jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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年度末エコポイント

ヨドバシカメラ、夜。

「TV売り場、50人待ち」

と従業人の応援を呼びかける、館内放送。

エコポイントの規定が、明日から切り替わるので、
その前に、お買い物してるらしい。

家電の販売促進に、エコポイント政策
大貢献、というところか。

我が家のTVは、来年からただのモニターとなる。

舞台の小道具用に買った、14インチの小型TVである。


ちなみに、相方の家では、TVは押し入れに
押し込まれ、電源すらつながっていない。

明日から、新年度。

新しい自分、新しい年の始まり。
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  1. 2010/03/31(水) 20:44:05|
  2. 日記
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2010.3.30. WS @神田 

2010年3月
JOU Special WS
@Kanda, Tokyo

ダンスの道 tao of dance

3/30 (tue)



初心者のためのコンテンポラリーダンス入門WS
super beginner's class
13:00-14:00


open 12:45pm
fee: 1000 yen
student 800 yen


Special dance WS
中級以上
dance training and creation
14:30-16:30

fee: 2000 yen
student 1500 yen




さてさて、今日は、久しぶりのお天気。

太陽の力は、偉大です。

青空と陽の光を仰いだだけで、こんなにも清々しく
爽やかな気持ちになるとは。

今日のWSでは、初心者クラスには、経験者が集まったので、
ファンダメンタルの知識も織り交ぜながら、
身体の仕組みと、エネルギーの流れの両方から
アプローチ。

中級クラスでは、先週のシーンの続きを作りました。

「足を上げるダンサーとワルツ」

まだまだ時間はかかりそうですが、
良いシーンになりそうです。
  1. 2010/03/30(火) 22:20:31|
  2. WS / Teaching
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やっと見れたマイケルジャクソンと、逃さず出会うフィギュアスケート

MJの「THIS IS IT」。

ようやく、ちゃんと見ることができました。

歌いながら踊る、マイケル、50才。

スゴいです。

それにしても、この人、歌、上手い。
しみじみ、上手い。

こんな言葉使いでは、皆様に怒られそうです。

こういう時の、
自分のボキャブラリーの貧困さが歯がゆいです。

歌っていいなあ。

歌の音階、なぞれない自分には、永遠に憧れの世界です。


ダンサー達も、スゴいぞ。
皆良い仕事してる!!




昨夜、滅多に見ないテレビをたまたまつけたら
スピードスケート。
ちょうど、ミキティ。


オリンピックのときも、何の気なしに
それと知らず、スイッチオンしたら、
ちょうど、キムヨナと真央ちゃん。

素晴らしい演技シーンに、
いつも遭遇してしまう、ラッキーな私。

スピードスケートに呼ばれてるのか?




いずれにしても、世界レベルで活躍されている方は
皆さん、素晴らしいです。
見入ってしまいます。

その瞬間が、日頃の修練の結果であることを思うと
感動します。

元気、もらえます。
  1. 2010/03/29(月) 23:09:24|
  2. 日記
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ノマドとカブのウマ煮と湯豆腐と池上さんの言葉

春のお天気は「三寒四温」。
4日暖かいかと思うと3日寒い。

寒い日の波がやって来ています。

寒いです。
近所にできた、アーツ千代田3331のプレオープニング、
ノマドのWS公演を見に行ってきました。

15:00-16:30と、チラシに記されていましたが、
実際はさらに20分程オーバーして、約2時間の
長時間ショーイング。

寒い中、自転車こいで、さらに寒くなっていたので、
寒さに弱い私は、ノマドの皆さんが、軽装で野外で
踊り出したときも、奥病にも、窓越しに拝見していました。

ダンスのスイッチが入らないと、この寒さは乗り切れん;


それにしても、近所にようやく、
こうした場所ができてくれたこと、
心からうれしく思います。
アーツ千代田3331

ノマドの池宮さんと熊谷さんには、ぜひ引き続いて、
この場所にダンスを定着させて、欲しいです。
http://www.nomade-s.com/nomade-s/

寒いので、夜は、湯豆腐とカブのウマ煮、

美味です。
心も身体も、暖まります。



3/27(土)18:30から東神田のFOILGalleryで複雑系研究者の池上高志さんと、
空間デザイナーでmatt代表の李明喜さんとのトーク&プレゼンテーションイベント
拝聴してきました。
FOILGallery ←こちら



今年の1月、河村美雪さんのイベントに出演させて頂いた時に
映像システムで池上さん、twitterで李さんがいらしたご縁です。

今回河村さんは、記録映像係でお手伝い。

あまりに近所だったので、余裕で出かけたら
迷ってしまい、最初の30分程を聞き逃してしまい
残念なことをしました。



終わってから、後で池上さんに質問を投げさせて頂きました。

「”システムが構成されると必ず、生まれる”
とおっしゃていた[無意識]というものは、
それが作られたシステムの中では、
どのような位置づけ、役割、になるのでしょうか?」


池上さんからのお答え。味わい深いお言葉なので、
後で反芻して考えるときの為に
ここに記録しておくことにします。

『人工システムは、無目的につくられることはないし、そのシステムに
どうしてほしい、という作り手の志向性が入り込む。システムは
いろいろな要素があつまって、その作り手の思いを実現している。
成立させるための「いれもの」は、つねにその望まれた志向性を
内包している。ので、「いれもの」マイナス「志向性」、は
無意識となる。しばしばそれは逆転する。
 たとえば、プリンターを成立させる、プリンターの紙を入れるケース
などですか。』


