jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

復活初日

やや復活。
お腹がすく、という現象を感動を持って迎える。

人間の身体も心も、結構レアチーズ並みに
取扱注意な繊細な代物である
ということを我々は日常のタフさでもってついつい忘れがちであるのだが
日々ちゃんとケアしてやらないと
ツケは必ず回って来る。

この身体は借り物なんだなあと
治療中にふと思いました。

賃貸ルームみたいなもんですから
ちゃんと日々お掃除して
メンテナンスして
コンディション良く丁寧に使いこなし
そして、できるだけ良い状態でお返しせねばならん。

そんな気がします。

我が所有物として暴虐武人に無茶を強いるのはいかんのではないかと。

その無茶が喜びに溢れた無茶なら身体も喜んでこなすでしょうが
その辺の見極めが肝心な所です。

そうこうしているうちに、
今日は4年に1度のうるう年
29日ではありませんか。

あら、素敵。

3,4年に1度脱皮し続けるOdorujouとしましては
確かに大規模に脱皮しつつあるみたい。

さてさて、仕切り直してどちらへ向かおうというのでしょうか。
前代未聞の旅は続きます。
スポンサーサイト
  1. 2008/02/29(金) 12:19:30|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

再生作業

1日中飲まず喰わず吐いては寝て
夜になってようやく30時間ぶりくらいに
りんごのすったのを口にし
少しのおじや。

頭痛は昨夜が非常に苦しかったが
今日は少し楽になりました。

再生作業も楽じゃないね。

きちんと最後まで丁寧に手続きを踏まなかったのがいけないか。

吐かずにモノが食べられる。

割れる程頭が痛くない

たったこれだけで随分と幸せを噛み締めるんでありました。
  1. 2008/02/28(木) 10:02:20|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゆるゆるベーダの逆襲

案の定、午後から頭痛がひどくなり
吐き気が。

というか、吐く。

そのまま病床になだれ込み
七転八倒。

アーユルベーダでゆるゆーるになった術後の
新しい身体への適応がまだ終わっていない模様。

最後の仕上げといったところであろうが

かなり辛い。

安静にしてないでごめんなさい。

と身体に謝ってみたものの後の祭り。

吐くので鎮痛剤も飲めないのがさらに辛さを増す。

そうでした、
物事にはちゃんとそれなりの順当な手続きと時間の経過が必要なんですよね
何事も。
  1. 2008/02/27(水) 23:56:24|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

腹から

アーユルベーダの後、身体の循環が良くなったのか
体温が上がり
なんとなく油断したのであろう

夜、お腹を冷やしたようである。

どうもじんやりと胃痛。
ご丁寧にじんわりと頭痛まで。

治療後の安静を怠ったせいもあるのであろうか?

やや不安が過る。

が、それでも身体は動くので
ちょいと買い物に出たり
お土産を渡しに歩いたりしてしまい
ちょい後悔。

腹は要ですな。
ゆるゆるベーだで腹の力まで抜けちゃったか?

落としどころに再び納まるまであと数日、
要注意、でした;
後悔先に立たず。
  1. 2008/02/26(火) 23:52:46|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アーユルベーダ的女の一生

マイミクのぜんさんの日記から抜粋でございます。
ふうん、そうでしたか、、と体当たり体験後に知ったりして(笑)
女の一生というよりは人間の一生ですかな。

興味のある人はご参考までに
ちょい長いけど
特に最後の晩年の章は名文ですな。
高齢化社会のキャッチコピーにぜひ。

“若い人は絶対自分よりも年上の人に敵わないんです。だって年いってるんだから、先にいってる訳です。若い人は自分よりも常に上の人を見た時に、ああなればいいんだと思えるのが、本来の社会の構造です。年配の人は若い人にこうなるんですってみせてあげなければいけないんです。年を取るってこと成長して深まり自分が成熟していくことだから。
 そのことがどんなにすばらしいことか若い人に見せてあげなければいけないんです。「はやくそうなりたい」「楽しみだ」というふうに思えるように。これは知識なんです。こういうことをきちっと知り、このように生きて、そしてそれを若い人に教えたり見せたりすることがちゃんと出来たとき社会はとても調和的でキレイになります。”

ね、素敵でしょ。
実際、幸せそうにしていたり楽しそうに暮らしている自分より年上の人々に出会うと
確かに自分もうれしくなります。安心します。元気になります。
難しい事はおいといても、そういうことなのかなあ。

*******以下コピー

アーユルヴェーダから見た女性の人生は
幼女、少女、成人、成熟した女性、初老、晩年とわけられています。
それぞれの時期に傾向があり、為すべきことがあります。
目からウロコの女性としての一生の見方、考え方です。


誕生

 個人の魂は何度となく人として転生し生まれ変わってきます。その時に様々な考えを持ったり、行動を取ったり、経験をしていきます。そして生きながらその人の魂は進化していきます。いろんな出会いがあったり、もちろん悲しいことも良いこともある。男性として生まれたこともあると思いますし、中には女性としてしか生まれたことのない人もいるかもしれません。100回とか200回、もしかしたら何千回も生まれているかもしれません。
 そうした過去の経験から様々な思いがその人の中にあり、そして次に会うときの肉体や環境の条件を決めてきます。
自分の願望を達成する為によりふさわしい環境、性をえらんで生まれてきます。ですから今ある自分の身体、女性という身体。あるいは両親とか、環境とか、あるいは国もそうかもしれません。そういったものが偶然ではなくて、もっとも自分の進化にとってふさわしいというところを選んできます。
もちろん自分だけではなくて、女性ですから子供をもったときにそんなふうに自分の子供を観ることは大事です。自分で選んで生まれてきた子供、その子にも沢山の人生があり、転生をし、それが今になってこうして今ある。そういう見方。


