jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

少し震災症候群? ~復興とは。

地震発生当日、東京にいなかったり、

原発のニュースを耳にしながらフランスツアーに出ていたりしたお陰で、

遠距離越しに、心配が高じて、仕込みや移動、ダンス本番、と忙しい中の

わずかな時間さえあれば、ネットにかじりつく日々。


逆に、地震当日、東京にいた相方は、「あれ以上にはならん」

という身体的体感による安定感があるせいか、

随分と落ち着いて、異国の日々の業務をこなしていた。


相方を置いて、先に帰国しても尚、

たまっている仕事や、震災後の片付け、公演準備、

なんだか落ち着かない日々の中、

やっぱりネットにかじりつき、原発ニュースを追う自分である。


あれだけの災害において、何もできない自分、

いろんな意味で、無力感に囚われる。



被害を受けた、復興した、

という単純な図式では余りある、

沢山の要素や課題が、そこには山積みされている。

「仕方ないね」と、先送りし続けてきた問題が

それらの原因なんじゃないかと思っている。



復興とは、「戻る」のではなく、

「行きたいけど、あきらめていた方向へ、この機会に勇気を持って進むこと」

なのではないか?

と思っている。

家族を抱え、お金や生活が絡むと、途端に金縛りのようになってしまうけど、

その家族の本当の未来のためにも、今まで仕方ないと我慢していたところへは

戻らない勇気を1人1人が持つことができれば良いのに...


と、心から思う。





3ヶ月前に取ってあった、落語のさん喬師匠の独演会に出かけた。

夜な夜なのネット時間がたたって、一番良い席で、うとうとしてしまった。

折角の名人芸...勿体ないことをした。


さん喬師匠も、「義援金チャリティ」を実行されていた。

「義援金」については、また改めて書きたいと思う。









スポンサーサイト
  1. 2011/03/31(木) 16:10:03|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本当に公演やるんだ、と。

日中、都内でリハーサルをして、
夜、セッションハウスへ。

照明プランやテクニカルの打ち合わせをするために、

ダンサー一同、まずは少ない時間で場当たり&通し見せ。

プロジェクターや布を吊るすので、仕掛けが大変なJOU作品。


遠方在住者の若生君と臼井さんの終電をタイムリミットに、

なんとか終えることができました。




スタッフのまいちゃんに「よく帰って来たね~」

と言われたり、同時上演の他の作品の出演者の方も

「まさか(公演をこの時期に)やれるとは思わなかった」

とポロッと漏らしたり、

そうですね。

「本当にやるのか?」

という疑問を探りながら、

でも誰も強い決意を示さなかったので、

今日に至る、って感じでしょうか。




私に関して言えば、フランス人達に「しばらくこちらにいるでしょう?」

と、当然のように言われ続けた中で、

公演中止の連絡もないので、

そのまま帰って来ました。

でも、もしソロ作品だったら、もうしばらく帰ってこなかったかもしれない。

どっちみち、相方は予定通りまだ欧州ツアーを続けているわけで。

1人で帰ってずっと待ってるのも不安だし、

震災特別措置で、チケットの変更は無料でできたわけだし。



しかし、グループ作品ともなると、

招集した責任意識が先に立ち、

その変更が、メンバーを助けることになるならまだしも、

そうでなければ、おいそれと簡単に変更するのもどうかという意識が先に立つ。

大体、自分だけフランスにいて、「危ないんで帰りません~」

なんて選択をしようものなら、この先ずっと、自分の気持ちがスッキリしなさそうだ。



Odorujouは、プロジェクトメンバー制なので、

今回の作品における一時的な集団ではあるにせよ、

集団の長としては、自分が声をかけたメンバーが、

「公演に出ることがネックになって、避難できずにいる」のであれば、

中止にすべきだし、

「公演に出ることが気晴らしや気持ちの支えになる」のであれば、

前々からスケジュールを合わせてもらっていたことだし、

予定通りやるべきなんじゃないかと思った。


会場&主催であるセッションんハウスからは、何の連絡もない。

どうやら、通常営業を続けているらしい。



「自分が好きな自分でいられる選択をする」が信条のOdorujouは、さて、どのような選択をすべきか?





というような探り探りの経過を経て、

「仕事があるから帰る」

と予定通りの帰国に至った訳である。

帰る場所がある、待ってる人達がいるって

10年前の自分にはなかったことだ。

行き当たりばったりの10年だったけど、

「帰る場所が欲しい」と思って始めた10年でもあった。

「場所」はプロジェクトベースで、実際の「場所」ではないのではあるが、

それでも、やはり、この変化は大きいと思う。

幸せだな。。。home my sweet home.

今は原発と震災で揺れに揺れてるけど。

でも必ず復興するでしょう。

どんなことがあっても、決してなくなりはしないと思う。




ちなみに、帰ってみると、

ちょうど地震の週末に予定していたフランス在住の

伊藤郁女ちゃんのWS公演は中止になり、

彼女はどうやらフランスに帰った模様。

そりゃそうだ。

帰る場所がある人は、どんどん帰った方がいい。

そういう状況ですよ、今は。


帰る場所が「ここ」な人は、

錯綜する情報の中で、

きちんと状況を判断して、生き延びる努力をせねばならん。

しばらく逃げるのも賢い選択。


逃げるべき人達に手を貸すのも、また必要。


「逃げる」という言葉を、「卑怯」という意味合いで語ってはいけないと思う。

明日の未来を作るために、今、安全な所に身を置くべき、という考え方は、

避難されちゃいけないと思う。

特に、妊婦さん、小さいお子さんを持つ母子。

この辺りの層が動きやすいような環境を作ってあげることはできないものか?



などと考えながらも、日々は

リハーサルで経過してゆく。

まずは、目の前のクリエーション。

ダンサーに存分に踊ってもらう環境や要素を整えること。

即興も楽しいけど、こうして作り込むのも楽しい、

と改めて思える日々でもある。



私の人生は、いつでもダンスに助けられて、

引っ張られている様な気がする。

感謝。




  1. 2011/03/30(水) 15:27:43|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

不思議な気持ちでリハーサル

3.11地震当日は、鳥取にいて、
東京の家族をえらく心配しながらも、
鳥取は平和なので、リハーサルをしていた。

リハーサルの後、TVを見て、携帯の緊急連絡で繋がった時は、ホッとした。

離れていると余計に、様子がわからないから、心配が募る。

TVには、ドラマティックな情景しか映らない。

「町内のどこそこが、どういう状態」

というような、ピンポイントでのローカル情報が欲しい!

と切に思った。

ustなどの新しいネットメディアが、その欠乏分を埋めてくれる可能性があるかもしれない。



翌日の飛行機で東京に戻った時、

晴天。週末らしからぬ
帰宅難民らしきOLやサラリーマンの背広姿。

家に戻ると、大揺れの後。

それから家具を直し、停電で止まるかもしれない電車を心配して、

急いで支度して、フランスツアーへ。

ツアー中も、日本の状況が心配で、時間があるとネットで調べていた。


帰国前、放射能におびえるフランス人達に、随分と心配された。

しかし、帰ってみると、晴天。

日本は平和な様子。

この、変なタイミングで移動し、違う視点から世界を見ていることの中で、

不思議な気持ちが続いている。

その不思議な気持ちの中で、とりあえず、リハーサルは続く。


4/2、公演。

何はともあれ、作品を完成させるのだ。





  1. 2011/03/29(火) 00:00:33|
  2. Tottori
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

25年前の原発manga -neclear

25年前の作品。
manga by Ryoko Yamagishi about nuclear
山岸凉子「バエトーン」限定特別公開←
http://www.usio.co.jp/html/topics/index.php#topic83





Monitored data on environmental radiation levels in Tokyo ( JAIST )
都内の水道水中の放射能調査結果
Radioactive material level in tap water in Tokyo / day
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/w-past_data.html

都内の環境放射線測定結果
測定場所:東京都新宿区百人町
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/index.html


  1. 2011/03/28(月) 13:49:35|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

JOU is back to Tokyo

無事に帰国しました。

今日はそのまま、横浜、黄金町の映画館ジャック&ベティで
ソーシャルシネマ映画祭に出展参加。

浅草ダンスビデオが上映されました。

あまりにも眠いので、詳しくはまた後日。。


I am back to Tokyo.

this town seems very peaceful.

anyway, I will write it something about these weeks later.

now, I just deeply want to sleep.


