jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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本当に必要なモノって、

資料一式、大処分。

まだまだ続きます。


今日は、相方友人のエマさんの車でピストン輸送。

4往復。


持つべきものは、家族と友達。

まさに。。

有り難いことです。


ありがとうございます~。


しかし、それにしても、

家の中が、倉庫みたいになって来たぞ。。


とりあえず、荷物を運んでしまってから、物の整理。



自分と向き合う時間だな~整理って。


本当に必要なモノって、意外にもっとずっと少ないのかもしれない。








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  1. 2011/04/30(土) 00:47:04|
  2. 日記
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母車、出動!

引っ越しの荷物運び1日目。

JOU母が車を出動してくれました。


この日のために、昨日はずっと不眠不休で荷物整理していましたが、

結局一睡もしないまま夜が明け、

母が来た時も、未だ荷物は片付かず...。

それでも、なんとか運べるだけ運び、


母車は朝早く来て、お昼早めに帰ってゆきました。

お昼ご飯は、真酎特製カレーライスです。



こんな機会も滅多にないので、

なかなか楽しかったです。


しかし、それにしても、荷物、もっと捨てなきゃ~。。


もっと身軽になれるハズっ。


身軽希望。




  1. 2011/04/29(金) 22:34:20|
  2. 日記
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秋葉原おススメすぽっと。AAF

今参加しているAAFから、秋葉原おススメすぽっとの情報提供の依頼が来たので
書きだしてみました。



お茶の水エリアに近いですが
湯島聖堂。散策。儒教の学び舎。緑に癒されつつ、少し頭が良くなりそうな気分になれます。
http://www.seido.or.jp/

神田明神は、本殿を囲むように裏手にある小さい神社達を、手前左側からぐるりと巡る。
最後に「銭形平次」出てきて、一気に俗世間に寄り添う感が、いかにも秋葉原。
が、出てきた本殿右手には、なかなか素敵な親子獅子が。
http://www.kandamyoujin.or.jp/

文京エリアですが、湯島天神。1月の鷽替え神事って、、、。
http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/saiji/usokae.htm

神田エリアですが、あんこう鍋のいせ源。冬はいつも整理券で並んでる。
有形文化財の古めかしい木造二階建て。帳場の窓口の小ささがたまりません。
http://www.isegen.com/

同じく神田エリア 竹むら
揚げまんじゅう、善哉、お汁粉...癒されます。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000342/

肉の万世 秋葉原本店
万世橋のたもとに万世ビルが建っている。ハンバーグ、美味しいですよ。
http://www.niku-mansei.com/contents/02honten/02honten01.html

インド料理 ジャイヒンド
ヨドバシアキバからすぐ。美味しんぼにも出たらしいとか。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13006352/

インド・パキスタン料理 スルターン
地味~に頑張ってるインド料理。ライブハウスGOODMANのそば。
http://www.sultan.co.jp/Sultan_HP/index.html

ライブハウス GOODMAN
http://clubgoodman.com/

煎餅 柏屋
揚げおかき、好きです。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13047544/

和菓子 竹隆庵岡埜(秋葉原店と神田店、それぞれ微妙に秋葉原駅からは同じ距離です)
こごめ大福。
でかいけど、美味い。
http://www.asagaoroad.com/hanbai/chikuryu/index.html


あ~食べたくなってきた~。。。



  1. 2011/04/28(木) 01:36:37|
  2. Good eating 旨いもの
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music and dance live in 七針

2011/04/27
music and dance live

20:00 start


@ 七針 Nanaharihttp://www.fififif.com
tel: 03-6806-6773
中央区新川2-7-1 地下

free admission
welcome for donation
投げ銭制

どうぞお気軽にお越し下さい。



performer

Kumiko Okumura : gutar/ voice
Shigemi Hosoda : guitar
Mitsuaki Matsumoto: bandoneon , etc.
JOU : dance










It was nice time to play with Hosoda-san again.

He is such a great improvisation master!

初顔合わせの4人。

ギター2人とバンドネオンの3人に混じって、

楽しい禊の時間でした。

即興って、スゴイな~。

心と身体が浄化される。

会場の皆様、共演者の皆様、本当にありがとうございました。







  1. 2011/04/27(水) 01:11:17|
  2. imporvisation live 即興パフォーマンス
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突然、引越?!

突然ですが、相方がずっと借りていた部屋を出なければならなくなり、
急遽、引っ越しとなりました。

といっても、こちらに荷物が来るために、
こちらの荷物を整理しなければ...

というのは簡単だが、やるのは大変なのであります。

終わるのだろうか?

不安になってきます。

しかし、少しずつでも、進めるのだ。

毎晩、それぞれの家で、夜更かし作業が続きます。

荷物って、増えるのですね~暮らしていると。

身軽になりたい~。。

  1. 2011/04/26(火) 22:25:19|
  2. 日記
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言葉の力

震災以後、ずっと何が起きているのか、把握するために
情報を追い続けながら、
何も言葉にできず、何も手につかなかった。

やっと1ヶ月、
言葉が書けるようになった時、
日記をまとめて更新していく中で、
改めて、言葉の力を実感する。

思うことをきちんと言葉にしていく努力。

これは、時間がかかることだけど、

やればやっただけのことがある。

言葉になった時に初めて、

自分の体験が客観的に映し出されて、

外から洋服を着た様な状態になる。


そういうことって、すごいと思う。




  1. 2011/04/25(月) 22:14:42|
  2. 日記
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Odorujou aid project tought

Odorujou的救援活動
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1603.html


  1. 2011/04/24(日) 03:48:49|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
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Oorujou aid project~震災後、ようやく言葉になり始めた

As artist, I do not have enough money to help the other people in Thoku Japan.

however, as a person who is working on creative project,
I could create something for them, and also for us.

what we need for our future?

JOU think that the most importance is not money, job, or house...but own body and connection with creativity to make anything possible.

it could do right now, from small thing to do.

so, JOU decide to do action in order to
make creative connection to our body, and each other for our better future!



震災後、大切な人や家や仕事場をなくした方、
まだまだ避難所での暮らしを余儀なくされていらっしゃる方、
放射能汚染を心配しながら育児をされている方、

解決しない原発問題、
復興途上の各地。

心が痛いです。


大変な状況が続いている中、

全然平和な地域や人々もいます。

平和な地域の人々が働いてくれているから、

復興にお金と人も回すことができるのでしょう。

そのような状況下で、

沢山の実質的な助けを必要としている人々に対して、

ダンスとは、なんとも無力な存在です。

衣食住が揃って初めて、舞台芸術と言うものは存在できるのでしょう。



芸術活動をまともにやっている人間は、お金を支援金にポンと渡すこともできません。

興行的イベントや最近増えて来た地域や教育とアートのプログラムは、

やり方に寄っては、また全然別の予算基準かもしれませんが、

通常の舞台芸術活動では、余裕のある収入は、得ることができないからです。

というより、持ち出しマイナス公演だったりもする訳です。

そんな生活をしている身で、

物資ネットワークもないとあれば、

当然、靴や下着を十分に送ってあげることもできません。


無力感にうちひしがれます。


だがしかし、もし、ダンス的な身体や繋がりが日常から育まれていたとしたら?