幼女の時代

 そして生まれて0才~8.9才の幼女の時代があります。ある意味とても大切な期間ですね。初めの2~3年はその子のもっている基本的な欲求というのは全て満たされている必要があります。それは特に母親からの愛情です。ここでいう基本的な欲求というのは親からの愛情を意味します。0才~8.9才までの幼女時代としてはその中の最初の3/1は特に大事です。このときに十分な愛情を最初に受け取った子供は、その心の中に母親の愛情が核になって根づいていきます。小さなちいさな核がそこにきちっと出来てきます。ちいさな子供にとって環境というのはとても大きく、めまぐるしくて大変です。そういった中で母親や父親の愛情を受け取りながら、守られながら自分が安心してここにいて良いんだという、そういう感情をもつことがとても大事です。やはり小さな子供にとってはたくさん不安定な要素があって、危険だったり、非常に自分が落ち着かない状態だったりするんですよね。
 大人はもう慣れているからわかりにくいんですが、小さな小さな子供にとってはいつも不安がある、そういう世界です。そんな中にあって自分はちゃんと親がいるから、母親がいて自分を守ってくれるから、大丈夫だっていう安心感がとても大事です。人生においてカパがもっとも優位な時期、愛情を沢山受けて、それを受け取り、そして自分がどんどん大きくなっていく時期なんです。それがカパの時期です。親の愛情を自分の中にどんどん溜め込んでいきます。
身体も成長し、心も成長し大きくなって行きます。
 そして親だけではなくて自分が自然の中で、ちゃんと自然の一部と感じられるようなそういったことまで味わって行きますね。そんな中で自分が女性だということが芽生え始めて行くわけですね。その子の中に母性が確率されてくる一番の時期はこの時期です。この時期にその子の母性が確立します。
「母性というのは命を育む滋養です。」
 自分を育てる、あるいは自分以外の命を育てる滋養です。それがその子供の中にこの時期にきちっと入っていくわけです。母性は全ての生命が育つ基本なので、この時期は心の中はタマスでいっぱいです。タマスというのは覆い隠す質です。まだまだ外には開かれていません。沢山自分の内側に向いています。その覆い隠す内側に向く質によって守られながら少しずつ心と体が成長します。当然身体もまだまだ出来ていません。そんな時期ですね。


少女の時代

 そして少女の時代が来ます。基本的にはカパの時期ですが、徐々にピッタが増えてきます。第二次成長来にはいりますから女性としての肉体的な成長が始まります。身体は15~16才でほぼ完成します。女性としての機能も、身体としての生理機能全般、骨格系とか筋全般、血管とかそういうものが完全にでき上がるのが15~16才。高校1~2年生です。
 心の面でいえば、いわゆる自我、私といわれる認識が明確になり始めますね。自分の内側の世界への目覚めが訪れます。人によって年齢の幅は違いますが、心の質でいうとタマスがまだ多いですけど、徐々にラジャスが増えてきますね。ラジャスというのは動きです。さまざまな動きが訪れてどんどん出てきます。ただ内側に覆われてこもっているのではないです。その状態というのはまだ自我が、目覚めがないんです。あれが欲しいとか。ママのおっぱいがほしいとかから始まって、ご飯食べてとそういう所から、だんだん自分自身という目覚めが怒ってくるのは、ラジャスの質が自分をゆり動かしていくから。この時期はいろいろな女の子が想像したり発想したり思いを巡らせたりで、その想像、思いや考えを巡らせたものが、この未来の自分、女性としての活動をする為に基盤となっていく時期となるのです。


成人の女性。

 やがてピッタが優勢になる時期に入ってきます。それが成人の女性です。カパよりもピッタの方が比較的優位になって来ます。心の面でいうとラジャスがより中心的になってきます。その覆い隠すタマスはもっと少なくなってきて、動きの質が盛んになってきて、ラジャスになってきます。外に注意がどんどん向くようになってきます。自分の中からより外です。積極的に外に注意が向いて、社会的な状況や異性とか様々なものにたいして外にどんどん行動していきます。肉体的には体形の変化が進んで、女性としての肉体が完成します。
 高校生のときの女の子の身体と、25.6才の女性の身体ではまるで違います。これは筋肉とか骨とかのレベルは同じように完成しているのですけど、よりそのカパが優位な状態からピッタの優位な状態に入ることによって体系がよりキレイな曲線を帯びてきて、全体に丸みを帯びてきたりしながら、柔らかい透明感が出てくる体系に変わるんです。例えば髪の毛の質一つとっても変わります。高校生ぐらいまでわりと固い髪の毛だった人も、25.6才ぐらいから少し柔らかい髪質に変わったりするのも、ピッタの所為です。よくあります。ただ、時々悩む人がいるんです。なにか髪の毛が少なくなってきた、薄くなってきたみたいに悩む女の子がいるんですけど、それは禿げてきたんじゃないんです。ピッタの質に変化してきているんです。
 そしていろんな社会的なものに注意が向いて、外に出て行こうとするんですね。まだまだ危なっかしいわけですけど、でもそれでも外に出て行こうとします。結婚を意識したり、現実社会への適応などを学び始めます。人としての脳が完成するのは、ちょうどこの時期です。脳の完成は25.6才といわれています。つまりだいたい30才前ぐらいに人として形がまず完成するんですね。脳や肉体やそういったものが完成し、いよいよ外に出て行くという心が完成します。スタート地点に立つということです。ここでは一応成人女性と書いてありますが、実際には成人ではないんです。本当の意味では完全な意味での成人ではなく、これからスタートするという地点に立った。これが成人女性。


成熟した女性

 そしてより成熟した女性としてなっていくために、30才から社会的な活動に関わっていきながら、自分自身が成長していくんです。この時期人は急激に成長していくのが一般的です。30才ぐらいまで人はだいたいぼんやり生きています。好きなことをしてぼやぼやとやってます。だいたい人間大変になってくるのはこの辺りからです。いろんな局面に遭遇しながら今まで自分が蓄えてきた財産を使って、自分が成長していくのです。親からもらった母性とかきちっとつくった身体とか、そういったものを財産にして外に出て行きながら自分が成長していきます。ちょうどそれがこの時期です。ピッタがほぼ優勢です。ただ、 50才とかに近づいていくと少しずつヴァータも増えていきます。自分の存在を深めていく時期です。特にこの時期急激に心が進化していきます。
 家庭生活であれ、仕事であれ関係はありません。結婚して子育てをする方もいるし、結婚をせずに仕事をする方もいます。どちらにせよ様々な状況において自分の存在を深く深くきちっと追い求めながら、自分の成長を育んでいくんです。
 この時に一番大事なのがダルマです。ダルマというのは、人として生まれ、人として歩きながら、他の生命の為に行われる活動です。人としての生命を楽しむという表現も出来ます。子育てであれ社会で役にたつであれ、いろんなダルマがあります。そういった中で心をゆっくりとだけど、確実に成長させて行くわけですね。
 この時期アーユルヴェーダがとても大切な時期になります。多くの場合社会的な活動を通して、無理をすることが多いのです。なので、この時期に身体を壊す人がとても多いわけです。そして50~60才になったときに、使い物にならない状況になっている人も多いし、あるいは命を落とす人もたくさんいます。それはダメなんですね。人生終わりではないんですよ。60才で終わりではないんです。だからこの時期はとくにアーユルヴェーダが大事です。アーユルヴェーダはその人が生き生きと健康でダルマを為していくことが可能であるためにあるんです。ダルマを遂行することの大切さというのはそれがもっとも啓発に近いからです。人としての最初のゴールが啓発です。そこに向かう為にはダルマがもっとも早いんです。ダルマの道を進むことがもっとも早いのだけどその為には健康でなければならない。もちろん30才前もアーユルヴェーダがあったほうがいいです。30才からダルマを遂行していく時にちゃんと基礎を作っておくのが30年かかるわけですからね。その30年間何もしないでいると、30才でスタートできないわけです。身体を壊さずに健康な状態を維持して、そして心を深く成長させていくのがこの時期です。