  1. 2011/03/27(日) 22:37:18|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

浅草ダンスビデオ上映 @地域発掘映画祭「ソーシャルシネマ合戦」

浅草ダンスビデオは、3/27(日)上映予定です。

3/11の地震を受けて、主催者からお便りがありました。(211/03/14現在)
(以下、抜粋)
「東北地方太平洋沖地震に於きまして、
皆様の身の上、大変心配でございました。
ご無事でしたでしょうか。

また、被災を遭われた方、ご家族皆様に心よりお見舞い申し上げます。

本映画祭では、今回の事態を受け、開催を検討させて頂いたのですが、
このような状況だからこそ、制作者一同が集まり、
何かできることがあるのではないかと考え、開催を決意致しました。

また、映画祭実行委員会としても、被災地に向けての義援を行っていく所存です。

是非皆さんと力を合わせて、映画を通じて、元気や気力を結束し、
未曾有の日本の状況を一緒に乗り切って参りたいと考えている次第でございます。」

JOU自身も、このような事態になった時、ダンスの無力さを身につまされます。
ダンスの前には、やっぱり、音楽とか、映画といったことの方が、有効な気がします。
その意味でも、「浅草ダンスビデオ」を皆様にお届けして、疲れた精神を、つかの間
休めて頂くことができれば、、、と思っております。

どうぞ、ご無事でお過ごしくださいませ。

JOU、15日より日本不在につき(3/27朝成田朝着予定) 
成田空港から、なるべく早く、会場に駆けつけます。
当日、会場でお会いできますように!!

JOUより



flyercinema

uracinema

地域発掘映画祭「ソーシャルシネマ合戦」

discovered region film festival~ social cinema ~ vol.1


文化都市・横浜を舞台に第1回目、現在盛んに行われている「地域振興」と「映画制作者/映画・映像 クリエイター」をより密接に繋け、今後の地域活性のきっかけとなる映画祭。

■ 開催日程:3/25(金)~27(日)
25th (fri) March - 27th (sun) March

■3月25日(金曜日)19時30分開演
25th (fri) 19:30 start
オープニングイベント&招待作品上映
Opening event

映画祭イメージソング・オカリナ奏者みると[横浜を拠点に活動のミュージシャン]
Image song performance

渡辺紘文監督「3つの港の物語/桟橋」[神奈川県・横浜](招待中編作品)
Hirofumi Watanabe

松本卓也監督「ナイランド」[新潟県・粟島](招待中編作品)
Takuya Matsumoto

映画を通じた地域振興のトークを予定
Regional community art talk


■3月26日(土曜日)14時40分開演
26th (sat) 14:40 start
柴田豊監督「千代田物語」
Yutaka Shibata

永野敏監督「画流点晴」
Toshi Nagano

青木純監督「アダチン」
Jun Aoki

姫島聖二監督「荒神山」
Seiji Himejima

■3月27日(日曜日)14時40分開演
27th (sun) 14:40 start

YukiSaito監督「カクレ鬼」

JOU&原正之監督「浅草ダンスビデオ」
JOU & Masayuki Hara " Asakusa dance Video- JOUDANCE2 in Asakusa"

平林勇監督「kibiso」
Isamu Hirabayashi

渡辺シン監督「テンロクの恋人」
Shin Watanabe



(劇場内には開演10分前よりお入り頂けます)
The theater is open 10 min. before starting time.


■ 主催:コスモックス株式会社(代表:古新舜[映画監督])
■ 会場:シネマ ジャック&ベティ http://www.jackandbetty.net/
TEL:045-243-9800
〒220-0012 
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目51-3 ビクセル伊勢佐木町
京浜急行線 黄金町駅下車 徒歩5分
横浜市営地下鉄 阪東橋駅下車 徒歩7分
JR線 関内駅北口下車 徒歩15分

■定 員:138名(要事前申し込み)
■チケット:各日1000円(中学生以下500円)

http://socialcinema.jp/
target="_blank">http://www.cosmobox.jp/contact.html

お申し込みresavation :http://www.cosmobox.jp/contact.html

festival info.



among the films, Asakusa dance video is showing three element which are
dance - region - subculture(game).

Asakusa dance video
「ダンスに興味のないヒトでも 楽しんで気軽に見れるダンスビデオをつくりたい!という、コンテンポラリーダンスJOUと映像作家氏家裕太の共同製作「JOUDANCE」(2002)から6年。映像監督、原正之を迎えて新たな魅力で完成された「浅草ダンスビデオ」(2008)は、浅草の町を冒険するダンス対戦ゲーム映像。
浅草の町を冒険するダンス。 伝統から現代まで、個性あるダンスのキャラクターが登場。豊かな文化と社会を産むのも育てるのは町で暮らす人々。人々の集うエネルギーが 町を作り、ダンスになる!それが「浅草ダンスビデオ」

浅草ダンスビデオ詳細 see more info. in English↓
http://odorujoudance.blog17.fc2.com/







成田空港への直行便は、現在、エアフランス、ソウル経由としている。

理由は、給油および、食事等の積み込み。

乗務員達は、通常、フライトの後は1泊して休む規定になっているが、

成田ではなく、ソウルに泊まることにしているらしい。

で、ソウルの空港でしばし休憩できるのかとおもいきや、

機内で1時間以上待たされた。

お茶のサービスもない、

映画も切られて見れないぢゃないか。

それでもおとなしくしているのは、

日本人乗客が殆どだからか?



帰国途中、シャルルドゴールへ行くための急行電車が、

理由により直行できず、違う駅から、バス輸送となった。

その時は、バスを待つ乗客全員に、ドリンクとビスケットを配っているというのに。

機内食は「もうこれしかない」という理由で、シャケご飯的なものだった。

それもちょっとなあ。。。



日本人だと思って、随分と甘えてないか、エアフランス?


そんなことを思ったものだ。






成田空港からは、無事に家に着き、一度荷物を置いて

急いで横浜へ。

ジャック&ベティという黄金町の映画館。

「浅草ダンスビデオ」を、初めて大きなスクリーンで見た。

映像監督の原さんも来てくださり、2人でビフォートーク。


こういう時期ではありますが、主催の古新さんのコンセプトが明確な、

とても良い映画祭だったと思います。


参加させて頂きましたこと、とてもうれしく思います。


ありがとうございました。



  1. 2011/03/27(日) 01:00:56|
  2. News お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰国

I am going back to Tokyo on 27th morning from Paris.

After the earthquake and nuclear, I could not find out my words to write.

I will get myself back in the air on the way to go home.

Mitsu will stay 2 more weeks in Euroe.



27日朝成田空港着の便で帰国します。

今、荷造り中。

心ここにあらずで、ネットに朝晩かじりついていた今回のフランス滞在でした。

だけど、踊る毎に、これまでにない強い確かな何か、がありました。

この一連の日々についての日記は、後日、改めてupしたいと思います。


  1. 2011/03/26(土) 08:39:07|
  2. Europe
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スケート上でのダンス公演 @paris

パリ最後の夜。

パリ在住のダンサー、大高キミコちゃんが出演する
アイスリンク上でのダンス公演。
ベルギーのカンパニー作品らしいのだが、
スケーツ靴を履いて、リンクを滑りながら、
動くダンサー達。

タイトルは「migrations」

http://www.alabriqueterie.com/fr/date/migrations
http://www.alabriqueterie.com/fr/piece/migrations


氷上を漂い続ける難民達。

この時期、日本人としてこれを見ることになるとか。。。

明日、帰国する日本は、いったいどうなってゆくのだろうか?

フランス人達が大騒ぎして心配している原発事故は、その後、本当の所は
どうなっているのだろうか?