避難所での生活に、身体をどう持ち続けるか、といったことも、

もしかしたら、何かとても役に立っていたかもしれないです。


ストレッチの仕方ひとつ知っているだけでも、きっと。。。

身体と静かに向き合うこと、身体を楽しませること、創造的に動かすこと。

そうしたダンス的身体性を伴った人との関わり方。。。

などなど、身体の叡智は、無限です。


非日常の時に役に立つのは、日常の繋がりや情報や習慣です。

「ダンス的な身体や繋がり」を日常レベルで育むお手伝いをしなければ。

とOdorujouでは考えました。




自分達の生活すらあやうい中でダンスをする身としては、

お金も物資も十分にあげることはできないけれど、

身体の叡智ならあげられます。

そして、身体こそは、生きている限り、誰もが平等に持ち

決してなくならない、唯一の所有物なのです。




だから、odorujou的救援活動・復興支援活動として、

「ダンス的身体と繋がり」の普及活動をすることにしました。


受け入れてくださる方達がいて、そこと繋がって初めて成立することなので、

まだこれからどうするのか、

何ができるのか、未知数ではありますが、

それが自分のスペシャリティを使い、

与えることができる唯一のこと

なのではないか...と思っています。

できるできないは置いといて、

自分にできることを、ささやかでもなんでも、とにかく、やる。

Odorujouの極意です。

かといって、ここから先は、1人では何も大したこともできません。

協力者、支援者、賛同者、求ム!です。




震災後、1ヶ月以上経って、自分が今後、どうしたらいいか、

ようやく言葉になり始めました。

だからといって、具体的方法は、まだわかりません。

起点がようやく、言葉になっただけ。

でも、Do it yourselfでやれる小さなことから、

自分なりに実行して行きたいです。









My Great Web page




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  1. 2011/04/23(土) 03:06:54|
  2. thoughts
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バリウム効果

ず~っと避けていた健康診断を、ついに決行することになった。

胃のレントゲンを撮るために、なんとかかんとかという、胃を固定する注射を打っていいか?

と聞かれて(選択できるんなら)と思い、つい「うたなくていい」

と答えてしまった。

「理由は?」

と聞かれたので

「注射は痛いから」

と答えたJOUである。

さすがに看護婦さんも、それ以上は突っ込まなかった。


注射しないですむなら、ぜひそうしてくれ。


血液を取るのも、毎回取りづらくて、苦労しているのだ。

「最後の最後まで、絶対に病院の世話にならんぞ。入院しないぞ」

と、固く心に誓うための行事、健康診断。



バリウム飲んで、くるくる回るのだ。

逆さまに寝かされたり、

息を吸って止めたり、吐いて止めたり、

冷たいんだか熱いんだかわからない謎の物体を身体に塗られて

CTスキャンされたりするのだ。


そんなの、病気の弱ってる時にやられたら、

たまらんす。


そこを通過しないで、

家族や友人知人にも十分にお別れの時間も持たせつつ、

安らかに人生を締めくくりたい。


そう、切に願う健康診断である。


これも、バリウム効果というやつか。





  1. 2011/04/22(金) 02:20:18|
  2. 日記
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東京の区民施設一覧と住民アーティスト登録

選ばれたごくごく一部のアーティストを除いて、
ダンススタジオを自分で持っているとか
習っている先生の稽古場、大学や高校の稽古場、
そうした施設がない多くのダンサーは、以下の様な区民施設に
団体登録して、「区民サークル活動」として
リハーサルや稽古をしています。

それが、今の現状です。

残念ながらこの状況は、「アーティスト」は社会的に存在していない
ということを示唆するのではないでしょうか?。

東京の区民施設一覧(NEXTより)

http://www.next-nevula.co.jp/keikoba/kokyo/



区民施設での市民サークル活動は、とても大切にすべきことではあります。
サークル活動で使われていない空き時間だけでも良いから、
その地域に在住するアーティストを支援する制度として、
在住アーティストが区民サークル待遇で使えるような
地元アーティスト支援制度が制度として設立してくれたら、、、
と願っています。

登録した住民アーティストは、毎年、自分の公演活動を施設に報告し、
公演の際に何枚かの招待チケットを利用施設に提出する義務を持つ、
というような制度にして、きちんと公に存在したいものです。



  1. 2011/04/21(木) 16:32:38|
  2. 日本の芸術事情
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2011/04/20 Miya/ JOU @珈琲美学

2011/4/20(水)学芸大学珈琲美学
18:30 Open 19:30 Start

出演:味家帖 :Miya(Flute) +JOU(Dance)
ゲスト:黒田京子(Piano)
チャージ:一般¥3,000 学割¥1,500(要予約・学生証提示)
(問)珈琲美学 03-3710-1695
http://www11.ocn.ne.jp/~bigaku25/

ダンスと音楽で紡ぎ出す、美味しい時間。
老舗喫茶店珈琲美学にて、独自の音楽世界の持ち主・ピアニス
トの黒田京子をパートナーに迎え、くつろぎのひと時をお届け
します。

休憩をはさんで2ステージの予定です。(22:00終演予定)

被災地応援キャンペーン←

珈琲美学




なんだかぼおっとして、目黒駅で降りて一生懸命、お店を探してしまいました。

途中で気がついて、学芸大学駅に移動。

素敵なお店でした。

フルートのMiyaさんのホームグラウンドです。

ピアノの黒田さんのバックアップのお陰で、

今日は歌デビュ~。

というにはあまりにも拙いモノでしたが、

楽しいワクワク体験でした。

即興で、変な歌作ってしまったなあ。


いろんな意味で、

歌の力を実感する今日この頃。

声や歌も含めた人間の身体。

これは誰もが持っている宝物。

世界で一つしかない、宝物。

命がある限り、ずっと自分から離れないモノ。


貴重な機会をくださった

Miyaさん、黒田さん、お客様、

改めて感謝致します。

ありがとうございました。

  1. 2011/04/20(水) 23:41:06|
  2. News お知らせ
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「太陽」の部屋 ≪遍在の場・奈義の龍安寺・建築的身体≫

