jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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ナマステ帰国

シンガポールチャンギー空港に朝5時に到着。
チャンギーは広くて、お店もいっぱいあるし、
600円位でシャワー浴びれるのがniceです。

でも、乗り継ぎ、疲れるわあ。

成田には夕方5時過ぎに到着。
丸1日がかり。

前半の移動では、3人でしゃべってたけど
後半の移動では、バク睡。

いやあ、日本人チーム
本当にがんばったっす。
あれだけの状況で、
あれだけの仕事量。
よくやりました。

優秀です。
日本人。
すごいです。
日本人チームじゃなかったら
無理だったと思う。
あれだけのオープニングパフォーマンス。

成田に近づいた頃、腹痛。
帰りの飛行機で、胃に疲れがどっときました。

明日は、朝十時、横浜。
11日のショーケース準備。

夜は、新国立のリハーサル。
演出、どうなってるんだろう。。
がんばります。

夕飯は饂飩。
胃袋がしみじみします。
お風呂に浸かって
身体もしみじみ。
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  1. 2009/02/09(月) 23:12:44|
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若手育成の会

昨日も夜遅かったのですが、
今朝は9時半からフランス系のホールで
若手作家のプラットフォーム。

6組の振付家の15分のショーケースに、
フェスティバルゲストが招かれ、
ダンス終了後に、それぞれ担当の組に分かれて
ディスカッションやサジェスチョンなど
4~5人でアーティストを囲んで話しをし
彼らを育てていこう
という素敵な企画です。

30分位チームに分かれて話しをした後、
舞台上で簡単にそれぞれのチームと作家から
全体への報告や感想などがあり、
最後に全体で質疑応答的ディスカッションがありました。


プラットフォームには、ボンベイからも参加していて
いろんな話しが飛び交いました。

民族性ということ、近代化、西洋化、ということ
などなど、いろいろに考えさせられました。

非常に有意義な会だと思います。

午后は、街で最後の買い物をして、
夜には、1人残る松尾氏を置いて
3人で空港までタクシー移動。

フェスティバルでの公演が行われている時間なので、
事務局からの見送りもなく、
無人のスタジオを守る
ガードマン君に見送られての
あっさりとした出発でした。

新しいバンガロール空港は市内から約1時間。
23時の飛行機で、シンガポールへ。

  1. 2009/02/08(日) 22:39:27|
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ゆるゆるベーだ

昨日、無事に大成功にイベントが終わり、
インドのレストランで再びステーキで打ち上げ。

今日は、朝、スタジオに行き、
食堂でお昼を食べて
皆でアーユルベーダマッサージへ。

4人で出かけたのですが、
一度に3人までということで、
1時間半かけて、我々がゆるゆるになっている間、
リーダー松尾氏は、近くの怪し気なバーで飲んでいたらしい。

お茶をしてから、少し離れた所にある
インドのniceファブリックショップへ
リキシャで移動し、たっぷりショッピング。

大満足して市内へ戻り、夜は、
元ローザスとアクラム・カーンのダンサーだったという
niceなアフリカ人のモヤの公演を見に行く。

彼女は、ローザスで日玉氏とも一緒だったらしく、
なんともスモールワールドな出会いでした。

公演後は、五つ星な感じのホテルでパーティ。
基本的に禁酒国なので、ドリンクはジュースなのですが、
グアバジュースのスパイス入り、
超まずかったです;;

さすが、スパイス王国。

カレーは、辛さはあれど、
どれも美味しいです。

でも、そろそろ胃が疲れて来たなあ。。
  1. 2009/02/07(土) 22:28:14|
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バンガロールビエンナーレ2009開催

炎天下の現場リハーサルでは、軽く通しをして、
ダンサーチームは、本番に向けて休憩&準備。

インスタレーションの濱中建築士、
音楽の松本氏、映像の松尾氏、
それぞれに、日本人チームは朝から大忙し。
日本と違って、ゆるゆるな彼らと一緒に
当日の現場仕込み、大変そうです。

今日やっと到着した
インドのフォークドラムチームや
マーシャルアーツチームの
演出を、炎天下で行うジャイ氏。

4名のイギリスダンサー、
3名のスパニッシュダンサー、
14名のディプロマダンス生徒、
12名のアタカラリカンパニーダンサー、
ポルトガルとアフリカ、インドのドラマー6名。
当日参加では
インドの女性ドラマーグループ10数名、
歌い手1名とドラマー2名、
マーシャルアーツグループ10名、
それに、ロンドンの衣装と美術チーム7名が加わり、
日本人も合わせると総勢80名?!

