jou日記

コンテンポラリー・ダンサー、振付家JOUの日記です。。。Odorujouダンスパフォーマンス日記

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2012鳥取ダンスポケット 振付/出演

ダンスコング主催 
第34回創作ダンス定期公演

ダンスポケット2012秋

鳥取市民文化祭参加、新生とりアート参加事業

日時|2012年10月21日[日]15時開演
   ※開場は30分前/終演予定16時半

2012/10/21(sun) 15:00-16:30

Tottori
dance pocket 2012

会場|とりぎん文化会館 小ホール
〒680-0017 鳥取県鳥取市尚徳町101-5

料金|700円

出演者(予定)|
JOU(Odorujou)/コンテンポラリーダンサー・振付家
ダンスコング
ADM
星のいり口
鳥取大学附属特別支援学校「レッツダンス」部リズミック
鳥取大学附属幼稚園
城北ストレッチ・リズムダンス
M&Aマエカワ
鳥取大学ダンス部
鳥取大学芸術文化コース生




当日プログラム

1. 星の入り口「ペットのボトル」
2.鳥取大学付属幼稚園「ぼうけんに、しゅっぱつだ!〜うみのたからものをさがしに」
3.リズミック「にじいろゴー!ゴー!」
4.M&A マエカワ「黄昏〜たれそかれ〜」
5.鳥取大学芸術文化コース生「取捨選択」
6.城北リズム「砂のわすれもの」
7.ダンスコング「物も野も」

ー休憩ー

8.松本大樹作品 ダンスコング「loss」
9.小松希梨子「プロット」
10.長谷川茜「ちいさな海」
11.JOU作品 鳥取ダンス連「TASKS」

今年も、鳥取大学ダンス部40名をはじめとした鳥取大学の学生、大学院生の皆さんと
ダンスコングをはじめとした鳥取の社会人ダンサーの皆さんの力とパワーを結集して、
個々人それぞれの視点で、いくらでも楽しんで踊れる面白い作品ができました。
創作過程から発表まで、宝物の時間。。ありがとうございました。

http://dancecomg.jimdo.com/

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2012/10/16(月)鳥取入り←

2012/10/17(火)←

2012/10/18(水)←

2012/10/19(金)←鳥取から生まれたセカンドホームタウンの考え

2012/10/20←






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  1. 2012/10/21(日) 16:30:01|
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公演前日@鳥取

朝、舞台の上に、リノリウムと呼ばれるダンスマットを敷き広げる。

リノリウムは、丸めて保管されているので、

使用前に、数時間伸ばしておかなければならない。

そんな仕込み作業からも主催者のダンスコングの皆さんと

お手伝いの鳥取大学のダンス部の学生の皆さんでやっていらっしゃる。

鳥取ダンスポケット。

毎年、そんな舞台を支える姿にも感動する。

舞台を借りるのは、1つ1つお金がかかる。

今日は、舞台の仕込みのための貴重な時間。

その貴重な時間の中で、大きな区切りを私の作品に費やしてくださった。

ダンス部の学生達も、大勢集まってくれた。

皆が楽しんで踊れる作品。

しかし、楽しいだけではなく、何か本質的な世界を伝えることができる作品。

「私達は、見えない空気を一緒に動かすことができるのか?」

そんなダンスをつくろうと思った。

見えない何かを動かすことができる大人になって欲しいと、

これは、私から学生達への見えない財産の生前贈与、ささやかなプレゼントでもある。




そして、もう1つ、

「自分なりに楽しく動く」

これは、いろんな困難や無理をくぐり抜けて、

ダンスポケットを主催されておられるダンスコングの皆さん、

鳥取社会人ダンサーの皆さんへのプレゼント。

そんなこんな、舞台の上で、見えないお宝を交流させつつ、

お客様にも、見えない何かが伝われば、

これはもう、この上ない幸せ、大成功、と言える。

さてさて、明日の本番、お楽しみに!!