奈義

今日のお昼の便で東京へ戻る前に、

佐分利研究室のゼミで荒川修作さんの作品が展示されている奈義町の現代美術館へ。


朝9時に集合して、車で1時間。


「太陽」の部屋 ≪遍在の場・奈義の龍安寺・建築的身体≫
荒川修作+マドリン・ギンズ
奈義町

この面白さは、写真では伝わらない。

実際に行ってみなければ、わからない。

実際に行って、身体で触れてみなければ、わからない。


荒川さんの展示の前にも、他の作家さんの展示があり、

太陽、月、大地、とそれぞれのテーマに沿った空間展示となっている。

見事に身体の五感を刺激してくれる現代美術館である。

美術館としての明確なテーマが成功している。

こんな美術館が日本にもあったんだ~。。。



三鷹天命反転住宅でのイベントや体験WSナビゲーターなどで、

これまで荒川さんの懐で遊ばせて頂いているが、

別の土地で別の作品に触れてみると、また理解が深まる。


本当に良い時間でした。ラッキーでした。

ありがとうございました。


奈義の後、また三鷹に戻った時、どう感じるのか、それもまた楽しみです。


三鷹天命反転住宅
http://www.architectural-body.com/mitaka/

奈義町現代美術館
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/

  1. 2011/04/19(火) 01:38:38|
  2. 日記
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鳥取大学地域文化の新歓パーティーに飛び入り

ダンス公演から一夜明けて、大学は月曜日。

授業に飛び入りさせて頂いたり、夜は

新学期の新歓パーティーにまで飛び入りさせて頂きました。

新歓


先生方も学生の皆さんも、それぞれお話を伺ってみると、

なかなか面白い背景と感性の持ち主揃いで、

前向きで温かい、明るい力を感じました。


「文化」「芸術」「地域」とひとくくりにしてみても、

舞踊、音楽、美術、演劇、「伝統芸能」などなど、いろいろな切り口があるもので、

それらちょっとずつ違う人達が出会える、というのもまた、

この場の魅力なのだろうと思います。


異質なものと出会い、刺激を受け合うことで

何かは生まれるのだと思います。


未知との出会いは、私達の「想像力」を刺激し、

「想像」はいつかやがて、「創造」に繋がってゆくものです。

そして「創造」こそが、人間を人間として進化させてくれるものだと思います。


この「地域文化」という学部が、

「地域と芸術」を打ち出しているところの成果が

年月を経て、どのような「創造」に実ってゆくのでしょう。


学生さんの皆さん達が、この先、羽ばたいて芽を出し、花を咲かせ、

実を実らせるのに同調してゆくかのように、

日本全体も、いろいろな意味で復興&進化しているといいな~と思います。



まかれた種は、必ず芽を出してゆくものです。

そのような場に飛び入りさせて頂いて、本当にラッキーな鳥取滞在でした。

巨大サンドイッチ
パーティーの巨大サンドイッチ。サンドイッチの中にサンドイッチが入っていました:)
これも創造的未知との出会い?!

  1. 2011/04/18(月) 01:04:25|
  2. Tottori
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鳥取 ダンスポケット2011春

2011/04/17 (sun) 13:00 start / 16:00 start

Dance Pocket 2011 Spring

@Tottori University


鳥取大学地域文化センター内でのスタジオ公演。

子どもから大人まで、それぞれのダンスで集う1日です。

鳥取での地域密着型創作ダンス活動を30年続けている
ダンスコングの皆さんが中心になり、会の運営を続けています。

障害児のためのダンス教育活動でも、継続の力により、
いつのまにか、「子ども」達が成長して、青年に近い年齢になってきました。

毎年舞台に立って来たので、今ではダンスの大ベテランです。

恥ずかしがったり、急に調子が悪くなり、予定が変わってしまうことも時にはありますが、

舞台に立つ彼らは、キラキラと輝いています。




今回、JOUが振付を提供したのは、そうした子ども達ではなく、

その子ども達を指導しながら、一緒に踊っているダンスコングのメンバーです。


「さんぼん」からの抜粋版です。

抜粋版は、ソロ作品として、今年の6月に、デンマーク人のダンスでコペンハーゲンでも上演されますが、

鳥取スペシャル版として、抜粋版の群舞を提供しました。

総勢10名による素敵なグループ作品になりました。


日曜日、お時間ある方はぜひ、いらしてください!!




アルテフェスタ2011  ダンスポケット2011春
出演:JOU ダンスコング ADM ウェンズデーズキッズ


1.ここイースか?              
作:田中悦子・ダンスコング
音楽:「英国式庭園殺人事件」より~光学理論眼識 - マイケル・ナイマン

田中 悦子  佐分利 育代  加藤 朋子  公納 峰  
井尻 雅代  田添 幹雄  長谷川 茜 

2.地球の歩き方             
作・構成:佐分利育代
音楽:OPEN YOUR EYES YOU CAN FLY – Flora Purim ジグザグバッハ、彩色計画V – 南 聡

 高田 朋樹  小山 裕加  玉木 聡子  宮本 真梨那 

3.アンチョビフィレー 
作・演:藤下 久美子(H16年度鳥取大学卒業生)
音楽:Alkazaar - BasementJaxx

4.SAMPO
作・構成:JOU
音・映像:松本充明
JOU 佐分利 育代  加藤 朋子  田中 悦子  公納 峰  井尻 雅代 田添 幹雄 小谷 恵美子  得能 恵子  田中 浩子 


     ウェンズデイズキッズ’s プログラムの出演者 
13時の回 1高田朋樹 田添幹雄
音楽:Aqua Timez - Velonica
2小山裕加 田中悦子
音楽:リスト - 愛の夢
16時の回 1宮本真梨那 佐分利育代  
音楽:Every Little Thing - Dream Goes On
2玉木聡子 
       音楽:いきものがかり - 気まぐれロマンティック
    *出演内容と順番は変更する場合があるので予めご了承ください。

照明プラン・技術:田中陽一郎(オハラ企画)、チラシデザイン:西岡千秋
音響:近藤亮、協力:小倉知子、鳥取大学芸術文化コース学生・研究科生




輪


毎回、本当に美しい時間に遭遇させて頂いている鳥取ダンスコングによる

みんなのダンス公演。

手作りの温かさと、自分達の日常のダンス活動の延長という自然さに、

毎度のこと、ついほろりと感動してしまいます。

この場に参加させて頂ける幸せを、心から感謝します。


特に今回は、ダンスコングの皆さんのダンサーぶりもさることながら、

大人になってきたウェンズディーズキッズの子ども達のダンスでの成長ぶりが

本当に素敵でした。

ダンスの一番良い部分が、原石のようにして、ここにはゴロゴロ転がっています。


bn
これも原石?! フランスのクッキー"BN"
このウィンクが踊りだした様なhotなダンスでした。

2011/04/16
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1580.html





  1. 2011/04/17(日) 12:35:56|
  2. Tottori
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鳥取 ダンスポケット2011春の背景にある縁の話

