jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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年度末万歳!

朝、区役所に書類を届けて、
ようやく終わりました!!万歳!

春を待ちわびた子どもが、
通りの人々を驚かせようと
夜のうちに冬の木の枝いっぱいに
白いちり紙の花をくっつけたかのような
妙な唐突感と滑稽さと愛嬌とで
毎年花が咲く度、
驚いて笑ってしまう
コブシの花のことは、

いつも思うのだけど
日記に書く余裕がないまま
こうして桜が咲き始めてしまった。

明日は、4月1日。
新入社員は入社式ざんすかね?

そして、夜は、年度打ち上げ。
韓国料理でパワーチャージしました。
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  1. 2009/03/31(火) 22:20:35|
  2. 日記
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ギリギリセーフ?

朝から、必死でやり続けました。
浅草ダンスビデオ報告書作成。

出かける時間ギリギリに、仕上がった!!
スゴい、ビックリです。

ところが、面会時間に伺って
報告書の数字を説明し始めると、
なんと、合わない。
しかも、10万20万。でかい。
何かが漏れている;

全部、持って帰って、間違い探しに終始。

転記ミスもありましたが、
一番の間違いは、なんと、パソコンの計算でした。

ワードの表の数字をぐぐっとコピーして
エクセルに貼付け、合計を出していたのですが、
よく見ると、数字と数字の間に10,000というように
よくある3桁ずつの区切りを入れていたので
そのせいで計算の結果が違ったみたいです。

いやあ、無事に数字が合って良かった良かった。

今日、電話や連絡をくださった方、
余裕のない私で本当にごめんなさい。。

  1. 2009/03/30(月) 23:30:18|
  2. 日記
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六本木アートナイト翌朝

日の出の時間、5時半は寒かった。
夜中より寒かった。

ノースリーブのワンピースで踊りました。

お客さん、結構いました。

無事終演後、楽屋に戻って後片付け。

時間のある人だけ、ビデオを見て、
長い1晩を振り返りました。

それから、鍵を返して、帰宅。
日曜の朝8時の六本木なんて、そうなかなか縁がない。

トらやんとダンスで手一杯で、
他の美術作品はほとんど見れませんでした。残念。

帰って、ご飯を食べて、2時間仮眠。

実は、まだヒト仕事。

明日、月曜日の午後提出の浅草ダンスビデオの報告書作成。
数字のところが、まだ終わっていません。

夕飯は、2月のインドフェスティバル日本人チーム打ち上げ。

本当は、家に招待して鍋でも...と思っていたのですが、
私は報告書作り、相方は、翻訳の仕事が今日中。
ということで、2人とも必死でパソコンに向かい
とりあえず、外でインド料理を皆で食べた。

睡眠不足と余りにもいろんなことが同時進行で
意識がついてきていません;



  1. 2009/03/29(日) 23:20:30|
  2. 日記
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ジャイアント・トらやんとダンス

結局、朝8時頃に一度眠りにつき、
お昼前、11時頃に目が覚めました。

本番の朝まで徹夜で、
当日配布資料を自力で作るなんざ、
予算のなくて何もかも1人でやらねばならない
手作り自主公演の前日みたい(笑)

ちょっと懐かしい感じでおもろかったです。

さて、ここからは、time箇条書きで追って行きます。

12:30noon オイリュトミー表記のチェック依頼メールを定&寺に送信。
13:00 連絡取れて、OKみたい。印刷して持って来てと言われたので、当日配布物のレイアウトを引き続き行う。
14:00 どうせなら、全部英文和文にしよう。六本木だし。ということで、英文も作成。
15:00 原稿完了。印刷開始。ところが、何故か文字が切れたりで失敗ばかり。
16:00 印刷だけでこんなにかかるとは;なんとか原稿印刷終了!
17:00 出かける支度
18:00 プチ・ケータリング買い出し。オールナイトで飲みたくなりそうな味噌汁とか。
19:00 昨日の真夜中の音編集の後、仏翻訳の仕事をエンドレスでやっている相方に、おやつ差し入れ。
20:00 六本木に出発。新しい音を皆に聞かせるのにウォークマンがなく、パソコン持って行くことにした。重いけど仕方ない。
20:30 六本木アリーナ到着。なんだかお祭り気分なヒルズ。いい感じ。
21:00 ヘアメイクのるうちゃんと控え室でメイク開始。
21:30 MILLA到着。控え室の鍵渡す。メイク続行。
23:00 オイリュトミー組、到着。メイク終了。会場近くに移動。
23:30 オイリュトミー組、着替え終了。トらやん、火を噴く練習してる(笑)
24:00 リハーサル。といっても、すんごい観衆に囲まれて。

24:30 リハーサル無事終了!いい感じ。トらやんとダンス、愉しい!!

1st stage at 2:45AM
先ほどより観客は減ったものの、やはりまだスゴい人数。ほとんどのお客さんはヘッドフォンを装着して音を聞きながら見てるが、測道で立ち止まる人々には何も音は聞こえていないはず。それでも、最後まで面白そうに見てくれた。トらやんの歩き出しの時間を、生中継の時間を合わせる、という急な仕事が加わったためか、トらやんの動き、悪し。
終演後、トらやんにダメだし(笑)。とはいっても、ヤノベさんが操作しているわけでなく、また、スタッフの方がミスをしたわけでもないです。
実は、最初のぶっつけ通し稽古がうまく行ったので、つい安心して、確認打ち合わせを怠ったので、情報が伝わっていなかったため。なので、自分のミスといえます。
一度完成すればもう安心、という美術系の仕込みと違い、一度、幕が開くと、パフォーマンス魂に火がつき、そこから先の作業をしたくなる。詰めれば詰める程、もっと良くなるから。そういうちょい熱めの自分に気がついて、面白かった。
ダンスにとっては、作品作りは、美術的作品が終了して以降、始まり、幕が明いても尚続く、という異差に改めて気づき、面白かった。

2nd stage at 4:45AM
休憩中に、トらやんにダメだしした後、事務局とフィナーレの打ち合わせ。それをパフォーマンスチームに持ち帰り、チーム内準備。そうこうしているうちに、早、2回目。
フィナーレのスタンバイと2回目のスタンバイを同時に準備し、会場へ。
最初、人が閑散としていて淋しかったが、パフォーマンス時間になるとどこからかわらわらと集まって来て、びっくり。ダメだしの効果あり、トらやんとの掛け合い、大成功!愉しかった。
だがしかし、実は、ヘッドフォンのレシーバーの具合が悪く、途中から、全然音が聞こえなくなった。一度だけステージを降りるタイミングの時に舞監さんにスイッチ押してもらったのだが、またしばらくしたら聞こえなくなった。トらやんや他のダンサーの動きだけ見える。皆が聞こえている音が、自分にだけ聞こえない。そういう状況の中で、ダンスをした。
これは、とっても面白い体験でした。最後の飛び入りダンサーを呼びに行くときのタイミングも、ヤマ感。呼びに行ってMILLAに「聞こえないの」と言うと、3人で慌てて、動きで歌のタイミングを教えてくれながらのステージでした。それまでは、自分が3人を引っ張り上げて、動きを教えていたのに、突然立場が逆になった。音を鼓膜からではなく、視覚から拾っていった。ひとつの回路が断たれたことで、それをなんとか補おうとして、沢山の扉が開きました。ああ、本当に面白かった。わくわく心躍るOdorujou的瞬間の直球ど真ん中大ホームラン!なご褒美体験といえます。


