jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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day4 residency research creation @charleroidanses

day4
木曜日。

ゆるやかに始まったレジデンスも、4日目。

明日は、来週のショーイングのための公開リハーサルを行う。

こういう時間の流れで、毎日少しずつ、集中してワークできる環境が

何よりも有り難い。

ゆるゆるやっているようで、なんだかんだ、

参加ダンサー2人のデュエットは、10分弱の小作品になってきた。


照明や布も昨日からやっと設置されたので、

そちらのリサーチワークも、作業を始めなければならない。


「広いスタジオでのリハーサル」

だけでなく、

「生活し、人間として、人と関わる」

ということからも沢山の刺激を受けながら、

ダンサー達が少しずつ、変わって来ているのが面白く、また、うれしい。


「クリエイションを通して、人として、人生の一部としての、ゆるやかな時間を共有したい」

という自分の願いも、ここでは簡単に現実化する。


ただ集うだけだと、そのうち行き場(方向や目的)を探したくなるし

ただワークするだけだと、何もせずに集う、ということをしたくなる。

バランスをとりながら、何からも縛られずに自由に生きる、

ということができたら、それが理想。



明日の公開リハーサル、誰が来ても来なくても、

「稽古のための稽古ではなく、

誰かの目線を感じながら

パフォーマンスとして踊る」

ということを積み重ねてゆくこと、

これをダンサー2人に起こしてもらうための時間。


人の目線や意識が加わると、エネルギーもそれに左右される。

それが、パフォーマンスの面白さでもある。





day4

thursday

it have been very nice to do research and creation with

not only dancers from japan,

but also with dancer and artist who live in here.


small duet work by Maiko and Ayako from Japan

is coming up 8-9min so far.


so, tomorrow, we will show the duo, research work with shadow,

and do just gig with some guests from Brussels.



it is nice to have some new people in side of work as guest, or participants

and out side of work as audience.

every new person will give us new energy, feeling, or awareness.

it could be called "inspiring"


it is just happening by meeting people in many ways

and I like it very much.



dancingayamai



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  1. 2011/06/30(木) 15:00:56|
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day3 residency research creation @charleroidanses

水曜日。

3日目。


今年の1月の来日公演の時に活躍した
シャルロアダンス・ジャパンオフィス
事務局長のさおり氏の家から、

朝、バスに乗って、メトロに乗って、
乗り換えがスムーズであれば、
30分程でスタジオに着く。

ゆるやかに1日を過ごしながら、

集中して少しずつ、リサーチのためのエクササイズとクリエイションを重ねてゆく。

今日は、朝のウォームアップに、ニードカンパニーダンサーのゆみちゃんが参加。

シェアWSウォームアップをしました。
yumi
today's guest dancer yumi who works in brussels

3日目になって、ようやく布や照明の仕込みも形になって、

とりあえず、明後日金曜日には、来週のショーイングのための

公開リハーサルをすることになりました。


set




third working day of the first week of residency in brussles.

it is nice to get lighting today!


it is not only "residence creation" but also "exchange and educational project"

for japanese young dancers.

I wander how we, as japanese after the disaster, could have different point of views for our future, which we will need find out somehow.

through this project, I hope all participants are going to get some new views or sense.


I will see what is going on.




today's guest japanese dancer yumi who live and work in brussels.
trio


and every where every time, somehow, we are asked about japan now.

Meltdown: What Really Happened at Fukushima? - Global - The Atlantic Wire: http://bit.ly/kACIdQ via @AddThis


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  1. 2011/06/29(水) 06:51:39|
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day2 residency research creation @charleroidanses

楽しかったみく家に別れを告げ、
2日目のワークへ。

mosmos


日本から帰国したばかりのさおりちゃんが、もうすぐ5才になる娘モスと一緒に、

朝スタジオでヨガストレッチのリードをしてくれて、

たっぷりと身体を伸ばす。

途中、シャルロアの振付家の1人、ピエールが立ち寄ってくれて

来日公演以来の再会。Pierre Droulers
pieere


もうすぐ5歳になるモスは、ヨガの間中、

大人達が身体を伸ばしている間を上手にすり抜けたり、

ママの背中に乗っかったり、実に素敵なタイミングと感覚で

走り回っていた。

こういうのを見ていると、子どもの方ができてる~と思う。

day2
ランチ前に、モスとさおりちゃんの前でワークの成果を途中パフォーマンス。

1時間のランチ休憩の後、

午後は、クリエイションのためのエクササイズとリサーチ。

外は暑いのだが、明日地黄はひんやりしていて、快適。


夕方、ベルリン~ベルギーで活動中のかよちゃんが訪ねてくれて、

しばし、プチトーク。

スタジオは18時、オフィスは17時には閉まってしまう。

週末土日は、お休み。

実は、今週からすでに夏のバカンスは始まっており、

学校もお休み。

日本では考えられない、ゆったり時間の過ごし方だ。

というわけで、こちらも、朝からワークしているものの、

夕方には終わり、夜はステイ先の宿でゆっくりおしゃべりしながらご飯を食べる。


今夜は、さおりちゃんと3人で、晩ご飯の後、近所のアイスクリーム屋さんへお散歩。

こういうことでもなければ、夜の町は歩かないだろう。

料理
台所に立つ相方とさおりちゃん。

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day2

it was nice to met Pierre in the studio.
we had not seen the people since the Japan tour in the last Jan.
http://cdjo.exblog.jp/

nice to see them all.

by the time, Saori was the Japan office director who produce and promote

Pierre's work in Yokohama, Japan, then I helped her.

me and saori had performed together in 2000 before she had left Japan to Europe

in Erika Nowada-a Japanese choreographer-'s piece.

after the work, saori had gone, and I stayed in Japan because I had just came back from U.S. then,

Erika had passed away in 2007 by cancer age of 44.