ちなみに、昨夜27日の夜は、ぶりの照り焼き。
こちらも美味でした。
  1. 2010/03/28(日) 22:19:17|
  2. 日記
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CINARS2010

カナダケベック州のフェスティバルのサイトです。

montreal quebec canada CINARS2010 ←click here
  1. 2010/03/27(土) 15:21:42|
  2. 海外ダンス情報
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雲南料理過橋米線 上野店

店名:過橋米線 カキョウベイセン

営業時間:ランチ 11:30~14:30 ディナー 17:00~24:00

住所:東京都台東区元浅草1-20-5 工藤ビル1F

kakyoubeisen←

webより
「美味しく食べて、元気になれるお店・・・
過橋米線では、ここ日本で出来る限り「中国雲南」の伝統料理を再現させるため、日々努力を行っております。
郷土料理ですので、中国出身の方に懐かしんで頂くことはもちろんですが、日本にお住まいの方にこの美味しさをお伝えしたくもあるのです。
また、美味しいだけではなく、古来よりの伝統の料理は、皆様の身体にも優しい薬膳としての役割もございますので、より楽しんでお召し上がり頂けます。」





お値段の割に美味しい!
安くて旨い。
庶民の味方ちっくな、そんなお店です。

雲南家庭料理
というメニューのマイナーページに
「一般料理」
として、チャーハンやチンジャオなどの
いわゆる中華料理メニューが別にして載っているところが
彼らの意識を反映しているかのようで、なるほど、と。
愉しくなります。

上野店の他、
吉祥寺、秋葉原(末広町)、日暮里にもあるようです。

お店の名前にもなっている米線、
米粉のヌードルが、ベトナムのフォーともまた違う、
なんともいえない新鮮な食感。

1日限定8食という薬膳スープは、
風邪気味の時に身体に沁みる感じ。
何人かでシェアしたいお得な量です。
  1. 2010/03/26(金) 13:03:20|
  2. Good eating 旨いもの
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2010.3.24 JOU WSダンスの道

クリエイションの準備に加えて、ダンス普及活動と、人材発掘等々兼ねまして、
2010年は、JOU特別ダンスクラスを開催致します。


2010年3月
JOU Special WS @Kanda, Tokyo

ダンスの道 tao of dance

3/24 (wed)


回を重ね、
いよいよ、クリエイションにも突入してきました。

今日は、デュエットシーンが完成。

今年と来年の不定期WS内でのクリエイションを活かして、
述べ受講者100人位になったところで、WS showing公演、
やりたいですねえ。

スタッフ、お手伝いまたは出演に興味のある方、ぜひ、ご連絡下さい。
odorujou@yahoo.co.jp
  1. 2010/03/25(木) 11:22:54|
  2. WS / Teaching
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music & dance Live

2010.24th March
Music & Dance Live Performance
start 20:00


at Sakaiki
Yotsuya Sanchome satation, Marunouchi line
http://sakaiki.modalbeats.com/

performers:
Satoru Hirashima (cajon)
Mitsuaki Matsumoto (prepared sitar)
http://www.myspace.com/mitsuakimatsumoto
guests
Naoto Yamagishi (percussion)
http://www.naotoyamagishi.com/
JOU (dance)
http://odorujou.net

fee: 1500 yen (including 1 drink)


四谷三丁目の隠れ家的カフェ
喫茶茶会記での
ライブパフォーマンスです。

憩いのひと時をお過ごし下さい。

お待ちしております。




最近では珍しく寒い雨でしたが、
どんな天候であろうとも、
そして何度訪れても
「こんな家に住みたい」
とうっとりしてしまう、喫茶茶会記。

今日のライブは、いつもと違う、ショートライブ。

音楽即興の場合、1セット40分位で2セット、
という時間の流れが多いですが、
今日は10分15分という短い時間の流れでした。

短くすると、1つの流れが終わった時、
ライブも終わります。

その終わらせ方に味わいがあります。
今日ご一緒させて頂くは、
心優しく懐の深い3人のミュージシャン達。



即興ライブにも、様々なベクトルがありますが、
フランスでも日本でも、やっていても聴いていても、
奥深くて面白いなあと思うのは、
キャッチーに、インパクトのあるパフォーマンスをする、
という方向性ではなくて、
岩肌にしみいるような微細な時間を
作っていく淡い感じ。

それは、禅の世界とどこか似ていて、
こうした即興をする時
「フィジカル坐禅」
という言葉が浮かびます。

その純度が最も成功した時の状態は、
例えて言うなら、
バランスボールのような球体の上で、
両足を地面から解放して、バランスが取れている瞬間の
あの感じに似ています。

その無我の状態は、演者にも観客にも同時に開かれていて、
エゴやナルシズム、思い込みというものは、存在しません。

そうした時間を過ごせた後は、本当に
清々しい気持ちと身体になっています。

だから、フィジカルなメディテーション。




今日の最後には、
森下真樹ちゃんが飛び入りしてくれ、
彼女らしいネタ系パフォーマンスで
微細な座禅の世界を吹っ飛ばし、
最後を笑いできゅっとしめ、
颯爽と帰っていきました。

染み入る系に欠けている、
パワーやキャッチーさというものを
実に素晴らしく提示してくれ、
良い刺激になりました。

相変わらず、パワーとネタ心のある優れた売れっ子パフォーマーですが、
私は、勤勉で緻密に努力し続ける人間としての彼女と
話をするのが大好きです。

ありがとう!