スゴいっすね。。

やっちゃいました。
って感じです。

お客様も500人位は集まっていて、
大盛況でした。

私は今日はもう、
なんとなく時間の流れを把握して
それとなく現場の雰囲気を
フォローするだけで、
あとは、自分も
本番踊るだけなので、
今までで一番楽だったかも。

本番は愉しいし。

外のオープニングパフォーマンスも、
劇場内のパフォーマンスも、
インスタレーションも、映像も音楽も、
非常に評判良かったです。

イベント全体としても大成功、
日本人チームの仕事としても大成功、
だったと思います。

JOUダンスもお蔭様で非常に評判よく、
終わってから、いろんなヒトに声かけられました。
  1. 2009/02/06(金) 10:55:30|
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前日

昨夜は夜中の2時まで現場でリハーサルし、
今日は朝からまた起きて
スタジオに向かい、
午后から学校の体育館で音楽と一緒に。

まだできていないシーンの演出をし、
昨日からの手直しをし、8時半に一度夕食解散、
10時から現場でリハーサル。

睡眠不足が続いています。

パフォーマンスエリアが30mはゆうにあり、
登場のために全力疾走。

かなり疲れますが、広い場所を
シンプルに走るのは意外と気持ち良いものです。

小学校の時は陸上部だったので
校庭を走る感覚を思い出しました。

明日は、ダンサーは12時半現場集合。
テクニカルチームは朝から勝負。
ですが、映像は、暗くならないとでないので
微妙にギリギリな感じです。

濱中建築士が、進行表を作ってくれたのですが
事務所での印刷が遅いのと、
全部入り情報なので、
エクセル表慣れしてないここの人々のために
手書きの進行表を見せながら、個別に説明。
説明の度に、進行表を持っていかれてしまうので
結局なんだかんだ10枚以上書きまくりました。

往復の移動手段のリキシャでは、
3人乗りのところ4人で乗ることも多く、
毎回、まずは値段の交渉から。

インド歴が長い松尾リーダーが
流暢なインド英語で、
インド的に首をふりながら
話しをつけてくれます。

お客乗せて、リキシャ2台で競争始めたり、
オッケーとか言っておいて、全く不案内で
道を聞きまくりながら連れて行ってくれたり、
おつりがないからと、多くもらおうとしたり、
平気で一方通行を逆走したり、
なんだかいろいろありますが、
あまりのあり得なさに
笑ってしまいます。

こんな日々も後少し。

明日、やっと、出演者も全員揃う。
良いイベントとなることでしょう。

アタカラリ バンガロールビエンナーレ2009
  1. 2009/02/05(木) 21:36:47|
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日本的

オープニングの準備が日々進行しています。
デジタルメディアと寄せ集めダンサーズと
演出家ジャイの狭間にいる私は
刻々とかわる情報を、必要な人たちに
受け渡すことに終始しつつ、
何故か、踊るシーンも出てきたりして
踊りながら、記録を取りながら
少ない脳みそと筋肉を働かせています。

多国籍メンバーとインド人演出家との
コラボレーションの中での、
日本人チームの1人という
自分の立ち位置は、
仕事として現れる部分は複雑ですが、
自分なりにはとても明確なので
基本的な部分では迷わずに
仕事に邁進できるのが楽しいです。

女学校の体育館を使ってのリハーサルには
子供達が大勢集まって
面白そうに見ています。

今日は、夕方から8時半くらいまで体育館でリハーサルし
夕食の後に10時から夜中の2時まで。
住宅地なので、音無しリハーサル。

彼らは、場所の配置を想定して
振り付けを作っていないので
結構時間がかかりました。

今までずっと夜なべ朝まで作業をしていた
日本人メディアチームは
今日は速攻就寝。


  1. 2009/02/04(水) 14:57:24|
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インドで節分

朝、昨日到着したポルトガルのドラマー達と打ち合わせ。
昼はスタジオで四方山仕事。
夕方から夜まで学校の講堂を借りてリハーサル。

今日はその後、さらにまた別のプロデューサーの家に
パーティ。
素敵な豪邸で、インド料理。
中庭はまるでハワイざんす。

そんな豪邸で、日本から持ってきた豆を
みんなで食らう。
鬼は外、福は内。

夜遅くに宿へ戻り、
そこから進行表の情報を整理して
建築家濱中氏にエクセルで表にまとめてもらう。

生ドラムの音に負けないパワフルサウンドを作り
映像インスタレーションの準備をする
日本人デジタルチームであります。

ここのインド人達は、本当にスタミナ抜群によく動く。
彼らのカンパニーでは、
ロンドン仕込みのコンテンポラリーダンスの動きと
インド舞踊の動きをミックスして
それに、メディアアーティストを外国から呼んできてコラボし
デジタル映像をかぶせる。
そんな作品を作っています。

びゅんびゅん動く彼らの動きと、
フラメンコダンサーやらカタックダンサーやら
民族舞踊の人々の動きと、
ヨーロッパのダンス、
元ローザスのダンサーなんかもいて、
いろんな動きの達人のムーブメントを目の当たりにしながら
「自分のムーブメント」
ということを改めて認識します。


  1. 2009/02/03(火) 17:05:48|
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スカウト?