It was too sudden, and shocked for all of us.



somehow, we got together, there in Yokohama for Pierre, and here Brussels for my "act for Japan" - a small project.

it is really nice and special feeling for me.



now, I wish I could bring Haru, Erika's doughter here...


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  1. 2011/06/28(火) 22:28:01|
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day1 residency research creation @charleroidanses

無事、ブリュッセル集合を果たし、今日はスタジオに集合。

広々した建物の中を案内してもらい、1Fのスタジオで、活動開始。

ベルギーには珍しく、暑い晴れの日。

スタジオ内は、冷房いらずのひんやり感が気持ち良い。

寒い時期なら辛かったかもしれないが、

これはラッキーと言える。

これから2週間、10日間のリサーチクリエイションが始まります。



studio chaleroi
studio photo


今日は、佐渡島からベルギーに戻って来たばかりの、

元シャルロアダンス・ダンサーのさおりちゃんと娘モスが来てくれました。

朝、セッティングやら何やらをして、

さおりちゃんが食べ物を買って来てくれるのを待ちながら

ワークしていましたが、ついに空腹に負け、

遅い昼食の準備をしている所に、モスと一緒に到着。

lunch
電子レンジと流しのあるバースペースで朝食。

一緒にご飯を食べ、本来、ヨガはお腹に食べ物がない状態でやる方が良いので、

本当はあり得ないのですが、食後のヨガストレッチ。

それから、前回の日本でのリハーサル(6/13)のマテリアルを起こして、

それをさおりちゃんとモスに見てもらいました。

さおり母娘が先に帰り、

ワークが終わる17時頃、

ベルリン~ブリュッセルでダンサー活動中のかよちゃんも来訪。

つかの間でしたが、プチトーク座談会。

リサーチレジデンスには、交流も含まれていますので、そういう意味でも、良いスタートでした。

思い切って参加してくれたまいちゃんと彩ちゃんには、

「教える」「教えられる」というのとはまた違うスタンスでの、

自主的な自己研修の機会として、

この機会を最大限に活かして、

沢山の人と出会い、沢山のことを体験し、

未来の青写真のネタをいっぱい吸収して、帰って欲しいと思います。

今回ブリュッセルへは、ほぼ、そのために来た様なものです。



日本の未来は、人と人との温かい繋がりと、

瑞々しい柔軟な発想力と判断力を持つ人材が、

この先どれだけ育つか、、、

にかかっているんじゃないかと、

密かに思っているOdorujouなりのact for japan活動でもあります。。

kayotalk
かよちゃんとのプチトークタイム。



It become hot sunny day.

we are lucky to get the studio which is down stairs and cool.

today, as the first day, we are just oriented ourselves for following weeks.

good start!

It was also nice to met people of charleroisdanses again.

Thank you very much.


This project started the idea of share some of opportunities with people.

what the opportunities are many, whatever I got, for examples,
using the studio, meeting people, cultural exchange, sharing ideas or methods of training and life, knowing information and way to think, avoiding from nuclear japan, and e.t.c...


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  1. 2011/06/27(月) 04:56:00|
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Denmark Copenhagen 2011

デンマークのカンパニーへの振付提供作品初演
6月24日 コペンハーゲンにてプレミア上演。
Mancopy Danish Premiere
(Simple Moves - Cake&Consequences)

theater grab


Teater Grob


Mancopy Dansekompagni præsenterer en unik Danseaften med 2 Danmarks-premierer!

Forestillingsdage: 24, 25, 29, 30 Juni og 1, 2 Juli 2011


"sanpo"
jens' solo performance project
premier in n Copenhagen, Denmark

under "simple moves" project

choreography/ dance in video : JOU
dance : Jens Bjerregaard (director of moncopy)
music/video: Mitsuaki Matsumoto






day1 in denmark 22/june 2011
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1666.html

day2 in denmark 23 june 2011
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1667.html


day3 24th June 2011
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1668.html

day4 25 june 2011
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1669.html

dance studio /carlsberg report
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1733.html


2011/02/15 そもそものきっかけは、お人好し人助け~悩み相談の解決策だった。
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1526.html

2011/02/17 TPAM2011Yokohama studio showing @ KAAT
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1527.html


2011/02/08 水天宮pit リハーサル
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1519.html

  1. 2011/06/26(日) 05:59:03|
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traveling from Denmark to Belgium

早朝のタクシーでデンマークの空港。
パリへ飛び、シャルルドゴール空港駅からTGVに乗り替え。
パリのTGV発券カウンターが長蛇の列で、内心焦ったが、無事、間に合ってブリュッセル駅へ。


今回の海外レジデンス企画では、「ブリュッセルの駅のホームで順次会う」

という集合っだったので、電車を降りると、昨日すでに着いていた相方と、

今日着いたばかりの彩ちゃんと会う。
brussels
トラムと地下鉄で移動

今回は、「日本と海外のアーティストネットワーク作り&文化リサーチ」的な主旨もあるので、

宿泊先は、それぞれ、友人つてを頼りに、居候やシェアステイをする。

これは、日本ではなかなか難しいのだが、

海外では、割と日常茶飯事に行われている。


夕方、最後の到着をしたまいちゃんを迎えに行き、

夜はみく家でご飯をごちそうになる。

nicesky
nice wheather!