世界は、多様な可能性で満ちています。


先日のフランフランのテレビ君のように、
キャッチーで写真写りの良い身体、
思わず笑いを誘って、引き込むという
体験も面白くて好きです。

とはいえ、全てのパフォーマンスやダンスが、
オールマイティである必要はないのだと思います。

さうした多様な世界の中で、
例えばこういう場所では、
自分は、純粋に、
球体の上のあの瞬間を、探し続けたい。

あの、球体の一点に立ち続ける瞬間。

キャッチーで笑える、面白くて愉快なコトを
強力に起こせた時のパワーというものを痛感しつつも、

わかりづらくて、
万人に受けることは、
決してあり得ないけど、
そういう深い時間を紡ぐことも、
必要なのだ。

と改めて、思いました。

そうした雑多な多様性の存在によって、
世界はバランスを保ち、機能しているのかもしれません。

両極のそのどちらをも、知れば知る程、人生も魂も、
どんどん豊かになってゆくように思います。




ライブの後の、カフェのお客さんと四方山話。

建築関係の方のお話し、
「国家規模でで推進されている、暮らしやすく、模範解答的万人向け住宅の仕事と
住みづらく、住めるヒトを選んでしまう丸太作りのログハウスなどの住宅の仕事と、
両方が存在しないと
心のバランスが取れない」

合気道習っている方のお話し
「ゼロはなく、1が在ることが基本」
など伺い、
非常に味わい深い夜でした。

雨の中ご来場下さった皆様、
ありがとうございました。



翌日のカフェの店主日記に写真が出ていました→茶会記ブログ
  1. 2010/03/24(水) 12:47:06|
  2. imporvisation live 即興パフォーマンス
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自分が好きな自分でいるために

「ヒトを利用する」という行為は、本当に嫌な気持ちがする。
そんなことをする自分は、好きではない。

「ヒトに利用されている自分」、
というのも、
そのことを認識した時点から、
非常にストレスが溜まる。

そういうストレスを抱えた自分は、好きではない。

同様に、
「誤摩化す自分」
「誤摩化される自分」

というのも、好きではない。
そこには、大抵、「誤摩化すことによって得る利益」というものが生じる。
濁った利益は、濁った空気を携える。

自分の空気が濁ることも好まないし、
お人好しに「搾取される自分」というのも、好まない。

そんな、資本主義では当たり前、の常識のようなことに対して、
過剰にアレルギー反応を起こしてしまうことは、
現代社会を生きる上では、「やり辛い」、の一言に尽きる。


究極の打開策は、2つに1つ。
自分の意識を変えるか、
世界の常識を変えるか。

どちらも無理そうなので、
なんとか、
中庸の解決策を見つけて、
平安の道を探りたい。


その過程として、
「好きではない自分」
に陥る状況を
避けるための選択は、
何よりもまず、優先すべきである、と思う。


「自分が好きでいられる自分」で居続けるためにも。

  1. 2010/03/23(火) 12:38:16|
  2. 日記
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ヨーロッパ情報

私も昨年、キュレーションなどでお手伝いさせて頂きました、
山崎広太さんが主催しているbody arts laboratry
というブログの中からの、海外情報です。

■フェスティバル
ImPulsTanz - Vienna International Dance Festival

http://bal2.exblog.jp/11688901/


■振付センター
http://www.cndc.fr/site/

フランス アンジェ振付センターレポート
昨年だったか、笠井叡さんも講師で招かれていて、ちょうどフランス滞在中だった我々は、遊びに伺いました。

JOU2009年5月
アンジェ日記

  1. 2010/03/22(月) 23:43:49|
  2. 海外ダンス情報
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バオバブからの10年

Mラボ公演「停止。」

結成10周年なのだそうだ。

11年前の2月、日本に帰国して間もない自分を
自分の主催するバオバブ公演に出演させてくれたのが、
故•野和田恵里花であった。

北沢タウンホールで行われたその公演「雑」には、
「雑然と」と形容してしまうには贅沢な逸材が
大量に出演していた。男女各10名位は、軽くいたと思う。

その中の男性ダンサーの多くをメンバーにして
三浦宏之のMラボが立ち上がった時、

「折角、バオバブというくくりがあるのだから、
すぐにそこから分散してしまうのは、
いろいろな意味で、勿体ない。
バオバブはどうなるのだ?」

初めて参加した外部者であるJOUが、
そのようことを三浦に
苦言したことは、野和田本人も知らない。


思えば、森下真樹が、遠田誠 率いる「まことクラブ」から
1本立ちして羽ばたいた後にも、
「ソロ活動もやりながら、たまには、
ダンサーとして帰って来てもいいんじゃないか?」
などと、ある意味同じようなことを言っている。

それどころか、
今津雅晴にも、パリで話した時に、
「帰国のタイミングででも、Mラボにまた出るということはありか?」
と聞いてみたりもしている。


昔から余計なお世話好きだったんだな、、、。

つまるところ、
帰属する母体を持たない自分にとって、
「帰属する」ということは、永遠の憧れである。
だから自分は、「帰属する母体」を美化しているのかもしれない。




今回、
設立当初はいなかったが、Mラボ歴長い
斎藤栄治(もしかしたら、当初からいたかもしれない?)、
笠井瑞丈、それに上村なおか、という、
自らも振付家である豪華メンバーが出演。