初老

 そして50才を向かえる頃、一人の人として完成するんです。ちょうどこの50~60才ぐらいに社会生活を通し、心が十分に成熟して一人の人として完成されます。ここを本当の大人といいます。大人というのはここを言うんです。それまでは子供です。大人は何をするか、それは社会貢献です。今まで自分はもらってきましたね。仕事を通してたくさんのものを社会から頂いたんです。そして大人になれた。だから社会に返していくんです。自分の持っている能力や何かを使って外に返していくのが大人の役割です。
 人生にとって一番大切なのはココからなんです。人の一生で一番大事なのはココからです。要するにある意味人生はココまで来る為にある。
 でも、たいていの人がココまでいかないんです。年はとったかもしれないけど。そこまでいっても身体が壊れていたりとか、ちゃんと社会貢献という形で大人としての人生を歩めないことはよくあります。ピッタからヴァータ優勢の時期に入っています。ですから若い人みたいに身体を沢山使うようなことはもうしません。女性としての喜びを沢山経験して、自己の存在を深めてきた人は、より大きな愛や平和を心に携えて社会への貢献に目覚めていく時期です。そうしていきながら真のリーダーとしての資質を磨いていく時期です。
 リーダーというのは正しく人を導くという意味です。正しくというのは最も早くその人が成長するっていうことです。もっとも早く人を成長させること。それを知っている人。そのように指導できる人が真のリーダーです。
その資質を磨いていくのがこの時期で社会貢献を通して、そのことを学ぶんです。なかなか人生終わりになりませんね。


晩年

 そして晩年70才から最後の自分の寿命が全うされるまで、真のリーダーとして人生を過ごすんです。ヴァータが優勢です。体力は若い頃のようにはありません。しかし心は本当に成熟した状態です。沢山の社会貢献を通じて、真のリーダーとしての資質を備えた女性は家庭においても、仕事場に置いても、多くの若い人を指導する立場にふさわしい。
 たくさん知恵があるおばあちゃんていますよね。なんでも知ってるんです。そして若い人達になんでも教えてくれるんですよ。そういう人になるんですね。こういう流れをよく理解した上で、自分の人生をきちっと歩むんです。
 若い人は絶対自分よりも年上の人に敵わないんです。だって年いってるんだから、先にいってる訳です。若い人は自分よりも常に上の人を見た時に、ああなればいいんだと思えるのが、本来の社会の構造です。年配の人は若い人にこうなるんですってみせてあげなければいけないんです。
 若い人を見て、「若いっていいわよね」って言っちゃいけないんです。間違ってるんです。その発言はね。「若いっていいわよね」って年を取っている人がいうと、若い人はそうか、年をとるのは嫌なんだと思うんですね。これは冗談ではなくて本当なんです。年を取ると大変なんだとか。どっか具合が悪いんだとか苦労が多いんだとかそんなこと言っちゃいけないんです。間違ってます。それは、年を取るってこと成長して深まり自分が成熟していくことだから。
 そのことがどんなにすばらしいことか若い人に見せてあげなければいけないんです。「はやくそうなりたい」「楽しみだ」というふうに思えるように。これは知識なんです。こういうことをきちっと知り、このように生きて、そしてそれを若い人に教えたり見せたりすることがちゃんと出来たとき社会はとても調和的でキレイになります。
 今日ココにお集りの方々、いろいろな時期だとおもうのですが、どの時期だとしても、自分のことをきちっと受け止めてそれぞれの時期に進んでほしいと思います。どんなときであれ身体というのは健康が基本ですからね。健康をいつでもちゃんと維持して、そしてこうやって生きるんですよ。 2006.life design corse Dr.hasumura
  1. 2008/02/25(月) 12:01:07|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

相方病床の日曜日

帰りの飛行機で酔ったらしく
帰宅してから吐いたりしている。

私ではない。
連れ合いの方。

アーユルベーダから帰って以来
治療の日数と同じ日数間は安静にしていないと
オイルが体内で熱を持って危険だとかなんとか
インド人に警告されたのと

実際、私がバンガロールに戻ってからの
数日間、本当にへろへろして尋常ではなかったので
一緒に歩いていて随分と気を使った
その気疲れではないかと思われる;

申し訳ないので看病したい所だが
自分も弱っているので
取りあえず、
なか卯でうどんテイクアウトしてみた。

結局うどんはそれほど食べられず
インドに持って行かなかったインスタント味噌汁が
今になって大活躍。
  1. 2008/02/24(日) 23:30:28|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

無事帰国

無事、印度から帰国。

不在中、A財団のK藤t男さんからお菓子が届いていて
さっそく頂き、、うわお 美味しいっす♪
でも、なんでだろう?
この謎は週明けに解明しましょう。

インドはさすが、釈迦が、いや仏陀が、悟りをひらいた国だけのことはありますな。
哲学的な思いが散々過りました。

そしてとにかくインド料理、安くて美味しい!!(幸せ)
インドという国の気候下では、もはや他の料理は何ともフィットし難く。
それは服に関しても言える。

インドにおいてはインド料理を食べ、インド服(クルタ)を着る、
これが最も快適な過ごし方と言えます。

とはいえ、空調完備の高層ビルも建ち始めたインドの都市は
そのうちシンガポールやマレーシアなんかとさして代わり映えのしない
東南アジアの1都市みたいな形相にはなってしまうんだろうなあ;;

それは非常に残念に思います。

最近流行のガラス張りのビルなんざ、ある意味滑稽にすら思えます。
暑い国なんだからさあ、ガラス張りの中で空調全開!
というアンチエコロジーなことせずに

古い建物と同じ様にポーチみたいな日陰空間を奥深く作って
ビルの外壁の前に日よけ効果デザインすればいいのに;

都市化においても、頑固にインドらしさを残していって欲しいなあ。



入院中の話など
詳しくは近日中にアップしますので

どうぞお楽しみに :-)
  1. 2008/02/23(土) 23:56:35|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出発