シャルロアダンス来日公演の時にお手伝いした、

さおりちゃんが今佐渡島からベルギーに帰って来ていて、

みく家で再会。

今晩たまたま、2000年野和田恵里花のバオバブ公演で一緒に踊った千葉ゆきも

ベルギーにいて、10年ぶりの再会。




明日から2週間のレジデンス・リサーチ・クリエイションが始まる。





early morning at 6am

I took taxi to the Copenhagen air port t Paris.

changed to TGV to Brussels.

arrived to the station in the afternoon.

met Mitsu, my husband and Aya, one of the dancers from Japan.

stopped by Miku's house where we are staying tonight,

had some tea with Miku, and went back to the station to picked Mai

another dancers from Japan.


Miku was very nice to invited us for dinner as welcome.

Saori also came tojin us, we had good time.

the residency research creation is starting from tommorrow.




mikuhouse




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  1. 2011/06/26(日) 02:10:57|
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denmark last day for show for me 2011

土曜日。

カールスバーグビール工場のダンススタジは、週末は休み。
carlsberg



今日は、久しぶりにゆっくりと朝を過ごす。

サマーバケイションを兼ねて
ブリュッセルから公演を見に来た
Lodieは、昨年までjensのカンパニーのダンサーだったという。

パンとチーズの朝食をすませた後、

4年程前から始めたという手作りアクセサリーをテーブルの上に広げて

お店を始めた。

jensのアシスタントでもあり.彼女でもあるジュリアンとjensがお客様である。


手先の器用さとかセンスとか、そういうのも含めて、こういう才能があるのはスゴイ。

品物を選んでもらってから、1つ1つに値段をつけてゆく。

合計を計算して、それから再び、友達割引。

レバノン人での彼女と、パリ育ちフランスとレバノンのハーフであるロジー。


こういうプロセスを横目で見れたのも面白い朝だった。



lodie
lodie's shop in jens house


great shop she made.

a little relax time after breakfast in jens house.


town
town




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  1. 2011/06/25(土) 20:10:20|
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デンマークの出会い

grob
本番前、一瞬誰もいなくなったグラブ劇場のエントランス。

朝、カールスバーグ元ビール工場の建物再利用で運営されている

ダンススタジオのオープンクラスへ。

午後、しばし、道に迷いながらも市内観光しつつ、

劇場へ。

最後の手直しリハーサルを終えて、16時には、誰もいなくなった。

スタッフが1人、舞台上にモップをかけている。

本番は20時から。

19時にウォームアップをするというので、その間、

デンマーク在住歴15年の、ともみさんとカフェでお茶。

tomomi


初演は、今までで一番うまくいったと思う。

明日の本番の前に、もう少しだけ手直ししたいが、

15分も話をすればなんとかなりそう。

というか、その分量で行えることを行うしか

現実的に無理だろう。


それ以上は、本人の資質と努力で頑張り続けてもらうしかない。

大切なのは、振付けのフォルムではなく、フォルムの中にある「何か」なのだ。



カーテンコールは、拍手喝采。

鳴り止まない拍手で、何度も舞台に戻された。




pille

ピールちゃん21才。
初の海外体験。

陽気な性格のせいか

わずか数日の間に、めきめきと英語を習得中。

「マミー」と呼ばれて何故かなつかれている。


アフリカ的な身体の強靭さもさることながら

命のエネルギーが溢れている彼女の身体は、舞台上で見事に輝く。


It went very well tonight show.

people liked it very much.

we had to thanks for the audience many times.

very nice.


thank you very much for all.


through this event, I had met Tomomi- a japanese artist in denmark,

and african dancers who just came for the show.

it was great to met them.


stage
warm up time


theater
from the stage

cake
cake


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  1. 2011/06/24(金) 12:51:25|
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carlsberg denmark

what I most impressive in Copenhagen

are system of bike roads and arts conmplex of carlsberg.

because of flat land

there are huge road dividing by road for cars, road for bicycle, and road for people.

bus is stop by car road, so passengers have to cross the bike road to get in bus.

no car park on the road except coin park.

自転車
bike

コペンハーゲンは、平地で成り立っていることもあり、自転車の街。

広々とした自転車道路が整備されている。

バスの停留所は、自転車道路を渡って、車道の路肩。

駐輪場もあちらこちらに整備されている。

路肩駐車もない。

これ、都市計画の理想~。


坂道の少ない街では、ぜひ、取り入れるべき。
道路





次に、デンマークの大企業、カールスバーグの最初のビール工場跡を利用して

運営されているアート施設。

carlsberg


ここには、地域コミュニティや福祉の他に、大きなダンススタジオがある。

しかも、市内の一等地。

エントランス
エントランスの跡地にあるインスタレーション作品

denmark


ここでは、

月曜から金曜日まで、毎朝、1-2週間おきに変わるゲスト講師による

ダンスクラスがある。

バレエとコンテンポラリーそれぞれ1クラスずつ。

発電所
ビール工場のための発電所。今は利用されていない。


他、アーティスト同士の交流や情報交換の場所にもなっているし、

クリエイションや発表の場としても、活発に利用されているらしい。

そんなデンマークも、10年以上前は、ダンスの学校もなかった。

踊れるダンサーは、外国へ出ていたらしい。
cafe
入り口にあるカフェ

ビール会社が支援する、デンマークの舞台芸術。

素敵。


sutdio



スタジオ
とにかく広い


掲示板
information space

廊下
廊下の広さだけで、スタジオ分なんですけど;;


office
officeも広い!