ここ数年は、「鳥取で舞台芸術というと"鳥の劇場"が活動を周知されているが、
残念ながら、JOUはまだ、鳥の劇場からお声をかけて頂いたことはない。

その鳥の劇場が設立する前の2005年位から、不定期だが、ほぼ1年に一度の割合で、
鳥取でのダンス活動に参加させて頂いている。

鳥取大学の教授で、地元の幼稚園、障害児、働く女性、シニア、などなど幅広い層を
巻き込みながら、地域密着型の草の根舞踊活動を長く続けてこられた佐分利先生と、
鳥の劇場設立を地元から応援し、自らも長らく地元で活動を続けられてこられた
演劇演出家でもある森本さんからのご縁である。

そのご縁の発端は、セッションハウスだったり、
また、当時ダンサー出演していた作品の振付家、松本大樹だったり、
と、個人と個人の繋がりが、回り回って、縁となる。

回り回った縁を、自分で止めることなく、他の人にも繋げていきたいと思うし、
ご縁をくださった方々へは、いつまでも感謝の気持ちをなくしたくないとも思う。



「自分が得をする」ことより
「相手に得をさせる」にはどうしたらいいか?
そんなことを あれこれ工夫して考えて、
実際に実行してみることは、
実は意外に、楽しいものなのだ。


仕込み



  1. 2011/04/16(土) 14:39:57|
  2. Tottori
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ダンスの公演は舞台の上だけではない

ダンスの公演をする時に、舞台の上のダンス作品にだけ集中してクリエイションできるダンサーや振付家、
世界中にどれくらいいるというのだろう?

本当に限られた一握りの人達だけなのである。

多くのダンサーは、ダンスを舞台に上げるために、

ダンス以外のいろいろなことを作業しなければならない。

リノ

例えば、ダンス用のフロアマット(リノリウム)を敷き詰める作業。

チラシを作って配ったり、

当日のアンケートやプログラムを作ったり、

会場に椅子を並べたり、

ダンス以外のやるべき作業は、いくらでもあるのだ。



それらをこなしながら、人は踊る。

リは鳥取


その瞬間の歓びのために。

誰にも頼まれないけど。

誰にも頼まれないのに花開く樹木と同じように、やるべき作業をこなして、舞台に立つ。

だからダンスは、歓びの発見に満ちているのだ。


だからダンスを見る時、

舞台の上に咲いた花だけじゃなく、

それを可能にしている、

枝や幹や根や地面の在り方にも、

ついつい目がいってしまうOdorujouなのだ。

直島







  1. 2011/04/15(金) 12:44:52|
  2. Tottori
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ダンス公演準備

鳥取大学の構内にあるアトリエでのダンス公演。
お客様の通路となる道の草取りをして、
きれいにならしました。

校舎前


校舎が新しくなって、初めての学外にも向けてのイベントだそうです。


草取りなんて滅多にできない経験です。

終わる頃には、鍬の使い方も少しわかってきました。

知らないことがわかるようになる過程は、何事も楽しいです。




できあがった通路には、お花を。


こんな心遣いも素敵な鳥取のダンス事情です。



作品は、鳥取のダンスメンバーには、おそらく初挑戦の

抽象的で無機質なトーンを基調にした映像とのコラボ作品。

アットホームで温かいダンサーの皆さんの個性が、良い感じのバランスで

仕上がりが楽しみです。


一瞬一瞬が、かけがえのない、宝物の時間です。







校舎前

何はあってもなくても、桜は咲くのだ。



  1. 2011/04/14(木) 22:16:54|
  2. Tottori
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樹木の力に学べ

鳥取での振付生活。

といっても、ダンサーの皆さんは、それぞれお仕事や学業の傍らなので、

日中は、それぞれの生活。

滞在中、私も、大学の授業をやらせて頂いたりしています。

「芸術論」ということになると、

ついつい熱弁を振るってしまう私です。


「お金にならない芸術がなくならないで必要な理由」

なんだと思いますか?


機会を頂ければ、いつでもどこでも、語りますよ。


日々、いつでも、考えています。

自分の活動と、個人的な繋がりと、社会的な繋がりと、世の中のこと。




科学が未だかつて追いついていない

人間の仕組みの謎の中で、

お金で買えないもの、
数値で測定できないこと、
目に見えない現象、

それらこそが、かけがえのない宝物です。


今日はお天気が良く、合間の時間にダンスコングの皆さんと、湖山湖へ。

ダンスコング



桜の花や新芽が息吹いています。

大雪に倒されても、何があっても芽を出す樹木の力に、励まされた気がします。

人間も、樹木に負けないように、がんばらねば、ですね。
さくら






  1. 2011/04/13(水) 11:06:24|
  2. Tottori
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大学生活

奇しくも、再び鳥取で、震災1ヶ月目が過ぎた。

先月の11日も私は鳥取にいたわけだ。

今週末のダンス公演に振付するための再来。


鳥取は、再び再会がうれしい面々。

「ただいま~」と言いたくなるような、そんな場所と人達です。


今週はちょうど、大学の新学期。

サークルの新入生勧誘イベントや

新歓行事も賑やかなキャンパス。


春の桜も満開で、きれいです。

震災後、ずっと続いていた妙な緊張も、ここにいる間に、少し溶けてくれそうな予感。


今週の目標は、振付の完成と、鳥取大学の新学期体験。


今日は早速、ここ数年、ずっとすれ違いでお会いできていなかった

鳥取の五島さんにも久しぶりにお会いできて、うれしいひとときでした。

鳥取大学地域文化センターという学部。

音楽、デザイン、アートマネージメント、舞踊、美術と、芸術系の授業が充実。

http://www.tottori-artcenter.com/

きれいな空気と水、緑豊かな環境の中での学生生活です。
鳥取桜


舞踊の佐分利先生の授業の密着取材。

ゼミの学生の研究のための懇談から、

農学部や教育の学生のための健康体操、身体気づきのクラスなど、

興味深い授業が目白押しでした。


一般教養の1つとして、舞踊的身体の気づき授業を学生のうちに体験して卒業していったら

世の中、少しは変わるかもしれません。


特に、理数系や医学系の学生達に体験して欲しい。


密着取材しながら、そんなことを思いました。



日中、たっぷりと大学体験をして、

夜は振付リハーサル。


週末の本番に向けて、作品作りに励みます。


今、自分にできること。

目の前の人を大切にして、目の前の仕事をしっかりやること。




  1. 2011/04/12(火) 22:15:41|
  2. Tottori
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4.11