撮影
日中はアタカラリダンスカンパニーの写真撮影
につき合ってスタジオでごろごろ。

ギリギリまで撮影して、夕方ハウスに帰り、荷物をまとめ
夜7時半、カンパニーディレクターに挨拶して
日本人5人、車で送られ
飛行場へ向かう。
路上

飛行場には沢山の薄型テレビがあるのだが何も映っておらず
ゲートの掲示もなく
いきなり人が並びだし
そのうち横入りの人も溜まりだし

聞いてみるとタイ航空とシンガポール航空がほぼ同じ時間に出発するのだが
ひとつの扉からごっちゃに入れてしまっているので
大混乱である。

しかも、係員は2人しかいない。
さすがインド。
最後まで面白い。
バンガロール空港

相方含め私以外の4人はテクニカルアーティストとして
インドコンテンポラリーダンスのインドツアーにどっぷり漬かっていた訳だが
私だけ今回は本当に全くダンスに関係ない時間を過ごしたなあ。

人間の時間を学習させてもらった。

生きることと、死ぬこと。
迎えること、送ること。
受け取ること、受け渡すこと。

人間の基本みたいな当たり前のこと。


以前より少し楽になった気がする。

手塚治虫の「仏陀」のシーンなんかが頭の中を度々過りましたよ。
すごいな、手塚治虫。
  1. 2008/02/22(金) 14:39:20|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラストスパート

小学生
治療後2日間ばかり
心底へろへろのゆるゆるであったのだが
今日はさすがに最終日。

結婚祝いのお礼も兼ねたお土産探しの残りなど
とにかく、こぼしのないように!
との義理堅い一念から
買い物魂を燃焼させ
奇跡の生還を果たす。

「アーユルベーダの効果が一瞬にして世俗にまみれたなあ」
などと揶揄されつつ
三輪オートに乗ってランチも摂らずに
ショッピングラストスパートでしたよ。

夜は町の反対側に住んでいるカンパニーマネージャーさんの豪邸で
打ち上げパーティー。
パーティ

といっても、今回のインドツアーには私は参加していないので
おまけで呼ばれただけなんだけど
宴の最後に1人1芸みたいな時間があって
歌ったりしていたのだが
お礼に歌に便乗してちょい踊りました。


抑えめに動いたけど
動いてみるとまだ身体は正常ではない
尋常さが感じられ
面白かった。

まあ、今月一杯、急がず慌てず、安静にしています。

  1. 2008/02/21(木) 14:28:17|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カムバック悶着

寝台ベッド
バンガロールへ向かう車中では、寝台ベッドの座席を巡って
インド的おもしろ経験をさせてもらった。

世話してくれたインド人夫婦に車両まで送り届けられ
座っていると、同じ寝台らしきインド人シスターが
ちょい人相宜しくないのが気になったが
わかりづらい英語で話しかけて
隣の人相の良い子どもずれの母親が訳してくれたのだが
「自分は先に降りるからベッドを変わってくれ」
と言っているらしい。

どうしたものか決めかねていると
さっさと自分の枕を私のベッドへ放り投げる。

ちなみに、私のベッドは1番下、彼女は1番上である。

一度はあきらめて上に上がったものの
考えてみれば料金も上から下へ上がってゆく。
先に降りるったって一晩寝た後じゃん。
こりゃあやられました。
交渉術。

昼間寝すぎて眠れず、隣のベッドの1番下が空いていたので
そちらへ移り、車窓を楽しんでいると
後の停車駅から乗って来た腕に三角巾をした乗客が
「自分は真ん中のベッドなんだが怪我をしているので代わってもらえないか?」
と言う。
自分の席はあの女性が寝てしまっているので
誰のベッドか知らないけど
と、代わってあげ、真ん中のベッドから首だけ出して少し視界は限られたけども
眠れぬまま車窓を楽しむ。

すると車掌がやってきて、先の三角巾の男にチケットはどこか?
と問いただす。
真ん中だが腕が悪いので女性と代わってもらったとかなんとか
言っている模様。

車掌はしばらく待ってろとどこかに行き、しばらく三角巾は座って待っていたが
そのうちにそのままで良いと言うことになったらしく
眠りにつく。

1番下の一番高いお金を払った乗客は一番最後に乗って来て
事前に含みおきがあったのかなかったのか
文句も言わずに向かいの1番上の本来はシスターの席だったベッドで眠るハメに。

一部始終が収まるまで頑なに熟睡をしていたシスターも
2時半頃、ようやく全ベッドが収まると
むっくりと起き出し
トイレに。

まだ寝れなかった自分は追いかけて行って
トイレ前で再交渉。
「本来買った席なので返して欲しい」
としぶとく言うと
はらわた煮えくり返る様子ながらも
しぶしぶ合意してくれた。

といっても、真ん中ベッド。
自分で買ったチケットよりはいいんじゃん。

朝、無事にシスターも先に降り、
一部始終を目撃しながら、私が事の次第では、
真ん中のベッドからさらに
一番上に戻ってやろうかと身体を起こしかけた時
こっそり「もういいから寝てろ」とばかりに
手振りで制してくれた若い母親とお互い言わぬが花なまま
温かい言葉を交わし
夜のお騒がせのお詫びにと
子どもに手持ちのボールペンなんぞプレゼントして
駅に降り立った。


本当に、インドって面白い。

というか、お騒がせな要因は自分のあやふやさであったか;
ううむ。さすが、ベイビー日本人。


**************
バンガロール駅

朝6時半に駅に着くと、相方がタクシードライバーと一緒に迎えてくれた。

ゲストハウスに戻って朝食を食べに行こうとした所
再び身体の細胞がしゅわしゅわとゆるくなりだるくなり
力が入らずぐったり横になる。

1日中そんな感じでどうにもこうにも
身動きできず。

私の到着を待って一緒に観光しようとしていた相方は
ぐったりごろごろしている私につき合って
やむなく家の中でガイドブックを精読し
バーチャルインドツアー。

夕飯は近所でパーティーに招かれていたでので
なんとか起きてゆるゆると出かけたら

そこに来ていた哲学者夫婦が、ケララ州を観光中に
偶然出会った聖人からあの治療院を勧められ
行ってみたら良かった
という出会いがあった後に
日本の私からアーユルベーダの問い合わせがあったので
紹介したのだという。

いやあ、本当に良い所でした
どうもありがとう

などとお礼を言う。


いろいろと面倒見たり手配してくれた人の誰も行ったことのない施設に
どうして来れたのだろう?
と今まで不思議だったのだが、そういうつながりがあったとは。

全てはつながっているようですわあ。
  1. 2008/02/20(水) 14:13:07|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

生還

蓮

「松本さん1才のお誕生日おめでとう」
というメールが日本の住職から届く。

ほほお~そういえば。

ということは、人生再出発の仕切り直しのための
御祓アーユルベーダ10日間だったわけか?