door
jens at the door


空き
何にも使われていないスペース。ソファとか置いてある。


インスタ
これもインスタレーション。子どもの遊び道具になっている。

玩具
一応、各作品にはテーマがあり、身体を使って遊べる作品、というコンセプトらしい。

つまり、このアート施設は「身体」ということが大きなテーマになっている。
施設は、ビール会社ではなく、いくつかのNPOが運営しているという。


一気にカールスバーグの好感up!
日本にも、こういう工場跡の施設ができればいいのにな。
地方でも、安く泊まれる(あるいは無料の)レジデンス施設を併設すれば
十分に需要はあると思う。


もっと写真を見たい方は、こちら
picasa←

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My Great Web page




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  1. 2011/06/23(木) 16:19:35|
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a day before the premier in Denmark

theatrebackdoor
theater back door


today the weather is mixed.

sunny, clouds, and rain, and sunny, wind, and the beautiful sunset.

in the morning, I was lost in the city of Copenhagen

because I had no sense of direction on the map.

anyway, I reached the theater a half hour before the rehearsal of my piece.


I was nice timing to work with lighting and video to re-fixed.


two guests from jens dancer, and choreographer came to see the show.



it was nice to met them.


lobby
poster in lobby

after the run, we went back to home, and

jens cooked very nice fish, very nice.



tomorrow is opening the show.

toitoitoi!!


My work here, as a choreographer is,

to make my piece better.

the work is always endless.


If you want to keep the pure result.


dinnerjens
midsummer dinner at jens home



デンマークは、今日が夏至の日。

18時からのゲネに合わせて、午後、テクニカルリハーサルをした。

22日から劇場入りして、明日24日が初日。

ダンスのリハーサルは午後から夕方。

テクニカルスタッフも、今日は、18時からゲネなので

21時までだったが

昨日は5時半で帰っていた。

昨日は、ダンスの返しも7時過ぎには終わり、

夜8時前には。劇場を出た。

日本に比べると、余裕のある時間の流れである。

backroom
楽屋に通じるバックスペースには、流しと洗濯機。


ゲネには、デンマーク在住の日本人振付家ともこさんが来て、

しばし、日本語でしゃべる。



それにしても、

日本の放射能の話は、毎回、行った先、いろいろな人に聞かれる。

皆、情報を見ているらしい。

海は、全世界に繋がっているから、他人事ではない、というのもあるだろう。

自転車
駐輪システム。


jensが夕食に、ヒラメのソテーを作ってくれた。

ベルギーから客人も向かえ、

白夜の北欧で、夏至の日の晩餐。
whitenight



明日は初演。

今回提供した作品は、振付家不在で、世界を回ることになるので、

自分がいる間に、作品の本質的なことや必要な修正をしておかなければ。



jens







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  1. 2011/06/23(木) 04:51:49|
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arriving to denmark

After 10 hours flight, I had arrived in Denmark.

Taking Metro and meet Geoly at he station.

changing train and take 15min. walk to their apartment.

my bed room in denmark

nice weather, fresh air, beautiful town.




jenswindow
mancopyディレクターjens氏のアパートメント窓から見えるコペンハーゲン。


20日出発前夜、結局朝空が明るくなるまで、荷造り。

今回は、手荷物サイズのスーツケースでの旅なので、

厳選に厳選を重ねて、最小の荷物で。

とはいえ、デンマーク、上着とか必要らしいので、フリースを持ってきた。


成田空港で、上着の入った袋を置き忘れ、

税関を入ったものの、逆戻り。

冷や汗。

忘れ物として届けられていたので、

事務所まで走り、再び税関を通り、

時間ギリギリに搭乗口へ。

脂汗。


アツい出発であった。

フライトは10時間。

スカンジナビア航空、映画の選択が少ないぞ。

しかし、日本の雑誌は豊富。

原発問題を読んでいるうちに、到着。


日本人の団体客が並ぶ列にしばらく並んでいたが、

それは乗り換え口であったことに途中で気がつき、

ガラガラで人寂しい入国カウンターへ移動。


木の床が優しいコペンハーゲン空港。

bikeroad

市内は、自転車王国らしく、自転車道が、車道と歩道の間に

両方向にきちんと設置されている。

NICE!