今回の渡仏中、本当に、部屋にいてネットが繋がっているわずかの間、
殆ど全て、「何が起こっているか?」
「どうなるのか?」
というリサーチに費やしていたような気がする。

ほとんど、ビョーキに近い精神状態である。

どうやら、パリ在住の日本人の方々も、似た様な状態だったらしい。

彼女達はパリに残るが、私は日本に帰る。



このところのリサーチで一番ショックだったのは、

「どうやら、東電も日本政府も、我々庶民全てを本当には守ってはくれないらしい」

という発見であった。


例えば、「放射能の危険を回避するための避難」

にしたところで、これが、個人の関係であれば

「取り越し苦労かもしれないけど、危険な可能性があるから、とりあえず早く逃げとけ」

と、言えるはずの状態でも、

組織が大きくなり、地域住民という大きな数の対象を前にすると

パニックや騒動の回避、諸外国との外交関係、経済事情、などなど、

様々な要因が複雑に絡み、

シンプルな考え方や選択ではすまなくなるらしい。



情報をもとに、自分で考え、自分で判断する、という「自己責任」

という選択行動は、日本社会の中には、残念ながら、根付いていない。


手取り足取り、懇切丁寧なサービスマニュアルでどこもかしこも満たされているかのような、

かゆい所に手が届く細やかさが自慢の日本。

そうした素晴らしい側面が、

今回のような、前代未聞の緊急時には

逆にアダになってくる部分もあるのかもしれない。


諸刃の刃、というやつか。



日本の良い面、悪い面。

それらも含めて、結局日本人な自分がいる。

外人が続々逃げ出している母国日本へ、何しろ明日、帰るのだ。




  1. 2011/03/25(金) 01:02:59|
  2. Europe
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Installation dance 2011 in France

installation performance
3/24 (Thursday) venue ; in ENSBA,
Ecole Nationale Supérieure des Beaux- Arts de Paris (Fine arts School),
in Atelier Emmanuel Saulnier
Paris, France
open: 8 pm
start: 20:30
address: 14 rue Bonaparte, 75006 Paris

performance will be staring around 20:30

Jeudi 24 mars

20h

Ecole Nationale Supérieure des Beaux-Arts de Paris
14 rue Bonaparte, 75006 Paris
Atelier Saulnier

Proposition dansée par Jou, danseuse contemporaine japonaise et chorégraphe.
Installations d'Anaïs de Chabaneix, Sarah Feuillas et Anne-Charlotte Yver.

"Have you ever seen these landscapes?"

Now.here
http://www.ensba.fr/index.asp

installation: Sarah Feuillas
dance: JOU
music: Mistuaki Matsumoto

free admission

mapparis


other schedule in paris ←


fly



sarah

素敵な学校でした。
沢山の方々が見に来てくださいました。

パリ最後のパフォーマンス。
今回のツアーでは、それぞれ違う状況で、違う人達と
コラボセッションしてきましたが、

今日は何かまた、特別な夜でした。

大喝采を頂いた後、
「皆さんからのメッセージを、日本に持って帰ります」
とアナウンスしたら、沢山のメッセージが集まりました。

フラスコ学科の教授の絵が、とても素敵でした。
教授は、絵と一緒に、
「見ていたら沢山の感情が湧いて来て感動した」
という素敵な言葉を下さいました。
フラスコ研究室には、モントリオールからの交換留学で来ているという
サチコさんという方がいて、後で先生のお名前を教えてくれました。

メッセージ

Philippe Bennequin氏からお預かりした絵のメッセージ
http://philben.perso.sfr.fr/home.html

お預かりしたメッセージは、スパイラルホールのチャリティイベント内で展示されます。
アーティストからのメッセージ「アートのちから」
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2011/03/post-70.html

the messege I got from artits in Paris will be in the spiral hall in Tokyo.

It was very special night for me somehow.
through the performance, I got some strong special feeling.
It is hard to find out right word to say, but I felt.

Very Nice audience, and nice works by Sarah, and her friends.
many inspiration and toughts.

I just repeat the words"Thank you" -arigato- for the special moment.

  1. 2011/03/24(木) 01:34:09|
  2. Europe
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

some information for my memo 基礎知識

some information for my memo to understand what is going on
以下、あくまでも自分個人が、現在の東京~福島の状況を理解するためのメモ記録です。




□風向き

ドイツの気象庁が予測する放射能拡散予想図
http://www.dwd.de/

■放射能拡散数値
都内の放射能環境←

NHK TV world
http://www.ustream.tv/channel/nhk-world-tv



大前研一ライブ 原発、日本の今後
http://www.youtube.com/watch?v=8GqwgVy9iN0&feature

田中優
http://www.ustream.tv/recorded/13373990

おなかがいたくなった原発くん
http://www.youtube.com/watch?v=ZUzBvxdnCFM


今、福島で何が起きている?何故起きたのか??これからどうなる?失敗学会メールマガジン
http://www.shippai.org/shippai/html/index.php?name=news559


以下、後藤情報

福島原発の放射能を理解する
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html
target="_blank">http://online.kitp.ucsb.edu/online/plecture/bmonreal11/




□伊東乾 (東大)
http://twitter.com/#!/itokenstein

□早野龍五(東大)・・
http://twitter.com/#!/hayano

□team_nakagawa(東大病院)・・
http://twitter.com/#!/team_nakagawa

□武田邦彦(中部大学)・・
http://takedanet.com/



□放射線カウンターのリアルタイム映像
◇千葉県美浜区<μシーベルト/h>(1時間あたりの線量)
http://www.ustream.tv/channel/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E6%B8%AC%E5%AE%9A-%E 5%8D%83%E8%91%89
◇世田谷区<μシーベルト/h>(1時間あたりの線量)
http://www.ustream.tv/channel/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8 %B0%B7%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB
<参考>(後藤コメント)
世田谷の3/22日12:00ころの数値は
0.16μシーベルト/h = 3.84μシーベルト/日 = 1401.6μシーベルト/年 = 1
.4016m(ミリ)シーベルト/年
1年いると一般人の安全の目安の1mシーベルトを超える値。
現況が続くとすると世田谷に1年いると安全の目安を超えます。
8ヶ月半まではいても超えません。2011/03現在




■情報を検索するには
USTRIUM: http://www.ustream.tv/
検索で、福島・原子力・原発・NHKなどと入れて有用な情報を探す
TWITTER: http://twitter.com/
登録をして、有用な発言をする人を登録すると時々刻々、すぐに反映される。



■覚えておくとよい基準
□安全の基準(目安)
<出展>武田邦彦 http://takedanet.com/2011/03/post_7515.html
<出展>ICRP2007 年勧告(Pub.103)文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/anz enkakuho/news/siryou/grc24/20090113_01i.pdf
◇一般人の目安:【1m(ミリ)シーベルト/年】(←1年の間にはここまでが限度

◇放射線従事者の基準(男性):【50m(ミリ)シーベルト/年または100m(ミリ
)シーベルト/5年)】
◇放射線従事者の基準(女性):【5m(ミリ)シーベルト/3ヶ月】
◇放射線従事者の基準(妊娠中の女子):【1m(ミリ)シーベルト/年】
□単位について
m(ミリ)は1/1000
μ(マイクロ)は1/1000のさらに1/1000(1/1,000,000)
n(ナノ)はは1/1000のさらに1/1000のさらに1/1000(1/1,000,000,000)
今回の事故の数値では使わないけど、大きな単位を扱うときには以下のとおりです)
K(キロ)は1000
M(メガ)は1000のさらに1000(1,000,000)
G(ギガ)は1000のさらに1000のさらに1000(1,000,000,000)


■知っておくべき放射線障害の知識
□被ばく線量は蓄積されると考えるとよい。
一瞬浴びるのを10回繰り返すと10回分溜まる。
時間がかかり、その間の被爆量が問題となる。
食物も蓄積される。排泄で出てゆくものと、体内にとどまる間に、放射能を出さなくなる
(ヨウ素は8日で半分に減るが、のように放射能が減ってゆくこともあわせて理解する。)
□放射性物質の半減期
ヨウ素:8日
バリウム:30日
ストロンチウム:30日
プルトニウム241:14日
ただし、ウランからできるプルトニウム239の場合約2万4000年(アルファ崩壊による)。


<参考>wikipediaプルトニウム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3% 83%A0
<参考>広島大学内のサイトにあるプルトニウムの記述
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/ReneN_P_P1.html
□女性、年齢の低い子供、妊娠中の胎児への影響は十分注意すべき。
実際の障害以外にも(あってはいけないのだが、)被爆者へ(特に未婚女性など)の差別もある。
<参考>文部科学省「資料第37-2-2号 第36回放射線審議会基本部会の検討結果の対
応状況について(平成22年)」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/housha/002/attach/1302101.htm
女性の放射線業務従事者が妊娠した場合は、(略)胚/胎児を新たな個人として認識し
公衆の線量限度に相当する1mSvを超えない追加の管理を行うべきである


<その他>
■原発を考える参考
□原発に関して(実際の施工について。)
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
□広島大学図書館(原子力関係の文献とリンク)
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/ReneN.html#anchor277361






  1. 2011/03/23(水) 19:00:15|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スキマの日

こうえん

宿から歩いて公園を横切り、カフェで相方のフランス人の友人と待ち合わせ。

天気が良くて暖かい。
ちょうどお昼時、沢山の人が、日差しの下に身体を預けて、リラックスしている。

かふぇ

ここでも、原発と放射能の話は出た。

フランスでは、ヨウ素は、軍隊が管理していて、
放射能の非常事態には、速やかに危険区域の人々に配られるようになっているらしい。

福島の人々は大丈夫なのだろうか?