5:30AM フィナーレ
30分しかインターバルないのに、急いでレシーバーを付け替え。こういう時に限って、装着テープを5分離れた別棟の控え室に置いて来ていたりして、るうちゃんが取りに行ってくれました。るうちゃん、ありがとう!今回、衣装のるうちゃんには、またまたお世話になりっ放し。現場対応能力が機敏でセンスがよくって、ほんわかオーラがチャーミングな女性。現場にずっといてほしい人です。
現場で決まったフィナーレの段取りでしたが、ダンサー&オイリュトミーチーム全員、果敢に対応してくれました。日の出とともにオイリュトミーの衣装も白一色から黄色混じりへと変わり、朝日の中で美しく映えました。最後に全員一緒に踊れて、トらやんも火を噴き、手作りの太陽も上がりました。

終わってから、ビデオで一連のパフォーマンスを最初から最後の回まで見たけれど、一晩かけて「リアル天岩戸」を野外上演したかのような感じがしました。本物の夜と本物の太陽、そして、人間の身体。六本木ヒルズという人工的な建物と、六本木アートナイトという壮大なお祭り的イベントというスケールの大きな舞台の中で、ジャイアント・トらやんという巨大作品とオイリュトミーとコンテンポラリーダンスとで作れた、一夜限りの天岩戸でした。

器がなければ、中身はおさまらないけれど、中身がなければ、そして、見る人間がいなければ、器は器になれません。
器は建物であり、町であり、美術的作品でもある。
中身は、人間の身体。
そういうことなのかもしれない。

そうしたことをもう一度踏まえて、お金の流れやシステムなど、世界全体が考え直さなきゃいけない時期に来ているのかも知れませんね。

それにしても、こういう時期に、このようなブラボーなイベントを企画実行してしまった事務局とプロデューサーさんに、そして、1人で花火と御神輿担ぎまでやって人々を喜ばせてしまう愛されキャラ、トらやんと、その生みの親、ヤノベさん、ダンスチームの皆さん、るうちゃん、今もまだエンドレスで翻訳の仕事してる相方に、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
  1. 2009/03/28(土) 16:25:11|
  2. 日記
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ジャイアント・トらやんとダンス@六本木アートナイト

2009年3/28(sat)-29(sun) All night Event
六本木アートナイトというオールナイトイベントで踊ります
Roppongi Art Night
六本木ヒルズアリーナ(野外広場)
@Roppoingi Hills Arina


トらやんとダンス
Dance with The Torayan


7mのジャイアント・トらやんという
ヤノベケンジさんの巨大作品の足下で、
コンテンポラリーダンス、踊ります。

コンテンポラリーダンスとは:
同時代性の、今現在の、という意味を持つコンテンポラリー。
今この瞬間の意識と身体を、自由に遊ぶことのできるダンスです。


構成演出: JOU
sound:松本充明
出演:ジャイアント・トらやん、JOU、定方まこと、寺崎 礁

Odorujouスペシャルゲスト:
その1
オイリュトミスト:定方まこと、寺崎 礁

オイリュトミーって?
オイリュトミーでは、音符やアルファベットを身体で表現するため
踊る手話みたいな不思議な動きをします。
ドイツのシュタイナー教育の中では、学校の必修科目でもあるようです。
今回は、太陽を待つ、というイベント主旨に沿い
「天岩戸」のテキストを舞うシーンを演出構成しました。


その2
主役のトらやん情報はこちら
http://www.roppongiartnight.com/rdocument/index.html

なかなか見る機会のないオイリュトミーとコンテンポラリーダンス、
そしてトらやんとの出会いを、
この機会に是非、ご覧ください。
どうぞお楽しみに!!

出演予定時間
performance time:
stage1 2:45AM-3:00AM 15min.
stage2 4:45AM-5:00AM 15min.
final: Sun Rize Time about 5min


*若干の変更あります
*野外ですので寒くないよう、気をつけていらしてください
**since it will be the open-air perfomance, please bring your warm clothes


**************以下、当日配布資料原稿****the flyer information of the show

Leading to the Sun
Dance with The GIANT・TORAYAN
ジャイアント・トらやんとダンス        

@六本木アートナイト
                 
Odorujou Dance Performance           
2009/03/29(Sun) 2:45am-3:00am & 4:45am-5:00am            
                           
    Performers:     出演者              

    Giant TRAYAN    ジャイアント・トらやん 7.2m             
                           
    Eurythmie   
Makoto Sadakata    定方まこと  オイリュトミスト               
 Shoh Terasaki    寺崎 礁   オイリュトミスト               
   
Contemporary dance                       
    JOU (Odorujou)    JOU(じょう) コンテンポラリーダンサー、振付家          Chorepgrapher       
 
音:松本充明   
 Sound: Mitsuaki Matsumoto    
                        
自分の身体や意識を自由に遊べるコンテンポラリーダンスには、
「同時代の、今の」という意味もあります。                          
Contemporary dance is open for possibilities to play with any form, anything, or anyone                   

音やアルファベットの響きを身体で表現するため、全身で踊る手話のような
オイリュトミーは、ダンスとはまた違った、不思議な動きをします。
ドイツのシュタイナー教育においては、学校の必修科目でもあるようです。                           
 Eurythmie is a movement form which express spirits of music and words                


今回は、太陽を待つ、太陽を呼ぶ、というイベント主旨に沿い、
「天岩戸」のテキストを舞うシーンを演出構成しました。                           

なかなか見る機会のないオイリュトミーとコンテンポラリーダンスと、
ジャイアント・トらやんとの出会いの舞いを、この機会に是非、ご覧ください。                           

ダンスで心に太陽を。。。                   
Dance and Music make Sun shine in our world       

Odorujou(おどるじょう)時々主宰 artistic director:JOU               
                           

ダンス演出構成TEXT       
古事記(こじき)の天岩戸のテキストをもとに動きを作りました       
Movements start from tthe text of Amano-iwato  in Kojiki           
                   * Kojiki is a record of ancient events        

天宇受売命 (あめのうずめのみこと) 踏みとどろこし (ふみとどろこし)                   
     UZUME is tapping and canceing               
       
八百万の神共に咲ひて(やおよろずのかみともにわらいて)
歓喜び咲ひ遊ぶ (よろこびわらいあそぶ) 歓喜び咲ひ遊ぶ                   
Multitudinous gods laugh together, play together, with joy and pleasure                
       
高天原(たかまがはら/タカアマノハラ)で 高天原で                   
At the TAKAMAGAHARA  --the field of the world               


ダンス構成   
The structure of the dance performance    
  
この構成は、高千穂神楽の「天岩戸」の演目順を参考にしています        
Structure is based on Kagura dance-Japanese tradisional   

ダンス(赤)    オイリュトミ-(白)  