これ、東京でもぜひやってほしいものだ。

bike
左から車道、自転車道、歩道。


bak to top←






  1. 2011/06/22(水) 14:51:48|
  2. Europe
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いってきます~www

準備がまだなのに、夜が明けてしまった。

飛行機の中で寝るのだ。

行ってきます~。

飛行場


http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1680.html






  1. 2011/06/21(火) 05:12:28|
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デンマーク出発前

明朝から、ヨーロッパの旅。

4週間。

デンマーク、ブリュッセル、ロッテルダム、ジュネーブ、

1ー2週間ずつ滞在する。



滞在して、人と出会い、クリエイションしたり、ワークインプログレスでリサーチしたり、

ゆっくりと時間をかけて、

少しずついろんなことを進める。


「少ない時間で、効率良く」


そういうことは、今はあまりしたくない。


そりゃもちろん、やるけども。


パパッとやっちゃう前の、長~い準備時間。

そういうのがいいなと、今は思っている。



結果を出すことだけに意識を集中してしまっては、

途中の景色が見えなくなる。



車窓の旅を楽しみながら、

「途中の出来事」が地となり肉となり、

自分の人生の大切な果実であるのかもしれない。

結果ではなく、経過。



誰とどう過ごしたか
どういう気持ちで何をしたか
誰から何をどうもらって、誰に何をどうあげたか

そんなようなこと。

飛行場


denmark
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1680.html









  1. 2011/06/20(月) 23:04:23|
  2. 日記
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秋葉原ネットワーク ボランティアスタッフ説明会

劇作家の岸井さんは、一般社団法人PLAYWORKSの代表である。

そして、秋葉原ネットワークを立ち上げて、昨日のAAF支援団体に応募し、受理され、

そのネットワークメンバーに声をかけてもらった縁で、JOUは

「秋葉原ネットワーク」

に参加させて頂いている。

ぐるっこ
ぐるっこでピザ。


このネットワーク、

岸井さん以外は、20代の女子、という半ばハーレム状態なのだが、

何故か、私が入って平均年齢を上げている。



これは、スゴく有り難い。

何が有り難いかと言うと、

20代前半の女子がリアルタイムで生息し、

活動している現場に居合わせることが、である。


何故有り難いかと言うと、

「普段、縁がないので、面白い」

これに尽きる。

早くして子どもを生み、育て上げた人は、

きっと大なり小なり、こんな状況なのだろう。



今の20代の価値観や情報は、

今の時代をそのまま現している。


そして、この「今」を大小に関わらず、どこかしら背負って、

皆、30代40代50代、と進んでゆくのである。


だって、その世代の人々見ると、

「人は時代を背負って生きている」

って、思うもの。


それが、面白い。




で今日のボランティアスタッフ説明会も、


同様に、とても面白い出会いでした。




































  1. 2011/06/19(日) 22:49:20|
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AAFオープニングパーティ

アサヒアートフェスティバルAAF
オープニングパーティ。

全国のアート&地域活動をしている民間団体の人々が集う。


全国と言うからには当然、東北の人々も含まれる。

震災後、それが今までと全く違う意味を持つことになったのは、

ここだけではないと思う。


今日のオープニングも、パーティ前に、被災地で活動しておられた人々が

壇上に並び、1人ずつ今までの活動の様子、震災後の様子、などをお話しする時間が持たれた。

「東北の今」ということもあってか、会場は満員。


フランス人がの方がいて「東北の話を聞きにきた」と。

ここに1人で来るからにはもちろん、日本語ぺらぺらなんですけど。


AAF2011集会


私は遅れていったので、お話は全部伺えなかったのですが、

わずかの時間でも、いろいろと考えさせられました。


話をしなくても、

同じ場にいるということだけで、

空気感とかエネルギーとか、TVやインターネットの情報では得られない

生ならではの、得られる情報は沢山あります。



いわきの芸能、お祭りの太鼓と踊りと唄。

これもスゴく良かった。

こういうのが、これから益々、大切になって来ると思う。


スウィーツ
日本地図に並んだクッキー。










  1. 2011/06/18(土) 22:39:16|
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ムサビ2011前期week3最終日

小さな発表とはいえ、

自分の作品の準備の傍ら、クラスメートの作品のお手伝いもしなければならないので、

発表の日は、なかなかに難事業なのである。

しかし、皆、それぞれの役割分担表を片手に、

集中してコトを起こしている。


初めての仕事をこなしていきながら、

「気づき」や「働き」っぷりが、

ぐんぐん開花してゆく人もいる。


発表作品は、それぞれの視点や意識が違って、

どれもとても面白かった。

授業時間の関係で、

1つ1つ終わった後に、

ゆっくりそれぞれ、

話をする時間が十分に取れないのが

少々残念なことではある。


むさび


何を思って作ったかとか、

実際に発表してみてどう思ったか、とか、

そんなことも聞いてみたい。




作品について、

人に色々言ってもらうことも必要だが、

自分の作品は、自分の一番の教師である。

そこにすでに沢山の答えが埋もれている、と自分は思っている。

全ての作品は、作家にとっての、金の卵なんである。

特に、作家人生の初期はね。


そこにその後の原型を垣間みることができるのが、面白い。





















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  1. 2011/06/17(金) 03:33:02|
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ムサビ2011前期week3

早いもので、武蔵野美術大学の授業も3週目。

前期前半最後の週。

今日と明日で最後。


不思議と、学生のうちから、授業を通して

その人なりの資質が透けて見える。


その資質や傾向には、ある程度予想される

未来図もついて来る。


ただし、それはまだ完成されたものではなくて、

未知の可能性も一緒について来る。



「この先、どうなるかわからない」

という不安は

「この先、何が起こるかわからない」

という可能性でもある。


明日が見える安定と成功を人は目指すけれども、

本当に100パーセント明日がわかり切ってしまったら、

それほど不幸なこともないのではないか?