日本の政府も東電も、ネットで情報を拾っている限り、

なんだか随分対応が遅い気がする。

しかも、御用達科学者的な先生が、「福島の放射能は大丈夫なレベルで、安全です。」

と、やみくもに繰り返している。


危険だろうが安全だろうが、

そういうやみくもな言われ方ではなく、もっと具体的な数字を含めた

客観的な情報を提示して欲しいのに。

原発反対の立場も、推進の立場も、冷静さと客観性を、いささか欠いているように見受けられる。

日本の中で誰も、客観的な情報を示してくれないのは、どういうことだろう?


日仏の時差を越えて、ライブや移動や人に会う時間で意外に忙しい日々の中、

本当に限られたわずかな時間ではあるが、ネットにかじりつく日は続く。


ネットに繋がっても、本来、ネット上で

他のやるべき仕事が頭に入らない。手につかない。


まずい精神状態かもしれない。。。



そう思ってはいたが、今日、

パリ在住の日本人の皆さんにお会いした時、

みなさんやはり、同じ症状らしい。

「この1週間、全く仕事が手につかなかった」

と、いうことでは、完全一致。

この、日常生活に支障を来すような

心半分とられた的な精神状態は、

遠距離から心配する者に特有なのかも。


逆に、現地にいたら、きっと、それどころじゃない、日々、生きること、生活することに

忙しくなってしまうのかもしれない。


そんな温度差も感じることが興味深い。


今日は、シテデザールと呼ばれる、パリの芸大にも出向き、
インスタレーションパフォーマンスの打ち合わせ。

校内


美しい学校だった。

シテデザール



ミエ・コカンポーこと、みえちゃんにも会った。
相方のパリ時代の古い友人であり、振付家である。

みえちゃん







  1. 2011/03/22(火) 22:41:00|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

music and dance live in Paros, france 2011

2011/ 03/21 (Mon)
venue : Naxos Bobine
Paris, France
start : 20:30
fee: 5
address : 135, rue de la Roquette, Paris 75011
Irène Lecoq (violin), Cyprien Busolini (viola), JOU (dance), Mitsuaki
Matsumoto(prepared sitar)
http://www.naxosbobine.org/




ぱりらいぶ2011

2009年にライブで共演したカルテットが再び再会。

バイオリンの2人、相方、ダンスはJOU1人。

音楽サイドで起こっていることを最大限に尊重しながら、

音楽セッションの音楽の1つとしてのダンス、という要素の在り方に挑戦する。



naxos


小さな会場なあら、レンヌほどではないにしろ、
思ったより沢山のお客様が来てくださり、
お陰様でとても良い反応を頂きました。

即興は人間性がモロに現れるので、
大人で達者で素敵なハートを持っている人達と
交わる舞台は、
本当に楽しいです。

優しさ、エゴ、強さ、弱さ、知性、感情、洞察力、人間関係、、、全てがその人の醸す質感に繋がり、
そのメンバーのライブの質感に繋がってゆきます。


何があってもなくても、こうしてライブがあって、

来てくださるお客様がある限り、

自分のベストを出すのが仕事。

そこに、言葉にはならないけど、

大きな問題のヒントになるような感覚的な発見もあるし、

自分自身が救われることもある。

pure即興の時の自分が感じる感覚には、沢山の洞察的ヒントがあふれています。


ただ、これを社会の論理や仕組みの方に引き寄せて還元できる術を、

自分はまだ知らない。


科学者の発見が、それだけでは何もならないが、

社会のプロダクトとしての技術へと橋渡しされた時に初めて、

活用され始めるのと似てるかもしれない。

自分が日々蓄積している、感覚的身体的発見と洞察は、

社会の橋を渡ることはあるのだろうか?

人々の身体や意識を変えることは、できるのだろうか?


橋渡しの人と出会える日が、いつか来るにしても来ないにしても、

日々、精進し、毎回最善を尽くすことに変わりはない。

それが、今の自分にできる、唯一のことだから。



  1. 2011/03/21(月) 09:26:08|
  2. Europe
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

rennes to paris

ナントの勅令の街を後にして、

午前中の便で再びパリへ戻る。

まだちょっと早いけど午後にコインランドリーで2人分の洗濯物をして

今夜は、相方の即興ライブ。

せんたくもの


自分は今日は観客なので、

仕込みをしてる彼らの横で、ぐ~たらしているだけである。


基本的にフランス語圏では、相方にくっついて歩いているだけなのだ。


再会を喜びながら、フランス人達は皆、
日本の原発から起こる放射能汚染を心配している。

はっきり口にする人もいるし、

なんとなく気遣う人もいて、温度差はあるが

「どうなってるのだ?」

と知りたがっている。

知りたいのはこっちもだよ~。。。

どうなってるのだ?

何が起こって、どういう状態で、

今後、どんな可能性があるというのか?

その中で、自分にできることは何なのだろうか?


朝晩、部屋にいるときは、ネットにかじりついて

情報を拾い続ける自分である。

同じように手探りで情報を探しているかもしれない誰かに向かって、

twitterやblogに情報メモを上げ続ける。



わからない、ということがこんなにもストレスになるものなのか。

わからないから、判断も選択もできない。

あわてて、放射能や原発の勉強をしたりしている。

しかし、ここには、専門的な技術だけでなく、

社会の仕組みやお金や関係の様々な要素が

複雑に絡み合って、暗い影を落としているように感じる。


無力感。




そして、自分達は、いつもやっていることを粛々とこなすしかないのである。


無力感。


あれじあ





  1. 2011/03/20(日) 23:54:06|
  2. Europe
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

nantes

晴れ。朝、週末だけ立つ市場へ連れて行ってもらう。
フランスでも最大規模のマルシェなんだそうだ。
確かに大規模。

それにしても、あふれる物資。平和な様子。
空っぽのコンビニの商品棚やTVの津波映像から
あまりにもかけ離れている。
なんとも不思議な感覚。

青空の下、レンヌに別れを告げ、
rennesから電車を乗り継ぎ、相方のソルボンヌ時代の学友のいるnantesへ。

お母さんまで動員して、車で駅に迎えてくれたマリーヌ。
ホテルにチェクインして、彼女達の家に歩いて遊びに行く。

途中、川の中州にある「日本庭園」を通り過ぎる。

アジアが奇妙に混在する外人的「日本庭園」ではあったが、
コブシの花がきれいに開花していた。

故郷の無事を祈る。

朝食なんと

家では、テラスに張り出した日当りの良いキッチンで
軽いお昼ご飯をごちそうになる。

バゲットとハムとルッコラのサラダ。
美味い。


ゆっくりと話に花咲かせながら、
食事の後、街を車で観光。

横浜に昨年来ていた巨大蜘蛛のロボットを作った作者の
展示会をしていた。

広場では、蜘蛛ではなく、巨大な象のロボットが

子ども達を乗せてゆったりと動いていた。

「ああ、こんなことが今、日本の被災地の子ども達に必要なんだろうな~」

と思った。

zou

夜は、オールドタウンで、名物クレープレストラン。
クレープは薄いけど、ハムやチーズが入ると
なかなか食べごたえがあり、満腹。

マリーヌは、夜のスポット観光まで連れて行ってくれて、
最後は、ホテルでおしゃべり。

主な会話がフランス語なので、

私の頭は少しお休み。
ちょうどいい感じであった。



  1. 2011/03/19(土) 02:22:37|
  2. Europe
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

music and dance live in Rennes, france

3/18 (Fri) venue : la Bascule
Rennes, France
start : 20:30
fee: 5
address : 2 Rue de la Bascule, 35000 Rennes 0299331040
JOU (dance), Kaya (dance), Charles (dance), Romi (violin), Mitsuaki
Matsumoto(prepared sitar)
http://www.myspace.com/labascule



