直接頂いた感想文です。
ご来場、本当にありがとうございました。
ぷちダンス学校の授業から考えれば、長い期間お疲れ様でした。
今日はとても楽しかったです。ダンスの舞台であんなに笑ったのは初めてです。
それだけでなく、吸い込まれるようなところもあり、本当にみなさん素敵でした。
ありがとうございました!!
20代男性
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お疲れ様でした〃
久しぶり…OdoruJOUは健在でなによりでした。
ソロもみなさんのも楽しく観させていただきました。
ワークショップ…JOUスタイルの浸透を
気持ちよく感じさせられて嬉しくみました。
40代女性
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ソロ良かったよ
パンフに眠くなるかもしれないって書いてあったから、
体調がイマイチだし本当に寝ちゃうかもって思った。
でも最後までしっかり見ましたよ。
おもしろかった
進化してた。ダンサーとしてひとつ上のところに行った気がした。
昨日テレビである経営者が言ってたんだけど、
「継続は力ではない。進化して始めて力になる」って。
まさしくJOUがそれを見せてくれた。
ありがとう
50代女性
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他、沢山の感想、ありがとうございました。
当日大活躍のロビーさんより
写真入りの感想↓
lobby
- 2009/08/10(月) 16:53:23|
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初日、明けました。
午后からのゲネには、和栗由紀夫さんが来て下さいました。
本番前の最後のアドバイスを、
舞踏の創始者、土方巽の直系のお弟子さんだった和栗さん、
セッションハウスの伊藤直子さん、孝さん、
写真家の小熊さん、
という豪華な顔ぶれの皆さんから頂き、
一同、エネルギーを注入された感じです。
御蔭様で、本番になって
さらにぐぐんと良くなりました。
まずは、初日、大成功、です。
開演前は、不安との葛藤もあったと思いますが、
受講生の皆さん一同、晴れ晴れとした顔で
帰路に着きました。
それにしても、客演の荘田さん、中嶌さん、
普段でもとてもチャーミングですが、
舞台に立つと、さらに光ります。
そして、おそるおそる、
でも少しずつ、回を重ねる毎に
羽目を外して
真剣に、思い切り弾ける、
という世界へ、足を踏み入れて来ました
受講生の皆さん。
そう、遠慮も躊躇も恐れも、
ここでは、無用の長物。
必要なのは、作品という時間の流れを
ゴールに目指したコミュニケーション。
自分の身体や心と、
一緒に舞台に立っている人達と、
そして、お客様達と。
いろいろな星達が、天の川のように
舞台に咲いた夜でした。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
お客様が目の前に居て
初めて、命が吹き込まれる、
それが舞台です。
- 2009/08/08(土) 23:39:10|
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いよいよ、前日。
夜8時から、照明合わせをしました。
明かりが入ると、また違って面白いです。
出演者一同、盛上がって来ました♪
本当、我ながら、画期的な作品だわ〜。。
皆様、どうぞ、お見逃しなく!
当日パンフレットの原稿用に、
挨拶文を書きました。
ちょっと長いかな?(^-^);;
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本日は、お暑い中、ご来場ありがとうございました。
セッションハウスとは、1999年11月に帰国して以来のご縁です。
日米ダンス交流や、お客様とダンスを作る「ダンスなび」など、
普通なら難しいと反対される様な実験的な企画を、
何故か喜んでサポートしてくださった貴重な場所でもあります。。
レジデンスアーティストのお話を頂いた時、
自分の作品をただ作る、ということだけでなく、
何かこの場所に恩返しがしたいなあと思いました。
そうして始めたOdorujouプチダンス学校は、約3ヶ月全18回。
JOUの振付を皆が上手にマスターして踊ることではなく、
日々の暮らしの中で踊るということ、モノ作りをするということ、
踊る身体や意識や社会や人生、などについて様々に考えながら
身体を動かしながら、今日という日を迎えることが出来ました。
セッションハウスの「育てて、外へ」というプロジェクト名そのままに、
自分がこれまで沢山の方から頂いて来たものを、
WSで受講生の皆さんに渡し与えながら、
実は、自分が育てられているなあ、と感じながらの3ヶ月でした。
ダンスが持つ要素ー身体感覚、言葉を越えた共有性などーには、
大きな可能性が包有されています。
それらがうまく社会の仕組みと繋がることができた時、私達の社会にとっても、
きっと多くの利便をもたらしてくれることでしょう。
ダンスのこと、もう一度、知ってみる。身体で実感できる豊かさ、
もう一度、味わってみる。
そんな時間を過ごした後の、ダンス公演を、どうぞお楽しみ下さい。
JOUより
- 2009/08/07(金) 23:10:44|
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午後から夕方、自分の稽古をし、
18:30位から、ポツポツと集まる卒業公演出演者の皆さん。
前回のクラスでの通しを改めて見直して、
細かいところの確認をします。
この卒業公演では、
クラスの中で行なう
身体の基礎トレーニング的な動きを
そのまま活かして、
ひとつの作品の流れに
構成してあります。
ダンス学校で習うであろう、
身体の基本的な使い方、
呼吸、意識、音楽やリズム、
クリエイションや即興。。。
全部の要素を完全マスターすれば
オールマイティにダンス生活ができるような
カテゴリーが、我ながら効率良く、
入っています。
お野菜を沢山細かく刻んで
知らぬ間に食べさせちゃう
オムレツみたいなもんです。
夜21時から、舞台で、通し稽古をし、
返しをしていたら
あっという間に終電の時間です。
東京のダンス生活って、
先進国世界のそれに比べると、
超人的!と思います。
- 2009/08/04(火) 23:33:49|
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今週末、8/8土曜夜
8/9日曜、昼夜。
もし、お時間合いましたら、
ぜひ、いらしてくださいませ。
独舞25分、まだ、試行錯誤中ですが、
このところ試していることの現在進行形です。
男でもなく女でもなく。
舞の持つ次元のどこからどこまで辿り着けるのか。
そうしたことを考えています。
そしたら、案外、地味〜な作品です。
ビデオ見ていると、安眠できる(笑)。
潜在意識の覚醒のための睡眠。
WS作品40分は、10回のWSのみで作った作品なので、
基礎練習のシンプルな動きで、発表します。
私は普段、定期的に人に教えていません。
ダンス学校というこの機会に、
自分が人に伝えられること、
を見直してみたら、
演出構成の巧みさや、
踊り手にとってやりがいのある
目を見張る様なテクニックや、
複雑で面白い動きとかではなく、
「踊りにどう魂を入れていくか」
「毎日の暮らしの中で、心をどう持ち続けていくか」
みたいなことでしかなかったのですが、
それって、伝えるの一番難しい。。
とりあえず、
「心を腐らせず、出来不出来も含めた"今の自分"を楽しめ」
というようなこと、
繰り返し言っています(笑)
- 2009/08/02(日) 10:22:19|
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