とも思う。


「明日の保証がない自分」

「今はどうにもなってない自分」

こそ、実は幸せなことなのかもしれない。


少なくとも、自分はそうして未知数に向かって、

ワクワクに反応しながら生きてきたし、

生きて来れた。




沢山の未知数の可能性は、きっと

未来の希望なんである。


ムサビ後期2









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  1. 2011/06/16(木) 22:14:09|
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オフ2日目

オフ2日目ともなれば、少しは身体も回復して

どちらかというと、在宅勤務状態になる。


それでも、1歩も家を出ない。


こういうプチ引きこもり的な時間が、時には必要らしい。



とはいえ、今日はさすがに、夕方、食料の買い物に出た。



滞っていた仕事諸々、少しずつ片付ける。



考えなくてはならないことは沢山ある。

しかしやはり、一度に一つずつ。


なんだかんだ、それが一番、効率が良い。


明日は武蔵野美術大学の授業。

早いもので、もう3週目。前期前半、最後の週だ。


可能性に満ち満ちた学生時代。


後々、役に立つことを、1つでも2つでも、拾っていってくれたら、と思う。


大人になることは大事だが、

【今の大人のように】なる必要は、必ずしもないわけだ。

先にあるものに可能性や想像力を縛られることなく、

これからの時代なりの「大人」になってゆけば良いのだ、と思う。






















  1. 2011/06/15(水) 21:15:46|
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オフoff!

昨晩、鳥取から東京に戻り、

その足で、リハーサル&顔合わせ、

それから、打ち合わせ。

普段は時間たっぷりなくせに、

重なる時は、何故か重なる。


来週からヨーロッパなので、その前に片付けなければならないこと達が、

並んで待ち構えている。


ゲームみたいに、1つをクリアしたら、すぐに次がやってくる。

でも、1つずつ。

うまくできたもんである。


で、鳥取の日曜日、実はあまりにも頭痛が激しく、

それでも、目の前の面白さに引っ張られて

長時間がんばれちゃったのだ。

そして、頭痛薬もらって、もう頭痛はひいてくれたのだが、

さすがに今日は、身体をいたわってあげることにした。




こういう時は、1歩も家の外に出ないのである。

ひたすら、ゴロゴロゆるゆるダラダラ、過ごす。



時にはパソコンチェックすることもあるし、

お洗濯することもあるが、

基本、何もしない。



至福~。



























  1. 2011/06/14(火) 20:58:51|
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古い建物

三鷹天命反転住宅...つづく。

JOU[project144]で開催した

skypeトークイベント。


当日ダンスをしてくれた、鳥大の大学院生のいじーに案内してもらって、
ゲストの鳥取の五臟園ビルに、ご挨拶に伺いました。


別途の映像越しにお話ししていた方々と

実際にお会いするのは、なんとも妙なうれしい気分です。



ビルは、改築を済ませたばかりで、

新築の内装の中で、

残された古い石作りの部分が、あまりにも愛おしい感じです。


時間を経てきた建物や遺物には、

その場を通り過ぎた人々の何かが、残って、存在感を匂わせているのです。

それは、どんなに新しい技術や素材を持ってしても、

決して作ることができないものなのです。

壁や床、ドア、窓のフレーム...

建物の至る所に、それは存在しています。



人は、そうしたものを無意識に感じて、

刺激や影響を受けるのだと思います。


その場所を通り過ぎた人々の残像。

建物とダンスする時には、それを感じることができます。


「身体」という器に自分の命を入れ込む人間の人生は、

「建物」という器に自分の「身体」を入れ込むことで、

ある種の方向へ向かうことができます。


年長者には年長者なりの知恵が備わっているのと同じように、

古い建物には古い歴史の叡智がすり込まれているかのうように感じます。


古い家屋にお住まいの方、古いビルをお持ちの方、

日本は地震の問題がありますので、

ヨーロッパのようにはいかないと思いますが、

是非、古さをそのままに残しながら、安全性と便利性をリニューアル

できるような仕組みになっていって欲しいと思います。


行政がそれを支援してくれたら一番良いと思います。







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  1. 2011/06/13(月) 22:25:26|
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雨の中、キラキラとした長い練習時間

朝、雨が止んで、三徳山に登ることができた。

三徳山


お世話になった宿坊は、なんと、数年前に

三朝で地元の子ども達の行者太鼓のグループと一緒に舞台を作った時の

指導の住職さんの院だった。

高校生になった太鼓の女の子にも会えて、

うれしい懐かしい再会でした。

三徳山のお堂



三朝温泉を出る頃に、再び雨雲が戻ってきました。

えっちゃんと鹿野温泉でひと風呂浴びて、

再び鳥取大学の体育館へ。



今日は、夜9時までの長丁場。


30人で作るダンス作品。


この学生達の一番素敵なところは、

独裁的なリーダーがいないことです。


思いついた人、気がついた人が、ちゃんと

皆の前で、自分の意見を言うことができる。


それを受けて、グループが動きます。


時代の流れや傾向と、もしかしたら、

顧問の佐分利先生の人徳(カラー)も影響しているのかもしれない。

佐分利先生とあかねちゃん

まだまだ目立たないかもしれないけど、

20世紀型の社会の仕組みは、もはや機能していない中で、

21世紀型の新しい社会は、確実に始まっているように思えました。



長い時間、集中力と体力を切らさず、

皆で一生懸命創作をした1日でした。


こういうモノを創るお手伝いの時間は、

とてもエネルギーを使うけど、

充実していて、楽しいものです。



作業中、外は大雨でしたが、

帰る頃には、月が出ていました。


あかねちゃん
今日は、佐分利研究室のあかねちゃんのお誕生日。
おめでとう~!