そんな人々が、こうして、作品の中の1ダンサーとして踊る場があり、
それを見ることができる、
ということは、観客にとって贅沢なことだと思う。

余談だが、前作からオーディションを受けて参加の
若手女性ダンサーの1人から、
「実は、10年前にJOUさんにお会いしてるんです。まだ16才で、WS受けてて」
と言われ、驚く。
そんなところにも、10年という年月が流れていたとは、、、
様々なる10年。






創立からの出演メンバーは3人。

皆、妻子持ちのオヤジとなった。

11年前、バオバブのリハーサルの前に、
女性陣が柔軟などやっているそばで、
必ず、スタジオの中をぐるぐる走って、
「踊る準備の前にまず、汗をかいてから、」
などという、奴らであった。

そんなこんなが思い出され、感慨深い時間を過ごす。

その1人、丸山武彦が、11年前と同じ様に、
舞台をぐるぐる走っていた。


今では彼もヒトの親になり、
小さな息子が、客席から、
自分の父が、ライトを浴びて黙々、走る姿を見ている。

息子は、父が長い走りを終えて、
舞台でダンスしている間、すやすやと眠り、

終演の間際に、再び走り出した時、
再び目を覚まし、

父が走り終わり、そして
拍手を浴びる姿を見ていた。


まだ2,3才の子どもの記憶だから、
どこまで残るかわからないけど、

「父ちゃん、ず~っと走って、拍手もらってたな」

と、いつかふいに思い出すことあるのだろうか?


父ちゃん、走ってるばかりじゃなく、
ちゃんと踊ってたんだけどね。



  1. 2010/03/21(日) 22:19:26|
  2. 日記
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お誕生会~頑張ってるあなた

1ヶ月遅れのお誕生会。

ステーキをごちそうになる。

肉のかたまりを食するのは、お正月以来。

美味。



「よく頑張ってるねえ」
「いつもいつもありがとう」

この言葉を、人間は、渇望しているのかもしれない。

最近続けて、そう思える場面に遭遇した。
ごくごくプライベートな話である。
(かといって、別に相方の話ではない。念のため)

そういう時は、ちゃんと言葉にするといいのだ。




そりゃ、生きてるんだもの、
人生いろいろ、大変です。

だからといって、
辛そうに心のしがらみにハマってはいけない。

今ある目の前の幸せを、やり過ごすことなく、しっかりと味わうのだ。

愚痴や不満を言葉にすることは、何の慰めにもならない。



ついつい、不平不満に物事を捉えてしまう、
その心と意識を、
思わない心と意識に、すり替えることでしか、
人間は救われない。

そう思います。
  1. 2010/03/20(土) 22:18:10|
  2. 日記
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心の旅3月

この3月は、いろいろな意味で、
心の旅をしてきたような気がします。

心が、ひと回り大きく強くなって、
帰ってきました。

でも、まだ、ここから先、
はっきりと道が見えない。



「この作品が、自分のとっての転機となりました」

という言葉に、惹かれます。

自分にとっての転機とは、

日々起こす、様々な出来事、出会い、
新しい体験。
何よりも、ヒトとの出会い、出会い、出会い。

ヒトを知り、自分を知ること。



「目の前のヒトのために、何か自分のできることや情報を与える」
ということと、
「今、ここにいる自分の利益は捨てて、皆の為に頑張る」
ということと、
自分にとっては、それが一番気持ち良い。

ところが、
「目の前のヒトのために、何か自分のできることや情報を与える」
ということと、
「皆の為に貢献することで、今ここの自分の利益に
確実につながることを予め見越して頑張る」

という、自分にとっては相反する行為は、
他人にとってみれば、
同じ行為として映るらしい。



「自分を売る為の営業をしない」
という行為を、本当に誠実にしたところで、
何の信憑性もないことである。

「目の前のヒトのために、自分のできることを与える」
という行為であっても、
「それこそ、自分を売っている行為じゃないか」
と見るヒトもいるだろう。


利益を捨てたのか、追求したのか
などということは、
そもそも、主観的な判断であるに
違いないのだから。



それならいっそ、
「自分の利益を第一に考え、まず、自分を営業する」
という、多くのヒトにとっては当たり前らしいことが
楽な気持ちでいられれば、
こうした全ての心の軋轢から解放されそうだが、
いつまで経っても、
そうした行為に、
自分の心は馴染めずにいる。
それを行う自分を、好きになれない。

好きになれない行為を避けているにも関わらず、
「それをしっかりやっているヒト」
と、真逆に見られてしまう状況に、
心は疲弊してきた。



3月、心の旅を終えて、
心情は理解されずとも、良い、
と思えるようになって来た。

大体、心情そのものが、揺れ動くのだから、
早々都合の良い理解などあるわけもなく。


何事も、わかるヒトには、わかる、
わからないヒトには、わからない。
それが現実でもあり。


ただし、物事の仁義と道義、
筋を通して考え、筋を通して行為を選択する
ということは、これからもますます、続けようと思う。


そうして、もう少し、
自分を大事にしてあげよう
と、思う。


そうして、もっと楽に愉しく、暮らせるように。
そんな気持ちを日々、新しく更新しながら、生きること。



自分の好きなことをやり続けるという幸せの影のようにして、
現実の社会、資本主義、そうした現実社会は、いつだって、ついて回る。

自分の好きなことを選ぶ。
影に負けないように、
選んだことの中で、純粋に光り続ける。

自分の好きな自分でいる。
力強く、居続ける。


進み続けるための道、今は他に思いつかない。
  1. 2010/03/19(金) 13:32:49|
  2. 日記
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芸術文化助成入門