ちょうど、1ヶ月前、震災が起きた。

その時、自分は鳥取にいて、

平和な遠隔地から、随分と心配したものだ。

そしてまた、今日、偶然ながら、鳥取にいる。


この1ヶ月の間に、フランスツアー、地域映画祭、WS公演、チャリティダンス、と

随分と仕事も重なっていて、原発問題も刻々と変わり、何をどう捉え、判断すればよいのか

言葉にならないまま、ひたすらtwitterのお役立ち災害情報や原発情報をRTしたりしていた。


何が一番、言葉にならなかったかというと

「行政は、国民を必ず守ってくれる」

という自分の中の常識が、ガラガラと崩れていったことである。

それが本当か否かは別として、

「国としての都合や経済の都合、諸事情ってやつを理由に、庶民が犠牲になる可能性」

が、透けて見えた瞬間。


国家というのは幻で、もはや自分達を守ってはくれないかもしれない。

それじゃあ、その中で、どう助け合い、生きてゆくか。


「原発がないと、お金も電気も回らず、生活が成り立たない」

とされる社会の中で、

子ども達に明るい未来を、渡してゆくことはできるのだろうか?

そのためにやらなければならないことは明確なのに、

表裏一体のようにして、大きな壁が立ちはだかる。

しかもそれは、人間が自ら作った壁なのである。


そんなイメージが浮かんで、ぶるるっとした1ヶ月前だった。


そうした問題や社会の仕組みや力関係の中で、

自分はあまりにも無名無力な存在なのである。


それでも、自分の意識や価値観、意識、行動選択を変えることだけはできる。

もし、1人1人がそうした小さな試みを本気で始めた時に、

それは未来の何かに、影響するのだろうか?


  1. 2011/04/11(月) 02:09:58|
  2. Tottori
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アートの力2日目

スパイラルホール主催
チャリティイベント。

「アートのちから」
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2011/03/post-70.html

2011/04/9(sat) 4/10(sun)
15:00 start 30min.

video upしました~↓
part1
http://youtu.be/LqWvUbUgUq4

part2
http://youtu.be/03mVeU4ZKRE


Odorujou 即興道場スペシャルパフォーマンス
~今必要なのは、目の前の状況に対応しながら、創造する身体。

発起人:JOU
協力:喫茶茶会記、高橋英明、松本充明

4/9(sat) 15:00-(予定)
出演:JOU、花輪洋治、斉藤栄治、石和田尚子、MILLA、伊豆牧子、江角由加、長沼陽子、原田香織、新宅一平、永田砂知子(パーカッション)、永井朋生(パーカッション) 他

4/10 (sun) 15:00-(予定)
出演:JOU、柴田恵美、山麻衣子、MILLA、佐藤昌枝、三浦ゆかり、KAN-ICHI、金野泰史、石井則仁、奥田純子、万城目純、永井朋生(パーカッション) 他。




当日飛び入り参加大歓迎。

としたことで、当日飛び入りも入りました。

それがアートの力といえるのかどうか

正直、わからないけれど、

震災の非常時に役に立たない無力感と

何かできることはあるのか?

という私たちの気持ちを、私たちにできること=ダンス、そのまんまで

救いとってくれたスパイラルホールのイベントでした。


また、ここで起こった即興道場の「完全即興」の時間で感じた感覚は、

これから踊り続ける自分達の世界に、

何かしらの足跡を残してくれたのだと信じます。


「どんなことでも、まずは受け入れること」

「その上で、自分にできることは何か、行動を起こすこと」

これからの世界に益々必要な意識なのではないかと思います。






  1. 2011/04/10(日) 20:11:46|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
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チャリティ・ダンス @Spiral hall

ダンスは非常時に全く役に立たないが、ダンスで素敵なエネルギーを生み出すことはできる。
世界の何処かがそれに反応することは、可能かもしれないと思う。 by JOU


動画upしました。
2011/04/09_part1
http://www.youtube.com
/watch?v=Yddxd9uHgpc


2011/04/09_part2
http://www.youtube.com/watch?v=yrU-rV5PRpo


スパイラルホール
チャリティイベントに参加します。

「アートのちから」
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2011/03/post-70.html

2011/04/9(sat) 4/10(sun)
15:00 start




Odorujou 即興道場スペシャルパフォーマンス
~今必要なのは、目の前の状況に対応しながら、創造する身体。

発起人:JOU
協力:喫茶茶会記、高橋英明、松本充明

4/9(sat) 15:00-(予定)
出演:JOU、花輪洋治、斉藤栄治、石和田尚子、MILLA、伊豆牧子、江角由加、長沼陽子、原田香織、新宅一平、永田砂知子(パーカッション)、永井朋生(パーカッション)

4/10 (sun) 15:00-(予定)
出演:JOU、柴田恵美、山麻衣子、MILLA、佐藤昌枝、三浦ゆかり、KAN-ICHI、金野泰史、石井則仁、奥田純子、万城目純、永井朋生(パーカッション) 他。

当日飛び入り参加大歓迎。(できれば、事前にodorujouかspiralまでご連絡ください)








ようこそ! Welcome   
Odorujou 即興道場スペシャル
へお越しの皆様
Odorujou Improvisation Dojo

本日は、ありがとうございます。
Thank you very much for coming today.

当道場では、以下の規則に従ひ、即興を行なひます。
A TASK for Today “Let’s make a dance video together!”

1、ビデオ映像をライヴにて創る、即興ダンス作品である
It is experimental improvisation WS with Video
2、 待ったなし!の、六十分一本勝負である→今日はスペシャル版30分!
It will be 60min. non stop shooting time.→ 30min. for today!

3、場内に居る者、皆、撮影画面上の出来事を充実させる志を持つこと
All participants have responsibility for making interesting
video during the time.

4、時間中、コントロールできるのは、自分のみであること
Try not control or force the others, but only you

5、撮影終了後、場内全員にて、撮影映像を、見ること →今回はweb上で!
After shooting, we all stay and watch the video we just make.
→we will do it through internet for this time.

6、己の行なひ、人の行なひを、批判、批評すること禁ず
Without critic, just observing and accepting what we have done is important.

7、後に、何も残さなひこと
This should be a simple and pure time only for your experience.


以上、7原則にて、どうぞ、Odorujou 即興道場をお楽しみ下さい。
Please enjoy your self. Thank you very much for coming.