こちらのインド人とやっているリハーサルでの私の動き方と
リハーサル前のウォームアップクラスを見て
いたく気に入ってくれたらしい
北インドから参加しているゲストアーティスト夫妻から
彼らのフェスティバルへの参加のお誘いを頂きました。

北インドかーー
まだ未知の土地です。

インドは広いので、地域が違うと食文化も言葉も全然違う

といってもカレースパイスベースなんでしょうが、、、

条件が合えばぜひ行ってみたいところです。

だがしかし、とりあえず今はオープニングを完成させて
成功させなければです。

オープニングは、基本的に、総合芸術監督のジャイ氏がまとめますが
劇場の外のパフォーマンスは日本チームとのコラボになります。
インド人30-40名。イギリスから衣装&美術チーム7人位。
インドのドラマー2人とアフリカ、ポルトガルのドラマー3人と
フラメンコダンサー3人とイギリスのダンサー4人。
インド武術チームも加わるらしい。
すんごい大人数。

エントランスのインスタレーションは日本チーム。
劇場ホワイエのインスタレーションはドイツ人と北インド人とJOU。

劇場内のパフォーマンスはフェスティバルの中心となる
インド現地カンパニーのレパートリーがメインですが
私もたぶん少しソロ踊ります。

夜は、昨年カンパニーを離れたインド人ダンサーと
一緒にご飯を食べに行きました。

松尾さんが、羊の脳みそのカレーを注文。
白子みたいなウニみたいな食感でしたが、
精神的にバクバク食べれない一品です。
ちょっとだけ味見して、もう、降参。


インド人ダンサーズは
カンパニーの前回作品「プルシャルタ」で
数年間、何度も一緒に、日本人チームと世界ツアーをした仲間です。
私は彼らが来日した時の付き合いなので
ツアーはしてないですが。。

6日までカウントダウンになってきました。
日本メディアチームは、朝までパソコンお仕事。
インドプロジェクトリーダー松尾氏の部屋で
井上陽水とかサザンオールスターズとか
かけて口ずさみながら
3人頭そろえて夜なべしてるらしい。。

私は彼らに必要そうな情報整理して先に寝ます。
演出アシスタント&日本チームアシスタント役、
結構面白がってやらせてもらっています。
  1. 2009/02/02(月) 18:17:28|
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日曜日月初めのインド

こちらへ来て初めて朝ゆっくり寝れました。
ずっと朝から夜遅くまでの日々が今日は日曜日。

お昼ご飯を、お城みたいなホテルのレストランで
メニューにスパゲッティというのがあったのですが
「時間がかかる」
と断られた松尾&濱中氏。

結局インド料理に。

だってインドなんだもん。

午後、スタジオでプロダクションミーティング。

夜は、フェスティバル&カンパニーの
ビッグサポーターの家でパーティー。
メイドさんのいるきれいなお家です。

インド料理三昧。
旨いけど。

ロンドンから、アーティストグループ
というか、カンパニーというか
面白い組織の人々が6人くらいきていて
今回のオープニングの衣装とか作ってる。

明日は、皆さんの衣装合わせらしい。
インスタレーションを作って仕込むのは
大変そうですが
私、隙間街道まっしぐら。
演出と振付とメディアの狭間で
情報の擦り合わせ&中継ぎ的
演出補助仕事に終始しています。
その延長線上で、踊りもやります。

何故か、リハーサル前に
彼らのウォームアップクラスも
やれといわれて、やったりしているので、
若いダンサー達が打ち解けてきました(笑)

すごくめちゃくちゃそうですが、楽しみです。
  1. 2009/02/01(日) 16:09:08|
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土曜の月末インド

キリスト教系の大学の宿泊校舎は
インターネットないのと
スタジオまでリキシャで30分かかるのが
玉にキズですがー
まあ、シャワーとかちゃんとお湯出るし
部屋は広いし
いい感じです。

リキシャ直行移動なので
ぶらりと買い物とかできないです。

スタジオから歩いてすぐの場所に
スーパーマーケットができ、
仕事が一段落した夕方にスナック菓子とか
飲み物とか買いに寄る
それが唯一のエンターテイメント=気晴らし
みたいな日々。

今日も遅くまで働いて
夜はインド料理グルメツアー

明日は日曜日
オープニングリハーサルはお休み

でも、スタジオでは
新作のためのリハーサルが続いてます。
気候の厳しいこの国では
普通に生活するだけでも
結構しんどいのに、
朝7時8時から夜8時9時まで
いくつかの作品のリハーサル
掛け持ちでしてる
メインダンサー達

フェスティバルディレクターと
オープニングパフォーマンス演出と
カンパニー新作では
振付&出演までしちゃってる
芸術監督のジャイ氏。

インドの皆さん、
タフだわあ。。
勢いだわあ。。


  1. 2009/01/31(土) 15:57:28|
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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