あの治療院では、人間としての根本的な人生を
始めから終わりまでなぞってきたような気がする。

本当に、特別な場所と時間でした。

最後のチーフドクターの治療は時間を置いてじんわりと体全体に浸透していっているようだ。

細胞レベルでなにやら新反応が起きている感覚。

新しくひらけた身体にまだ自分が馴染んでいない

そんな不思議な感じ。

決して悪い感じではないけど
なんとも言葉に尽くし難い新感覚。

「治療の後は2週間位は安静にして日光にもあたらないように」

とくれぐれも言われ

昨日はさほど大した事無かったが

時間を置いて身体が大きな変化をして
それにまだついていけていない感覚が

じんわりと訪れる。

驚きの初体験を味わいながら
日中はずっと喰っちゃ眠りを繰り返し
これまた新生児のようである。

それでも夜には普通に夜行列車に乗り、バンガロールへ。
  1. 2008/02/19(火) 13:59:58|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

治療最終日

今朝の治療はチーフドクターのラビ氏自ら。

最後に一度くらいちゃんとしたマッサージができる担当を
とリクエストしようと思っていた所であったが
リクエスト前にこちらの心を読んだかの様に
最高級のものが与えられたことになる。

おそるべし、インド。

ヒンドゥー教関係の言葉の中に

「神様はあなたの望むものではなく、あなたに必要なものを必ず与えてくれる」

という文章があるのだが、今回は正しくその通りであったと言える。
何も無理強いしたり焦ったり文句を言ったりする必要もない。
本当に人それぞれにぴたりと適宜、与えられるものであった。

それを非常にうれしく思う。


で、結果。
かなり凄かったです。
びっくりです。
こんなに違うものなのか~。

最後の最後に経験出来て良かったわあ。

象

******

ちょい感動に浸りながら朝食を摂っていると
電話が鳴り、インド人夫婦から。

明日、チェックアウトして彼等の家に行き、
夜行列車で帰る予定なのだが

「明日はストライキがあり、
それに反した走行車は石を投げられたり
危険な場合もあるので
急遽、今日中にこちらへ移動するよう手配したから
荷物を詰めて準備するように」

と言う。

夕方5時にタクシーだとか。

時計は11時。

マジですか?!

慌ただしく荷造りをする。
支払いやら残る人々への挨拶やら
あっという間に時間が過ぎて行った。

今夜は最後の晩餐で患者仲間に
今朝の特別治療体験の話しなど
ゆっくりしようと思っていたのに;

考えているより少し早めに終わりはやって来る。

1番長く一緒にいたオランダ人のアナに別れを告げに行きがてら、
彼女にサディ朱に教えてもらった薬工場を案内する。

種族の長老が世代交代する時に
情報を渡してゆく様子みたいだねと
可笑しかった。

車が出発する時にも最古参となるアナと新人のターニャが一緒に見送ってくれた。
  1. 2008/02/18(月) 22:03:55|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゆく川の流れ

昨日、隣のスウェーデン人2人が旅立っていった。
いつの間にか自分が一番の古株である。
ビバ、入院生活。

研修医のサディシュが薬工場を案内してくれた。
女性達が釜湯でたり
丸薬を丸めたり
全て手作りの工場と
男性が調整している古風な練り器械やオーブンのある工場と。

男性においては、アーユルベーダで不治の病が治った人が
そのまま住み着いて働いているらしい。
*************
サディシュはまた、
地元の外来患者治療室にも呼んでくれた。
骨の病気で自分では立つ事も歩く事もできない少年が
枯れ枝のような身体にマッサージを受けている。

他に何の処置のしようがないのだという。
西洋医学的には余命も幾ばくもないのであろう。

「外人を見てみたい」と言ったのだと言う。
紹介され、挨拶し合った後、
ドクターが電話で席を外し
少年と2人だけになったが
この時程、自分の中の笑いネタを渇望したことはない。

彼の笑顔を作るには何をしたらいいだろう?
せめて笑わせてやりたいなあ

とりあえず、この時の苦肉の策は、
親子の写真を撮って見せて上げるということであった。

親子して、うれしそうに笑ってくれた。
ああ。ありがとう。日本のカメラ。
母子

*****************
そして、思いがけず今日から研修医の2人は水曜まで卒業式云々で
治療院から3時間程の故郷クチンへ旅立つと言う。
おいおい、見送られるはずだった私が、先に君らを見送るんかい。
こういう肩すかしも、JOU的にはよくある話である。

とはいえ、彼らの粋な計らいで
旅立ちの前に、生ココナッツを飲ませてくれた。
切れ味の悪そうな鉈で飲み口を上手く切り取るのだが
入院患者が結局その場に全員集まって
日曜日のちょっとしたエンターテイメントに。

こうやっていつの間にか自然に
なんとなしにゆ~るゆると、
点在する人の垣根を越え、
全員巻き込んで楽しむというのは
自分の人生においてよく起こる現象だわあ。

でもってハートフルな研修医2人に送る言葉。
「心配せずとも技術や経験は後からついてくる。
目の前の患者に意識を集中して最善を尽くせぇい!」

正直、マッサージの技術に関しては
日々、どうも物足りなかったが、
アーユルベーダそのものが筋肉に働きかけるということよりも
心身のバランスを探すということなわけだし、
こちらも心の休息が取れればいいかな
と思って今回は良しとしていた。

まあ、Good Heartという点では、彼らもすでに良い医者ではある。

彼らの未熟な点がリフレクションとなって
我が身に気づいた事
沢山あったなあ。
もはや他人とは思えない良い出会いでありました。
ココナッツ
  1. 2008/02/17(日) 16:17:49|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヴァステぃ

治療台

至福のゆるゆるオイルトリートメント7日間が過ぎ
今日から3日間、治療は次なるステージへ。

ヴァステぃとか呼んでいたが
オイルマッサージとターラで出て来た不浄を汗と便で全身から出すのだそうだ。

まあ、日本で言うところのサウナ&浣腸をするらしい。

いつものオイルマッサージの後、インド式サウナボックスへ案内される。
箱の中でイスに座り、頭だけ出した状態。
お笑いか何かのマジックショーみたいだ。

ひと汗かいた後に、治療室に戻り、浣腸。

な~んかよくわからんがスッキリした。

それにしても、担当の研修医の1人は治療の始めに
「今日は私にとって大変な日なので祈っていて欲しい」
などと頼み込み、
治療中もずっ~ともう1人と何やらしゃべっていて、気もそぞろ。
2人とも朝8時に治療を終わらせてドキュメントの用事で町へ出かける云々という。