For more information, please ask JOU @odorujou

http://odorujou.net




「こんな素敵な場所で踊れるんだから、ソロやれば良かったのに」
とも言われましたが、今回はあえて、ノンセレクトでの即興道場を開催しました。

「誰かの指示や演出がなくても、
それぞれが責任を持って自己判断で
30分という時間を面白く作る。」

ということができるはず、と私は信じています。

それは、ダンスだけでなく、
社会においても、同じことです。

震災後の情報や物資のやり取りは、

自治体や国、本来やるべき部署がダメージを受けて
動かなくなった時でも、
民間レベル、故人の繋がりの延長で、
それぞれが動いている様子が
ネットを通して垣間みられました。

これからの世の中、ますます、そんな感じになってゆくのだろうと、
そう思っています。

世界の未来の青写真は、アートから始まります。

即興道場を通して見えたこと、それがほんの少し先の、あるいは今現在の、私たちなのです。





  1. 2011/04/09(土) 13:01:02|
  2. News お知らせ
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救援物資

児童館のダンスWSの打ち合わせの後、

ハイウッドのお花見に行って来た。

「いろんな所でやっているけど、どう?面白そう」

と、Odorujouスキマ的ダンス活動に興味を持たれる。

大きな舞台やフェスティバルで100回再演できる人もいれば、

ダンス用のフロアですらない、小さな場所でスキマ的ダンス活動を続ける人もいる。

人にはそれぞれ、役割みたいなものがあって、

それは自分で選んだものなんだ、きっと。


Odorujouは、大きい活動にいる人も、スキマの人も、

ダンスする人もしない人も、ゆるやかに繋ぐことが、楽しくてたまらない。

繋がることで、何かが変わればいいと思う。


その選択が、損か得か、ということより、

ワクワクすることかどうか、それは1つのごまかしのない答えでもある。

ワクワクしている心を持っているかどうか、

それとも、計算して間違いのないように上手に生きているのか、

意識はどこまで開いているのか、

閉じているのか、

エゴはどれくらい強いのか、

それは不思議と、会って話せばすぐわかる。




ここ数日、救援物資を送るための作業で
夜を徹し、朝を迎えている。

開けて配る人のために、

1つずつ透明ビニールに入れ、
サイズやデザイン等の中身の説明文を書き、
外から見えるようにする。

種類ごとにまとめて、
大きなビニール袋に入れ、ぎゅうっと空気を抜いて圧縮させる。

箱を開けて、すぐに中身がわかるように、
中身の説明書きを付ける。

そんな作業は、意外に時間がかかる。

送料の他に、ビニール袋や箱など、意外にお金もかかる。

が、しかし、自分にできることがあるのは、とてもうれしい。


現地の状況がどのようなものか、

わからないので、電話をしてみた。

どうやら、避難暮らしで炊き出しをしている模様。

きっと、家が無事な人達は、自宅で暮らしながら、

炊き出しのお手伝いやら後片付けやら、

連日作業に終われていらっしゃるのだろう。




短い会話から、なんとなく、状況の予測を立てる。
荷物が沢山来ても、置くスペースもないし、さばき切れないし、
一緒くたに詰め込まれたものを、
1つ1つ広げて仕分けするという作業は
時間がかかり過ぎて結局やる暇がない。

そんな現状であるらしい。

「チョコレートが入っていて、中で溶けていた」
ともおっしゃっておられた。

これからの時期、気温も上がるから、

中に入れるものには、十分な配慮が必要かもしれない。




避難所暮らしというのは、

海外の長期ツアーの時に似ている部分もあるのかもしれない。

ホテルに泊まる予算はないOdorujou海外ツアーでは、

ほぼ連日、人様のお宅やアトリエなど、

仮住まいの場所に居候な暮らしなのである。

シャワー浴びれないこともあるし、

洗濯は10日に1度。

まさに、

自分の荷物の収納場所がない、暮らし。

そうした経験を思い出しながら、

どのようなものが必要か、想像力を働かせてみる。


自分の想像力がどこまで当っているかはわからないが、

家に来た友達にしてあげるような気持ちで、

なんやかんやと、考えては、詰める。


  1. 2011/04/08(金) 12:47:31|
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三鷹天命反転住宅と身体の役目

週末の公演終了後、初めて、外に出た。

昨年逝去された荒川修作さんの三鷹天命反転住宅での5月イベントの打ち合わせ。

震災を経て、このイベントの持つ意味も、大きく変わってしまったように感じる。


今こそ、荒川さんが生きておられたら、何をして、何を話すだろう?

それはもう、誰も知ることはできない。

しかし、遺された作品としての「場」がある。

強い個性を持つ、「場」である。

そこでやるイベントの中で、激変してしまった今の日本の状況と

荒川さんの遺された思想を、何らかの形で繋げることができたらいいな、と思う。

正直な所、「思想」の本意は、本人にしかわからないことではあるに違いないけれど。


言葉を変えて言い直せば、

荒川さんの意図された「建築と身体」をヒントにしながら、

自分は自分の「身体」をそこに置いて、

自分なりに発見してゆくことしかできないわけだけれども。


生き続ける人間は、生きている「今」に全てを捧げなければならない。

過去と繋がり、未来に繋げる、という役目を持ちながら、それは行われる。




非常時に役に立つ「身体」は、日常から作られなければならない。

そのことをやるのは、身体を専門とする、

ダンスに関わる人間の役目な気がする。


その役目を果たすことを、怠けてはいけないと思う。


三鷹天命反転住宅site:
http://www.architectural-body.com/mitaka/



  1. 2011/04/07(木) 19:16:48|
  2. 日記
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世の中は変わらなくても自分は変えられる

2晩続いた救援物資詰め作業もようやく完成。

宅急便に連絡をして、めでたく発送。

送付先の方にお電話して送らせて頂いた旨、説明し、実際の事情を伺う。

すると、

救援物資は個人の繋がりの結果であるべきところを、

情報が拡散されて、見知らぬ人からも送られて来て、

荷物の置き場がなく、区分けする時間もなく、

やむなく積みっぱなしになっているとのこと。


作業場が確保できるスペースがないこと、

毎日の炊き出しに追われて時間が取れないこと、

避難所には、荷物の置き場がないので沢山もらっても置けないということ、


などが明らかになる。


仮設住宅の供給が、望まれる。


が、仮設住宅に関わっている他の方からのお話を思い出すと、

資材が足りないので、中国などからかき集めている所らしいといっていた。


避難所では「6月位には、仮設住宅に入れるだろう」

といわれているらしい。

6月まで避難所暮らし。


こうしたことが起こっている中、自分にできることは何だろう?

非常時こそ、日常が役に立つ。

日常の繋がり、日常入ってくる情報、日常仕事にしている能力。

その弱い部分が露出するのが、非常時。



この2-3日、作業に没頭していた自分は、たぶん、「今更」なのだが、

引きこもりながら、ネット越しに勉強している。


これからの日常を、自分なりに変えてゆかなければ、と思う。


世の中は変わらないけど、自分は変えられるのだから。







  1. 2011/04/06(水) 18:58:52|
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引き続き、救援物資詰め作業

昨夜、一晩中やってやっと終わり、、、と思ったのだが、

ビニール袋はやはり、透明なものにして
中身が見えなきゃダメなんじゃん?