No.    Title    Performance    Sound    JOU    寺崎    定方
  
1    伊勢神楽    天岩戸(アマノイワト)を探る舞。岩戸開きの準備                   
  ーートらやんのいる場所へJOU登場
1    ISE KAGURA       ARRIVE    世界の音     ○
           
2    手力雄(たぢからお)  
 天照大御神(アマテラスオオミカミ)が隠れている天岩戸を探している様子                  
 出会いと遊びの時間
2    TAZIKARAO    LOOKING FOR THE PLACE    世界の音    ○           

3    鈿女(うずめ)    天岩戸前の舞神楽                   ウズメの舞
3    UZUME    DANCE    舞曲     ○           

4    戸取り(ととり)  
 天岩戸を開き、天照大神が再び外に出て世の中が明るくなった様子                     
神々の語り部の舞  現れて後、去る
4    TOTORI       THE STORY TELLERS    天岩戸    △    ○    ○  

5    舞開き(まいびらき)   
ついに天岩戸が開き、天照大神が鏡を持って喜んでいる様子                    喜びの声
5    MAIBIRAKI    OPEN THE DOOR    歌    ○           

6    日の前(ひのまえ)  
 天照大神が出て来たことに神々が喜んでいる         喜びの舞
6    HINOMAE    FACE THE SUN    森へゆきましょう    ○           
 
  FIN                       
                           
トらやんお散歩 song       

森へ行きましょう 娘さん(アハハ)鳥が鳴く(アハハ)あの森へ (ラララララ)                   
僕らは木を切る 君たちは(アハハ)草刈りの(アハハ) 仕事しに                    
森へ行きましょう 娘さん(アハハ)鳥が鳴く(アハハ)あの森へ(ラララララ)                   
ランラララ ランラララ ランラララ ランラララ ランラララ ランラララ                       
ランラララ ランラララ ランラララ ララララララ ラララララ
http:://odorujou.net   

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/03/28(土) 02:44:35|
  2. News お知らせ
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トらやんとご対面

いよいよ、六本木アリーナで
ジャイアント・トらやんとご対面。

今回、このお話を頂いた時に、
ただ、時空間を埋めるために
素敵に踊って、帰って来る、
ということではなくて、

一緒にダンスする美術作品、
そして、イベントの主旨、
といった既にある主要素、
その本来の意味を活かす様なダンス、
あるいは、
それらと関係性を作ることができるダンス、
そうしたものを提示したい
と思いました。

こうしたスタンスは、自分にとっては、
今回は、というよりは、今回も、さらに。
いつも毎度のことなのですが。

というわけで、ヤノベさんのトらやんの音ネタを
パフォーマンスの中で使わせて頂きたいと
お願いしました。
作品の一部を使わせて頂くということは
作家にとっては我慢ならないことですし、
また、仕込み準備の多忙な時に
音データを渡す、という仕事は、いわば
願いもせず舞い込んだ余計な仕事。

なので、非常に恐縮の至り、、、
と恐縮しつつも、
音源到着が予定より遅れ、
音担当の松本氏、
他の仕事のとやりくりの中で
ここ数日、24時から朝までの数時間、
音作りを強いられることに...。

そして、それにつき合ったり
つき合わなかったりの私でしたが、
やはり、3時4時の日々は一緒です。

偶然なのですが、まるで、本番に備えて、
その時間に起きている訓練をしているかのようで可笑しかったです。

3/27(fri)
20:00 arrive to Roppingi Hills Arina
meeting TRAYAN
it is big, but so sweet!

夜8時。トらやんと六本木アリーナで
ご対面。7メートルの大きさは、ヒルズの建物の中では
意外と小さく、かといって、やはり大きく、
そして、可愛らしい風貌。
見るために思わず駆け寄りたくなる。
そんな魅力キャラ。

ステージがもうできていたので、
オイリュトミーの部分を中心に、場当たり。

ダウンジャケットでも肌寒い夜、
銀色に丸みを帯びた巨大トらやんの足下で、
あやしい動きをする硬派な男性2人。

すでにかなり面白かったです。
何しろ、一緒にいるだけで愉しいです、トらやん。

夜10時まで、ずっと外ステージで
準備できるだけのことをし
確認できるだけのことをし、
解散。

それから、事務局と打ち合わせ。
明日、会場にいるお客さんに
作品の説明と、オイリュトミーの説明を記した
紙資料を配りたいので、作って持って来て欲しい、
日の出パフォーマンスの音楽を編集して欲しい、
と、最後にプロデューサーから
急な追加お仕事の依頼を受けて、
帰路へ着いたら、終電だったのでびっくり。

帰ったらもうすでに25時。1時でしたが、
それから、松本氏にお願いして
音の編集作業。

夜中3時過ぎ頃なんとか終わり、
朝方4時頃から、今度は当日配布資料の原稿作り。
朝7時過ぎに大雑把に終わらせ、
後は、明日、続きを...
さすがに、トらやんアドレナリンも切れて、
泥眠。

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/03/27(金) 23:16:12|
  2. 日記
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JOUダンス

第4回、海外の話しを聞く会のゲスト、
オランダのさとちゃんと、ここ数日、
ずっと連絡のタイミングが合わず
すれ違いが続いていましたが
今日は、ようやく
Skype(スカイプ)で話すことに成功。

来月4月、渡仏前に実施できそうです。
決まったら、お知らせします。

さとちゃんと連絡を取るために、
スカイプをつなぎ放しにしていたら、
2000年の野和田恵里花作品、バオバブ公演で一緒に踊り、
その年と翌年には、恵里花さんともどもJOU振付作品でも
踊ってくれたダンサーMILLAが、Skype接続して来て、
思わぬ再会。

丁度、当日の飛び入りダンサーを探していた
六本木アートナイトの話しをしたら
興味を持ったので、ここはついでにと、
協力をしてもらうことに。

ダンス業界以外の、
こうしたイベントなど
業界外でのお仕事の機会を頂いた時には、
できるだけ、アシスタントや出演といった方法で
自分以外のダンサーを引き入れることにしています。

自分は、カンパニーや教室を持っていないので、
後輩や弟子、といった関係の助っ人を
頼むことができないということもありますが、
少しでもいいから、できるだけ
外の世界とダンスの接点の体験を
分かち合いたいと思うのです。

そうした経験を一緒にしたり、
あるいは、そうした経験を持つ人数が増えていくことで
現在のダンス業界が抱える状況を、ほんの少し
外からの視点で見ることができる人が増えるのではないか?
と思うからです。

自分の視点を定めることはとても大切ですが、
同時に、他の角度からの視点も持ち合わせることによって
もっと広がりや可能性が生まれるのでは?と。

その時、その時で誘い込む人は違います。
そうして声をかけて現場に臨む時に、
現場では対外的には、JOUチームの一員として共にゴールに向かう、
という、通常とは異なる立場の違いを頭ではわかっていても
実際には、なかなかすんなりできない人もいます。

それでも、自分1人で頑張ったり、
こうしたチャンスを活かし、
自分だけを売ってゆく、
ということを気持ち楽しめない自分がいます。

作品と自分、
イベントの主旨と自分、
踊る場所と自分、
人と、自分。
他との関係性の中にいる時こそ、
JOUダンスが、活き活きわくわく
活気を帯びて来る傾向にあるようです。