私は今、個人的には、助成金に頼らないでやれること、
よかれと思って、ひたすらやっている状況なので、
そういう意味では、あまり関係なく、
お役立ち情報なのか否かわかりませんが、
日本の芸術助成情報入門編を、
セゾン文化財団の片山さんが書いています。

海外の芸術支援の話を聞く会などの情報蓄積と平行して
日本国内の情報も、知っておきたい方へ。
事始め:芸術文化助成入門【3】 「だれがどんな助成をしているか?」
  1. 2010/03/18(木) 10:00:48|
  2. 日本の芸術事情
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一事が万事

小さなことでも、そのヒトなりの選択。

そこで、何をどうするか?

その小さな選択が、万事につながる。

そんな気がします。

小さいことでも、結局、丸見え。

ごまかしも、取り繕いも、その場では効くこともあるかもしれませんが、

時間が経つうちに、いつの間にか、本当のことが、透けて来る。

何を基軸に、どう筋を通し、何を選択するか?

それをおろそかにしてしまっては、何もならない。



そして、それをちゃんとやってるヒトこそ、
もっともっと、この社会で、
強く大きくなれるべきなんじゃないかと思うのです。

頑張れ、地球。
そんな気持ちで、世界を見る今日この頃。
  1. 2010/03/17(水) 15:21:34|
  2. 日記
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JOU Special WS 2010.march 3.16

クリエイションの準備に加えて、ダンス普及活動と、人材発掘等々兼ねまして、
2010年は、JOU特別ダンスクラスを開催致します。

2010年3月
JOU Special WS
@Kanda, Tokyo

ダンスの道 

3/16 (tue)

13:00-14:00
初心者クラス

14:30-16:30
中級WS




本日、出かけに自転車パンク。
慌てました。

時間には間に合い、初心者クラス1時間。

身体を自由に動かすための、基礎。
ストレッチとコーディネイション。
ファンダメンタルな動きが中心です。

ゆったりと行なっているようで、意外に身体はぽかぽか。

この最初の部分を理解しているのといないのとでは、
次の段階へ進んだ時に、いろんな面で、差が出てきます。


中級クラスでは、ウォームアップの動きから、
自然に無理なく、クリエイションへと移行させ、
最後には、ダンスのシーンを作り上げていきます。

これらのWSが積み重なった結果として、
受講者による公演ができれば良いなと、密かに企画中。

今日も、良い人材に出会い、
最後には素敵なシーンが出来上がりました。

  1. 2010/03/16(火) 22:48:11|
  2. WS / Teaching
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人間観察からの結果

3月の主な現場。
TPAMのシェアブース
Independent Artists Japan
オリエンタルダンス、アマーニWSと来日公演、
フランフラン銀座オープンイベント、テレビマン。

ここ数年、見かけによらず、本当に
スローライフな私ですが、
1つ1つの現場の濃度は濃く、
様々な人間模様を観察する
絶好の日々。

そこで繰り広げられ、観察出来るものは、

いろんな価値観、人生のタイミング、
いろんなステージ、レベル、懐具合、気配り、
仁義や礼節の通し方、
人様々な態度や対応、選択の仕方、
などなど、本当に興味は尽きる事がありません。

そして、何よりも、自分がどう在りたいか?
ということの小さなことから大きなことまで、
答えの1つ1つを見つける良い機会となっています。

まず初めに、
1.自分が大切に思う志なり価値観なりがあること。

2.自分にもヒトにもお金にも、同じ様に誠実に、
筋を通して物事を捉えること。

3.「貸しは作っても、借りは作らないこと」
別の言葉では、「恩を受けたら必ず返す、感謝を惜しみなく示す」
あるいは、「もらうことに甘んじず、より多く与えることを心がける」

それだけできていれば、
どんな時でも、清々しく気持ち良く、
自信を持ってやっていけるように
思います。

  1. 2010/03/15(月) 22:21:47|
  2. thoughts
  3. | トラックバック:0
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ホワイトデー

今年のバレンタインもホワイトデーも、
週末を挟んで、売り上げ的にはどうだったのだろうか?