と思い立ち、透明ビニール袋を買い足した今日。


再び、根気よく、詰め直し作業。

宅急便で送れる一番大きな箱も買って、

なんだかんだ出費はかさむが、

それでも、自分にできる実際的なことが、

ささやかでも、こうしてあるのが何よりうれしい。


詰め替え作業は、夜通しかかってしまった。

「知らない誰かに」という気持ちではなく

「家族や親戚や友人に送るとしたら」

という気持ちで送ろうとすると、

袋に1つ詰めるだけでも、なんだかんだ時間がかかる。


1箱2箱、詰めるだけでもこんなに大変なのだから、

受け取った箱を開けて、それぞれ必要な人に配る作業も、

相当に骨の折れる大変な作業になるに違いない。


「救援物資は役所に届いているが、区分けする人手が足りていない」

「民間人はそれらの物資を触ることはできないので、救援物資が必要な人達に渡らない」

というのも、確かにその通り、起こりうることに違いない。


「日本には、物があるのに、それらは機能していない」

という日玉氏の言葉を思い出す。



いろいろなことを思いながら、こうして作業を続けている集中力と根気。

変なスイッチは、入りっぱなしなままなのである。


こうして今夜も、夜が更ける。






  1. 2011/04/05(火) 18:41:37|
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義援金をどうするか?

昨日のジャズレコードダンスイベントでは、

ダンサーからの要望により、お客様から頂いたお金の一部を

義援金として、送ることにしました。


小さな規模のイベントなので、ジャッキーチェンなんかに比べると

本当に大した額ではありませんが、それでも、お金はお金です。


どこに送るか?

赤十字や知らないNPOに送っても、それがどこにどう使われるのか、

最後まで見届けることはなかなかできません。

沢山のお金が集まれば集まる程、分配を潤滑に行うことが難しくなってくるであろうことは、

多いに予想されます。

だって今、この瞬間に分配すべき人々がいるじゃないですか。

その人達に、ちゃんと渡っているのでしょうか?



普段からおつきあいが会って、活動がよくわかっていて、

納得できるお金の使い方をしてくれるNPOが、

こういう時にあれば良いのでしょうが、

急なことなので、なかなかそうも言ってられません。


普段からの情報や関係が、こういう時にも影響します。

今まで、あまりにも無頓着に生きて来たことが、こういう時、痛いです。




ということで、現状では、

「渡すなら、箱に入れるのではなく、直接お顔の見える人に渡したい」

これが、義援金に対してのOdorujouの基本的な考えです。





出演者の花輪さんが山形出身ということで、

個人的に預けてしまおうという案もありましたが、


ちょうどタイミング良く、ダンス関係のプロデューサーのお友達が

岩手の被災地におられて、救援物資を直接送る、という話が伝わってきました。


そこで、直接の知り合いではないにしろ、「顔の見る人」

ということで、そちらに物資を送る資金に回すことにしました。

新品の肌着を買い、送料、梱包代、など結局は持ち出しでの送付でしたが、

やっと実務として実感として「自分にできること」があった!

ということは、喜びでありました。


踊りで満たされる心のスキマという効果ももちろんありますが、


そうしたことは、通常から踊りに接している人でない限りは

まずは衣食住が足りてから先のことではないか?と思っています。




さて、物資を詰め込み作業、「開けてすぐにわかるように」

と想像力を働かせて詰めること、1晩。

ついつい夢中になって、徹夜しました。


震災以来、やっぱり何か、尋常でないスイッチが入ってしまっていると思われます。





  1. 2011/04/04(月) 17:23:09|
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ジャズレコードレクチャー&ダンス vol.3

2011/4/3(sun)
ジャズレコードレクチャー & ダンスパフォーマンス vol.3


PM7:30 open PM8:00 start

1500yen(include 1drink)


place: cafe Sakaiki
喫茶 茶会記
〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
http://sakaiki.modalbeats.com/
四谷三丁目駅より徒歩5分
5min. walk from Yotsuya sanchome station (marunouchi line -metro)
mapsakai


ジャズレコードの名曲とそのレクチャーを聴き、
ダンスが交わる新型芸術交流イベント。


jazz lecture: 茶会記店主 福地 & TOKYO-JAZZ-ACTION

TOKYO-JAZZ-ACTION
喫茶茶会記から生まれた、若手ジャズリスナーズグループ
イタリアジャズ・クラブジャズを中心とした選曲を主とする。
今回は喫茶茶会記店主福地が統括します。

music selection: Jo-Jazz-Stafford 他


dance: 石和田尚子、佐藤昌枝、山麻衣子、JOU 他



AMAこれまでの記録←


今回のダンサープロフィール:

石和田尚子
日本大学芸術学部洋舞コース卒業。作為と無作為の共存する空間が楽しくダンスがやめられない人。
近年は演劇的なダンス作品に数多く出演する。shoppin'gocart主宰。
ダンスが見たい!新人シリーズ5でオーディエンス賞受賞。
http://www.shoppin-gocart.com/

佐藤昌枝
5歳あまりのおてんばゆえダンスを始める。身体表現・呼吸法を故太田順造、モダンダンスを渡辺朱美・渡辺元に師事。武元賀寿子DanceVenusに参加。「表現たるもの」を追求し続け、肉体との対話を通して無限な可能性を伝えたいと活動している。2003年息子を出産、更なる広がりも楽しむ。
Tanz greifen主宰。チャコット、パパタラ、よみうりカルチャー講師。


山麻衣子
10歳よりバレエを始める。バレリーナになるつもりが、気が付いたら創っていた。森下真樹、橘ちあ振付作品や夏木マリ印象派などに出演。自身の代表作に「another」「はなの実」などがある。現在デュオ〈PaGi〉でも活動し、横浜ダンスコレクションR2010に出演。素敵な身体を目指し、不思議な身体と日々奮闘している。

JOU
アメリカ、マレーシアなどで活動後、2000年より東京を拠点に、国内外で身体表現活動を行う傍ら、教育や生活、地域活性などの日常社会とダンスの接点がもたらす様々な可能性プロジェトにも取り組んでいる。2008 Seoul International Choreography Festival にて外国人振付家特別賞受賞。http://odorujou.net



*出演予定だった金刺わたるは、本人の都合により今回は出演致しません。ご了承ください。


本日の飛び入りゲスト

花輪洋治
瀬河寛一

協力:三浦ゆかり


ラインナップ

1.Cesare Picco / Seguimi - nakamura
(youtube)http://www.youtube.com/watch?v=8cWIEjzrHlY
コンテンポラリーダンス…と考えた時にすぐ思いついた曲。
このライブ映像なぜか途中からですが、バックはずっとブレイクビーツな曲。