  1. 2009/03/26(木) 23:50:02|
  2. 日記
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浅草ビデオダンスと六本木アートナイト

寒い春の雨の中、
今日は、花やしきの広報の方に、
浅草ダンスビデオの映像を見せて、
映り込んでいる花やしきの画像が
OKかどうか、確認しました。

台東区芸術文化支援制度の受賞者の中でも
おそらく、一番、区役所の担当の方の手を
煩わせているのでは、、、と思われる
この浅草ダンスビデオです。

自分でも、本当になんだかんだ
時間かけてやっています。

ただ、作品を作る、というだけでなく、
できるだけ丁寧に、人と繋がる
ということをやっていきたかったからです。

なので、花やしきの後は、
隣のひさご通り撮影の時に
出演してくださったお店の社長さんに
挨拶に行き、編集途中の映像を見せて報告し、
クレジットに載せる名前を伺いました。

それから、雨の中をさらに進み、
お店の中から出るシーンの撮影を
させて頂いた、柳小路通りの
コーヒーショップ金龍にも
顔を出し、同じように映像を見せて
名前の確認。

人力車の時代屋さんにも伺いましたが、
あいにくお忙しいということで、
映像は見せずに、名前の確認だけ。

それから家に戻り、資料を作ったりしていたら
あっという間にリハーサルの時間。

今日は、山手線を横断し、
新宿からさらに小田急線に乗り
成城学園前駅からさらにバス、という
久々の遠出をしました。

六本木アートナイトでは、
六本木アリーナという野外広場なため、
夜間の騒音対策ということで、
アリーナでのDJやパフォーマンスは
ヘッドフォンを通して聞く
システムにするのだそうです。

なので、私も、ヘッドフォンをして踊ります。
かなり楽しみです。

  1. 2009/03/25(水) 23:34:35|
  2. 日記
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やってなんぼ

今日は、台東区のケーブルTVの方と打ち合わせし、
台東アートアドバイザー会議の始めに
浅草ダンスビデオの中間報告とお披露目をしました。

「ダンスに馴染みのない人が、
気楽に楽しんで見れるダンス映像作品」
という初めの志は達成できたと思います。

身を削り、粉にして作っている
浅草ダンスビデオですが、
前回のオリジナル作品同様、
作ったそばから、踊る身として、
振付家として
いろいろと反省点は出て来ます。

それでも、やってみないとわからない。
世の中、やってなんぼです。

やってない人は、それを見て、
いくらでもいろんなこと言えるけど
やったという経験がもたらしてくれる
沢山の恵みは、やった人だけの物です。

こんな無謀な企画を面白がって
お忙しい中、おつき合い下さった
台東区芸術支援制度の皆さん、
映像スタッフの皆さん、
出演者の皆さん、
ボランティアスタッフの皆さんに、
心から御礼申し上げます。

そして、今年度最後の最後まで
編集作業にかかっているであろう
映像監督の原さんと
プロデューサーの齋藤さん、
メイキング監督の井竿さん、
仕上がりを楽しみにしています。

がんばってください~(^o^)/
  1. 2009/03/24(火) 23:14:16|
  2. 日記
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六本木アートナイト準備

六本木アートナイトでは、
以前、ぺんぎんの頭の中という
とても素敵な作品を作った栗林さんも
参加して何か作るみたいです。

ハムレットクローンドイツツアーの時には
ドイツのご自宅から車に乗って見に来てくれたのを
懐かしく思い出します。

こういう、既成の枠を出るイベント、
そして、その根底に、プロデューサーの考え
みたいなものが感じられるイベントに参加するのは
非常に有意義な気がして、愉しいです。

何もなしにただ、踊る、ということは
できるけど、そんなにすごくやりたいことじゃない。

「踊る身体」
で、世の中にできることって
何だろう?

と、常々考えます。

芸術とお金、
芸術と社会、
それって、一体どういうことなんだろう?
などとも考えます。

私は、自分の世界を圧倒的に見せるということよりも
一緒に何かを創る一体感とか、関係性のようなものを
どれだけ居心地良く創造し、育めるか
ということを大切に思います。

そうした過程の先に、何か一本筋の通った
威圧的でないけど、確固たるなにものかが
自分の内外に築かれていくことができるなら
それはそれでいいのではないかと。

ゆっくり、自分や人を育てつつ。
  1. 2009/03/23(月) 23:33:20|
  2. 日記
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できないことが好き

「なんでそんなにいろんなコトができるんですか?」
と、聞かれました。

「できないことを体験するのが好きなので、
できないことに挑戦しているうちに
できることが増えたかもしれません」

と、答えました。

必ずできるとわかって
初めて、人前で発表する確実な活動というのが
ほとんど常識だというこの世界で、
「面白そうだから」
「やったことないから」
「苦手だから」
という信じられない理由で挑戦する。

そんなリスクばかり
やり続けているよう気がします。
しかも、詰めが甘い!

お陰で、随分失敗しました。

でも、リスクを恐れずやり続けて
たくさん失敗して、失敗し続けて
10年も経つと、さすがに、
失敗しないことも増えて来る。

自分の引き出しは、確実に増えた。

「いろんなコトができてスゴいですね」
なんて言われたりする。

できないことを片っ端から試してるだけなので
実は全然スゴくないんですが(笑)


面白い事実です。

詰めの甘さは、少しずつ直していきたいところです。
  1. 2009/03/22(日) 19:14:50|
  2. 日記
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葉山から六本木

非常に、濃い1日でした。

日中は葉山海岸。
夜は六本木です。

つくづく、自分の名声とか、利益とか、
私利私欲のために働くこということは
本当に、できない性分らしいです。

でも、正しい人間としての、とか
人類とか、世の中とか、
そんな大義名分的志や価値観が存在した時、
本当にしぶとく、なかなか
あきらめない傾向にあるようです。

というか、もし、そのことが
世の中の大多数の利と理にかなっている、
ということであれば、
意外なところで助け舟が出たりして
なんとかなってしまうものかも
しれません。


いずれにしても、うまく行かないときは
絶対に無理をしないこと。

人生長いですから。

時期が来たら、物事は自然に
本来動くべき方向へ
動くべきタイミングで
動くものです。

その然るべき時に備えて、
アンテナ張りながら、
でも淡々と、
自分のすべきことを
誠実に丁寧に
していればいいんだと
思います。
  1. 2009/03/21(土) 18:51:34|
  2. 日記
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浅草ダンスの本当のご褒美

今月は、年度末です。

いよいよ、浅草ダンスの完成期日が迫って来ました。

作品の最後に流す、エンドロールというか
クレジットの名前の確認など、
非常に地道な仕事が続いています。

今回、無謀なる大風呂敷にて、
総勢50人は軽く関わっている現場になってしまい、
その1つ1つの名前や読みがななど
確認のメールをし、
それをあいうえお順に並べるなどと
言ってみれば簡単作業ですが、
1人でやるとなると、
結構大変。

それを送った先でまた、
諸々全部をまとめてもらったりして
これまた、大変な作業です。
関口さんとメールでやり取りしながら、
相手先の作業の姿が前に浮かぶようです。
本当に有り難いです。
たくさん、助けてもらいました。