お返しに、プレゼントに、と思ってダンスを通して
私から何かあげること以上に、いつもいつも
豊かな温かい何かを頂いてしまう鳥取のダンス。

今日という日に、感謝を込めて。





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  1. 2012/10/20(土) 23:29:37|
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鳥取とセカンドホームタウン・プロジェクト

鳥取といえば、「鳥の劇場?」

と聞かれる昨今ですが、鳥の劇場ができる何十年も前から

鳥取大学の先生を中心にして、

ダンスをする人達がいました。

それぞれ仕事を持ちながら、

自分達でサークルのようにダンスをするだけでなく、

毎年、幼稚園児、障害児童、市民講座のシニアの人達や大学生などなど、

鳥取の人々をダンスでつなぐ発表会を開催してきました。

その発表会に、関わらせて頂くようになってから

7年以上、もう10年近くなるかもしれません。

毎年会える人達に「ただいま〜」「おかえり〜」と言い合えるようになって

育まれて来たその関係が、今年から鹿児島で立ち上げた、

私と松本の「セカンドホームタウン・プロジェクト」の原型にもなっています。


クリエイティブなワークを通じて、やがてはそれが

家族の様なつながりになる。

その実例が、ここ、鳥取にすでに

私達の実感として存在することが、

私達の鹿児島での活動の、勇気と確信の源にもなっているのです。



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  1. 2012/10/19(金) 16:07:59|
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鳥の劇場〜鳥取大学

夕方までの時間、

鳥の劇場に、東京から目黒大路夫妻が住み込んだと聞いて、

様子を訊ねていきました。

1−2年の予定で、鳥の劇場のある鹿野の町に家を借りて、

鳥の劇場関係の制作の仕事もやったりもしているのだそうです。

鹿野の町って、のどかな木造の民家が連なる風景、

温泉もあり、なかなか良いところです。

しかし、my homeのある肝付町に比べると

家の多さ、密集度、これは立派な「町」なのでした。


城下町だったのだそうです。

夫婦で鹿野生活を満喫されている様子の目黒夫妻、お元気そうでした。

鹿児島にも是非、来て欲しいです。




夕方からは、鳥取大学のダンス部指導。

体育館の半分を、他の部活(球技系)とシェアして使うので、

なかなかインパクトのある稽古風景。

今回のテーマは

「見えない空気を一緒に動かす」

見えない空気を動かすには、まず、自分で作って、感じられなければ。

そして、共有できるのりしろの部分が、空間的にも、時間的にも、意識的にも、

必要になってきます。

それは、ダンスを越えて、現代社会で生きる為に必要な大切な力でもあると思います。

短い時間ではありますが、

そんなことを少しでも

自分の身体と意識の体験として、

感じてくれたら、うれしいです。


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  1. 2012/10/18(木) 00:36:23|
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魑魅魍魎のスゴさ

昼間の空き時間、えっちゃんの車で、

龍の木彫りで有名な神崎神社まで行ってきました。

鳥取市から1時間程、
鹿野、ハワイ、通り過ぎて、
港の見える高台になる神社です。

あいにくの雨でしたが、
見事な木彫りは、龍だけでなく、
ガネーシャとおぼしき鼻の長い象や
狐、鳳凰、人間、、、様々な
自然や生き物や宗教すら越えて、

全てが掘り刻まれている様は、
百花繚乱、魑魅魍魎。

これぞ、ザ・ワールド、であり、
ザ・日本の極みでありました。

それにしても、完成度の高い彫刻。

これができる職人さん、今の日本に何人いるのだろうか?

世界の遺産を見て歩いても、

日本のこうした普通に神社にある
木工・石工の彫刻のクオリティにまで達しているものって、
そんなにないのではないかと思います。


素晴らしいなあ、ニッポン。

スゴいなあ〜日本人。

味覚の繊細さ、造るモノのの緻密さ、、、

当たり前のようにしているその1つ1つが、
本当にスゴいとしみじみ思う、今日この頃。


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  1. 2012/10/17(水) 10:21:07|
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鳥取入り

2012年ダンスポケット秋公演。

今年も、鳥取大学のダンス部諸君、
ダンスコングやADMの皆さんと、
鳥取市内の老若男女が
ダンスでつながる
素敵な1日のお手伝いをします。

昨日までの数週間、ムサビの授業や
青山ダンストリエンナーレのお手伝いで
せわしなく、国内外の沢山の人々にお会いしていた日々から一転、
馴染みの面々と新しい面々、
入り混じる鳥取のゆったりとした時空間での
WSクリエイション。

とはいえ、正味3日で発表。

火水木とその次はもう金曜日。

土曜日が本番です。

限られた時間で
何ができるか?