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  1. 2011/06/12(日) 19:13:29|
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鳥取大学ダンス部

なんと、今年は、3.11、4.11と鳥取でした。

今日は6.11。

鳥取にいます。

なんということでしょう。


こんな不思議な年もあるものです。



お昼に鳥取に着き、学食でご飯を頂いてから、

ダンス部の学生足りが集まる体育館へ。


1年生は21人。

2-3年生は30人位だったか、

つまり、総勢50人以上の大部活です。


皆、熱心に踊っています。


鳥取大学の佐分利先生のお陰で

学生達とご縁ができてから、

毎年のようにダンス部を覗かせて頂いてますが、

毎年、それぞれ、本当にパワーがあって、面白いです。

鳥取大学ダンス部


また会えてうれしい!

そう思える人が増えることは、

とても幸せなことだと思っています。




三徳山


夕方で練習が終わったので、

夜は、車で1時間の、三朝温泉に行きました。

ここには、三徳山という修験道があって、

非常に険しいお山の中に、どうやって建てたのか本当に謎な

お堂や鐘があるのです。


神聖かつ謙虚な気持ちで

真剣に登るべき場所だと感じます。

三徳山

そして、私の中では

この三徳山と、荒川修作さんの天命反転建築と

何かが繋がるのです。


三鷹天命反転住宅だけでなく、養老天命反転地へも行ってみて、

益々その思いは強くなりました。


養老天命
養老天命反転地の中の日本


まだうまく言葉で整理できませんが...。


三徳山ご飯
三徳山の精進料理


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13th june 2011 tottori←


















  1. 2011/06/11(土) 18:52:51|
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発表の練習

ムサビのメディアアート演習授業。

来週の発表のためのリハーサル。

とはいえ、実際、見てるクラスメートもいるので、プチ発表みたいなもんです。


14人しかいないので、1人の発表のためのお手伝いを

他の学生がするとなると、

意外に大忙しの時間です。


それでも、なかなかスムーズな進行です。

そして、お互いの作品を見る視点も、自分の反省をする視点も

ポジティブな感じが多いのが、

とても素敵でした。



小さな小さな、作品の卵達。

先週よりさらに個性が強くなってきました。

来週の発表が楽しみです。



そしてこれらは、それで終わりではなく、

モノを作り続ける人でいる限り

長い長いこの先の道のりの

最初の一歩、なのです。


記念すべき瞬間に立ち会えることを、

幸せに思います。













  1. 2011/06/10(金) 18:23:09|
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第2週目のムサビ 2011前期前半

メディアアート演習、第2週目の授業です。

今年の授業は、去年より少し余裕の進行で、

3週目の発表の前に、発表のリハーサルの時間が取れそうです。

学生14名の中で、役割分担。

初めての体験にも関わらず、

それぞれが、驚く程、素敵に仕事をこなしています。

男子


様々な雑用に囚われず、

1つの仕事だけをやり続けられる人って、

全体の数からみても、全然少ないのが現実です。


実際の世界では、いろいろな立場になったり、

いろいろな仕事をこなしたりしながら、

そのスキマの時間に

自分が本当にやりたいことをしていく、

というのが、現実的だと思っています。



その貴重な時間が、充実したものになるよう、

お互いに順繰りに助け合えるような関係を

学生のうちから作っていけたら

一番良いのかもしれません。



世界は広く、人生は長いのです。


人生はマラソン。

未来の可能性は、競争ではなく、シェアから生まれる、

というのが21世紀型なのではないか、


と思っています。








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  1. 2011/06/09(木) 18:03:15|
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武蔵野美術大学 メディアアート演習2011

2010前期
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2011/05/31(tue)
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2011/06/02(thu)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1645.html

2011/06/03(fri)
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2011/06/09(thu)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1651.html


2011/06/10(fri)
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2011/06/16(thu)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1660.html


2011/06/17(fri)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1661.html



「身体は、一生もんです。生まれてから死ぬまでずっと。
自分の身体を、自分なりの決断で動かすことを、
自信を持って、楽しんでください。」








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  1. 2011/06/08(水) 13:32:53|
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秋葉原ネットワーク会議~「場所」と「人」

岸井大輔さんという劇作家の人が代表役の
一般社団法人PLAYWORKSという法人があって、

墨田区の吾妻橋に本社と施設を構える
アサヒビールがやっている
アサヒ芸術文化財団が運営している
アサヒアートフェスティバル(AAF)という、
日本全国に散らばる地域文化活動の
拠点を担う人達のネットワークがあって、

岸井さんは、そのAAFに参加するプロジェクト
「秋葉原ネットワーク」を立ち上げました。

秋葉原在住アーティストということで、

その「秋葉原ネットワーク」のメンバーに誘って頂き、
よって、AAFにも初めて参加しています。


芸術活動と地域活動と企業と組織と、人。

毎回、参加する度に、いろんな発見があります。

新しい出会いや体験があります。


「なるほど~...世の中、こうやって動いてるんだな~」

と、びっくりしたり、感心したり。




今日は、その秋葉原ネットワークの

グループ・ミーティングに参加してきました。


世代も活動畑も違うので、こちらも毎回、面白い発見があります。


どちらも、自転車で簡単に行ける場所が活動拠点なので、

そういう集まりに参加できることが、

とてもうれしいです。


今までずっと、地元のアート活動スペースに

入ることができなかったから。



何故かというと、

「場所」は「人」でできていて、

「人」が「人」を連れて来るのです。

だから、その「人」の輪の中に入れないと、

同じ「場所」で暮らしていても、

「場所」には入れないのです。



同じ「場所」にいる、っていうだけで、

「人」を受け入れてくれるような

身軽でオープンな社会になったら

いいのにね。










  1. 2011/06/07(火) 22:46:29|
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6/1/2011 同じ~違うの変のこと