こちらには関係ない自分たちのことで
何やら深刻に大変そうな様子がしんしんと伝わって来る。

真面目にやらんか~と怒る前に
おうおう、がんばれ~などとお人好しにも
親心気分に。

夜、コテージに訪ねて来たのでよくよく聞いたら、
彼らの学校からのドクターの免状交付手続きの日だったらしい。
無邪気に喜んでいて、
「祈ってくれた御礼に」
とインド菓子などくれた。

な~んだか親になったみたいな妙な感覚。
そういえば、初日からずっと彼らとの関係は疑似子育て体験みたいに
日々進行していったのが面白い。

どんどん成長する子どもの傍らにおいては
今日という日、
今という瞬間は
二度とない
ちゅうことですわ。
2人
  1. 2008/02/16(土) 15:58:14|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

身体一丁

ランチ
アーユルベーダでの食事は
マイルドな南インド薬膳カレーが主体。
朝は少しバラエティがあって
米粉を練って作った
白い蒸しパンみたいなのとか
パンケーキみたいなのとか
クレープみたいなのとか
クスクスのインド版みたいなのとか
そういった主食に
ココナッツカレーとジンジャーティー。
時にバナナ。

昼は日本米よりさらにふっくらとしたケララ米に
黄色くて酸っぱいヨーグルトスープみたいなのと
カレー2種類
ココナッツの和え物みたいなチャツネに
日々の野菜やフルーツがカレー風味に調理され
全部を混ぜまぜにして頂く。

夜はチャパティという少し固めのクレープみたいなのに
サンバルというカレー、サラダ、調理野菜。

薬膳水とお湯は常に供給。

最初のうちは食事前に空腹にあえいでいたが
そのうち身体が慣れて来た。

時間の経過も、
持って来た本も読み終わったところで
今度は身体一つ使って
ゆ~っくりと試したい事をやっていると
あっという間に次の食事時間になってしまう。

身体一丁あれば
自分も満足
退屈知らず。
これまた、ダンスの醍醐味かもしれない。

身体オタクなオタッキーにあっという間に時間が過ぎてゆく。

なんにもない、空っぽの、けれどもとっても豊かな時間。
  1. 2008/02/15(金) 15:41:14|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バレンタインでインド

治療6日目。
ちょい便がでてない
といったら飲むオイルを処方され
これはすごい効き目であ~る。
痛みもなくシャ~ッと。

日本で便秘に悩みながら働く婦女子に分けてあげたいくらいだ。

*****
自転車

さて、今日は門の外へ出てちょい冒険。
畑の小道を辿り、奥へ歩を進めると
そこには村があった。

子どもも大人もニコニコと寄って来て
片言の英語でこちらの名前と国を聞き、
カメラで写真を撮るとうれしそうにする。
生粋のフォトジェニ&エンターテイナー達だ。

土や岩の細道を素足で軽々と移動する。
村の小学校にある井戸から水を汲み
頭にプラスチックの壷を載せて自宅へ運ぶ。
水汲み

あんな風に素足で土道を歩けたら気持ちいいだろうなあ。
と憧れつつ、百円ショップで買った健康サンダルで歩く自分。

このサンダルは物珍しいらしく、私の行く先々で
インド人スタッフが密かに試し履きをしているのを知っている。

青空に響くパーンパーンという音は
衣布を振り回し壁に叩き付ける人力洗濯の音である。

ここには人間の人力が逞しく当たり前の様に生きている。

*****

夕方、散歩の後、また少し芝生の上で動く。
遠巻きに観客。
どうやら昨日より増えている。

観客を得てパフォーマンスモードに走らぬよう
自分を制する。
あくまでも治療優先。


インド人夫妻から安否の電話再び。
「食べ物は大丈夫か~?」
などと気遣うあたり
ケララ州のマイ両親みたいな気分になってきた。
素敵なバレンタインギフトだ。


夜、村のどこからか、タブラの音。
来週のお祭りの練習らしい。
ちょい血が騒ぐが、安静中なので堪えて
おとなしく寝る。

身体の奥でエネルギーが少しずつ蘇ってきたようである。
  1. 2008/02/14(木) 15:25:15|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夕焼け

いつもプージャ
トリートメントの終わりには
赤子のように全身を洗ってくれる。

臨死体験から生誕体験まで
人生の始まりから終わりまで
なぞっているかのごとく。
不思議な感覚だ。

その合間合間にいろいろな思いが浮かび上がり
濾過されてゆく。

コテージに戻って朝食を摂っていると
日中の炎天下に
コテージの前に広がる外の畑に入ったトラックがぬかるみに突っ込み
大の男が7,8人、往生している模様。
1,2時間の間、木切れをタイヤの前に突っ込んだりなんだりした結果
ロープで車を引っ張り救出。
何を運ぶのかと思いきや、
非常に重そうな丸太を8本位担いで
次々に荷台に乗せていた。
トラック

何もない日々の思わぬエンターテイメント。
邪気のない人間の仕草が何よりも純粋なパフォーマンスである。
それにしても
彼等の要領の悪いめちゃくちゃぶりは
なんとも笑える。

夕


今日はあまりに夕焼けが美しく
これまで全く動こうともしなかった身体が
芝生の上でほんの少し伸びやかに動く。

気がつくと
お隣のコテージのポーチにいたスェーデン女性や
お掃除係の人達の視線が集まっていて
ちょいとストレッチがてら静かに遊んだだけなのだが
申し訳ないくらい随分と絶賛を受ける。

スウェーデン人は英語で、
英語の出来ないインド人スタッフは身振り手振りで
感動を語りかけてくれた。


ダンスって自分の身体ひとつあればいい。
動くだけで言葉も通じない人にも何かを与える事ができる。
便利だなあ~と思う。
  1. 2008/02/13(水) 17:24:19|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木の下
早朝のトリートメントでは身体が冷たくなり
死んでゆく自分という感触が新しかった。
疑似臨死体験、みたいな。
うん、きっとこういう風に身体が冷たくなってゆくのだろう
そんな気がした。

この先、死んでゆく人がもし身近にいたら
身体をさすって温めてあげたい。
というか、かつての祖母の死に際にそうしてあげれば良かった。
そんなことをふと思う。
温もれるのも生きてるうちならではだ。

きっと、生きてるうちにもっと遠慮せず
しっかりと優しく温かさがわかるように
触ってあげたらいいんだ。

*****
昨夜の雷雨でテレビのアンテナが壊れたらしい。
まあ、こんなジャングルでテレビが見れる方が奇跡だ。
今日は風が解放感を誘う。
治療開始4日目。
少しは元気になってきたか。


今日さらに入居者。
インド育ちのカリフォルニア在住インド人男性と
ドイツ人だがシンガポール在住の宝石商人の女性。

これで6棟しかないコテージは満室となる。
朝と昼は静かに外のポーチで目の前の自然を愛でながら過ごし
夕食はスウェーデン人の2人連れ以外の5人が自然と集まり
コテージと外来を結ぶ中腹の食堂で1時間ばかりおしゃべりしながら過ごす
というスタイルになって来た。