れんぬ
車窓。

お昼ご飯のサンドイッチを作り、相方と電車に乗り、レンヌへ向かう。

2時間後には到着して、夜のライブの準備。

のはずが、パリで電車の出発が1時間以上遅れて、

なんだか運行ものろのろ。

最終的に、払い戻し請求の用紙を乗客に配っていた。


駅に着くと、今日の共演者君が迎えに来てくれており、

そのまま彼のアパートへ。

彼女が日本人の留学生だったので、

いきなり日本語。いきなり、お茶請けにお煎餅。

日本は意外に近い。

お茶を飲み、一息ついてから、ライブ会場へ。

rennes


街角の小さなbarで、コンテンポラリーな音楽をやったりしている
実験芸術が許される数少ない貴重な場であるらしい。

店のカウンターでは、まだ明るいのに、おやじが2人くらい、飲んでいる。

私たちが準備を始めると、
オーナーが何か言ったらしく、
飲み終わって出て行ったけど。

なんだか平和でゆるい。

ミュージシャン2人が設営していると、
今日のダンス共演者の夫婦が来た。
奥さんの方は、日本人。
実は、いつもお世話になっている西荻の音や金時のオーナー夫妻の娘さんである。

前回のフランスツアーの時に、わざわざレンヌから見に来てくれたりもしたので、
再会がとってもうれしい。

今回は、日本の非常時の混乱の中、出国したので、
お土産らしいお土産も買えなかったが、、、。

ダンサー3人とミュージシャン2人、日仏混合でのライブは
大盛況で、大喝采でした。
楽しかった。

地震後初めてのダンスだっだけど、
すごく不思議な感じがした。

すごく強い感覚も起こった。

なんだかもう、今までとは違うような感じがした。

それがなんだかよくわからないけど。





kaya
レンヌで独自のダンス活動中のkayaさん



ライブの後、彼らのお家にお世話になり、

日本のその後の話は尽きない。


どうなるのか、日本。。。


  1. 2011/03/18(金) 09:23:08|
  2. Europe
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パリの1日

パリ到着後、一夜明けて、2日目。
今日は、午後は相方のお買い物、バンドネオンのお店まで出かけ、
夜は、映像作家のマークの家でディナー。

今回、パリは1週間半しかいないのと、これからほぼ毎日のように
ライブが続くので、このしばしの休日に、旧友を訪ねる相方であった。

それに、便乗する私。

フランス語はほとんどわからないので、

雰囲気でいるだけの気楽さ。

とはいえ、最近では、彼らも随分英語がうまくなって、
こちらに気を使ってか、英語で話をしてくれる。


私は、小さい頃から大人達の中に子ども一人、
話を小耳に挟みながら、マイペースでその場に居場所を見つけ、
わかること半分、わからないこと半分、
みたいな状況にいることに
慣れているので、

会話に入れなくても、実は全然苦にならないのだが。。


マークお手製のイノシシ肉。
「イノシシ?!」とちょっとビビったが、
意外に柔らかくて、美味しかった。

美味しい国、フランス。

ところで、日本の状況が心配で、

朝晩、部屋にいる間はずっとインターネットにかじりついている自分である。

依存症に近いヤバい状況かもしれないが、

地震、津波、原発、と相次いだ混乱の中、出国した後遺症かも。

どうなるんだ、日本。

皆、大丈夫なのか?


刻々と変わるニュースにtwitterに、チェックし、

有益そうな情報は、RTしたり、ブログに載せたり。

それくらいしかできないから。

ワイン


  1. 2011/03/17(木) 01:57:41|
  2. Europe
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

原発のニュースに外国は...

原発についての情報(自分の理解のためのmemoです)

イギリス政府が科学顧問のHilary Walkerなどに依頼して日本大使館に送ってきた、15日現在の影響評価(日本語要約by岩瀬大輔氏)←

英国大使館の発表原文2011/03/15 Paul Atkinson←

ほぼ日コラム 原文の和訳←

Newton2008放射能について←

原発がどんなものか←

「放射能から身を守るために」「ヨウ素剤Q&A]
http://www.nuketext.org/manual.html

いまのところ東京は大丈夫みたいです。
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1022

わかりやすい原発くんの説明youtube←



るもんど
フランスの新聞ルモンドの風刺絵。これは...


2011/3/16。パリ、シャルルドゴール空港に到着。
朝4時。

そのまま市内へ。

パリに住むJOU弟の家に向かう。

向かう途中、連絡先等入れてあったipod touchを機内に忘れて来たことに気づく。


さらに、弟には、到着の詳細を知らせていなかったことにも気づく。

ヤバい。

門の前に着いたものの、中に入れない。

夜明け前の路上で、荷物を抱えて、しばし難民。

幸い、1時間もしないうちに、管理人さんがゴミ出しに出て来て、
門の中に入ることができた。

朝7時前。

玄関まで行って、ドアを叩く。

良い迷惑だよね~こんな朝早く。

しかし、すっかり連絡することを忘れていた。


起き抜けの弟に平謝りしつつ、温かな室内へ。

パリでも、地震と津波と原発の話で持ち切り。

インターネットにかじりついて、状況を探る。

何が起こっているのか、これから何が起こるのか、

それを把握したい。

そういう人は、他にも沢山いるはず。

とりあえず、把握のための情報を、ブログに載せる。

たけいえ


  1. 2011/03/16(水) 23:56:31|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

japan shelter map

here, japan shelter map tokyo area


より大きな地図で 東京都内避難場所 を表示







3/14の夕方、やっと相方と連絡取れて、
15日の夜便に乗るために、
14日の最終リムジンバスで成田に行ってしまおう
ということになった。

15日は日中ゆっくり最後の買い物をして、
夕方の電車で成田へ、、、
というつもりだったので、
何も用意しておらず、
大急ぎの荷造り。

とりあえず、多めに持っていって、
不要なものは成田から送り返すことにした。

14日チェックイン、15日17時チェックアウトというロングステイサービスを利用。

ホテルの売店も、品薄。
カップみそ汁と、最後の1つ、
調子鉄道製造の濡れ煎餅を買って、
飢えを凌いだ。

空港に着くと、空港からの帰宅難民?
毛布と寝袋を支給されて、座り込んでいる人々がいた。

空港のパン屋も、見事に売り切れ。

昨日からロクなもの食べていなかったので、焦ったが、
レストランは大丈夫そう。

でも、エアフランスの前に長蛇の列。

ほとんどフランス人。

小さな子ども連れ。

「日本人のお客様に申し上げます。出国後、戻れない可能性もございます。今からキャンセルされる方、ホテルのご用意致します」と、アナウンスが繰り返される。

税関を通った中の免税店は全部閉まっていた。

不穏な雰囲気の中、出発。

機内、満席。

どうなるのだろう。。

とりあえず、今、自分にできること=役に立ちそうな情報をtweetし、
ブログに上げる。

どこかの誰かの役に立てたら、と。
  1. 2011/03/15(火) 00:30:44|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地震4日目 day4 after earthquake japan

by google earthquake info.←
http://goo.gl/saigai

14th of March train info.
electro-train japan

today, many train are not run...or less run

japan shelter map

NHK各局によるライフライン情報
NHK earthquake info. transportation in japanese
http://www3.nhk.or.jp/saigai/jishin/

避難所における高齢者のケア
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/75282.html



地震、大丈夫でしたでしょうか?

現在、東京におりますが、まだ時々、微震が続く状態です。
3/11の発生時は、地震のなかった鳥取に出張中で、難を免れました。
お陰様で、家族も無事を確認しました。
安否の確認は、携帯の災害緊急時伝言メッセージが役に立ちました。

昨日、鳥取から飛行機で戻りましたが、
TVの衝撃映像とは違い、東京は今のところ、平和です。
スーパーやコンビニでの品切れが目立ちます。

東北の様子を思うと、心が痛みます。

地震発生以後、とりあえず、役に立ちそうな情報を、
どなたでもお役に立ててもらえれば、
と、微力ながらtwtterでRTしたりしています。 @odorujouです。

地震とその後情報、こちらに載せました。
外人向けのマニュアルもあります。
必要な方、お知り合いで心当たりありましたら、どうぞ。

地震発生からの日記的記録
3/11
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1557.html
3/12
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1555.html
3/13
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1559.html


3/15の夜便でフランスに発ちます。

帰国日3/27は、横浜 黄金町のシネマ ジャック&ベティで
浅草ダンスビデオの上映されます。
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1550.html
この頃までには、日本、落ち着いているといいなあ~と切に祈ります。。

どうぞ、皆様、ご無事で
お気をつけてお過ごしください。

またお会いましょう。


以下、長くなりますが、
知り合いから回ってきたメール転記しておきます。↓
回りの大切な人に送って下さい。

【拡散情報】

地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
open the window when earthquake happen

そして、家にいる人は、今、お風呂に水をためてください。
fill the water full in the bathtub

まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
make steam rice by rice cooker whole electronics is OK

阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。
X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!
携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!
ヒール履いてる人は折る!