今回、振付や作品作りを通して、伝え残していきたいことは、何か?

それを考えつつ、これからの1週間が、とても

楽しみです。

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  1. 2012/10/16(火) 00:31:59|
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鹿児島再会&八丈島の準備、密かに

富士フィルムサロン
六本木にある。。
午前中、鹿児島で出会った、写真の方の展示へ。
枕崎の鰹節工場が、中国からの女子工員の手で支えられている、
というドキュメンタリー写真だった。
この現象、加工食品だけの話ではない。
文化芸術でも、他の工芸品でも、日本の文化は今、危機にさらされている。
このことを前にして、私は何ができるだろう?
自分の専門分野である、身体表現の分野からまず、始めたいことがある。

思っているだけではダメ。

思いついたら、まず実行してみる。
できても、できなくても。

世界の状況は、今、実は、かなり切迫していると思うから。




新宿ターンズ

一度家に戻り、お昼ご飯を食べてから、数年ぶりといってもいい、ダンスクラス受講へ。
新宿三丁目付近にある「ターンズ:というスタジオ。
八丈島でアシスタントさせて頂いている、大樹が教えているクラスに参加。
週明け31日に予定された、八丈島の小学校でのお昼休みパフォーマンスの準備を兼ねて。

25日の多摩の小5授業内でさっと行なったグループ即興、
それはそれで良かったけど、グループとしてのまとまり具合というか、
短い時間でもつながりとか空気感とか、すり合ってゆく部分が欲しかったな~と
そういう反省があった。

その後、八丈島で、今度は自分がアシスタントの立場で
生徒達の前でパフォーマンスする段になって、
「これは、少しでも良いから、講師のダンスのテイストの確認をしておいた方がいい」
と思ったから、
大樹が教えているクラスのスケジュールを、八丈島から変える飛行機内で確認。
ちょうど良いタイミングで自分の時間も空いていたので、今日は、迷わず受講。

久しぶりのクラス受講。
でも、リハーサルのつもりでやっていたので、
あっという間の時間だった。


八丈島WS top←






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  1. 2012/01/28(土) 09:02:50|
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ダンスポケット2011秋 鳥取

ダンスコング主催 第33回創作ダンス定期公演
ダンスポケット2011秋

日時:11月27日(日)開演15時 終演予定16時半
会場:とりぎん文化会館(鳥取県立県民文化会館)小ホール
入場料:700円
問合せ:鳥取大学附属芸術文化センター 
佐分利研究室 tel&fax / 0857-31-5130 
mail / dance.pocket@gmail.com

出演予定者:ゲストダンサーJOU、ダンスコング(鳥取モダンダンス愛好会)、ADM(あさいちダンシングメイツ)、
星のいり口(インクルーシブ・ダンスグループ)、鳥取大学附属幼稚園、鳥取大学附属特別支援学校リズミック、
城北リズムダンス、鳥取大学ダンス部、鳥取大学芸術文化コース学生、鳥取県・鳥取大学連携事業コミュニティアート講座「芸術をかじってみませんか」受講生




