしながら、このOdorujou企画、

これまでに行われている

「海外の話を聞く会」でもそうなのだが、

「皆、海外へ脱出しよう!」

「海外で成功しよう!」

というような道を志す会では、決してないのだ。


「外国の常識や環境の違いを知って、日本の現状を客観的に認識し

それを今後の日本での、生活や活動に活かしてゆこう」

ということを奨励促進するイベントなのである。


だからもし、「ここでオーディションを受けよう」

とか

「あらゆる機会を利用して、もっと自分を売り込まなきゃ」

とか

思って実行したかったら、

この企画で海外に来る必要はないのだ。


それをしたかったら、

自分でオーディションのアポを取って、

オーディション受けまくりツアーを計画すればいい。


「スキマビト」レジデンスリサーチは、

あくまでも地道に渋く、

「スキマ感覚」の実験と共有をするイベントなのである。



などという言葉も、揺れまくっている彼女達の言葉を受けて、

自分の中に整理されてゆく。


揺れるのはイイことだ。


しかし、このことだけは、決して忘れちゃいけない。

「crate your own life your own way」


そういう人が増えることは、「国民総幸福度」を高めることに繋がるのではないか、と思っています。



pasta
pasta cooked by mitsu













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  1. 2011/07/06(水) 06:51:00|
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day7/ week2 tuesday @ charleroidanses

day7
火曜日 2週目
アルゼンチン出身のダンサー、anaをゲストに迎えて、

今日は、女子4人で朝のワーク。

その午後、

彼女の生き方、在り方に、少なからず感銘を受けたであろう

まいちゃん、あやちゃんに、変化が見られた今日の午後。

全ては生きて、繋がっています。



today, it was really nice to had ana, as our guest for the morning warm up

shared WS.

by her great attitude, 2 japanese girls had changed a lot some how.

tell you more later....


in the afternoon,
today's shadow research by JOU


by Ayako Usui, Maiko Yamazaki







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  1. 2011/07/05(火) 07:02:47|
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day6 week2 monday/ charloidanses@ la raffinerie

day6
2回目の月曜日。

それぞれの週末を過ごした後、再び始まる2週目の月曜日。

今日は、午前中、Yoannがゲスト参加してくれた。

Yoannとは、東京で2回程、一緒に即興パフォーマンスをしているが、

若いのに、いろいろな気づきや感覚のセンスがとても優れている。

押しと引きのバランスが格段に素晴らしい。

7/4yoann

一般に、即興においていえることは、

"優れた人"は、"優しい心遣いのできる人"でもある、という法則は、

ほぼあたっているのではないか、と思う。

それは、即興の本質が「全てを受け入れて、活用すること」

であるからかもしれない。

壁を作らない。線を引かない。温かい。停滞に常駐しない。

自由と自立と思いやりと

流動を捉えるセンスと時空を変えるエネルギー。




Nice monday!


After weekend, each one has different information and experience with different people, that makes a little gap in between.

It always is nice feeling to have some changes.


we had Yoann this morning as a guest dancer in brussels for the Shared WS.

It was really nice to have him for us.

He always brings joy to move.

we are so happy to shared the time with him.


now, the week2 started!




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  1. 2011/07/04(月) 07:41:10|
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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