食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。
トイレは基本ないからビニール袋を。

火事などの2次災害に注意!
パニックになったら周りもパニックになるからしゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。

ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。火傷したら広がるから。
あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。

安否確認はダイアル171。
できるだけ安否確認で電話は使わないで!
救急ダイアルが混乱するから。

あったらいいもの
お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ

あと、無駄な電話は被災地の方々が必要な大切な電話をつながりにくくさせてしまうので、少しでも必要な方に回線を回す為に極力控えましょうとのことです!
阪神淡路大震災の時は、最初の地震から3時間後に最大の地震が発生したそうなので、くれぐれも気をつけてください!

屋内の場合
●家の中
・テーブルの下にもぐる(無理なら座ぶとんなどで頭を守る)
・ガラス片が危険なため、素足で歩かない。
・火の始末はすみやかに。

●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。

●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。

●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。

屋外の場合
●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。

●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
・避難するときは、キーをつけたままに。
・車検証や貴重品は携帯する。


【拡散希望!】
警告!これから夜になります。阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。大切な人を守ってください。一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。今夜は、大事な仲間達をお互い守る時です。
こんな時だからこそ性犯罪が増えます。特に女性は一人で出歩かないよう注意して下さい。


【拡散希望】家具に埋もれて動けなくなったら机の脚でも何でもいい、とにかく叩けるものを叩いて音を出す。“2・5・2”のリズムは「要救助者あり」の信号。消防職員が必ず救出する。何があるか分からない状況で知っていて損はない。


【:無料開放まとめ】
【お茶ノ水】明大リバティタワー
【新宿】高島屋タイムズスクエア】
【池袋】立教大学11、14号館】
【浜松駅】浜松市中区田町万年橋パークビル7Fマチノバ】
【品川】品川プリンスホテル】
【新橋】新橋第一ホテル 【渋谷】青山学院大学

その他、都立の教育施設で解放準備中。
ビックカメラが充電器を無料開放。
サントリーが自販機を無料開放(ボタンを押すだけ)


・NHKのユーストリーム。
http://www.ustream.tv/channel/foxtokimekitonight

・グーグルの Person Finder: 2011 日本地震
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

・NTTがインターネットに災害用伝言板を開設
http://t.asahi.com/1kfa

・171の使い方「171+1+家の番号」が伝言吹き込みで
「171+2+家の番号」が伝言の再生。

・ニコニコニュース「地震速報」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43004420

・ナビタイム(帰り道調べるのに便利) http://www.navitime.co.jp/

・アサヒコムに今回の地震の特集ページ http://www.asahi.com/special/10005/

・女性は集団でトイレに行くようにして。震災の時、トイレを探して人気のない場所に行き、そこを狙われる女性が凄く多いそうです。そういう意味も含めて、一人での行動はやめましょう。

【気象庁 津波警報・注 意報、津波情報、津波予報】
http://bit.ly/epC5BR


【災害伝言板】
au
http://dengon.ezweb.ne.jp/

softbank
http://dengon.softbank
http://dengon.softbank.ne.jp/J

docomo
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi



  1. 2011/03/14(月) 06:15:28|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地震後3日目の日曜日

ぐったり、でありました。

でも、地震お役立ち情報をtwitterで見つけては、RTしたり、

日本の外人の知人に、英語の情報リンクを知らせたり、

小さいけど、自分にできること、、、。

とりあえず、なんでも。



午後、昨日鳥取から見送ってくださった佐分利先生が、

なんとこの東京に。日帰りの強行軍の中、

無事の再会を、3人で御徒町でお茶。

佐分利育代
無事が何より、です。会えるが何より、です。
感謝。



その後、食料を買いに、多慶屋へ。

意外に、通常通りな風景。
たけや


ただし、よく見ると、水、ラーメン、パン、牛乳、米、パックのカレールウ、など
非常食っぽいものが、飛ぶように売れている。

トイレットペーパーを買う人も目立つ。
水が流れている限り、トイレットペーパーがもし万が一、なくても大丈夫じゃないか?
で、水がなくなったら、トイレットペーパーの出番もないかも。

とはいえ、まあ、買いたくなる気持ちもわかる。

「防災用品、耐震用品、簡単ガスコンロ、水タンク、全て売り切れました」

とアナウンスしている店員。




夕方、スーパーLifeに見に行ったら、

こちらはもっと拍車がかかって、品物に寄っては、売り切れ。
冷凍



本当は、慌てないでも大丈夫じゃないかなあ。

とは思うものの、「売り切れ」という現状につい焦って

要らんもんも買ってしまうんだろうな。

らいふ


でもほら、品物は、あるものはありますからね。
みかん

慌てずにいきましょう~。。

day1 after earthquake japan




day1
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1555.html

day2 after earthquake japan
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1558.html

day3 after earthquake japan
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1559.html

day4

  1. 2011/03/13(日) 21:06:41|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地震後2日目の東京から

さらに一夜明けた。

昨日から今日にかけて、久しぶりにゆっくりと睡眠を取った。

東京のこちら、東側は、通常でも土日は閑散とする。

昨日、土曜日には、金曜日の仕事場ろう城から解放されて、帰路に着くサラリーマンやOLの姿があったが、

今日は都内勤務者の皆さんは、無事家に帰って休まれているのかな。

たまたま山形から横浜に出張に来ていた人達は、交通が復旧するまで東京難民だという。

私はといえば、ダイブした家具は元に戻したものの、その先の片付けがなかなか終わらない。

ガスは、リセットボタンを押して、復旧。

植木ペア
片付けた家具の下から救出され中の植木鉢達

わわわ
モノと書類が...



day1 after earthquake japan

TVでは原発の話。

こちらのサイト、参考になります。

原発がどんなものか知ってほしい←





day3 after earthquake japan
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1559.html

day4

  1. 2011/03/13(日) 11:42:20|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Japan earth quake how to protact yourself

for foreigners in Japan
Japan earthquake how to protect yourself

http://www.tokyo-icc.jp/information/howto.html

http://ht.ly/4d0EM

http://www46.atwiki.jp/earthquakeinfo_en/

Jpanese TV
NHK http://ustre.am/vmCj
Nihon TV http://ustre.am/vnel
TBS http://ustre.am/kJ3E
Fuji TV http://ustre.am/iEG9
TV Asahi http://ustre.am/vnnn

OK guide for Tohoku eria
東北地方の避難所、炊き出しなどの救援情報です
http://okguide.okwave.jp/touch/guides/40782


東北地方太平洋沖地震 @ ウィキ
http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/

save japan
http://savejapan.simone-inc.com/

by google東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html






もしかしたら、東京の自宅にいなくてラッキーだったのかもしれない。

鳥取空港から予約便に乗るときは、戦地に送り出されるかのような
妙な気分。「非常食に~」と、お土産まで頂いたりした。

いざ羽田空港に着くと、意外に平和。
はねだ
Haneda airport

パン屋、普通に営業しているではないか。
pan
bakery in Haneda airport

モノレールも、意外に快適。
モノレール
monorail


町中は、普通の土曜日とそれほど変わらぬ人の数。

しかし、JR京浜東北線は、ぎゅうぎゅうだった。
jr
JR line at Hamamatsu-cho station

スーツケースがあったので、2本ばかり見送り、

見送った電車を見ていると、後ろの方の車両が意外に空いていたので、

そちらに移動したところ、3本目の電車は、快適だった。

電車は5分おきくらいに到着。

がんばるJR。


秋葉原の駅に着くと、ホームはガラガラ。

改札を出ると、駅員さんが「今、ホームは大変混雑しており、

ご入場頂いても、乗れる可能性は低く、大変危険な状態です」

とアナウンスしていた。
えき
Akihabara station

「どうしようかな~」

と話していたサラリーマンに

「今乗ってきましたけど、意外に空いてましたよ」

と、思わず一言。

ヨドバシカメラも、普通に営業。
よどばし
Yodobashi Camera shop is open


家に戻ると、家具達が床にダイブした後を発見。

軽い家具や食器の引き出し達は、どうしても

シェイクされて踊ってしまったらしい。


復旧活動には、思いのほか、活力が必要である。

しばらく作業して、夕方には疲れて眠ってしまった。

ちなみに、都内近郊の家族達は、皆、無事の様子。

昨日は、携帯も通じず、携帯のインターネット画面の一番下に出ていた
「災害伝言メッセージ」
という伝言サービスに登録して
安否確認の連絡を取り合うことができた。

でも、こういうデジタルサービスって、

お年寄り世代には難しいだろうな~。

孫や子ども世代が一緒にいる人なら、そこで教えてもらえるけど、

頼れる若い世代の身内が身近にいない人は、無理だと思う。


携帯電話を購入する時に、販売店がきちんと説明して

やってみせてあげないといかんよね、きっと。




my house!