街を歩くと、そのシーズングッズの多彩さに
目が愉しい。

今日もお天気に恵まれ、

銀座フランフランのテレビマンは出動する。

身体が持つ、チカラ。

顔が見えないが故に、身体で見えてしまうもの。

性質、生活、活動、生き様、意識するもの。

全て、丸見え。

仕事帰りには、
銀座の天龍で餃子を食べ、
三越デパートの地下で、
間違いなくおいしい和菓子店の
これまた絶品の紫蘇入りぼた餅。

美味、この上なし、
特上のホワイトデーでした。
  1. 2010/03/14(日) 21:25:27|
  2. 日記
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フランフラン銀座オープンでテレビマン

今日、銀座にいらした方は
テレビモニターの箱を被り、
白いタキシードのテレビモニターマンを
見かけたかもしれません。

francfranc(フランフラン)という雑貨屋さんの銀座店オープンイベント。

まずは、そのキャッチーな風貌で一目を惹き、だがしかし、
道ゆくヒトと、身体の動きでしかコミュニケーションできない
という制約が故に、
発見すること、沢山ありました。

身体が持つパワーを、改めて認識しました。

身体表現、奥が深く、つくづく面白いです。

目撃者多数のテレビマン風景

さあ、この中でJOUは
どれでしょう?
  1. 2010/03/13(土) 22:09:38|
  2. 日記
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ラジオトーク

ラジオのトーク番組の収録してきました。

4月の1週目と2週目の月曜日の夜中に15分ずつ
のインタビュー番組なんだそうです。

2週分の収録、15分が2回、
は、本当にアッと言う間でした。


しゃべることが苦手で踊っているような
そんな人間でしたが、
苦手なしゃべりを舞台の上で敢えて挑戦したり、
こうして、日々、言葉にする練習をしたり、
そんな月日の積み重ねの甲斐あってか、

いつの間にか、おしゃべりもそれなりに
楽しめるようになった自分に気がつき、
びっくりしています。

毎日の積み重ねが、ヒトを作る、のですね。
  1. 2010/03/12(金) 23:31:53|
  2. 日記
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美味しい生活

きちんと作られた材料を使って、
きちんと料理する。

それだけで、美味しいものが食べられる。

特に贅沢な材料である必要もない。


他力本願の便乗とはいえ、
そんな美味しい生活を得て、数年になる。

パフォーマンスや、作品、お芝居や踊りも、
全ては、同じことなのではないかと思う。

日々の意識と身体の積み重ねが、形になる。

それだけのことである。

そこに、「うまくやる(半ば、ズルする的意味合いで)」
ということは、何の意味も持たない。

美味しいものを作るのには、それなりの材料と、手順とがあり、
その結果としての、作品でしかないのだから。

そうして、便乗達成した美味しい生活で形成された身体を使って
何をどう表現してゆくのか?
そこから先は、自力でやるしかないのでもある。
  1. 2010/03/11(木) 23:04:04|
  2. 日記
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パフォーマンスの残像

落語でもそうだったが、寄せを聴いた後、
翌日まで、江戸の世界が体内に残る。

パフォーマンスの残像。
これには本当に素直に感化されてしまう自分が居る。

思えば、読書好きの子どもから、
大人の小説へと移行しようとした時期、
太宰を読むのを止めたのは、
読後に太宰の絶望感が残ることに
絶えられなかったからであった。

で、今回は、文学座、新劇と呼ばれる形態のお芝居らしい。

「女の一生」

残るのは、
宣伝用にクローズアップされている台詞ではなく、
ちょっとした着物の所作、
日本のそんじょそこらにかつて存在していた、
障子、畳、ちゃぶ台、お座布団。

そんなことが自然と起こす、ごく普通の所作。
そして、クラシカルな言葉遣い。
懐かしく、美しく感じるものへの余韻。

江戸的なもの、明治、大正、昭和的なもの
に感化されやすいのは、日本人ならではか?


  1. 2010/03/10(水) 22:42:46|
  2. 日記
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思い立ったら。

思い立ったら、すぐ。
どんな小さなことでも。

電話する。

声を聞く。

そんなことだけでも。

メールする。


資本主義社会では、

常に採算を取ろうとする。

損か得か。

営業して、使用して、採取する。


そんな資本主義な常識から、遠く離れて、
どこまで暮らせるか?

与えること。役に立つこと。思いやること。

どこまで自分の能力を
そういうことのために
開花させることができるのだろうか?


挑戦の日々です。

  1. 2010/03/09(火) 21:42:19|
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「女の一生」 文学座公演

川村毅さん演出脚本の「路上」で知り合い、
昨年のOdorujouダンス学校卒業公演にもゲスト出演してくれた
ユッキーこと荘田由紀さん主演の、文学座公演を見に行く。

このお芝居は、初めてきちんと全編拝見したが、
文学座の十八番、と言われるだけあって、
味わい深い演劇であった。
素晴らしい名作です。

演出、脚本、諸々、こういうクラシックなお芝居って、
巡り会うことそのものが幸運といえる、
役者冥利に尽きる名舞台だったのではないか?

などと、門外漢ながらも思ったりした。

良い仕事してるなあ。良かったなあ。
と、幸せな豊かな気持ちになる。

やはり、舞台で生きる人間は、
良い役、良い脚本、良い演出家、良い共演者、
と出会って、舞台の上で良い仕事して、
それで初めてなんぼのもの。
なのではないかと、そう、改めて、思う。

そして、そうした伝統ある素晴らしい要素に
負けず劣らず、見事に大好演したユッキー&
文学座の役者さん達でした。

特に子どもから大人、老人へと、身体や台詞のテンポ感など
見事に使い分け、演じ切っていました。

大女優に化けた瞬間を、目の当たりにした感あり。



それにても、俳優座劇場。

日本のコンテンポラリーダンス界には欠かせない名ダンサーでもあり、
Independent Artistの草分け的存在でもあった
故・野和田恵里花さんの引き合いで、
日本で活動し始めてすぐの時期に、
作品を発表したことがあった。
10年近い前。