それぞれ全く違う職業なので話しが新鮮で面白い。


ダンスの世界の外側にいる。
見知らぬ世界の話しに興じている。
そのことで心身がリフレッシュして喜んでいる。

生と死を事ある毎に感じている。
思う。考える。

空っぽの時間に言葉や意識が豊かに漂う。

こういう時間を必要としていたんだなあ、きっと。
  1. 2008/02/12(火) 17:09:43|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

患者生活と神様

ジンジャー
朝5時半夜明け前には起きて
6時に養命酒みたいな色のまずい薬を飲み
7時にはトリートメント個室へ。

オイルマッサージとターラでほげほげになって戻ると
朝食が用意され
食べ終わると昼食までの数時間を静かにぼんやりと過ごし
13時過ぎに運ばれて来る昼食の後には薬を飲み
外来診療所の隣にある図書館で
文字化けのインターネットを開いてみるも何もできず
15時にはココナッツジュース、
16時半にはジンジャーティとラスク、
19時の夕食までひたすら待つ。
そんな暮らしである。

空白の時間が心身に心地良い。
あまりにも何も起こらないので
ちょっとした風や太陽の光の具合の違い
ひとつとしてない同じ1日
小さな違いのひとつひとつが目に留まり心に留まる。

今日は雷鳴が轟く。

昨日新しく入居したのはスウェーデンからの50代位の二人連れの婦人と
アムステルダムからの若い女性。
皆静かに話す。
ここには静かに話してしまう空気ができている。

夜の闇は漆喰のような黒。
恐怖はない。
この国には日本の様に個人的な恨みをもった幽霊というよりは
神々がいる。そんな気に自然となる。

かつて、アメリカのアリゾナ州の夜の広大な砂漠では
「宇宙人がいる、いてもおかしくない」
と思った。

インドネシアの夜には
「魔術師がいる、魔物がいる、いてもおかしくない」
と思った。

ここには、ヒンドゥーの神様達がいる、いてもおかしくない。
当たり前の様に。かなりの説得力を持って。
そんな匂いがぷんぷんだ。

だから暗闇に恐怖はない。
  1. 2008/02/11(月) 16:41:13|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

治療2日目

コテージ
ジャングルの中といってもいいこの場所では
ついに携帯メールもできなくなり
今日は横浜でダンサー上田創によるOdorujouダンスショーケース本番なのだが
応援メールがエラーで帰って来る。

パソコンが使えるのでチェックしてみたら
創氏より報告メールらしきものが届いているだが
文字化けで♪しかわからず、、、

まあ、♪マークがあるということは楽しんで演れたのだろう。

ということで、今日も1日治療に専念。

治療後は日焼けを避け、安静に、尚かつ昼寝はするな

との注文を受け、食事時間の前の空腹および日中の睡魔との戦いに明け暮れた。

ここへ来た理由は、自分の体質改善もそうだけど
昨年5月に逝ってしまった恵里花氏が最期の方には
アーユルベーダのスープを飲み
マッサージを受け
穏やかに時を過ごしたという様子を伝え聞いた
そのコトも大きく影響しているのかもしれない。

彼女に対して実質的には何一つしてあげれなかった自分であるが
こうしてアーユルベーダ治療体験を通してなんとなく
その軌跡を密かになぞっているのかもしれない。
  1. 2008/02/10(日) 20:54:58|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横浜ショーケース

2/10(日)13:15-13:30
入場無料のダンスショーケースに出品します。
「Odorujouダンスレッスン」
振付原案:JOU
出演:上田 創
映像出演:JOU
**************
2/6-11に開催される
横浜赤レンガ倉庫1号館での
横浜ダンスコレクション2008
2階のブースでの展示&無料ショーケース参加を
今年も致します。

だがしかし、ダンスコレクションの始まる2/6に印度へ旅立ちます。
月末には帰って来る予定...。ナマステ~。

不在とはいえ、折角なのでショーケースには、ダンサーに振付けして
自分はビデオで参加。

久々の映像製作もまた楽し。
Odorujou放任かつ一任され、孤軍奮闘で舞う
元サルバニラ
上田創の応援に
皆様どうぞ駆けつけてやって下さいませ。
*****************
また、展示ブースのモニターには
野和田恵里花さんも出演してくださった
一昨年の公演「祝葬」の抜粋映像を流します。
残念ながらもはや見る事のできない
彼女の類いまれなるダンスの一瞬を是非ご覧下さい。
  1. 2008/02/10(日) 19:09:20|
  2. News お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インド治療初日

診療所
さて、診療所に着いた昨日は移動の緊張と疲れのため昼寝ばかり。

今朝は6時半に起こされ
早速アーユルベーダトリートメント。
と、思いきや、トリートメント個室の鍵係の到着待ちで
結局始まったのは8時。

さすがインド。

2時間くらいかけてたっぷりのオイルでゆるゆるとマッサージ。
暖めたオイルをたらすターラとかいうのが気持ちよく
マンゴーの木の固いベッドの上にもかかわらず、うとうと。

終わるとスクラブみたいなグリーンライムみたいな天然ソープで
身体を洗ってアーユルベーダシャンプーまでしてくれて
丸ごと赤ちゃん状態でホゲホゲになって退出。

歩いて10mのマイコテージに戻ると朝食が運ばれて来る。

目の前ののどかな田園風景を見ながら玄関ポーチのテーブルで食事をとり
そのまましばしホゲっとする。

お掃除の人が来て部屋の中を掃除し、シーツを取り替え、洗濯物を持って行ってくれる。

なんじゃこの王宮状態は。。。

薬係の人が来て毎回時間に合わせて薬を処方してくれる。

高級個室の入院患者みたいなもんである。

こうした環境下に置かれると
元気のある時は退屈で仕方ないのだろうが
「そうそう、これこれ」と
心底喜んでる自分がいて
本当にこういった療養が必要だったのだろう。

テレビはあるが見る気にならず
なされるがままにひたすらぼうっと過ごす。


あんまりやることもないので夜9時には就寝。

何もない時間が心地よい。
  1. 2008/02/09(土) 20:00:00|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オッタパラム~