植木
下敷きになった植木鉢

廊下
棚が落ちて、ドアが開かず

ぼっくす
見事なダイブの結果を誇示する、カラーボックス

てぷ
VHSテープが...




when I arrived to Tokyo from Tottori,

it looks already normal condition.

however, my house was like that after big shake.


electoric and water is fine, but still no gas- no hot bath...





心配してる人もいるかも...とupした地震当日のとりあえず情報
earthquake info. yesterday
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1555.html

day2 after earthquake japan
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1558.html

day3 after earthquake japan
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1559.html

day4


原発がどんなものか←

  1. 2011/03/12(土) 22:08:32|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

窓枠ダンス

3/11、地震につき、
「楽しみにしていらした方、申し訳ございません。 土曜日のイベントは延期致します。 
日を改めて、また開催致します。 何卒、宜しく御願い致します。」

sorry for the event is deferred, because of the big earthquake.

以上、主催のOMCHAN TONEより

http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1555.html


月光の下、Odorujou窓枠パフォーマンスをやらせて頂きま~す。
Odorujou window flame dance under the moon
内から外を見る、窓枠の中。
~looking to inside of window from inside~.


(時): 2011年3月12日(土)
12th March (sat) 2011

(題):<<[【オムチャントーン深層開店】]>>
~P2G第二実験室&[反転]御披露目パーティー兼~

(場所): 【OM CHAN TONE】(オムチャントーン)
東京都 中央区 日本橋 富沢町4-11 岸ビル
(日比谷・都営浅草線[人形町]駅A4出口より、徒歩3分)
http://bit.ly/aLLlL4

(tel): 03-6206-2626
(mail): omchantone@kyp.biglobe.ne.jp
(blog): http://omchantone.at.webry.info/

(時間): Open 17:30  Start 18:00~

(入場料):入場無料!!/要1ドリンク・オーダー&投げ銭制
===========================================
出演陣

1F:[路上ダンスPaformance:] 20:45~
 <JOU (odorujou)>

2F:[屋内LIVE:]
 

2F:[屋内DJ:]
 <神永祐一(MVR)/有川大介(MammothTalk)>

etc……

3F:[P2G第二実験室:]
 <カガリユウスケ>+

============================================

鞄作家カガリユウスケとニット作家モキリーが運営する。
「カフェの中にある直営店」をコンセプトに、
人形町のカフェ・オムチャントーンの一部を間借りして、
展開する実験的な店舗の御披露目です。

 そのオープニングに、花を添える。
幅広いコンセプト・活動の身体表現が観る者の時間を綴じる、
コンテンポラリーダンサーの【JOU】(odorujou)や
Co-Net by battanationの[岩沢卓]&PANIC SMILEの[保田憲一]の
二人による唯一無二のドローン・ユニット【Rent:A*Car】に
真黒毛ボックスや片想いetc…の【遠藤里美】(SAX)と
OM CHAN TONE店長&MVRの【どいちゃん】が、合体!!!!!

他に、DJ陣はTheJunkFunkyこと、[神永祐一](MVR)と
真摯にDJに向き合う[有川大介](MammothTalk)の参加と
まったく、はじめから聞き逃せない、見逃せない…逃さない。

空間把握経由窓の外。

 オムチャントーン向かいのビルの下、動く人影…月の形見。

内から外を見る、窓枠の中。
~looking to inside of window from inside~.

1F外でのダンスパフォーマンスと2Fでの音楽と3FのP2G直営店…
混沌がひと夜に集結する。


『芯は自ずとそこに建つ…1,3秒』
jou omchan




当日の時間割り(変更になる可能性、ありますので、お問い合わせください)
18:00~ ?
 19:00~有川大介
20:15~(LIVE準備)
  20:30~LIVE START  
 20:45~(ダンス1)
21:30~(ダンス2)
22:00~LIVE END
22:05~ 神永祐一

 23:00~抒情、音下げ
=====================
  1. 2011/03/12(土) 09:12:48|
  2. News お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地震 Earthquake

皆様、地震、大丈夫ですか?

JOUはちょうど鳥取にいて

平和です。

都内にいる家人とも、無事を確認しましたです。

I am in Tottori now.

Tottori is completely safe and peaceful.

so, I am fine, my family is also fine.

I will be back to Tokyo on 12th, if the flight is fine.

If it is not, I would stay one more night in Tottori.




東京都帰宅困難者への解放施設 open public places for the people who could not go back to home in Tokyo
http://www.asahi.com/national/update/0311/TKY201103110641.html

地震関係情報 earthquake info.
http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/

google site japan earth quake

TBS TV ustream
http://www.ustream.tv/channel/tbstv

NHK-TV の地震速報番組
http://ustre.am/vmCj 
これは、個人のマンパワー@NHK_PRの中の人の判断とアクションから始まったらしい。
http://togetter.com/li/110472 
こういう社員がいるNHKって、まだまだ希望が持てると思うw

こんな地震の写真サイトが;;
http://bit.ly/hRAGbr

しみじみ。。
pray for japan



遠隔地から、地震の情報、本当に一部分だけなので、

歯がゆいです。

遠隔地の自分にできること~とりあえず、役立ち情報のtwitterのRT。

@odorujou

相方は都内で働いているのだが、

当然連絡不通。

心配していたら、softbankの緊急災害伝言サービスからメッセージ。

「秋葉原にいます。買い物」

なんと、家の近くまで偶然外出していて、

そこからそのまま歩いて家に帰れたらしい。

無事で良かったっす。


JOUはといえば、地震のない鳥取で、いつまでもTVやネットにかじりついているわけにも行かず、

こちらに来た目的=リハーサル、を案外真面目に夜までやって、

夜ご飯を食べて、宿に戻りました。

宿に戻ってからは、ネットにかぶりつき。

海外から、ご心配くださった方、本当にありがとうございます。




「総理大臣が現状視察」って、一見、聞こえは良いけど、

日本の官僚体制の性質から推測すると、

現場の管理職にとって、

ものすごい負担になるんじゃないかな。

お上に向かって気を使うコトを優先して、

肝心の現場の災害対応が手薄になる可能性は高い。

だって、迎えるにあたって、急いで報告書とか、まとめなきゃいけないわけだし。


本当に一刻を争う気持ちで救助に当りたい人達にとっては、

ありがた迷惑だったりするんじゃないかな~。

昔のOL時代の経験からの推測ですけどね。



後日の記事:
2011/03/28 08:20 【共同通信】
炉心溶融を震災当日予測 応急措置まで半日も
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032701000673.html
危惧が現実になった?!

  1. 2011/03/11(金) 22:48:49|
  2. 2011/03/11 erathquake-nuclear japan
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

またもや、徹夜明け、そして夜まで鳥取

昨夜からずっと、今朝の羽田発の便に乗るために、

いろいろやらなくちゃならない仕事を

ゆるゆると片付け、終わらない。

何しろ、効率悪いのだ。


で、気がついたら、午前3時、4時、5時、6時。

小さな不気味な微震が2回。

この不気味さは、「いよいよ本当に、来るな」

という、脅しじゃない、本気な感じ。

「来る」のが、すぐなのか、後なのか、東京なのか、何処かなのか、

それは断言できないけれど。


7時頃、お風呂に入って、

もう眠るのも起きれなそうで怖いし、

何しろ仕事終わってないし、

で、そのまま出かける支度。

結局一睡もせず、羽田に向かう。



機内で爆睡。

鳥取空港に着いたら、懐かしい面々。

帰って来たよ!鳥取!!