そして、にもかかわらず
まだ未確認のところが少々あったり。

誰のせいにもできない、自分のせいです。
こうした一連の作業を体験できて
本当にラッキーだと思います。

ヒトを使って当たり前の
恵まれた状況でしか仕事していなかったら
全く想像もつかなかった様々なことが
自分がやることで、初めて見えて来ます。

苦労は買ってでもしろ、
とは良く言ったもんです。

しかも、確かに、今回の企画は
赤字分は、自分で出すので
「苦労、買ってま~す★」
みたいな実際ではあります(笑)

でも、この「苦労」、買って良かったです。

お金は墓場まで持って行けませんが、
ヒトとのつながりや、
自分が体験できたことの思い出
みたいなものは、

物やお金と違って、
生涯からあの世にかけて
自分が存在している限り
どこまででも持っていられる
大切な財産であり、宝物です。


お天気は雨から曇り、晴れへと気持ち良く変わり、
春がどんどん色濃くなって参ります。
  1. 2009/03/20(金) 18:33:35|
  2. 日記
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わっわっわっ

そういえば、どこかの国の民族で
嬉しい時に
「わっわっわっわっ」
と言いながらジャンプする
という表現文化があるというのを
TVで見たことがある。

確かに、嬉しい時、ワクワクする時、
身体は縦方向に躍動する。

「わっわっわっわっ」
と言いながら
槍を地面に突き刺し、
皆で裸に近い格好で
ぴょんぴょんしている姿を見ると
こちらまで愉しくなってきた。

ところが、日本に招かれたりして
2年経ち、再びカメラが現地を訪れると
ポロシャツやらズボンやら着た人々のいる
普通の村になっていた。

嬉しいときの笑顔は変わらず輝いているが、
もう、「わっわっわっわっ」
とぴょんぴょんしたりしないんだろうなあ。
一緒にぴょんぴょんする槍もない。

そうやって地球は、均一化してゆくのね。

民族文化が培われたことの背景には、
情報の格差や偏りという事情が
大きく一役かっている。

TVやネットで世界は、瞬時にして
同じ情報を受け取ることができる。
つまり、どんどん同じになり、
平均化されてゆく。

そうした中で、自分がどう自分であるのか?

ヒトが持っていて、自分が持っていないもの、
あるいは
ヒトが知っていて、自分は知らないこと、
ヒトにできて、自分にできないこと、
ヒトはしない、自分の失敗、、
などといった、通常だと
負の意味合いを持つような
そんなことすら、
もしかしたら 実は、
自分が自分となり得る
貴重な要素のひとつに
なってくるのかもしれませんよね。

  1. 2009/03/19(木) 18:13:20|
  2. 日記
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再び三鷹反転住宅

バンタンデザイン研究所
http://www.vantan.com/index.html
という学校の優秀学生が集まり、
今日は、三鷹天命反転住宅で
再び体験WSをガイドしました。

駅から向かうバスの車窓から
コブシの花や梅の花が
美しく、お天気も良く、
春の喜びがそこかしこに見られる武蔵野平野。

春の日差しを浴びて、
天命反転住宅も増々生命力を帯びて
心沸き立たせてくれます。

結局やっぱり、太陽の力なのですかねえ。

「身体の記憶」
ということがよく見え隠れするこの頃です。

先月のインドのカンファレンスでは
文化と文明開化、西洋化近代化とオリエンタリズム、
というような観点から熱く討論されていましたし。
「我々日本人は、古来から伝承されていた
文化や身体の動きを、近代化によって失ってしまった」

などと。

そういう社会的歴史的話題ではなく、
個人の身体の持つ、個人的な歴史としての
身体の記憶。
そんな時間さえも飛び越えた、
人類、生命体としての記憶。

そういった様々な身体の記憶が蘇り、
可能性を広げてくれる住宅が
この、三鷹天命反転住宅なのかも
しれません。

生徒の皆さんは、さすが
クリエイティブ系。
上着をかける、とかいう
ちょっとしたことにしても、
素敵に形を作ってしまったりと
そんな技に感心しつつ

「でもきっと、彼らにとっては
本当になんでもないことなんだろうなあ」

と思うと、専門職とかって、
そういうことなんだろうなあ...
などと、妙に納得。


テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/03/18(水) 23:26:49|
  2. WS / Teaching
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テレビ電話と己の傾向

昨日に引き続き、なんじゃらかんじゃら
お仕事に追われています。

浅草ダンスビデオ関係の支払いとか
報告書作りとか
そうした事後処理に加えて
今月末に関わるイベント準備です。

全ては、ヒトと関わることなので
ある意味、非常に効率悪いですが、
1人1人と会って手渡しをしたり
メールだけじゃなく
電話で話したり
ということをできるだけしています。

でも、どうしてもこの時期都合が悪い人もいて
その場合は、不本意ですが
また後でゆっくり時間を作れれば。。

浅草ダンスの最後のクレジットの
名前表記の確認なんぞも
結局1人1人にメールして
確認するしかないので
辛抱強くコツコツしこしこ。

こんな地道な作業能力が
自分にあったとは
自分でもびっくりです。

関わるヒト皆さんに
喜んでもらいたいし
納得してももらいたい。
と思うと、やっぱり丁寧に話すしかないなあ。


そして、うすうす気づいてはいましたが、
演出やキャスティングなどを
自分が決定できる立場にある時、
普通、当たり前に皆さんやってるであろう

「ガッツリ自分が効果的に際立って見える演出やキャスティング」
などと言ったセルフプロデュースをするよりもまず、

「そういう機会なら、ぜひ、このヒトも引き込もう」
とか
「この状況ならこのヒトがいると面白い」
とか、
どういうわけか、
企画全体の主旨に沿って俯瞰で考えたりとか、
ダンスの世界全体と一般社会、
という規模で考えたりとか、
どうも
おせっかいおばさんというか、
善意のヒトで動いている自分がいます。

それって、、、
どうやら自分の傾向として
自分をがんがん売ろうとか、
スターになろうとか
そういう気は実は全然ないらしい;
ってこと?