思い出の劇場である。

その舞台から7年程して、彼女は逝なくなった。
3年前のことである。

43才、まだまだ踊り盛りで、
幼子を残して旅立った彼女の「女の一生」と、
そのヒトが居た場所、という残像も重なり、
どうにもこうにも、
深く胸打たれた夜でもあった。


文学座 女の一生
  1. 2010/03/08(月) 14:37:26|
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レバノンのダンサー

ベリーダンスというのは、興行的に後からついた名前で、
本当はオリエンタルダンスと呼ばれるらしい。

レバノンのダンス公演に先駆けて、
その振付家によるWSが開催され、
そのお手伝いに。

シャリシャリと金の飾りを腰元で振るわせながら、
女性の園、満開なダンススタジオである。

テクニックやスタイルに関わらず、
どんなダンサーでも、
ちょっとひと踊りすれば、
すぐにわかる。

ダンサーとしてどれ位の力量で、
日常、どんな活動をしているのか。

踊りというのは、
本当に、
上げ底も装飾も通用しない、
嘘の無い世界なのである。
  1. 2010/03/07(日) 14:30:45|
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dance video Information oversaes

Cinedans festival moved dates!
The festival will take place from 8-12 december 2010 in Amsterdam
instead of connected to Julidans in July.

Entrycall dance screen @ Cinedans 2010!
8 - 12 December, 2010

This year Cinedans will host the 12th edition of Dance Screen, the
International Festival and Competition for Dance Films & Videos
Dance Screen is an initiative of the IMZ organised in cooperation with Cinedans.
For more information please see
http://www.dancescreen.com/index.php?id=325

We cordially invite you to submit your dance films and videos! For the
full entry call and rules and regulations please go to:
www.cinedans.nl
  1. 2010/03/06(土) 09:40:38|
  2. 海外ダンス情報
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TPAM翌日 オリジナリティ

昨日のTPAM撤収と、大盛況のクロージングパーティーの後、
まっすぐ家に帰り、今日はリハーサル。

来月4月に予定しているデンマークでの振付の準備リハーサル。

お互い、TPAMに参加していたので、やや疲れ気味の頭で、

まずは、動きのエッセンスを伝えられるだけ伝える。

自分の動きって、なかなかヒトには難しいものらしい。
動き的には、大したことはしていないのだが、
これをヒトはオリジナリティというのか?
ちょっとしたニュアンスとか、いろいろ全部自己流だから。

などということが、振りを渡すという行為をもって
初めて、自覚するに至る。

朝から夕方まで作業し、
少し早めに終わらせて、家路に着く。
  1. 2010/03/05(金) 23:43:44|
  2. 日記
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Independent Artists Japan 2010

Independent Artists Japan TPAM 2010

What is the Independent Artists Japan?


Independent Artist Japan web ←click here

The Independent Artists Japan File introduces
Artists who have been working in Japan, or in the world independently, or alternatively.

Main Filed is Contemporary dance performance
Contemporary dance, Performing arts.

Information List about
Independent choreographers in Japan/Japanese independent choreographers.

who can be in the list, has to be suitable for the tree situation below:
1. an artist who does not have professional promoter, producer, or manager- include agent.
2. an artist who has been enough career and experiences as a professional artist.
​3. an artist who has something to sell-such as choreography works, teaching workshop, or project.

東京など日本で活動するコンテンポラリーダンス/振付家を中心とした舞台芸術アーティスト
(ダンサー、パフォーマー、振付家)の情報を紹介します。

国外で活動する日本のコンテンポラリーダンス/振付家も紹介します。

紹介の条件:
1.専任の制作、あるいはプロのプロモーターが、現在いないまま、活動を続けている
2.過去に、自主公演を行っている/または/海外等で契約を結び、正式な形でプロのアーティストとして
ダンスの仕事をした経験がある
3.再演可能な作品、またはプロジェクトを持っている

How is it start?
see my toughts below:



TPAMという、パフォーミングアーツの見本市があります。
東京芸術見本市←クリック
今年で14年目だそうです。

ここ2年くらい、友人のプレゼンテーションの英訳のお手伝いで
出入りさせて頂いて、
初めて知りました。

東京で毎年開催されるイベントで、海外からも
参加者がいます。

プロフェッショナルなプロモーターがついている
アーティストさんは、そこで、プロデューサーが
売り込んでいます。


そうしたビジネス的な営業アピール活動に
縁がなかった自分にとっては、
知らなかった世界でした。

********


会場に出入りする中で、
東京で地道に活動しているけど、エージェントや
プロモーターがいない人達の顔が頭に浮かびました。
(自分もそうですが;)

「勿体ないなあ」

と思いました。

「もっと、作る人や演者が参加しても
いいんじゃないか?」

と思いました。

大手流通からこぼれて点在してる
直産農家と消費者をつなぐ、みたいに。

****

「開催地の地元アーティスト支援&地元還元の一環で、
単独で活動しているキャリアと実力のあるアーティスト達の
出展ブースを、事務局主導で作るというのはどうか?」

と、事務局に掛け合いに行きました。

今回は、事務局として
新方針を掲げることは
その時点からは
間に合わないので、
自分達で、プロトタイプ的に、実施してみることになりました。


参加メンバーは、私がその時に思いついた人々で、
尚かつ、返事&賛同してくれた人々なので、
実際は、入るべき人が入っていないような漏れも
沢山あると思いますが、
とにかく、やってみることにしました。

independent artists japan ←クリック
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/こちらも新設しました


見本市的にも、そうして作家や演者が育ってくれたら、
参加者が増えるわけだし、売れるものも増えるわけだし、
作家や演者にしても、流通の人々と出会うことで、
活動状況が変化したり、活性化したり、
あるいは、そうして参加の準備することでできる
横の繋がりから、
新しい可能性が生まれて来るのではないか?