2 You and the night and the music - Francesco Cafiso - haruyagi

3 Patrizia Scascitelli - Blue Bossa - haruyagi

4.Calm / Light Years - nakamura
(youtube)http://www.youtube.com/watch?v=Ltp9r2Z3yCg
Calmの代表曲といったところでしょうか。美しく陶酔系。


5.Stim - A.M.B - inagaki
http://www.youtube.com/watch?v=EoBZ0zcTMXE
変なリズム感や音が複雑に絡まる感じがくせになる、STIM。


6.Night in Tunisia UA*菊地成孔 - haruyagi


7.Portico Quartet - Isla - haruyagi
(youtube)http://www.youtube.com/watch?v=iSk0HmTJL_o&feature=related


8.Pharaoh sanders "Love is everywhere" - nagaoka
(youtube)http://www.youtube.com/watch?v=IKN7BjYYW2o&feature=related


9.koop "summer sun" - nagaoka
(youtube)http://www.youtube.com/watch?v=CKHTlt48ySY


10.Nation of the Multiverse / Butterfly (feat. Monday Michiru) - nakamura
(youtube)http://www.youtube.com/watch?v=mXn8dwGCgS0
ワルツはいかがでしょう?しっとりと静かに熱い曲です。

11.Emi Meyer(エミ・マイヤー) - 約束  - inagaki
http://www.youtube.com/watch?v=Qh83Llr1-Kc
PVの雰囲気含め、好きです。青木ルーカスという監督が気になる。。



jou_masae


今回は、新企画として、
喫茶茶会記のジャズ愛好メンバーが集まり、曲のセレクションをしてくださいました。

花輪洋治

飛び入りゲストのダンサー、花輪洋治さんは、なんと69才。カッコイイです。

JOU_飛び入り

他、店主の福地さんはじめ、ジャズ曲セレクトメンバーの皆さんの飛び入りや
お客様からの飛び入りも入り、濃厚で楽しい、あっという間の2時間でした。

茶会記ジャズレコードダンス


身体が動くと、それはダンスになる。
ダンスは、身体を持っているそれぞれ皆の中に既にあります。
それが、名曲と出会う時、人と出会う時、空間と出会う時、
思いもかけない美しい時間が生まれます。

めくるめく、身体と感性の知的刺激の会、でした。

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



  1. 2011/04/03(日) 22:45:28|
  2. News お知らせ
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セッションハウスWS &ダンス専科公演

2011年1~3月、セッションハウスで
毎週月曜日夜17:55-19:25、WSをし、4月に公演。

2011/04/02 (sat) 16:00 & 18:00

@Session House http://www.session-house.net/map_access.html

「Sanbom」
振付choreography:JOU
出演dance:Haruka Abe阿部 遥、Ayako Usui臼井彩子、Ko Watanabe渡辺 浩、
Maiko Yamazaki山麻衣子、Emi Shibata柴田恵美、Yoshifumi Wako若生祥文、JOU

映像video・音楽music:松本充明Mitsuaki Matsumoto

2009年レジデンスアーティスト公演で上演したJOUソロ「さんぼん」。
WS受講生とゲストダンサーの皆さんにより、グループ作品として上演します。
初演に引き続き、時間の流れと記憶、身体1つできること、をシンプルに。
*映像シーンの抜粋は、デンマークのカンパニーにソロ作品として振付提供し、
2011年6月、コペンハーゲンで上演される予定です。


オムニバス公演の1番目。
オープニングです。
20分ちょいの作品になりました。

この時期、身体と向き合う集中力。
まさに、動禅、て感じです。

どうぞ、お待ちしております。

ticket in advance:2000yen odorujou(a)yahoo.co.jp
tacket at door: 2300yen at session house (ask for JOU)


オムニバス同時上演:
松本大樹(チーム松本)
富野幸緒
伊達麻衣子(マドモアゼルシネマ)












WSお申し込み/お問い合わせはセッションハウスまで。

2009年のレジデンスアーティスト公演で上演した小作品
「さんぼん」の動きをモチーフに、公演に向けて
身体と向き合う時間を重ねます。

以下、セッションハウスからの情報です。



JOU ワークショップ @セッションハウス

「ダンスの道」


Monday 17:55-19:25

1. 1/17
2. 1/24
3. 1/31
4. 2/7
5. 2/14
6. 2/21
7. 2/28
8. 3/7
9. 3/14
10.3/28

全10回

料金 1回 2100円
(会員はチケット・カード可)


ダンス専科 

公演日:2011年4月2日(土)16:00 / 19:00

2回公演

公演参加費 10,000円+チケット負担
(前売券2500円を参加人数決定後に数枚受け持って頂きます)

参加申し込み
セッションハウス
session house WS←



3/27に帰国して、
28日、最後のクラス、それからほぼ毎日のようにリハーサル。

初回からのWS生に加えて、「スキマビト」8月上演ダンサーも加わり、

無事に公演が終了しました。

オムニバス上演でしたので、

仕込みも限られた時間の中で、プロジェクターから布の吊るしまで

対応して頂いて、スタッフの皆様には、深く感謝しております。

即興も楽しいですが、作品創作も、また違った発見があって楽しいものです。

ギリギリの時間の中で、踊ってくれたダンサーの皆さんにも、深く感謝です。

まだ地震後、落ち着かない状況であるにも関わらず、

会場にお足を運んでくださったお客様にも、深く感謝です。


ありがとうございました。
  1. 2011/04/02(土) 22:14:13|
  2. WS / Teaching
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落ち着かないけど、本番前日

明日の公演本番を控えて、最後の練習。


震災前後で、頭の中ががらっと変わってしまい、

未だ非常時モードな自分である。

震災前の情報が、遠い昔のように感じる。


しかし、引き続き、「公演」という同じゴールに向かって

時間は進んでいる。


「ダンサーが踊るために必要な環境を整える」

今回は、作者として、舞台には立たないので、

自分にできることといえば、そういうことだ。


と言う自覚がありながら、

ほんの2日前、一昨日、明らかにされたことだが、

こちらの情報取得ミスで、

舞台の作りが想定の形と違っていということが発覚。

それに合わせて、急遽、空間構成を作り直しせざるを得ない状況に...。


時間があれば、新しい空間条件で

もっともっと作り込みたい所だが、

今は、この限られた時間でできることをするしかない。


ああん、ばかばかばか。


しかし、そんな振付家に向かって文句言うより先に、

まずは、ダンサーとしての仕事を果たしてくれようとしている出演者には、

本当に感謝である。


幸せ者だ。この幸せを大切にせねば。。










  1. 2011/04/01(金) 16:27:07|
  2. 日記
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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