と、今更に、今日気づきました。
それ、まずいだろう;;
この世の中で、そんなんじゃ
生き残れないだろう;;
と思いつつも、結局やっぱり
自分には嘘つけない。

自分にとっては
有名になるとかいうことは
実は、さして重要でなくて、

すごいなあと思える面白い人達と
面白いことをやれたら
それが一番幸せです。
そして、ダンスの面白さや可能性を
少しでも沢山のヒトに知ってもらえたら

というか、ダンスでなくても
いいかも。

自由でのびのびした精神や身体と
感謝や愛がある。

そういう状況が身の回りに存在してる
ということ。

それが、何よりも好きです。
自分には必要です。
酸素みたいに。

そうやって、善人みたいなことばかりする
というのは、この資本主義社会
競争社会では、致命的欠陥です。

でも、いいや。
こうなったら死ぬまで霞、食べて生きてやる。
などともう、半ば開き直り。



そして、
褒められても
けなされても
無視されても

たゆまず、あせらず、

損得抜きで
自分のダンス探し続け
納得のゆく作品作り目指し続け
面白がれることやり続け
人生楽しんで満喫したいです。

だってその方が気持ちいいですから。
自分で自分を好きでいられます。


**********
深夜、
NYの笠井瑞丈氏と
東京の上村なおか氏と
下町のJOU夫婦と
海を挟んで3箇所でのスカイプしました。

スカイプ、超愉しいです。

これって、インターネットでできる
TV電話ってことですよ。
すごいです。
文明の進化。

それに比べて
人間の魂は、
どれだけ進化してるのかな~。
  1. 2009/03/17(火) 23:34:37|
  2. 日記
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三鷹天命反転住宅 on TV

先日の3/14の体験WSの時に
TVの取材が入っていましたが、

本日(17日)の「スーパーJチャンネル」
(16時53分~19時・テレビ朝日系列)の
「Jのこだわり」というコーナーで放送を予定

だそうです。

WSは、佳境に入る前の
最初の方だけの収録でしたが、

住宅の外観や内部の様子など
撮影していましたので
TVで見れますよ~。

http://www.architectural-body.com/mitaka/
  1. 2009/03/17(火) 09:11:33|
  2. News お知らせ
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朝まで

昨夜は、久々に訪ねて来た
上村なおかちゃんと
食の祭典を催し、
3人で炬燵を囲んで
春の食物を、
食べた食べた

そして、
そのまま朝まで
しゃべったしゃべった。

そんな寝不足にもまけず、
打ち合わせやら
書類作りやら
お仕事も意外にはかどりました。
働きました。

もしかしたらたぶん、そんなことは
普通の人は普通に、日常
難なくこなしているであろう
ことなのでしょうが、、、。


午後に打ち合わせで
久々に銀座を歩き、
やっぱり、この街、好きです。
古い感じと、新しいものと。
人も建物も、お店も。
  1. 2009/03/16(月) 23:47:54|
  2. 日記
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忘却から蘇る文章の力

JOU@2006
知人より、懐かしい記録が送られて来ました。
私は、日常的にダンステクニックを教える
ということを、していません。

毎回、お話を頂く毎に、お話を伺い、
主催者の方の意図を組んで、
その目的に合った単発の特別WSをすること
になるわけですが、
この時のオーダーも、とてもユニークなものでした。

船橋の皆さん、元気かな~?

**********

コミュニティアート実践講座のワークショップシリーズ1回目。

ダンサー・振付家のJOUさんをお迎えしての、「ワークショップ・オーガナイザーのためのワークショップ」。
JOUさんとは、2004年の<収穫祭>船橋プロジェクトの際に、いろいろとお世話になって以来のご縁です。

今回のワークショップでは、一般的なダンスのワークショップではなく、ワークショップをオーガナイズする人が考えなければいけないこと、配慮すべきことを、レクチャーと実演で学びました。
ダンス経験がほとんどない参加者に対して、ゲーム風の導入で、何気ない仕草からダンスが生まれることを教えたり、単純な振りを反復することによって、少しずつ参加者の体を開いていくテクニック編はさすが。
今回のレクチャーでは、ワークショップ・オーガナイザーが考えなければならないことを、

・ワークショップの目的
・評価
・健康管理や安全

とほぼ網羅した内容になっていて、2時間にまとめあげるとは、おそるべし(笑
今回の講師は、最初からJOUさんしかありえない!と思っていたのですが、大正解でした。
JOUさん、ありがとう!!
特に、「ワークショップの目的を決してぶらさないことが重要」というお話は、アートプロジェクトについても言えることですよね。

演劇に関しては、教育への活用などが試みられたり、アゴラ劇場を中心にした「ワークショップ研究会」の活動が有名です。
が、ダンステクニックやトレーニングのクラスは、いくらでもありますが、今回のような内容の講座は、日本ではまだ珍しいのではないでしょうか。

とても有意義な内容に、参加者一堂、「JOUさんステキ~☆」と目が星になっていました。

2006.02.17 アート
http://communityart.cocolog-nifty.com/hato/2006/02/post_4e58.html


********


そして、こちらも、年月を経て頂いた
言葉の力によって、蘇った記憶のひとつ。
偶然、再び、過去と出会う。
不思議とそんなことが続いている今日この頃。
ああ、でも、ここに書いて頂いた
麻布Die Pratzeという劇場は
今は、もうないのですよね。。

******
JOU@2004.08.24

夜、麻布。
いろいろとお世話になっている千葉県出身のハリガネーゼこと、ダンサーで振付家のJOUさんの公演。
今回は、これまた大好きな琴演奏家・日原史絵さんが音楽で参加ということで、期待して伺いました。
麻布のDie Pratzeは、いつ来ても秘密のアジト状態です。

小作品3つで構成される1部と、「ダンスなび」の2部構成。
まず登場した日原史絵さんの琴の演奏に、ガーンとやられました。
白いロングドレスで、全身で琴をつまびく日原さんの演奏、それ自体がダンス。
勢いに乗っているミュージシャンのライブで感じることがたまにありますが、演奏者のパワーが会場のサイズを超えてしまっている。
日原史絵さん、スゴイです。この夏アヴィニヨン演劇祭に参加して、ドーンとスケールアップした感じ。

かたやJOUさんも、素晴らしかった。
「ダンスなび」のコンセプトメイカーとして注目してしまいがちなのですが、非常に優れたダンサーです。JOUさんは。
女性の下着を紡いだような長い帯状の布をグシャグシャにまとっての踊りは、見ているうちに、重力の感覚を忘れて天地がどっちだったっけ?と錯覚に陥るマジカルなパフォーマンスでした。

JOUさんといえばコレ!の「ダンスなび」、今回はラップトップミュージックの人、DJ、そして日原史絵さんと、豪華3ミュージシャンが参加。
ダンス作品を構成する要素「ダンサー」「振りパーツ」「フォーメイション」「音楽」を観客のオーダーで組み合わせて、その場で上演してしまうという、「ダンス作品創作体験システム」とでも呼ぶべきプログラム。
「花火」が全体テーマの今回、謎のパフォーマー・クロノズ、飛び入り参加の巻物アーティスト3人組まで入り乱れ、ビジュアル的にも楽しい、非常にクリエイティブなショウとなりました。
JOUさん、お疲れさま~。
時間が無かったので、アフタートークは失礼し、日原史絵さんにご挨拶して帰る。
「日原さんは、ビョークだね」と言ったら、通じなかった・・・。
  1. 2009/03/15(日) 00:53:20|
  2. 日記
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荒川修作 三鷹天命反転住宅 体験WS

2009年3/14(土)
SHUSAKU ARAWKAWA + MADELINE GINS
荒川修作+マドリン・ギンズ
ARCHITECTURAL BODY
三鷹天命反転住宅
Reversible Destiny Lofts ― Mitaka

In Memory of Helen Keller

見学会&体験WSのお知らせ

土曜の午後、不思議な住宅で
身体感覚体験のお手伝いをします。

詳しくはこちら
三鷹天命反転住宅サイト
http://www.architectural-body.com/mitaka/news/
WS告知
http://www.architectural-body.com/mitaka/tour.html
for einglish
http://www.reversibledestiny.org/mitaka.php