JOU work

title:
Parallel reflex-i.on
パラレル・リフレクション

2つの世界が同時に起きていること。
もう1つの世界を自分で創ること。



柿
柿。

朝のうち、曇り。けれど、比較的暖かい日曜日。

朝8時半に車に乗り、9時に会場へ。

午前中から仕込みをして、
JOUチームは、10:30から場当たりと明かり合わせ。

この時に、本番と同じ衣装をつけているので、

再び、撮影を試みる。

ゲネ、13時からの前に、

劇中映像の作成、再び。

編集
大活躍のPC。

ファイルのローディングの時間が長く、祈る様な気持ち。

ギリギリ、間に合って、ゲネに新しい最終版を持ち込む。

朝の映像と合わせてみると、やはり、こちらの方が断然、いい。

パフォーマンスも、やればやる程、良くなっていっている。

ゲネから本番までは、あっという間の、駆け足。


思いがけず、鹿野に滞在中の青木尚哉君が、

訪ねて来てくれたので、彼の紹介を兼ねて、

急遽、1分インプロデュエットを舞台にのせる。


ステキな時間でした。
青木尚哉君と
青木尚哉君とJOU


続く映像にのって登場の、大学生達も、その後

さらにはじけて登場の社会人&学生混合のダンスチーム、

ダンスコングの皆さんも、それぞれ、
がんばって踊ってくれました。

しかし、珍しく自分自身は、

ここ数年の間で初めて、撮影と映像編集に追われて、

他のチームのダンスをあまり

ゆっくり見ることができませんでした。

公演のクオリティは年々向上していて、

特にダンスコングのダンスの質感が飛躍したのが、

松本大樹君が振付した昨年の作品以降。

大樹君と鳥取とは、JOU以上に長い付き合いです。

彼は、「鳥の劇場」ができる前の

鳥取のダンスシーンを、

佐分利先生と一緒に育んだヒト、

と言ってもいいかもしれません。




近年になって、「鳥の劇場」ができ、

JCDNが公演をするようになってから、

鳥取の名前も、「鳥の劇場」とともに

全国に広まったようですが、

残念ながら、私も大樹君も、まだ一度も、

「鳥の劇場」にお伺いしたことはありません。


なので、

JOUが唯一知っている、鳥取のダンスシーンは

「鳥の劇場」ができる20年以上も前から、ずうっと

それぞれのお仕事をしながら、

地域に根ざしたダンス活動を続けてきた人達が

それぞれの町にいて、その人達が1年に1度集う会、

この公演です。

舞台
小ホールといえども、いつも大人数の作品をやらせて頂いています。

この公演でいつも感動するのは、

ダンス公演と言えば、

競争して勝敗を決めるコンペティションか、

誰々先生のリサイタル、的な会か、

オムニバス公演だとしても、

同じ様な年代の人達が集うだけの公演

であることが殆どである中、

老若男女、レベルもキャリアもボーダレスなまま、

それぞれの「ダンス」を披露するために集う、

というその在り方です。

打ち上げ会場
ダンスコング、ADM、お手伝いの方...沢山の方の情熱で、会が運営されています。
皆さん、翌日は、普通に月曜日のお仕事が待っています。


仕掛人は、

鳥取大学で教鞭をとりながら、

幼稚園、障害児童、シニア市民など幅広い層と

ダンス教育を通じて関わりながら、

教育者、研究者としてだけでなく、

表現者、創作者としても活動を続けておられる

佐分利先生と、

それに負けず劣らず、同じようにしっかりと

社会的な仕事を立派にこなしながら、

時間を捻出しては、作品を作り、舞台に立ち続ける、

ダンスコングのメンバーの皆さん。

今回で33回。


その記念すべき時間に、作品作りを通して

関わらせて頂けたことを、

深く感謝しています。

ありがとうございました。

ダンスコング3人娘
最後にお見送りに来てくださったダンスコングメンバーの中の3人。
えっちゃん、加藤さん、佐分利先生。




2011/11/24(thu)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1844.html

2011/11/25(fri)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1845.html

2011/11/26(sat)
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1846.html





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  1. 2011/11/27(日) 00:36:20|
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古い建物

三鷹天命反転住宅...つづく。

JOU[project144]で開催した

skypeトークイベント。


当日ダンスをしてくれた、鳥大の大学院生のいじーに案内してもらって、
ゲストの鳥取の五臟園ビルに、ご挨拶に伺いました。


別途の映像越しにお話ししていた方々と

実際にお会いするのは、なんとも妙なうれしい気分です。



ビルは、改築を済ませたばかりで、

新築の内装の中で、

残された古い石作りの部分が、あまりにも愛おしい感じです。


時間を経てきた建物や遺物には、

その場を通り過ぎた人々の何かが、残って、存在感を匂わせているのです。

それは、どんなに新しい技術や素材を持ってしても、

決して作ることができないものなのです。

壁や床、ドア、窓のフレーム...

建物の至る所に、それは存在しています。



人は、そうしたものを無意識に感じて、

刺激や影響を受けるのだと思います。


その場所を通り過ぎた人々の残像。

建物とダンスする時には、それを感じることができます。


「身体」という器に自分の命を入れ込む人間の人生は、

「建物」という器に自分の「身体」を入れ込むことで、

ある種の方向へ向かうことができます。


年長者には年長者なりの知恵が備わっているのと同じように、

古い建物には古い歴史の叡智がすり込まれているかのうように感じます。


古い家屋にお住まいの方、古いビルをお持ちの方、

日本は地震の問題がありますので、

ヨーロッパのようにはいかないと思いますが、

是非、古さをそのままに残しながら、安全性と便利性をリニューアル

できるような仕組みになっていって欲しいと思います。


行政がそれを支援してくれたら一番良いと思います。







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  1. 2011/06/13(月) 22:25:26|
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雨の中、キラキラとした長い練習時間