と思うのです。

それは、極めて俯瞰的視点で、
業界全体を見てのアイディアなので、
アーティストの1人に過ぎない私ごときが、
思いついて実行しようとすることそのものが、
まずあり得ないです。

その前に、自分の営業しっかりやる人が多い中で、
自分の営業差し置いて、慈善事業。

自分,自分と、自分利益追求と
閉塞感あふれるこの世界で、
こうした活動は、真逆を行きますが、
多数に利益になることで、
アイディア思いついて、
自分ができることだったら
まずは、やってみなきゃ。


自分,自分、自分達のところに
利益を溜め込んでばかりだと、
どんどん小さくなって、
失速してしまうような気がします。

これからは、いろんな形で
シェアの時代なんじゃないかなあ。

人類全体で、そろそろ、
新時代の価値観に入れ替わっていっても
いいのではないか?


循環することで、生き続ける、
それが生命体ってもんです。

ブース仕込みの様子はこちら←

TPAM期間内event←
TPAM day2 日記←



tpamcool

Here, one of my ideas is coming true now!

The idea of "Independent Artists Japan"
came from my head, after the last year TPAM2009.

Many people always are too isolated and too busy for our own work, and
focus on that intention for only own benefits, not the others at all,
so then, it would be a cause of our struggling.

"Sharing and creating could make our life happy",
I believe.

Although, it is easy to say, and difficult to do,

I beliave that we all need to do something what we think for our world.

So, I started ask people who alreaday have enough career as a mature person,
at the same time, who have good work to sell, but without selling people,
like professional producers, or managers,

for now, the members are only dance,

however, it should be extended to music, visual arts, digital arts, and theater, e.c.t.

It also could be beyond only one country.

My question is,

How we can meet and know each other?
What each of us can give you to share?

through, with, or beside of, our creative work.


It had been very hard work, because of the first trial,
in which, we all are so different as independent, however,

I think we started to discover each other in a different ways
with love and respect each other.
At same time, I feel that we started to discover one self in a new way,
as well as our "world" include the "market"-sell and buy-.
thorough doing this project, the most benefit is that
we started to look at every thing by different point of view.


I would like to thanks for all people who have agreed and join my idea
as shared booth members, and TPAM 2010.

if you have any information of project in which you open opportunities for
independent artists, please it me know,then I will share it to the people.

Thank you very much for reading.

JOU
http://ocorujou.net

contemporary dance artist/choreographer/director of Odorujou
Project leader of Inedependent Artist Japan TPAM 2010

see info about members

テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/03/04(木) 09:41:35|
  2. Independent Artists Japan
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TPAM 2010 day2

Today, we had Showing and shared WS at the rehearsal studio B2.
There are many people who watched it.
Thank you very much for coming to see us.

Each of us are quite different way to create and promote own work,
however, it have been such a great opportunity to share this experience
for each other.

Through TPAM 2010, we are discovering who we are,
as well as starting to know each other.

TPAM開催2日目。
NYへ旅立った大樹、
金沢で仕事中のなおかちゃん、
演劇稽古中の岡庭氏、
3名を覗く、11名のシェアメンバーが、
入れ替わり立ち替わり、
ブースに現れ、なかなか賑やか。

私は、今日は地下スタジオで開催の
independent artists japanからの
ショーイングやWSの参加やフォローで、
ほとんどブース不在。

シェアWSは、デンマークの振付センターディレクターのjensと、
オランダ在住のさとちゃん、それに東京のJOU、という
国際3人組で、初の顔合わせ&初の試みでしたが、
真剣かつ、刺激的な、とても素敵な時間を過ごしました。
参加者も、意外に多く、10名位はいたのでしょうか?

こうしたコラボ実験的な試みができる
大人の関係が持てることを
とてもうれしく思いました。


夜は、佐渡島から上京して来たさおり夫妻と、
ベルギーのディレクターと、
伊藤郁女ママの素敵なお家で、
一緒にお夕飯。
ついつい会話が弾む中、

一緒に帰るはずだったベルギー人を残して、
終電で1人、帰宅。

iaj
  1. 2010/03/03(水) 23:29:29|
  2. 日記
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Shared WS/Live session@TPAM

2010年3月3日 
シェアWS
15:00-16:30
池袋 東京芸術劇場 リハーサル室

March 3rd
15:00_16:30
Sharing WS
leaders: sato endo / JOU / Jens Bjerregaard ( as a guest from Denmark)


March 2nd & 3rd
13:00-14:00
Dance Live Session
Studio Parformance
around 15 dancers and artists are making 30 min. Live show.


@ Ikebukuro Arts Space Underground floor rehearsal studio


see my toughts below:
my thoughts←

tpam2010
  1. 2010/03/02(火) 12:01:02|
  2. News お知らせ
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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