こちらは昨年のWS
http://www.architectural-body.com/mitaka/news/archives/2008/07/post_66.html

*********

さて、春の嵐の夜が明けた今日。
雨は降ったりやんだりでしたが
確実に冬は遠のく気配。

卒業式も多い今日はホワイトDay。

そんな中、荒川修作さんマドリン・ギンズ さんご夫妻の作品
三鷹天命反転住宅の見学会と体験WSがありました。

今日は、ダンスを踊ってみせるというよりも、
「使用書」なる箇条書き30項目に目を通して頂き、
その体験のガイドをさせて頂きました。

私がやっているダンスは、
コンテンポラリーダンス
という覚えにくい名前です。

これには、「同時代性の」「今の」
といった意味があります。

バレエやフラメンコ、HipHopといった
習得すべき型のあるダンスではなく、
自分の感性や意識ひとつで、いかようにも
身体を使って表現する試行錯誤中であり
現在進行形であるため、
型のまだ定まらないダンスです。

使用書の中に
「ヘレンケラーに伝えるための身体云々」
というような項目がありますが、
まさに、それに最も近いことをしている
ダンスかもしれません。

そんなわけで、本日の講師役では、
皆さんに、身体の隅々まで使い、
五感六感を駆使して
荒川さんの作品である
建造物を全身で体験して頂きました。

皆さん、楽しんで最後まで参加して下さいました。
三鷹WS


明日は、筋肉痛かもしれませんね。
でも、それはいい痛みですので
どうぞご心配なく。。

終了後に
「この家に住めそうな気がして来ました」
とおっしゃっていた方、
まだ賃貸が1部屋空いているそうです。
チャンスかもですね。

不思議と、いるだけで
とても心身が楽しく活発になってくるお家です。
公共の施設や病院とかにも、
こんな素敵な一角があったらいいのに。

この、三鷹市が世界に誇るべき建造物は、
これからも見学会を時々開催するそうなので、
ぜひ、チェックしてみて下さい。



テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/03/14(土) 22:16:51|
  2. WS / Teaching
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だんだん

NHK連続ドラマ「だんだん」
久しぶりに見たら、
いつの間にか、癌治療の話しになってる。

目まぐるしく変わることが当たり前の
この世の中で、
ひとつの話しをじっくり展開していく
というのは、きっと無理なんだろうなあ。

雑誌はパラパラ拾い読みし、
TVのチャンネルもあちこち飛ばしながら
あるいは、2局同時に見たり。

ゲームセンターでも、
ゲームやりながら、終わる前から
隣のゲームにもう気が移ってる。

そんな現代社会ですよ。

NHK的に現代の世相を反映しながら
雑誌のごとく、
話題が移り進んでいるような
そんな印象を受けます
「だんだん」

それで、癌告知問題。

過去も現在も、自分の周りの人々は、
自ら病気について調べて
立ち向かっている人多いです。

アメリカ人は、
特に10年前からすでに
そんな感じ。
非常に詳しく、客観的に
自分の病状について
普通に話してたりしてくれました。

むしろ、自分の肉親だったり
親しい人だったりした時の
周りの人間=自分自身の対応の方が
よっぽど情けない。
無力で弱虫くんでした。


自分でも、長いつきあいの
身体の不具合はあります。
そんな時、

「自分にとっての一番の名医は自分」

「病気や故障は、必ずしも
完治・克服すべきものばかりではない。
末永く共存するものもある」

そんな言葉を思い出します。
  1. 2009/03/13(金) 13:15:06|
  2. 日記
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後の祭り

先週、銀行のATMから出金した時、
画面が急におちて、お金が出ず、
カードだけ出て来ました。
間違ってボタン押して
キャンセルというわけでもなく、
なんだか不思議な感じでした。
そこで、係員を呼べば良かったのですが。

器械を変えて、出金し、気になりながらも、
そのまま、その場を離れてしまいました。

今日、通帳に記帳してみたら、
2回とも出金したことになってる。

窓口行って聞いてみたけど
「コンピューター上、出金したことになってるし、
器械の合計金額もあってる」

ということで、銀行に落ち度なし。

「あとは、次のお客様が持って行かれたかもということで、
警察に盗難届を出して下さい」

そんなことしたって、
出て来ないですよ。

2回目にやっと出金できた時、
残高が減ってる様な気がしたんですよね~。

その場で、確認してもらえば良かった~
と思っても後の祭り。

器械もコンピューターも万能じゃないです。
人間の記憶はもっと曖昧。

何かおかしいと思ったら
自分一人でやり過ごさず、
その場ですぐ、
公正な立場の第三者を巻き込んで確認すべき。

ってことが大事なんですね。

ATMの次のお客さんかも知りませんが、
何の理由もなく、
私から、見知らぬあなたへ。

あるいは自分で2度出金したのを忘れたのか?

でも、翌日も、出金してる。
大枚をそんなにやすやすと使ってしまうよな
生活していないはずなのですが。。

あ~う~、、、
謎は永遠に謎のまま、
どうにもならないことに
くよくよしている暇はない。

明日へ向かってGO。






  1. 2009/03/12(木) 14:43:56|
  2. 日記
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文章で蘇る記憶

もう、何年か前の振付けですが、

東京シティ・バレエ『dance one forty plus』
という企画で振付家として作品作ったことあります。
ちゃんと文章にしてくれた方がいらっしゃったようです。


JOU振付の『Polychrome Garden』。セーラー服を着た6人のダンサーが踊る、いわゆるスクール・ガール・ダンスである。学校の校庭の現実音をそのまま流し、女子高生の生態をダンスにしている。独特の感覚の言葉や姿体、仲間との距離感など思春期の女性の身体のリズムをうまく捉えていた。かつてフランクフルト・バレエが来日した時、京都公演だけだったが、スクール・ガール・ダンスを上演したことがあり、この舞台を観て思い出した。あの時はバケツをやりとりしたりするスリリングな表現に重点をおいたダンスだった、と記憶している。JOUの作品は動きの構成もよくできていたし、観察もなかなか鋭い。
 text by Koichi Sekiguchi
  1. 2009/03/12(木) 02:33:06|
  2. 日記
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花粉症に効く?

昨日、母につきあって
というか呼び出され、
無料体験できるという
健康器具の宣伝会場へ。

なんでも、
エナジートロンという
身体を温めながら
電流を身体に流し、
血流をよくする
とかいう
仕組みらしい。

会場には、お年寄りがたくさん。
雑然とした小さな会場に入ると、
ポイントカードのようなスタンプを押してもらい
その電気座布団のような上に座って
40分くらい、説明を聞く
というシステムである。

で、座ると、温かくて眠くなった。

終わってから家に帰ると
さらに疲れてぐっすり。

なんだか不思議な時間でした。

それにしても、販売方法、怪し過ぎだわ。

と、思いつつ、一夜明けて、今日。

花粉がスゴかったらしいが
なんだか身体が楽である。

どういうことでしょう?