ただいま、鳥取。

お昼ご飯を、海岸沿いの白兎神社の近くで。

白兎も、砂の彫刻を飾ったり、縁結び絵馬を作ったり、
参拝客が増えた模様。

センサーで流れる兎の歌が唐突で力強くて好きだったが、
音量がしぼられて、存在感がなくなってしまった。

残念。



鳥取の夜更かしトークからのメモ。
徹夜明けなのに、なんだか元気。

ダンスができる、というのは自転車に乗れる
というようなことだとする。
難しい運動を、何度も何度も練習して、
簡単に当たり前のように
できるようにしてゆく。

それは、「目的」ではなく「tool=道具」
あるいは「方法の1つ」でもある。

「自転車に乗れる」ことの先に、
自転車に乗って、
「誰と何処で何をしたいか」
という何かがあるはず。

「乗れる」ことが目的になっていては、
その先は見つからない。

もちろん「乗る」が「ただ楽しい」、
もありだとは思う。

でも、その先にあるもの、例えば、
「自転車に乗って、誰に何をしてあげたいか」
でもいい。

それを考えているヒトの方が、多いはず。

それができると開けて来る、いろいろな可能性。


自転車をダンスに置き換えてみるといい。


ダンスは、瀕死の現代社会に効く薬のようなもの。
なのに、それを持っているダンサー達には、
自分達が持っている「薬」としてのダンスと、
その薬を執拗としている「病人」の存在が
全く見えていない、という歯痒さ。


多くのダンスは
劇場という守られた場所で
お客さんが最後まで見守ってくれる
という前提の元に、踊っている。

見る気がない人、興味がない人の目を引きつけながら
踊る時間を紡いでゆく、
という企業努力をしてみるとどうなるか?

言葉で説明できるものなら、踊りは必要ない。
むしろ、もっと繊細に深く、言葉で表現すべき。

動きや空間でもう説明されている「言葉」を説明するダンスもある。
あることが今現在、身体の中で「起こっている」
状態を作ってみせる、というダンスもある。

ダンスでできる最大にして本質的なこと。

まだまだあるはず。





My Great Web page




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。








  1. 2011/03/10(木) 22:34:25|
  2. thoughts
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダンサー本音トーク

今日も、夕方から終電まで、人に出会う。

今日の面々は、ダンサーズ。

武元賀寿子宅で、野和田恵里花3回忌をきっかけに

川野眞子、野中ゆかり、徒然に

50代と40代が集う、ダンサーズ本音女子トーク。

女子会。

すごい面白い面々。



いろんな話ができたり聞けたり、

面白かった~。

面白いもんだな、人間てやつは。


踊りを自分なりにちゃんとやり続けて来た人達は、

攻略とか戦略とか、小細工不要の、

揺るがない身体がそこにある。

それが清々しい。


本音トークは、あくまでも前向きで、

大人なところも、実に気持ち良い。


明日は、鳥取。
  1. 2011/03/09(水) 22:57:32|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全然終わらないんだけど

リハーサル、ゆるく短くしながら

いろいろな巻き込まれ仕事も含めて
全然終わらないんだけど;;

昨日は、雪中ミーティング、WSの後は

結局朝5時まで、パソコンに向かっていた。。。


仕事が、本当に遅いんです。

それでもって、めちゃくちゃな順番でやったりするので、

余計に遅くなるわけで;;



なのに、今夜も、人間学習会に出かけてしまった。

しかし、実に面白いのです。人間というやつは。


いろんな人に会て、刺激満載な今日この頃。


AAFネットワーク会議で会った人達も、

「アドレナリン過多です~」

とメールが。。。

人が人に出会うって、スゴイことなんですね。


人はどんどん、人に出会った方がいいのだね。



JOUのわけわからんダンスも、
アメリカ、マレーシア、、、いろんな人達に出会う
よくわからん生活の中で生まれたものだしな。



  1. 2011/03/08(火) 22:37:55|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雪の東京

3月。なごり雪。

朝のうち、雨から雪に。

路面が濡れているので、積もることはないが、

結構な寒さ。


朝、四谷で打ち合わせ。

カフェの窓越しに見える、東京らしからぬ雪景色。


美しい。


打ち合わせはお昼に終わり、

そのまま家に帰って、打ち合わせ内容の整理。

話し合った言葉をまとめる作業。



夕方、セッションハウス 連続10回WSの8回目。

早いもので、今日が終われば、あと2回。

そして、発表公演は4/2。

target="_blank">http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1464.html

  1. 2011/03/07(月) 09:55:25|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AAF2011ネットワーク会議で身体資源を思う

AAFーアサヒアートフェスティバル。

毎年、アサヒビールの支援により開催される、

地域とアートの全国地元プロジェクト支援ネットワーク。

もう、10年目になるのだそうだ。

居住地エリアにある施設でありながら、

これまで一度も参加できたことのない、AAF。


今年JOUは、参加団体「秋葉原ネットワーク」の

メンバーの1人に誘って頂いて、

初めて、参加させて頂くことになった。

興味津々の初体験。


ダンスの人はほとんどいなかったけど、

アートとか、福祉とか、地域の復興とか、

そういった志を持つ人々が

毎年、審査で選ばれ、

選ばれた人々が、全国各地から集まって、集う会。

らしい。
http://www.asahi-artfes.net/




実際に、会場に行ってみると、今年選ばれた26組の団体が6分ずつだかの

プレゼンテーションをしている。

そこで聞いていると、ウェブの情報ではわからない、

個人的な思いとか動機や目的が熱とともに伝わって来て、

とっても面白かった。

ネット社会で、遠隔コミュニケーションができるようになったとはいえ、

やはり、生身のコミュニケーションに勝るものはない。

を実感した1日だった。


それにしても、

これだけアートや地域プロジェクトが盛んになっているのに、

ダンス的な身体表現や、身体資源の掘り起こし的な企画が

ほとんどないではないか。



ダンスをやっている人達の中では、

教育の場に呼ばれていって、WSをやったりする機会も増えてはきたが、

その発起は、ダンサーからの強い欲求というよりは、

制作側が生み出した仕事の一環、という印象もなくはない。

自ら、社会的な問題意識でもって、積極的に社会との関わりを考え、

それを実行していこうというダンサーが

まだまだ少ないのかもしれない。



最近思うことは、「人類に残された、最後の資源=身体」

その身体の専門家としてのダンサーが、社会に与えられることって、

今後益々重要になってくる気がしている今日この頃。

このネットワークの中で、何か、自分に貢献できることがあれば

提供していきたいと思いました。



AAF事務局長 芹沢さんが語るAAFのこと
http://www.bh-project.jp/artpoint/essay/110304-01.html

発起人、加藤種男さんが語るAAF
http://www.youtube.com/watch?v=XBBv6HBpaMo&feature=youtube_gdata
  1. 2011/03/06(日) 23:48:24|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゆるやかな繋がり AAF2011

劇作家の岸井大輔さんから、声をかけて頂いて、
AAF2011の参加団体、「秋葉原ネットワーク」のアーティストメンバーの1人として
初参加することになった。AAF キックオフ ネットワーク会議

2011年度、公募の中から採択された支援団体26グループが集まり、

オリエンテーション的な説明を受けたり、

それぞれの支援内容のプレゼンテーションをしたり、

交流会をしたり、という1日だった。


AAFは、10周年になるのだという。

アサヒアートスクエアは、2006年頃、「稽古場カフェ」2代目店長をやらせて頂き、

非常に張り切って盛り上げた、楽しかった記憶がある。

その後、

AAFの支援公募が始まった初期に、2回くらい申請を出したことがあるが、

ハシにもかからない感じで、なんの手応えもなく、

それ以来、もうあきらめてしまって

働きかけするのをやめていたのだが、


だが、なんといっても、地元の数少ない文化施設。

「住居地域と自分の活動を繋げて、地元の人に出会いたい」

という願いもむなしく、月日は流れていたが、

今回、便乗というか、他力本願的に、その悲願がかなったことになる。

秋葉原ネットワーク、ありがとう。


しかも、秋葉原ネットワークのメンバーは、学生とか20代とか。

若者層とも出会いたかったので、

そういう意味でも、とてもうれしい秋葉原ネットワークであった。



AAFに行ってみると、

全国から集まった地域アート系の人々。

緩やかに気持ちよく繋がって、情報が飛び交い、

刺激に満ちていた。

自分で考えたことをクリエイティブに実行している人々が集うと、

気持ち良い刺激が充満する。



パフォーミングアーツの人々も、こんな風に

繋がれたらいいのに。。。



  1. 2011/03/05(土) 09:00:00|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。