朝、雨が止んで、三徳山に登ることができた。

三徳山


お世話になった宿坊は、なんと、数年前に

三朝で地元の子ども達の行者太鼓のグループと一緒に舞台を作った時の

指導の住職さんの院だった。

高校生になった太鼓の女の子にも会えて、

うれしい懐かしい再会でした。

三徳山のお堂



三朝温泉を出る頃に、再び雨雲が戻ってきました。

えっちゃんと鹿野温泉でひと風呂浴びて、

再び鳥取大学の体育館へ。



今日は、夜9時までの長丁場。


30人で作るダンス作品。


この学生達の一番素敵なところは、

独裁的なリーダーがいないことです。


思いついた人、気がついた人が、ちゃんと

皆の前で、自分の意見を言うことができる。


それを受けて、グループが動きます。


時代の流れや傾向と、もしかしたら、

顧問の佐分利先生の人徳(カラー)も影響しているのかもしれない。

佐分利先生とあかねちゃん

まだまだ目立たないかもしれないけど、

20世紀型の社会の仕組みは、もはや機能していない中で、

21世紀型の新しい社会は、確実に始まっているように思えました。



長い時間、集中力と体力を切らさず、

皆で一生懸命創作をした1日でした。


こういうモノを創るお手伝いの時間は、

とてもエネルギーを使うけど、

充実していて、楽しいものです。



作業中、外は大雨でしたが、

帰る頃には、月が出ていました。


あかねちゃん
今日は、佐分利研究室のあかねちゃんのお誕生日。
おめでとう~!


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  1. 2011/06/12(日) 19:13:29|
  2. Tottori
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プロフィール

odorujou

Author:odorujou
コンテンポラリーダンス作家
振付家/ダンサー
Odorujouディレクター
2009年ソウル国際振付ファスティバルにて、外国人特別賞受賞。

■ダンサー/振付家■
「長い手足、自由度の高い身体、それを繊細にもダイナミックにも動かし、半径1mの円の中で踊り続けて飽きさせない身体のボキャブラリーを持っている。なのに、いきなりマヌケなネタを平気でかます面もあり、気が抜けない」(乗越たかお著:コンテンポラリーダンス徹底ガイド)

■プロデュース■
「Odorujou」時々主宰。すなわち、わくわく心躍る企画担当。「個性ある身体」を起点に、皆さんの問題解決や目標に向けて真剣に取り組み、社会貢献を目指します。
創造的身体資源の開発と芸術文化環境の向上は、世に恩恵をもたらし、個人のより良い生活と、豊かな社会作りができるのではないか?

身体不在の現代社会において、コンテンポラリーダンスが包有する、社会にもたらすであろう様々な有益な可能性と、その価値を信じて活動中。

■芸術環境向上企画■
海外の話を聞く会
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-category-8.html
こんなことやってみました。
Independent Artists Japan TPAM2010
http://artistsjapan.blog29.fc2.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/dancartscom

■願望
週末はひっそりとする東トーキョー暮らしを愛おしく思う。温泉&旨いものツアー希望。



■WSクラス講師■
基礎身体能力の開発や、即興(インプロ)、コミュニケーション学習、コンテンポラリーダンスなど、様々なアプローチから提案するクリエイティブなWSは、主催者側の要望に添ってオーダーメイドで作成され、語学力と柔軟な発想力にて随時対応可能。
WS対象は、ダンサーやアーティストはもちろん、ダンス未経験の老若男女、学生、子ども、日本人から外人(英語圏)まで、自分のダンスを踊りたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人、、どなたでも大丈夫。

■クリエイション■
ソロパフォーマンス、コラボレーション、グループ作品の上演、振付なども随時対応。

■最近多く担うお役目
何かと何かを繋ぐ。
全体の中でバランスを取り、足りないものを提供する。
場を浄化させる。
物事を前向きに進ませ、発展させる為の介助。


■お問い合わせはこちら
OdorujouまたはJOU宛にどうぞ。
odorujou@yahoo.co.jp
http://odorujou.net

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