それは、、、
鼻をかみながら、ふと思ったですよ。
「鼻水くらい、大した事ないじゃん」

垂らしとけばいいですよ。
大丈夫。
どこか痛いわけじゃないし
ものが食べれなくなるわけでもない。
大丈夫。

そんなこと思ったら、急にすっきりしちゃいました。
  1. 2009/03/11(水) 20:30:26|
  2. 日記
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花粉は新人格を形成する

花粉の激しく舞い飛ぶ今日。
花粉症には、つくづく人格を破壊されます。
ある意味、いろいろどうでも良くなるので
実は、幸せなことかもしれません。

町ですれ違う、見知らぬマスク姿の人々に
同病意識でもって
親近感を抱き、
フレンドリーな気持ちにもなります。

「これはもう、公害ですよ」
と、マスク仲間の見知らぬお店の店員くん。

マスクなだけで打ち解ける私たち。

さて、今日は、そんな中、極めて効率低く
調べものやら、諸々準備やら
ティッシュは常に、すぐそばに。

*****
ヤノベケンジ氏の作品
グレート・トらやん
http://www.yanobe.com/aw/aw_g_torayan.html

今月、六本木ヒルズに出現します。

よくよく見たら、ヤノベさん、同い年だ。



  1. 2009/03/10(火) 23:45:34|
  2. 日記
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六本木の塔

久々に、六本木ヒルズに行ってきました。

ここの高層ビルは、本当にいつ見ても、巨大感たっぷりです。
六本木という街、というよりは、
その中に、人々の経済や生活までも包有し演出する
六本木ヒルズという巨大な森ビルの作品であり、
建造物であるという気がします。

地下鉄の駅からぐぐっとエスカレーターで上がり
全てが人工的で巨大な建造物の中を歩いていたら
不意に、廃墟のイメージが浮かびました。

廃墟。
建設と同じように、
魅力的な言葉です。

今、世界はどこへ向かっているのだろう。

その方向を私達は決めることができるのだろうか?

せめても、向かう方向性選択への影響を
作ることができるのだろうか?

などという言葉が浮かぶ。

興味深い打ち合わせの後、

太陽に向かうために、等身大の身体で
一体何ができるだろうか。

などなど思いながら帰路に着く。
  1. 2009/03/09(月) 23:20:02|
  2. 日記
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金柑少年

池袋芸術劇場中ホールにて
山海塾(さんかいじゅく)
ーー学習塾の名前じゃありませんよ、
舞踏という部類のダンスをするカンパニー

「金柑少年」という作品を
見てきました。

金柑少年(きんかんしょうねん)。
タイトルからして、かなりNiceです。
天児牛大(あまがつうしお)という
これまたナイスなネーミングの方の振付作品。

しかも!1978年、彼が28才の時に作った作品の
リメイク版なんだそうです。

その後1980年以降はフランス初め海外で
上演され、、、と書いてあるので

以後フランスの劇場を拠点として活動、
現在に至る山海塾の、コト始めのような
記念すべき作品といえます。

舞台美術、衣装、音の使い方、各シーンの身体の動き、
生きてる孔雀、、、などなど、
大枠から細部まで、さすが、
よくよく演出されていました。

願わくば、2005年バージョンと、
天児さん本人のソロダンスがあったという
オリジナル版、見てみたかったなあ~。


*********
山海塾(さんかいじゅく):1975年に主宰・天児牛大によって設立された舞踏カンパニー。1980年より海外公演を開始し、1982年からは、世界のコンテンポラリーダンスの最高峰であるパリ市立劇場(THEATRE DE LA VILLE, PARIS)を創作活動の本拠地として、およそ2年に1度のペースで新作を発表しつづけている。

こちらはなんと、山海塾出演のテレビのCM発見
http://www.youtube.com/watch?v=3jsDHnek4P8
  1. 2009/03/08(日) 23:07:58|
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渋谷チャコットダンスクラス

コンテンポラリーダンスクラス@渋谷チャコットダンススタジオ

武元 賀寿子先生の代講コンテンポラリー
03.07(土) 16:30~18:00

代講:JOU

http://www.chacott-jp.com/j/studio/shibuya/index.html

***********

デンマークや、ポーランドのダンスカンパニーの人々と話す。

デンマーク、と聞いただけで
「デンマークは、牢獄だ」
という芝居の台詞を思い出し、

ポーランド、という言葉を聞いただけで、
アウシュビッツとか、
昔見た迫害逸話をモトにした映画の断片の記憶とか、
何か触れることを躊躇するかのような気持ちが
身体をかすめるのは自分だけだろうか?

そして、実際の彼らは、ごく普通に、
むしろのんびりとした風情で、存在している。

広島へ行っても、もはや原爆の残像は
街角に残っていないであろうことと
おそらく同じ様に。

でも、おそらく、何かは
存在し続けているに違いない。

自分が知ろうと知るまいと、
未知なる国々は、
まだまだ無数に
地球上に存在している。

そんなこんなで、夕方は、
渋谷チャコットのお店の上にある
チャコットダンススタジオで久々の
コンテンポラリーダンス講師。
生命の進化論に沿って、身体の歴史を辿りながら、
スィングヨガ系な、のびのびクラスをしました。

透明感のある身体。
純度の高さ。
形骸化された動きではなく、
今、その瞬間に生きている動き。
意識の広がり。

そうしたものが見たい。
そうした身体を、より高次レベルで経験したい。
その過程の一部として、まずは、身体をほぐします。

楽々な身体の使い方ですが、
意外と気づかないうちに
身体を内奥から使うので、
夜は熟睡です。
  1. 2009/03/07(土) 23:51:22|
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アジアの舞台芸術

今日も、恵比寿に顔出してきました。
昨日、10年ぶりに再開した中国系シンガポール人の
Tang Fu Kuen氏がプレゼンテーターだか
コメンテーターだか定かではありませんが、
とにかく、人前で何かしゃべるというので
応援がてら。

彼の視点は、なかなか明確で
的を得ていて面白かったです。

舞台ものをプロデュースしたり
キュレイションしたりする時に
そのヒトが何を基準にし
何に価値をおき、選ぶのか。
その演目なりカンパニーなり
アーティストなりのラインナップを見れば
一目瞭然。

彼の言おうとする言葉は
選んでみせたものと一緒に
納得出来るというか
説得力ありました。



で、つまるところ、先月の印度でもそうだったんだけど、
日本を含むアジア諸国の辿る西洋文明化は、
同時に、自分達のルーツを薄めることにもなってしまう。

かといって、外見も文化的歴史も、
欧米の白人と全く同じになりきれることは決してないです。

で、どうするのか?
何が出来るのか?
何があるのか?

そこのところ、大事。

  1. 2009/03/06(金) 22:28:00|
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10年ぶりの再会

さて、今日は、恵比寿で開催中の
東京芸術見本市TPAMにお邪魔しました。

いろんな人がいろんな目的で集っている様子が
非常に愉しく、まさに、
わくわくおどるじょうな状態だったのですが、
なんと10年前、ちょうど、日本に帰国したばかりの時
出会った外人にも、再会しました。

すっごいです。
自分にも「10年前」という歴史ができたこと。

面白いです。
人間。

http://www.tpam.or.jp/
  1. 2009/03/05(木) 23:04:35|
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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