1年もこの6月の終わりには、半分が過ぎます。

6月には、神社に、大きな丸いしめ縄が立てられます。

1年を半分無事に過ごせた感謝と厄払いの儀式です。



今日は、児童館の小学生達と初対面。

小1から小3まで、と一口に言っても、

この時代の成長は著しく、

この学年のバラツキの中でダンスをまとめるのは、

なかなかチャレンジなお仕事です。


しかし、今日は、とても素敵な時間でした。

子ども達にとって馴染みのある音楽やダンスは、

全部TVの中の範疇なので、

耳慣れない音楽や動きは、全て

「変なの」という言葉で片付けられてしまいます。


それでも、時間が経つにつれて、

「変なの」「やだ」と言っていた子どもも、

いつの間にか、その「変な」動きの仲間入り。

生き生きと楽しそうです。

「変な動き」って、なんでしょう?

「自分の動き」「自分の形」のことです。

皆と同じじゃない、自分の。



私達は日頃、人と同じでなければ「変」と言われてしまう社会に暮らしていますが、

同じだったら「変」=違っていると「素敵」な

自分のダンスがある時間を持てることは、

意外と、心のバランスがとれて、気持ち良く暮らせるのかもしれませんね。











  1. 2011/06/06(月) 00:51:43|
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do it first!

2008年度の台東区芸術文化支援制度の認定を受けて
製作した「浅草ダンスビデオ」。


全国通津浦々の町で、土地や人や文化と出会いながら、

「○○ダンスビデオ」とシリーズ化して作りたいものだ。


という志を小脇に抱え、今日は秋葉原駅周辺で、

テスト撮影も兼ねて、ゲリラ撮影してみた。




まずは、「試してみる」ことって、本当に大事だ。

机上の空論は、空論でしかない。


「やってみる=do it」

ここから学び、得られる情報が大きい。




理論や想定の準備は大切だけど、

実行が伴って初めて、

それは活かされるのだ。



別に、必ずしも成功する必要はない。

失敗から学ぶことも、実は多いのだ。


どんなばかばかしい出来事でも、

深刻で重大な出来事でも、それは同じだと思う。



DO IT , FIRST!

まずは、やってみろ!!
























  1. 2011/06/05(日) 14:02:52|
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小さな政治の始まり

地域の町内会とかマンションの理事会とか

そういう集まり、意外に好き。

人間社会の原型を垣間見れているような気持ちになる。

こういう状態が大きくなってくると、

それを「政治」というのだろうな~、

と、容易に想像がつく。




良いとか悪いとかの世界ではなく、

人間が複数集まって、共通の利害、あるいはそれぞれの利害の中で、

1集団としての選択をしてゆく、

という作業やコミュニケーションの実際が、

非常に興味深い。




私達は、何のために生きてるのだろう?


そんなことを考える頭と、

実際目の前の問題を解決したり、

集まったお金の計算や分配をしたり、

世界は、無限無数の複合側面から形成されている。




そのことを、私達1人1人が、当たり前のように自覚できた時、

世界は変わるのだろうか?



















  1. 2011/06/04(土) 13:52:09|
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初発表@ムサビ

武蔵野美術大学メディアアート演習授業。

昨日の授業から、今日はさらに発展して

1人ずつ、自分が選んだ音と一緒に、空間と身体のディレクション。

学生達のパフォーマンス作品の萌芽が生まれる、実に貴重な瞬間に立ち会った。


人間、生まれて死ぬまでの課題が、それぞれ異なると同じように、

生涯かけて、作家として作るものや傾向って、

その人が作る、一番最初の作品の中に、すでに色濃く存在していて、

それは実に人それぞれ。




「初心にかえれ」

って良く言うけど、この先の長い作家生活の中で、

迷った時、振り返った時、

その道は、最初の作品からずっと続いているというわけだ。



さて、今日のこの、記念すべき初発表は、

演習という枠の中で行われた。


1人1-2分とはいえ、

準備の時間や、ディレクションの時間を入れると

時間は、あっという間に過ぎてゆく。

授業時間を過ぎても、まだ発表が終わらない学生諸君が

4-5人はいただろうか。


次の他の授業や自分の予定のために学生の数がグンと減った辺りから、

演者(パフォーマー)役の学生達の集中力が、ぐぐっと増し、

パフォーマンスのクオリティが、面白いように上がってきた。

この、濃い~状態は、時間通りに帰っていった人達は、

残念ながら経験できていないことになる。


「授業って、出れば出る程、得なんだな~」


と改めて思った今日である。


もちろん、全ての授業がそうとは限らないし、

ただ時間を延ばせば

何でも良いってわけでもないとは思うが。



それにしても、この授業、次の展開が楽しみである。





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  1. 2011/06/03(金) 12:44:07|
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
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