駅
ケララ州オッタパラム。
朝6時半の到着予定が1時間遅れて7時半に到着。

一緒に降りた女性に十分にお礼を言う暇もないくらいのタイミングで
その駅の近くに住んでいるというインド人夫婦が駅まで迎えに来てくれていた。

「JOU」とすぐに声をかけて来たのでどうしてわかったのだろうと思いきや
他に外人など全くいない町なので当たり前か。

駅から4キロ程の立派な自宅へ案内され
朝食を作ってくれ
腹ごしらえしてから
アーユルベーダ治療院のある場所まで送ってくれるという。

すぐそばかと思いきや、車で45分位かかった;
どんどん村へ分け入り、山の中。
診療所の中にぐいぐい入って
並び待ちの外来患者を差し置いてドクターと話し
よろしくお願いしますよ
みたいなことを言ってくれて
帰りのことの手配までしてくれて


非常に有り難かった。

自分ひとりだったら辿り着けなかったなあ;

そんなこんなで外来診療所から離れた所にある
入院患者用のコテージへ入居。

ベッドが2つあるので一瞬相部屋かと思いきや
完全個室らしい。

リゾートコテージみたい。

目の前には山と畑とバナナの木。
牛がいる。
静か。

隣のコテージのインド人女性に挨拶がてら状況リサーチ。

夕方ドクターが来て話しをし、
明朝から薬の処方と治療が始まる。

夜、自宅に戻ったインド人夫婦から安否を気遣う電話をもらう。
有り難し。
  1. 2008/02/08(金) 22:36:39|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夜行列車10時間の旅

寝台
インド夜行列車10時間の旅。

チケット手配から列車に乗る案内まで
アタカラリというバンガロールのコンテンポラリーダンスカンパニーが手配をしてくれた。

夜21時半。
寝台列車に乗車。

翌朝6時半まで此処で寝るのだが
途中の停車駅では案内放送が全くないらしい。
駅名も英語表示ではないので全くチンプンカンプン;

しかも降りる駅はガイドブックにも出ていない小さな駅で
3分しか停まらないという。

でも何故か皆静かに自分の降車駅で降りてゆく。
どうやってわかるんだろう??

車掌や隣近所の乗客に
「オッタパラムで降りるんだけど教えて」
と言い回りあてもなくすがり回っていたら
なんと運良く同じ駅で降りるという女性がいた。

Oh, Yes, I will follow you!!

ということで、しかもその女性は向かいのベッド。
神様ありがとう。

そんな幸運に恵まれての旅初めでした。
  1. 2008/02/07(木) 22:27:09|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バンガロール

ミールス
カレー、旨いっす。

南インドは野菜カレーが多い。

辛いけど美味しい。

さて、夜行列車の時間まで

明日本番のダンスチーム日本人スタッフ組と一緒にゆるゆる過ごしています。

まずはクルタ買って印度服にお着替え。

印度服って本当に印度に似合う。

  1. 2008/02/07(木) 21:41:09|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

無事バンガロール

眠いっす。

シンガポール経由で無事にバンガロールまで到着。

7日夜の夜行列車で次なる地点へ移動します。

10時間だって;;

その後はネットは繋がりませんので

これにてしばし。
  1. 2008/02/07(木) 04:09:13|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

印度出発

ふううう

やっと荷造り終わり

お風呂に入り

ひと寝入りします

1時間後には起きます

2時間後には家を出ます

5時間半後には成田から飛び立ちます

行って参ります 

印度武者修行 

あるいは 癒しの旅

あるいは 体質改善の旅

もしかしたら単なるのバケイション;;
  1. 2008/02/06(水) 05:28:16|
  2. India
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インド修行中

いやもう、パフォーマンスのお知らせなんかでなくて
非常に恐縮なんですが
2/23までインドに行ってきます。

新婚旅行? という説
あまりに仕事がないので現実逃避にインドで引きこもり? という説
どこかひどく身体の具合が悪くて治療に行くらしい? という説
ヨガの学校へ行くらしい? という説
アーユルベーダ エステに行くらしい? という説
カレーを食べに行くらしい? という説
踊りの神様に会いに行くらしい? という説
まあ、いろいろあるみたいですが

往復の飛行機だけは相方と一緒に南インド
バンガロールへと行きますが
新婚旅行というわけではなく
彼はそのままインド人ダンスカンパニー公演のライブ演奏のために
インドツアー
私は1人で夜行列車に10時間乗り
ケララ州の名もない山奥のアーユルベーダ道場(?)へ。
2週間滞在して人生の厄と垢を落として参ります。

その間しばらく日記のupが滞るかと思いますが
たぶん生きてると思うので
心配しないでね。

ではでは土産話を楽しみにしといてください。
ごきげんよう。
  1. 2008/02/06(水) 01:37:23|
  2. News お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インド前日

ウラジオストックから帰国中のブランカさんとお茶をしました。
とってもチャーミングな日本語を話したり書いたりできる方です。
今までに出会った日本人も含めた日本語を話す人の中でも群を抜いた
素敵な言葉のセンスを持ち合わせています。
紡がれる言葉そのままに、ご本人も実際とてもチャーミングな女性です。

頂いた美味しいチョコレートで糖分を補給してから
横浜のショーケースのリハーサルをし、
会場へ移動して展示の設営などしました。

相変わらずゆるい展示をしてきました。

今年の目玉はThanks Book(個人的アルバム)

これまでの仕事を簡単にまとめてみました。
朝5時半までかかったけど楽しかったので張り切って
8時半には起きて続きをやりブランカさんとのお茶の時間に
なんとか間に合わせて終わる事ができたという
早くも愛着のある手作りBookです。

でも、今気づいたけど2006年の稽古場カフェ~を落としていたわあ;
稽古場カフェ~店長も面白い企画でしたからBookの中にないのが残念。

パフォーマンスの方は担当のTさんやダンサーの創隊長に
進行表やDVDなどここ数日の寝不足の成果を
ばっちり預けて
明日は私不在でのリハーサルが行われます。

本番が見れないのが本当に残念です。
皆さんどうぞ応援してあげて下さいね。
  1. 2008/02/05(火) 23:17:08|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

追い込み

インドまであと2日!
留守中に参加する横浜赤レンガ倉庫2号館
(海に向かって右側のスケートリンクがある方)
2階ギャラリーでの展示とショーケース上演のための準備に追われる今日この頃。。

明日は出発前日ながら、ダンサーの創隊長と最後のリハーサル。
映像もなんとか無事終わったものの
展示用の資料とかなんとか用意しないといけないのね~

いろいろぽちぽちやっとります。

それにしても、実家からもらった
巨大な家庭菜園の手作り大根と白菜は
結局食べ切れず半分残っている...
甘くて美味しいんだが~
ああ。未練。
せめてもお料理好きな人に奉納したい。

明日,創隊長に現物支給のギャラとして押し付けようかと
密かに荷造り。

そして作業は続く。
眠いじょ~。
  1. 2008/02/04(月) 23:49:13|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。